朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です
本日も元気に業務開始です
◎本日の日記です。
********************************************************
-------------------------
http://
貧しいきこりの子の兄妹チルチルとミチルは
クリスマス・イブの夜、仙女の訪問を受け、
その言い付けで「青い鳥」を探しに出かける。
「思い出の国」「夜の宮殿」「未来の王国」
などを探しまわるが、どこにも「青い鳥」は
見つからない。ようやく自分たちの家に帰っ
てきたとき、すべては夢だったことがわかる。
そして「青い鳥」(幸福)は家で飼っていた
キジバトだったことを知る…
メーテルリンクの代表的な夢幻劇。
-------------------------
足元にある幸福・・・。
これが絶対的なものだと信じて、旅に出ない人・・・。
必ずどこかにホンモノがあると信じて、旅に出たのち
足元にあったものこそがホンモノだと気付く人・・・。
それぞれに、それぞれの人生があるように思います。
前者として考えたいのが、歴史です。
何十年ならともかく、何百年、数千年と続いていることに、
ただ「古い」という理由は成り立たないように思うのです。
何かしらの理由があるように思うのです・・・。
本質としての「絶対」が潜んでいるように思うのです。
とは申せ、後者を選んで、遠回りをしてみることが
多かったことも事実です・・・。
若気の至りですむのであれば、
それもまた「あり」と思っているのは・・・、
大らかな心で許して頂き、甘えさせてもらったから・・・、
ということで、大先輩方に感謝です・・・。
だからと言ってはなんですが、
後輩が同じような遠回りをするのであれば、
見守りたいと思うのです・・・。
然るに、覆水本に帰らずで・・・、
正しい「保守」を壊してしまう行為には、
細心の注意を払いたいと思いますし、
してはならないことには、断固立ち向かわねばとも
思うのです・・・。
(・・?
はて・・・、なぜこのような日記になったのか・・・。
ふと頭に過ぎったのでした・・・。
********************************************************
◎本日の藤原大士先生です。
********************************************************
藤原大士の一日一言 第359話 日の出の勢い
http://
********************************************************
夜明け前には、だんだんと空が白んできてからも、
なかなか太陽が顔を見せない。
しかしいったん朝日が顔を出した後は、
日の出の勢いという言葉の如くに、
驚くほどの速さで登っていく。
自分の仕事も、こうした日の出の勢いに乗って行えば、
今までの何倍か効率的になる事は確実だ。
*********************Copyright (C)*********************
【感じたこと】
大学の先輩が、軽装で秋(?)山に登り、
突然襲ってきた寒波により、
遭難しかかったときの話をしてくださったことがあります。
何とか夜を凌ぎ、一筋の朝日が差し込んだ瞬間に、
「生」を感じることが出来たそうです。
冷え切った体に、白んでから日の出までの時間というものが、
いかに長かったか・・・想像しただけで寒気がします・・・。
朝日の一片から感じる熱は、今の季節ですと、
本当に温かいものです。
朝日色という色があるかどうかは、不明ですが、
夕日とは明らかに異なる、朝日独特の色は、
本当に美しいと思います。
先日、お伊勢さんに初詣に伺った際、
宇治橋の手前の鳥居のところから昇る朝日を一目見ようと、
沢山の方が並んでおりました。
山に囲まれたお伊勢さんは、日の出から少し遅れて
朝日が差し込むようでした。
ゆっくりゆっくりと、対面の山肌を降りてくる光が、
鳥居に差し掛かる前に宿舎に戻りましたが、
戻って浴びた朝日は、まさに、昇る速さだけでなく、
その暖かさ、清らかさ、力強さ、
全てにおいて、日の出の勢いを感じました。
辛抱のその先にある日の出にあやかりたいと思います。
********************************************************
※大志塾 http://
********************************************************




