福見荘 -590ページ目

お味噌づくり。

茹でて、つぶして、丸めて、投げて、閉じこめて。

昨日はお味噌を仕込みました。
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いつもお米を頼んでいる、あしない農園さんが、
今回はじめて米麹を販売してくださいました。

あそこのお米なら間違いない。
おいしいはずだ!

味噌玉を作るときがいちばん好きです。
あっという間に終わっちゃうんだけど。
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うふふ♡

楽しみだなあ。
一年待てるかしら。
待てずに半年後に食べちゃいそう。


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私にしか生きられない私の人生。

昨年アップしたブログ、
「心のあり方、生き方が命の長さを変える」→★

で、ご紹介した鎌田實先生に会えることになりました。
と言ってもお話を聞きに行くだけですが。
それだけでも満足です。


鎌田實先生は、長野の諏訪中央病院名誉院長。
延命だけの治療を批判し、温かな地域医療を目指し、
生と死に向き合いながら大切な命の守り方を考えてくださる。

その昔、日本テレビ『世界一受けたい授業』にも出演されていましたね。

先生の著書は、私の死生観を変えてくれた本でもあります。
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この本は、緩和医療の話でもあるけれど、
実際には、人生を生きる励みにもなる本だと思っています。

『あきらめない』の中に、心を動かされた文があるのでご紹介。


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人生は、他の人が変わって生きることはできない。
その人しか生きることはできない。
命はその人のものだ。

どんな悲しみがあっても、どんな苦しみがあっても、
たった一回の人生を丁寧に生きていくためには、
何があっても、人生をあきらめないことが大事だ、
とたくさんの人から教えられた。
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「がんばろう」、と言っている間は一本の道しか見えない。
その道からそれてはいけない、落ちこぼれてはいけない
と言う意識が働きつづける。
たくさんのストレスを背負う。
心が疲れる。

ところが、「がんばらない」と、「ない」という
積極的な強い口調の二文字をつけて言った瞬間、
道は一本ではなくて、三つも四つもあることがわかる。

出世すること、世の中で成功すること、
有名になることだけが人生ではないと気づく。
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いつか、きっと、あなたにふさわしい、
豊かで味わいの濃い人生が見えてくるときがくるだろう。

見えてしまえばしめたもので、人と違う道を行っていることに
後ろめたさがなくなる。

それは曲がりくねった道かもしれないが、
だれも進まないユニークな道で、
だからこそあなたらしい生き方ができる。
+++++++++
私にしか生きられない私らしい人生、生き方。

誰かの役に立っているだろうか。
目の前の人を幸せにできているだろうか。
と、日々忘れぬよう過ごしています。


「あー、楽しかった私の人生!」と思って最後の日を迎えたいな。
でも、あと40年は生きるつもりですが。
(憎まれっ子、世にはばかるですから 笑)

4月21日、鎌田實先生のお話にご興味のある方は、ぜひ。
(まだ少し残席があるそうです→★ )
私も一参加者として拝聴しています。


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レモンマフィンとアガベアーモンドクッキー。

レモンマフィン。
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国産無農薬レモンが残っていたので、
ダメになる前に使い切れて良かった。

レモンケーキにしようかと思ったら、
卵がなかったので、マフィンに。
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レモンの皮とレモン果汁を多めに入れてます。

で、勢いあまってこちらも作りました。
アガベアーモンドクッキー。
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アガベ・シロップは、先日お伺いした
中目黒のパン屋さんLotusで購入。
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メープルシロップより甘かったので、
今度作るときはもう少し減らそう。
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虎やさんの桜の器に乗せて。

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塩糀で生タラの酒蒸し。

4月11日の朝ごはん
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・黒豆と雑穀入りごはん
・お味噌汁(人参、さつまいも、油揚げ、ネギ、葉玉ねぎ、干し椎茸)
・生タラの酒蒸し
・紅芯大根と人参の塩糀サラダ
・ひじきのごま煮
・甘夏


生タラの酒蒸し
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昨夜、塩糀をまぶした生タラに純米酒を加え、蒸篭で蒸したもの。
白髪ネギと人参を添えて。

相方がおいしい!を連発。
魚料理に対しておいしい!ってあまり言わないので、
よっぽど塩糀の味が好きなのか。

さすがに3年以上も塩糀を食べていると、
料理に興味のない相方も塩糀を使った料理かどうかが分かるらしい。
うれしいなあ。


お豆さんたちをご飯と一緒に炊きました。
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紅芯大根と人参の塩糀サラダ
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塩糀をまぶしてオリーブ油とブラックペッパーをかけるだけ。



今朝は、体調不良からの復活二日目なので、量はいつもより少なめです。

よーく噛んで(ひと口30回以上)、ゆっくり食べました。

噛むことは、消化にも良いし、食べ過ぎを防ぐし、脳の働きにも良いのに、
気にしてないとあまり噛まずに飲み込んでしまうんですよね。

いかんいかん、と思いながら噛むクセをつけています。



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塩糀豚のアレンジ。

先週の水曜日に塩糀にまぶしておいた豚。
(豚の重さの1割の塩糀を使用)
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焼きそばやら、スープやら、
ちょこちょこお料理に使いつつ、
作りたかった角煮にとりかかりました。


まずは、豚スープを。
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昆布と煮干しを水に浸し1時間以上置き、
塩糀のついたまま豚とネギと大根を加え煮ます。

大根は入れなくてもオッケー。
干し椎茸や八角があれば入れて。
ちなみに今回はローリエを入れました。

豚が柔らかくなるまで煮たら、完成。
豚スープは、スープの素として使います。
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お塩とお醤油を足して、今日はうどんのスープに。
ラーメンのスープにしてもおいしいです。
(質素なうどんなのは体調不良からの復活初日のため)


そしていよいよ角煮づくりです。

黒砂糖とお醤油を1:1の割合(今回は大さじ2ずつ)、
お水50mlを混ぜてフライパンで熱し、
茹でた豚をカットして投入。
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タレをかけながら煮詰め、煮汁が1/3になったら完成!

先に茹でている分、煮込む時間はなし。
スープという副産物も生まれるし、
簡単に角煮がつくれます。

甘めな角煮ですが、ご飯が進みますよー。


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