【トスカーナリトリート⑥】1週間、小さい子どもたちと離れてどうだった? | 塚本りさブログ

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10年以上彼氏なしで『男に見える』と言われ、自己否定の鬼だった私が、宇宙に委ねたら理想以上のパートナーが引き寄せられ、子育てと旅行とお一人様ランチを満喫する生活へ♡2&3歳年子ママ。今までの実践と気付きをお届けします♡

塚本りさです。

 

 

4月にKADOKAWAさん企画、藤本さきこさんのトスカーナリトリートツアーに参加しました。

 

ツアーに参加して感じたことを書いています。

 

 

今回は

 

1週間、夫と小さい子どもたちと離れてどうだったのかを書いていきます。

 

 

私には夫と、1歳と2歳の男の子がいます。

 

母になって初めて4年ぶりの海外でした。

 

1週間、夫や子どもたちと離れ離れになることも、初めての経験です。

 

 

次男坊のバームクーヘンデビュー♡

 

 

子どもたちと離れることが、一番不安でドキドキも感じました。

 

ツアー出発前は

 

 

『たかだか1週間、子どもたちと離れるなんて超ヨユ~♡』

 

 

という状況ではなく

 

 

『子どもたちに会いたくなっても良い。さみしいと感じて良い』

 

 

とした。

 

 

 

結果どうだったかと言うと、

 

この記事にも書いたように、一度は大泣きするほど子どもたちに会いたくなった時はあった。

 

 

たが『子どもたちに会いたくてたまらない!!』という気持ちは大泣きした時以外は、ほぼ感じず目の前のことを感じたり楽しむことに忙しかった♡

 

 

寂しいと感じたことがあった。

 

嬉しい!楽しい♪を感じることがあった。

 

 

きっとこの記事を読んでくださっている方のなかで、このリトリートツアーに参加したかったけど、子どもの事が気がかりで参加が難しいと感じた方が、それなりにいらっしゃるのかなと思う。

 

 

 

子どものことが気になりながら参加しても良い

 

旅の途中で会いたくてたまらないと思ってもいい

 

 

 

嬉しい楽しいことだけじゃなく、いやな感じのことや胸がウッとなることも、感じていい。

 

同時に様々な気持ちを抱えていいんです。

 

無理にスッキリさせなくていい。

 

私がこれを許せたのは、

 

さきこさんから『ツアー旅行中に寂しくなってもいいじゃないですか~』と言葉を頂いたことを、スッと受け取れたからだと思っています。

 

そして受け取ることができたのは、

 

日々ノートで自分の器を広げるお稽古をしているからだと気付きました。

 

気付いたのは、帰国してからです。

 

どんな感情も感じて良いとした上で、夫の負担がなるべく少なくなるように、私ができることはしました。

 

1週間分のご飯の作り置きと、買い物です。

 

 

そしてやはり夫一人で、1歳と2歳の子どもたちの相手は大変だったので、急遽、二人の助っ人にも来ていただきました。

 

一人はいつもお世話になっている産後ドューラさん。

 

 

▶妊娠を希望する人、産前産後のママは絶対に知ってほしい!!!

 

 

私が不在の間、来て頂くようにお願いしようとしたら、夫は私がご飯の作り置きをするのであれば、来て頂かなくて大丈夫だと言ったので、じゃあいいかなとなっていたのですが、

 

ちょうどタイミングよく『今月はどうしますか?』と連絡を頂いたので、やはりこれはお願いした方が良いだろうとなり、2回ほど来て頂きました。

 

もう一人は私の妹です。

 

同じ県内に妹の一人が住んでおり、妹にも2回、手伝いにきてもらいました。

 

妹に来てもらった経緯としては、途中で夫が体調不良となり、私が不安でいっぱいになって、妹にライン電話で相談をしたからです。

 

『妹からは何かトラブルが起きているということでもないし、事実はちょっと疲れだだけじゃない?』という言葉で冷静になりました。笑

 

ただやはり2人を相手にするのは大変だろうからということで、手伝いに来てもらいました。

 

妹には0歳の女の子がいますが、その子も一緒に・・!

 

いやはや有り難い限り。

 

0歳の姪っ子と一緒に、公共交通機関を乗り継いで家まで来て手伝ってもらったので、御礼は振込にして渡しました。

 

夫が体調を崩したことや、妹に手伝いにきてもらった経緯を、同室の美女のお姉さまにお話すると

 

 

『そうやって不安になることを楽しんでいるんだよね~。体調崩したというより、疲れのピークだったんじゃない?』

 

 

という言葉を頂きまして、まさにその通りでした。笑

 

『ああ、また不安になることを自分で選んで楽しんでるな~』と、ボーゼンとなりました。

 

夫も体調不良だと言った翌日には、ある程度、体調が回復してきたそうです。

 

疲れのピークがくると分かったので、次回に長期間お家をあける時は、日程の真ん中くらいに、手伝ってもらえる人に来てもらうことを、事前に組み入れとこうとなりました。

 

ちなみに子どもたちは、母がいなくてもとっても楽しく過ごしていたようです。


1歳の次男は、帰宅してからしばらくは、ママ見知りでした。笑

 

数えきれない人の協力があったからこそ、今回ツアーに参加することが出来ました。

 

その中でも夫がしっかりサポートしてくれたことは、とっても大きかったです。

 

 

リトリートツアー帰国後、ツアー主催の藤本さきこさんのブログで、

 

 

うんうん、頷きながら読んだ記事がありました。

 

 

▶リトリートツアー主催の藤本さきこさんのこのブログ


 

 

このブログタイトルの通り、我が夫も

 

『はい、喜んで!』という返事ではないです。

 

 

はー・・大変だよ。行くんだよね。だったらやるしかないよね。はー・・』

 

『愛する妻の頼み事なら、何でも超楽勝~!負担ゼロ~』ではないです。

 

 

もちろん、一言二言いいますよ。笑

 

そりゃ言いたくなるよね。ラクラクでもないし。笑

 

言ったっていいじゃーん!!

 

自由に言わせておこう!!

 

自分だって言いますし。笑

 

 

そして

 

『ありがとう』と伝わるように言おう♡

 

 

私も何度も伝えました。

 

『あーほんと大変だったわ』と言うので、気の済むまで言ってもらっています笑

 

 

 

 

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