【トスカーナリトリート①】母になって初めて!4年ぶりの海外旅行♡ | 塚本りさブログ

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10年以上彼氏なしで『男に見える』と言われ、自己否定の鬼だった私が、宇宙に委ねたら理想以上のパートナーが引き寄せられ、子育てと旅行とお一人様ランチを満喫する生活へ♡2&3歳年子ママ。今までの実践と気付きをお届けします♡

こんにちは、塚本りさです。

 

 

イタリアのトスカーナに行ってきました♡

 

こちらのツアーに参加するためです。

 

 

 

 

 

 

本当に本当に参加して良かった!

 

参加できるように自分を導いてあげて良かった!

 

 

帰国してから10日ほど経ちました。

 

1週間は時差ボケと戦い、その後は体調不良で体が強制的に休息モードに。

 

 

『久しぶりの海外でがんばったから、少し休ませてくれ~!』

 

 

体からこんなことを言われた気がします。

 

そうだよね。とっても頑張ってくれたよね。ありがとう。

 

しばらく体を横に寝かせて休息をとったので、しっかり回復してきました。

 

 

やっとブログを書くことができる!嬉しい♡

 

 

今もトスカーナツアーのことで胸がいっぱいです。

 

きっと時が経ってから繋がることもあるんだろうな。

 

 

ではここから、トスカーナリトリートツアーのことについて綴っていきますね。

 

連載形式になるので、最後までお付き合い頂ければ嬉しいです♡

 

 

今回のリトリートツアー参加、私にとってはドキドキのチャレンジではありました。

 

4年ぶりの海外旅行

 

初めて家族と1週間弱離れる

(夫と1歳と2歳の子どもがいます)

 

特に小さな子どもたち2人と1週間、10,000キロ離れることは、ドキドキでした。

 

 

ツアー参加までの物語は、このブログに書いています。

 

 

 

どんな感情や経験も引き受けると決めて、ドキドキしながら申込みしました。

 

 

申し込みを完了してから、本格的に準備を進めているうちに、4年ぶりの海外旅行で緊張している自分がいた。

 

コロナ禍以降では初めてだったので、今までと大きく勝手が変わってしまっているのかもという不安。

 

(実際には大きく変わっていませんでした。あくまでも私の主観です)

 

 

今回のフライトはパリで乗り継ぎだったのですが、パリで無事に乗り継ぎできるのかも、ドキドキだった。

 

乗り継ぎ時間も、たっぷり余裕がある程では無かった。

 

ツアーの集合場所は、フィレンツェのペレトラ空港。

 

 

集合場所に行くまで、安心して移動できれば嬉しいなという気持ちをキャッチした。

 

 

旅行会社の方に、私と同じ推奨便の人と、ツアー出発前に取り次いでもらえないかと相談させてもらった。

 

この時点でどなたがこのツアーに参加するのかも存じ上げなかったし、誰かと一緒に申し込んだワケでもなかった。

 

 

相談させてもらう前に、ちょびっと葛藤があった。

 

 

『こんなことを相談するなんて、全く海外旅行に慣れてない人みたいだよな~。。今までそこそこ旅行はしていたのにな~。』っていう変なプライド。笑

 

 

ここで自分へのツッコミが入る。

 

確かに前はそうだったとしても、今はどうかな?久しぶりだから不安を感じているんだよね?集合場所まで安心して移動んだよね?じゃどうする?

 

変なプライドはポイ!いーらない!

 

 

同じフライトで移動する人が、事前に分かっていると心強い。

 

羽田の搭乗口でご挨拶できればそれでもう充分!だと思った。

 

 

そして旅行会社の方に、太陽のように明るく元気な淳子さん を紹介してもらった。

 

 

事前にラインを交換させてもらい、Instagramをフォローしあい、本格的にリトリートツアーが始まった。

 

 

自宅を出発した後に、一人でスーツケースを引っ張って出かけるのは、久々だと気付いた。

 

結婚してからも、1人で泊りがけの旅行はしたことないので、3年ぶり。

 

いつもは家族4人の荷物を入れているスーツケース。

 

今回は私の分だけ。

 

既にスーツケースはパンパン気味。笑

 

このスーツケースと私の二人で旅をするのは、とても懐かしい気持ちになった。

 

『久しぶりの二人だね、よろしくね』

 

心の中で語りかけた。

 

 

 

 

 

 

羽田空港まで向かう電車の中で、課題図書の本を開く。

 

 

ひとりで電車に座って、集中して本を読むなんて、なんて幸せなんだろう。 

 

エレベーターではなく、エスカレーターで移動できるなんて、なんて身軽なんだろう❢

 

 

どこへでも行ける気がしてきた。

 

 

そういえば以前、パリに行くフライト中で、同じ村上春樹の1Q84を夢中になって読んでいたことを思い出した。

 

東京モノレールで移動中、満開の桜が目に飛び込んできた。

 

 

『日本に戻ってきてからも見られるのかな』

 

 

そんな思いを抱きながら、羽田空港に着いた。

 

 

国際線に乗る前の空港。

 

いよいよ始まるこの感じ。

 

羽田空港第三ターミナル。桜♡

 

 

エールフランスの前でチェックイン待ち。

搭乗時間の3時間前くらいにカウンターが空いた。

日本人が少なくてビックリ!

 

 

 エールフランスチェックインカウンターで、無事に淳子さんと合流。

 

チェックインも、受託手荷物の手続きも、セルフになっていてビックリ!

 

チェックインだけでも、ビックリな件が2つもあった。

 

 

チェックインと両替を済ませて、夜ご飯♡

吉野家の牛丼としじみの味噌汁。

お米とだしとしばしお別れ。

 

 

 

腹ごしらえの後は、出国ゲートへ。

 

手荷物検査も出国手続きも、サクサク進む。

 

 

『あれ?こんなに早かったっけ?』

 

 

羽田は出入国の動線がスムーズなことを思い出した。

 

 

水やお夜食を買い足し、リラックスウエアに着替え、飛行機に乗り込む。

 

初めてのエールフランスにドキドキ♡

 

そして超超偶然に、淳子さんとは通路を挟んでのお隣!

 

これにはお互いにビックリ!

 

神様、ありがとう。

 

夫のマネで機内の安全のしおりを撮影。

 

 

飛行機のドアが閉まり、飛行機が動き出す。

 

ほどなく機内安全ビデオの上映が始まった。

 

少し前まで、家族みんなでエールフランスの機内安全ビデオを見ることが、日課になっていた。

 

(年始の羽田の事故の後、機内安全ビデオの内容を把握しておくことは大事だと認識した為)
 

同時に、家族団らんの風景も目に浮かぶ。

 

 

『おぉ、このタイミングで本物の映像を見るとは。行ってきます!』

 

 

心の中で呟いた。

 

『パリ行きなのに、まぁ、なんちゅう方向に飛ぶんだ!』と驚く。

 

 

1回目の機内食。食事は美味しかったので、完食!

 

 

北極圏を飛んでいるからか、こころなしか寒さを感じる。

 

日本人の客室乗務員の方もいらっしゃり、日本語でやりとり出来ることにホッと安心する。

 

機内では寝て起きて、体を動かして水分補給をして。

 

ツアーを楽しむため、できる限り体を休めることにつとめた。

 

 

2回目の機内食。朝ご飯。紙の袋だと、食事の後片付けする時に便利なんだろうな~

 

 

機体がシャルル・ド・ゴール空港に着陸した瞬間、盛大な拍手が起こった。

 

10何時間もたくさんの人を乗せて、無事に日本からフランスまで移動できていること、やっぱりとんでもない奇跡だよね。

 

ありがとう。

 

気付いたら、私も含めて、拍手をする人が広がっていった。

 

早朝のパリの空は暗い。夜明けの気配すら、まだ感じさせない。

 

 

機内のアナウンスでは、乗り継ぎの場合もパリで荷物をピックアップするように言われたが、結局はなし。海外旅行あるある。

 

 


フィレンツェ行きのフライトに乗り継ぎ。

 

 

マカロンのタワーに惹かれて

 

 

マカロンを購入しました♡

 

 

パリからフィレンツェのフライトで頂いたマドレーヌ。日本よりもさっぱりしている。

 

 

パリからフレンツェのフライトは、何とも美しい山々たちの上を飛んでいて、窓側の席にすれば良かったなと、ちょっと後悔。

 

 

フィレンツェ空港に到着。ここは搭乗ブリッジが無いので、沖止め!飛行機好きにはたまらない♡

 

 

無事に荷物をピックアップして、キュートでまっすぐなりささんと、美女のお姉様と合流♡

 

フィレンツェ空港でのお手洗いの綺麗さにビックリした!

 

やはりお手洗いの綺麗さ、非常に大事。

 

身支度を整え、のんびりしながら集合時間まで待ちます。

 

 

エスプレッソとマカロンタイム♡

 

 

まずは集合場所まで無事に到着できて、良かった!

 

安心♡

 

フィレンツェの太陽は日差しが強く、夏の太陽だと感じた。

 

 

 

続きます♡

 

 

 

 

 

 

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