塚本りさです。
4月にKADOKAWAさん企画、藤本さきこさんのトスカーナリトリートツアーに参加しました。
ツアーに参加して感じたことを書いています。
今回は
1週間、夫と小さい子どもたちと離れてどうだったのかを書いていきます。
私には夫と、1歳と2歳の男の子がいます。
母になって初めて4年ぶりの海外でした。
1週間、夫や子どもたちと離れ離れになることも、初めての経験です。
次男坊のバームクーヘンデビュー♡
子どもたちと離れることが、一番不安でドキドキも感じました。
ツアー出発前は
『たかだか1週間、子どもたちと離れるなんて超ヨユ~♡』
という状況ではなく
『子どもたちに会いたくなっても良い。さみしいと感じて良い』
とした。
結果どうだったかと言うと、
この記事にも書いたように、一度は大泣きするほど子どもたちに会いたくなった時はあった。
たが『子どもたちに会いたくてたまらない!!』という気持ちは大泣きした時以外は、ほぼ感じず目の前のことを感じたり楽しむことに忙しかった♡
寂しいと感じたことがあった。
嬉しい!楽しい♪を感じることがあった。
きっとこの記事を読んでくださっている方のなかで、このリトリートツアーに参加したかったけど、子どもの事が気がかりで参加が難しいと感じた方が、それなりにいらっしゃるのかなと思う。
子どものことが気になりながら参加しても良い
旅の途中で会いたくてたまらないと思ってもいい
嬉しい楽しいことだけじゃなく、いやな感じのことや胸がウッとなることも、感じていい。
同時に様々な気持ちを抱えていいんです。
無理にスッキリさせなくていい。
私がこれを許せたのは、
さきこさんから『ツアー旅行中に寂しくなってもいいじゃないですか~』と言葉を頂いたことを、スッと受け取れたからだと思っています。
そして受け取ることができたのは、
日々ノートで自分の器を広げるお稽古をしているからだと気付きました。
気付いたのは、帰国してからです。
どんな感情も感じて良いとした上で、夫の負担がなるべく少なくなるように、私ができることはしました。
1週間分のご飯の作り置きと、買い物です。
そしてやはり夫一人で、1歳と2歳の子どもたちの相手は大変だったので、急遽、二人の助っ人にも来ていただきました。
一人はいつもお世話になっている産後ドューラさん。
▶妊娠を希望する人、産前産後のママは絶対に知ってほしい!!!
私が不在の間、来て頂くようにお願いしようとしたら、夫は私がご飯の作り置きをするのであれば、来て頂かなくて大丈夫だと言ったので、じゃあいいかなとなっていたのですが、
ちょうどタイミングよく『今月はどうしますか?』と連絡を頂いたので、やはりこれはお願いした方が良いだろうとなり、2回ほど来て頂きました。
もう一人は私の妹です。
同じ県内に妹の一人が住んでおり、妹にも2回、手伝いにきてもらいました。
妹に来てもらった経緯としては、途中で夫が体調不良となり、私が不安でいっぱいになって、妹にライン電話で相談をしたからです。
『妹からは何かトラブルが起きているということでもないし、事実はちょっと疲れだだけじゃない?』という言葉で冷静になりました。笑
ただやはり2人を相手にするのは大変だろうからということで、手伝いに来てもらいました。
妹には0歳の女の子がいますが、その子も一緒に・・!
いやはや有り難い限り。
0歳の姪っ子と一緒に、公共交通機関を乗り継いで家まで来て手伝ってもらったので、御礼は振込にして渡しました。
夫が体調を崩したことや、妹に手伝いにきてもらった経緯を、同室の美女のお姉さまにお話すると
『そうやって不安になることを楽しんでいるんだよね~。体調崩したというより、疲れのピークだったんじゃない?』
という言葉を頂きまして、まさにその通りでした。笑
『ああ、また不安になることを自分で選んで楽しんでるな~』と、ボーゼンとなりました。
夫も体調不良だと言った翌日には、ある程度、体調が回復してきたそうです。
疲れのピークがくると分かったので、次回に長期間お家をあける時は、日程の真ん中くらいに、手伝ってもらえる人に来てもらうことを、事前に組み入れとこうとなりました。
ちなみに子どもたちは、母がいなくてもとっても楽しく過ごしていたようです。
1歳の次男は、帰宅してからしばらくは、ママ見知りでした。笑
数えきれない人の協力があったからこそ、今回ツアーに参加することが出来ました。
その中でも夫がしっかりサポートしてくれたことは、とっても大きかったです。
リトリートツアー帰国後、ツアー主催の藤本さきこさんのブログで、
うんうん、頷きながら読んだ記事がありました。
▶リトリートツアー主催の藤本さきこさんのこのブログ
このブログタイトルの通り、我が夫も
『はい、喜んで!』という返事ではないです。
『はー・・大変だよ。行くんだよね。だったらやるしかないよね。はー・・』
『愛する妻の頼み事なら、何でも超楽勝~!負担ゼロ~』ではないです。
もちろん、一言二言いいますよ。笑
そりゃ言いたくなるよね。ラクラクでもないし。笑
言ったっていいじゃーん!!
自由に言わせておこう!!
自分だって言いますし。笑
そして
『ありがとう』と伝わるように言おう♡
私も何度も伝えました。
『あーほんと大変だったわ』と言うので、気の済むまで言ってもらっています笑
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