百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -87ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です
絵本・いい本(e-hon)プロジェクトのご報告はこちらから・・・

◎本日の日記です。
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http://www.gutenberg21.co.jp/aoitori.htm

貧しいきこりの子の兄妹チルチルとミチルは
クリスマス・イブの夜、仙女の訪問を受け、
その言い付けで「青い鳥」を探しに出かける。
「思い出の国」「夜の宮殿」「未来の王国」
などを探しまわるが、どこにも「青い鳥」は
見つからない。ようやく自分たちの家に帰っ
てきたとき、すべては夢だったことがわかる。
そして「青い鳥」(幸福)は家で飼っていた
キジバトだったことを知る…
メーテルリンクの代表的な夢幻劇。
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足元にある幸福・・・。

これが絶対的なものだと信じて、旅に出ない人・・・。

必ずどこかにホンモノがあると信じて、旅に出たのち

足元にあったものこそがホンモノだと気付く人・・・。

それぞれに、それぞれの人生があるように思います。


前者として考えたいのが、歴史です。

何十年ならともかく、何百年、数千年と続いていることに、

ただ「古い」という理由は成り立たないように思うのです。

何かしらの理由があるように思うのです・・・。

本質としての「絶対」が潜んでいるように思うのです。


とは申せ、後者を選んで、遠回りをしてみることが

多かったことも事実です・・・。

若気の至りですむのであれば、

それもまた「あり」と思っているのは・・・、

大らかな心で許して頂き、甘えさせてもらったから・・・、

ということで、大先輩方に感謝です・・・。

だからと言ってはなんですが、

後輩が同じような遠回りをするのであれば、

見守りたいと思うのです・・・。


然るに、覆水本に帰らずで・・・、

正しい「保守」を壊してしまう行為には、

細心の注意を払いたいと思いますし、

してはならないことには、断固立ち向かわねばとも

思うのです・・・。


(・・?


はて・・・、なぜこのような日記になったのか・・・。

ふと頭に過ぎったのでした・・・。


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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言  第359話 日の出の勢い
http://soseinippon.way-nifty.com/
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夜明け前には、だんだんと空が白んできてからも、
なかなか太陽が顔を見せない。

しかしいったん朝日が顔を出した後は、
日の出の勢いという言葉の如くに、
驚くほどの速さで登っていく。

自分の仕事も、こうした日の出の勢いに乗って行えば、
今までの何倍か効率的になる事は確実だ。

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【感じたこと】

大学の先輩が、軽装で秋(?)山に登り、

突然襲ってきた寒波により、

遭難しかかったときの話をしてくださったことがあります。

何とか夜を凌ぎ、一筋の朝日が差し込んだ瞬間に、

「生」を感じることが出来たそうです。

冷え切った体に、白んでから日の出までの時間というものが、

いかに長かったか・・・想像しただけで寒気がします・・・。


朝日の一片から感じる熱は、今の季節ですと、

本当に温かいものです。

朝日色という色があるかどうかは、不明ですが、

夕日とは明らかに異なる、朝日独特の色は、

本当に美しいと思います。


先日、お伊勢さんに初詣に伺った際、

宇治橋の手前の鳥居のところから昇る朝日を一目見ようと、

沢山の方が並んでおりました。

山に囲まれたお伊勢さんは、日の出から少し遅れて

朝日が差し込むようでした。

ゆっくりゆっくりと、対面の山肌を降りてくる光が、

鳥居に差し掛かる前に宿舎に戻りましたが、

戻って浴びた朝日は、まさに、昇る速さだけでなく、

その暖かさ、清らかさ、力強さ、

全てにおいて、日の出の勢いを感じました。

辛抱のその先にある日の出にあやかりたいと思います。

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※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
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主催:横浜みなとマリンライオンズクラブ

日時:3月5日(金) 18:00~21:00

場所:メルパルク横浜

   横浜市中区山下町16

   045-662-2221


生バンド(藤田勝美率いるフルバンドNAZCA)

着席ディナー

フリードリンク


¥12,000



朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方



※収益金を、横浜市内の公共施設への寄贈品購入に利用させて頂きます。

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学生の頃、書籍で研究する想像の企業像と、


緒先輩方から伺う現実の企業の像の違いを、


どのように整理すればよいか、とても悩みました。


未だにそうですが、言葉から伝わるイメージと


現実のイメージでは、かなりの乖離があることを前提に、


しておく必要があると考えております。


特に、上手なプレゼンテーションを見たときは、


先に、乖離フラッグとでも申しましょうか・・・、


言葉の独り歩きを抑える目印をつけるように心がけております。




例えばの話、釣り人の自慢話を伺うときには、


手を縄で縛っておけという言い方をしますが、


企業戦略などの自慢話を伺うときには、


言葉に定義を確認しながら伺わないと、


まるっきり異なった絵が、頭に浮かぶことと成ってしまいます。


その意味で、等身大に書かれたこの手の議事は、


とても貴重で、凄く感動しました。


外から見ながら、例えば経済誌に踊る言葉を、


どのくらい差し引けば、リアルな姿になるだろうと


想像を巡らせていたところあたりへの落ち着く先が、


とても心地よく感じたのでした。




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ANA客室乗務員は見た! JAL全盛期の“光”と“影”
坂の上の雲【ANA編】


書くべきかどうか散々悩んだ結果、やはり書くことに
します。私がANAの国際線の客室乗務員(CA)と
して勤務している時に感じていた、JALとANAの
“違い”についてである。

迷った理由は、二つ。一つは、私が勤務していたのは
4年間だけだったということ。二つ目に、CAは専門
職で合ってその限られた空間での出来事に基づく考察
であり、しかもJALについては、“きっと”や“ら
しい”という憶測情報も含まれているからである。  


だが少し見方を変えて考えてみると、現場で実際に
“感じたこと” は研究材料としては至極好材料であり、
私が感じたことを企業研究に置き換えてみれば4年間
は十分過ぎる期間でもある。しかも、ANAという会
社にもJALという会社にも、さほど強い思い込みを
抱いていない、キャリア志向が高くもないイチCAの
“感じた”出来事にはあまりバイアスがかかっていな
い。


そこで、あくまでもANAで実際にあった出来事を軸
に、企業が存続し続け、元気であり続けるためのヒン
トを考えるという視点で、いささか手前みそで恐縮で
あるが書くことにした次第です。


つづき・・・。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100126/212433/
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よい会社、がんばる組織、リーダーの実像というものが、


生き生きと書かれていて、思わず、全日空のファンになりました。


象と蟻ほどに、会社の規模は異なりますが、


そうだよなぁ~と勉強させていただきましたぁ~!!


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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言  第358話 月が変わるとき、日が変わるとき
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今日で、一月が終わる。
一般にも、晦日は多忙だが、今日は日曜だ。

今月の初めには、「いい年になりますように」
と願ったはずだが、このひと月は、どうであっただろうか。

私のふるさとでは「一月はいぬる(帰る)、
二月は逃げる、三月は去る」
と言われていたが、気がついたら、
「あっ」という間に過ぎていた・・

日が集まり、月になり、月が集まり、年になる。
一日、一日を大事に積み重ねると共に、
ひと月、ひと月も大事に積み上げていこう。

それが今年一年、
いい年になるかどうかの分かれ目ではないだろうか。

◆ 私は、ひと月終わる毎に、「今月もありがとうございました。
新たな月もどうぞよろしくお願い致します。」と、
ご挨拶をしている。


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【感じたこと】


1歳のときの1年は、1/1・・・。


10歳のときの1年は、1/10・・・。


20歳のときの1年は、1/20・・・。


に感じると言うことを伺ったことがあります・・・。


体内時計という言葉もありますが、


人間の感覚というものが、


そんなに理性の下で、理論を積み上げようと、


体に刻まれる経験を凌ぐことはないと


言うことなのだと思うのです。


感覚的加速を続ける人生において、


何を成し遂げるか・・・。


性根を入れて取り組まなくてはならない歳だと思いつつ、


まだまだ自分に甘いことを反省したのでした・・・。




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朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

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本日は、地元の図書館に伺って参りました。


朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方

開館時間の少し前に到着したところ・・・、

なんと・・・、

(+o+)

長蛇の列・・・。

何事かと思いきや、受験シーズンのためだそうでした。

さて、斎藤館長とご担当の微笑さんと約1時間半の面談が終わり、

晴れて、『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』の

寄贈先になって頂けるということとなりました。


自分が公共の図書館の担当者であったならば、

小さな会社のこのようなチャレンジを

応援できるかなぁ~と考えてみました・・・。


自分が担当者であったなら、

本を借りて読む子供たちに、

最も良い環境になることを考えた上で、

そこを中心に、コミュニケーションを

取り続けて行けるのであれば、

自分も新しい取り組みにチャレンジできる

ように思いました。

だから・・・、

お二人には、この部分でのコミュニケーションについて、

積極的に行うということを、お約束させて頂きました。


これで、こども医療センターと合わせて、

二箇所の公共機関に寄贈させて頂けることとなりました・・・。

寄贈させて頂く図書館や図書室、

実際に応援してくださる お客さま・・・、

いろいろなことで応援を表明してくださっている友人・・・、

みなさんの期待の大きさに、

少々ドキドキしながらの船出となっておりますが、

冊数もさることながら、毎月続けると言うことが重要と

心に刻みつつ・・・、

がんばって参りたいと思います。


志成会でのスピーチからちょうど三年・・・。

当時、学生さんとして、そのスピーチを聞いてくださった方が、

先日・・・、社会人として、志成会にいらしてました・・・。

スピーチのとき以来お会いしておりませんでしたので・・・、

こういうことも・・・、何かのご縁でしょうか・・・。

さて、がんばりましょう!!

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『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
のご報告はこちらから・・・
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藤原大士の一日一言  第357話 胸襟を開く
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ネクタイで、首を締め、足は靴で「きゅう靴(窮屈)」な
日常を過ごしているとしても、休日には胸元を緩めて、
ゆったりと過ごしては、いかがだろうか。

胸元をくつろがせると、驚くほど心が解き放たれる。
何ものにも縛られず、限界も感じない。

わが胸は、地球よりも広い。というよりも、宇宙そのものだ。
そんな感覚から、明日の力と勇気が涌いてくるのではなかろうか。

◆ 私は、一年の半分以上、作務衣の生活だ。
 それだけで、何ものにも拘束されず、ゆったりとくつろげる。

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【感じたこと】

人体を構成する約60兆の細胞・・・。

「人体 細胞の数」で検索してみましたところ

↓このHPと出会えました。
http://www4.ocn.ne.jp/~hoeikai/karada.html

とても素晴らしい内容だと思いました。

子供に教えたいなぁ~とも・・・。(^_^;)


少しデータだけを書き出してみました。

生きた細胞:60兆個

毎日約20%(15兆個)が死んで、毎日これを補っている

早い細胞(腸管粘膜細胞)は1~2日で脱落死亡

長いもので一生生き続け、

人間を支える硬い骨でさえ数ヶ月で全部新しく置き換わる

脳細胞は3歳頃まで増殖し

その後は全く増えず生き続け10代からは減少するのみ

1秒間に約5000万の細胞が生まれ変わっている

同じ細胞で一番多いのは赤血球(寿命約120日)

これは1秒間に200万以上作らないと間に合わない

1個の細胞の大きさは1ミクロン(1000分の1ミリ)

1センチ四方の広さの皮膚に約100万個の細胞

・・・。

などなど・・・、ゆっくりお読みください・・・。


頭を三次元にして考えたところで、数値から見る人体は

小さな宇宙そのものだと感じました。

頭から空間とか時間というものをはずして、

空っぽにした状態で

その人体に宿る「心」と申しますか「思い」・・・、

というものに考えを巡らせて見ると・・・、

これまた果てしない大宇宙(おおぞら)・・・、

とでも申しましょうか、思いしだいで、

拡張も縮小もするものだと思ったのでした。


※NHKスペシャルのURL:
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-special/library/library_jintai_1.html

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営業のマネジメントを行うとき、最も大切なことは、

営業マンに結果を負わさないことだと思います。

結果を負えるのは、責任者(マネージャ)だけであって、

現場の営業マンが負える代物ではありません・・・。

営業マンが負うべきは、日々の仕事・・・、

つまりは、結果を出すために行うプロセスに対し、

質・量ともに、どれだけ真摯に行うことが出来たか

ということで、

マネジメントは、その部分の指示・運営・管理・修正などを、

行うのだと思います・・・。


昨夜は、久しぶりに保険会社の社員の方と食事をしました。

冒頭の話は、その内容の一部です。


若い営業マンを育てるための営業マネジメントはどうあるべきか

ということ・・・。


保険に携わる者は、日々の仕事においても、

相互扶助の精神から逸脱してはならないというようなこと・・・。


業界全体としての市場が収縮するなか、保険会社はどうなるか、

そこで働く社員はどうすべきか・・・ということ・・・。


メーカーである保険会社と販売会社である代理店との立場において、

絶対的に、メーカーである保険会社が

上でなくてはならない・・・ということ・・・。


などなどたくさんお話できました・・・。


「ど」がつくほどに、真直ぐに、そして真ん中の話に、

とても新鮮でした。


ちょっと深く考えるたり、

ものごとの成り立ちに思いを馳せることで、

正しいことであったり、

当たり前のことであったり、

美しいことであったり、

と・・・、容易に理解できることが、

日常に黙殺されてしまっているという現実があり、

その最大の被害者は、最も弱い若手であるという事実・・・。

自分たちの仕事に誇りを持ち、

お客さまに喜ばれることを糧に、

自らは成長し、次の世代は育成してゆきたいものです。


もっともっとたくさんの社員の方たちと、

垣根を取り払って話をしたいと思っておりますが、

なかなか難しいものです・・・。

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藤原大士の一日一言  第356話 立ち入り禁止時間
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私の恩師は、大学の寮監時代に、毎日
「午後の七時から十時までの三時間は、一切扉を叩くな。
電話の取り次ぎも、電報が来ても繋ぐな。」

それほど徹底して、研究に没頭され、
日本を代表する学者になられた。
 
職業によって、一律にはいかないだろうが、
仕事も没頭する前に、電話やいろいろなことで中断されがちなので、
時間を区切って、「電話など一切ない」時を作られてはいかが。


◆ 電話が今ほど普及しておらず、
「電報が来る」のは、「チチキトク」など、
 肉親の命に関わる急報が多かった時代の話である。


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【感じたこと】

提案書でも、特に参考にするようなものすらない

オリジナル性の高いものを作るとき、

喫茶店とか、電車の中など、雑踏の中が不思議と集中できます。

図書館やデスクなど、静かなところだと

どうも構えてしまうのか・・・、

かえって集中力が続かなかったりします。

子供の勉強方法という話で、

居間で、家族がそれぞれ異なることをしている状態で、

勉強している子供の成績が良いというようなお話を

聞いたことがあります。

何か関係があるのかしらと思いながら・・・、

「全てを遮断して没頭する」という決め事に対し、

環境は、いろいろであってもいいのかなぁ~と思いました。

本気で何かを作ろうとするとき、

本気で試験に向かおうとしたとき、

場所や人目などのことを

考えることすらしなかったように思いました。

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朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です


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祖父は、自由奔放で破天荒な性格で・・・、


祖父と一緒にいるととにかく楽しく、祖父のことが大好きでした。


※大人になって知ったこと:

そんな祖父に祖母は結構苦労した時期があった模様・・・。


子供の頃、祖父は入退院を繰り返していました。


祖父が入院するのは、


家から歩いて3分のところの病院と決まっていて、


病院食が嫌いという、わがままな・・・?祖父に・・・(^_^;)、


母の手料理をよく届けておりました。


子供にとって病院の中は、


ワクワクするほどに面白いところ・・・で、


何しろ、普段目にすることのない施設に溢れております。


ある日、いつものように食事を届け、


祖父に売店で、お菓子を買ってもらったところで、


祖父から提案が・・・。


ここから、屋上まで競争しよう!!


と・・・。


勝ったらもっといいものを買ってやるぞ!!


祖父は、入院していて走れないうえに、


頻繁に病院に通っていて、


病院のあちらこちらを探検しつくした私は、


エレベーターやスロープなど、


隅々まで知っていたつもりだったので、


楽勝だと思っていました。


ところが・・・、


トップスピードで屋上に到着した私を待っていたのは、


祖父の満面の笑み・・・。


(・・?


どこから来たのか追求する私に、


「魔法を使ったのさ。」と得意顔の祖父・・・。


そのカラクリが分からないもどかしさ・・・と・・・、


悔しさを通り越して、


無条件に・・・、凄いと感動してしまった


ワクワク感の間で、


子供心は、


温かさに包まれたのでした・・・。




良く、「少年の心を持った大人」というような表現が


使われることがあります。


稚拙な考えや、稚拙な行動というものは、


それとは異なると言い放った友人がおりましたが、


そのお話はまた次にするとして・・・、


遊び心やいたずら心で、人の気持ちを温かくしたり、


またほっとさせたり、微笑がこぼれたりというようなことを、


大人的、理詰めと理論で、本気に取り組むことのように思います。


一昨日・・・、25日・・・。


NICeの特別東京定例会にて・・・、


暫く語り継げる名刺交換をさせて頂きました。




①まずは普通の名刺交換・・・.



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②あなたは面白い人なので、特別にこちらを差し上げますと


おっしゃってくださり、頂いたお名刺・・・。



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※写真だと伝わりにくいのですが、愛嬌満点の大型の名刺・・・。


名刺入れには入らない・・・、かなり迷惑な名刺と思いきや・・・。




③このように立てて飾っていただきますと来ました。



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※もはや、笑うしかありません・・・。


こういう幸せな気持ちを撒き散らかすのって


私にはかなりツボでした・・・。


ご興味ある方は、こちらからどうぞ・・・。

http://u-pi.heteml.jp/


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藤原大士の一日一言  第355話 チャンスを活かす準備
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人生にも、仕事にも波が押し寄せるように、
誰にも、何度か大きな機会はやってくる。

しかし、それがチャンスであると、
即座に判断できるだけの下準備が
普段から出来ているだろうか。

チャンスを活かせる人は、決断力があると同時に、
日頃から仕事に対する計画性と
それを実践する努力をしている人である。

何の準備も、心づもりもなく機会を待つことは、
棚ぼたを待つようなものだ。
少なくとも経営者のすることではない。


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【感じたこと】


最近は、ほとんど見なくなったボードゲーム・・・。


よく、チャンスと書かれたカードがあったり、


升目の、真っ赤な噴出しに白字で「チャンス」なんてありました。


現実の世界でも、そんな旗が立っているとありがたいのですが、


そんなことにはなっておりません・・・。




現実的には、「チャンス」というものは、


ラッキーなことと見えたり、


所謂「おいしいこと」と見えたりはするものと考えがちです。


しかし・・・、


どちらかというと、そのように見えるものは、


釣り餌だったりするもので、


後で痛い目に遭うものだったりするのではないかと思うのです。




高い壁が立ちはだかっていたり、


火中の栗であったりすることで、


誰も手を出すことなく残っていてくれたりするものが、


チャンスだったりして・・・、




視点を変えてみることや、


知恵を絞ってみることなどもそうですが、


何よりそこに当たってみる事や、手を突っ込んでみることで、


意外とチャンスが転がっていたということがあるように


思ったのでした。




①無理と言われているものの多くには、


最初に誰かが無理と言ったから、


ずっとそういわれていることもある。




②無理と言われているものの多くには、


最初に行った誰かが無理だったから、


その後誰も挑戦しなかったということもある。




③無理だと言われているものの多くには、


こうしなくてはならないという常識や慣習に捉われていて、


できないとされているものの、ちょっとした知恵で、


案外簡単にできることもある。




④無理だと言われているものの多くには、


本当に大変なこともあって、情熱や熱意をもって、


周りからすると、驚くほどに長い時間を費やして


為されたこともある。



無理であるということが実証されていないことは、


この世の中にたくさんあります。


実証されていないことを、無理と決めつけることなく、


思いのままに取り組む心を持ちたいと思いました。




無理と言うことが実証されていることにも、


時代とともに無理ではないとされることが、


この世の中にはたくさんあります。


実証されていたとしても、疑問を感じたならば、


実際に挑戦してみる心を持ちたいと思いました。


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※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
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今、この瞬間に目に映る全てのものには、歴史があります。

そのもの自体の歴史と、そのもの全体の歴史と・・・。

例えば、目の前のパソコン・・・。

このパソコンと、

パソコンと言われるもの全ての歴史ということに

なりますでしょうか・・・。

普段、便利に使っているときには、そんなことはあまり考えません。

ところが、これが壊れて修理などするとき、

そのものができた歴史や、横たわる哲学、思いなど、

そのものに携わった、決して会うことのない人たちと

対話するような気分になったりします。

長年住んだ家をリフォームしたとき、天井裏の仕事に

職人の粋を見つけたとか・・・。

システムのバグ処理を行っていたとき、ほんの少し

操作性を高めることで、ストレスを感じないで済むような

プログラムが施されていたとか・・・。

私たちの身の回りには・・・、

そんな素晴らしいドラマが・・・、

溢れているように思うのです。


本当ならば、それぞれのものに込められたドラマを、

もっともっと知りたいですし、感じたいと思いますが、

流石に、思ったようにはゆかないものです。

ホンモノを見る目と申しますか・・・、

そんなドラマを感じ取り、その価値を計れるような・・・、

そんな大人になりたいものですが・・・、

もっともっと勉強しなくてはと思うのです。


♪「いい仕事してますねぇ~」♪


Dr。フクちゃんにお会いして参りました。

回路図もない機械と対話をしながら直してゆくそうです。

修理を請け負った方が諦めた代物までも、持ち込まれるそうです。

フクちゃんご自身・・・、

駄目かもしれないという「弱気」と戦いながら、

患部を探すこともあるそうです。

今ならまだ、自分も含め多くの技術者が、

現場で叩き上げられた実践から得たホンモノの技術を、

若い人に伝承することができるのだけれども・・・・、

というお話が感動的でした。

金を残して「下」

仕事を残して「並」

人を残して「上」

と遺した後藤新平が偲ばれます。

http://www.loveox.co.jp/

いや~二代目の度胸といい、フクちゃんの技術といい、

最高でしたぁ~!!

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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言  第354話 賞味期限
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人がよい話を掛け、仕事なり機会を与えてくれることには、
賞味期限がある。

いったん聞いた話は、「いつまでも有効なのだ」
と、錯覚する人が多いが、とんでもない誤解だ。

「この話は、いい」と判断したら、
即日にも行動を起こすこと、何らかの反応を示すことが重要だ。

チャンスは、「魚の活け作りを食すが如く」に、時間を争う。
腐った魚では、どんな高級魚でも価値がないのと同じく、
どんなによいチャンスでも、時過ぎては意味がない。

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【感じたこと】

昨年10月の設立記念日を基点に、

e-hon(絵本・いい本)プロジェクトを開始しました。

このアイディアは、2006年秋に生まれました。

志成会という後継者の勉強会で、

立教大学の伊藤道雄先生のご講演がありありました。
http://www.acc21.org/

ご講演で、長年NGOの最前線で、

活動されてきた中で見つけたキーワードとして

「現実的な対応」ということを何度も使っておられ、

そのお話で、「偽善」とか、抜本的な解決とか、

そういうことを考える必要はなく、ただ

『今できることを、できる範囲で、やればいい』

という気にさせて頂いたのでした・・・。

そのご講演を伺いながら、書いた絵が、

ここにupしている相関図です。

http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10438845667.html

その、数日後、

http://www.unicef.or.jp/library/pres_bn2006/pres_09_08.html

な記事が出ました。

同じ事を考える人がいるのかと思ったことと、

それが世界一のサッカークラブであったことに驚き、

そして、少しの悔しさと、大きな安心と喜びを覚えました。

ここまでの一連の話を、いつも影ながら支えてくれている友人に

話したところ、それであれば、「絵本」がいいと思う!

と話し始め、あっという間に企画だけは完成したのでした。


暖め続けて、あっという間に三年・・・。

ついに開幕の日を迎えたのでした。


実際に始めてみて感じたこと・・・。

それは、何で思いついたときに始めなかったのだろう・・・?

(・・?

当時は、スタートするまでに用意することを

いろいろと考えていたのですが・・・、

始めてみたら、用意することはなかった・・・と・・・。


ただただ愕然としたのでした・・・。



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※大志塾 
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おおよそ組織というものには、規模に関わることなく、

団体戦と個人戦ではないですが、

「公」と「個」という両輪が備わっているように思います。

最も小さな組織体は、二人からスタートですので、

夫婦であったり、スポーツのペアであったり、

漫才などのコンビであったり・・・、

最も大きな組織体は、統治・統制と言う点で、

国家と言うものになるのかと思います。

この両輪をバランスよく回転させることができるかどうか、

であったり、バランスよく回転しているかどうか、

と言う視点で、組織を作ったり、組織を見たりしてみると、

意外と、多くのことに気づかされるように思います。

つまり、どちらかに傾斜しすぎた組織になると、

両輪が回転する速度を合わせるという難しい作業がないことから、

短期的には、大きな力を発揮するように感じますが、

両輪のバランスを崩しているという状態は明確に存在し、

大きくそして強く倒れるリスクを増大させながら、

加速しているといえるように思うのです。

野球やサッカーなどで、チームとしての目標に固執するあまり、

本来発揮すべき、個人の突出した力が、埋没している例があったり、

逆に、個人を尊重するあまり、チームワークがガタガタに崩れ、

試合の形すら作れないケースという例があったりしますが、

これらはまさに、両輪のバランスを欠いた状態が招いたと

思うのです。


個々が自らの成長という個人の目標と、

組織における役割を全うし、大きなことを成し遂げる

団体としての目標を両立できたとき、

その個人も組織大きな発展をするのではと思うのです。


組織のリーダーは、ともすれば、

組織全体の成功に目を奪われがちです。

しかし、リーダーが個人の成長に重きを置くと、

単なる世話人的な要素が強くなり、負担が偏ります。


両輪を意識した行動を目指してみようと思ったのでした。


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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言  第351話 よどみを残すな 
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川の流れを見ても、曲がったところには
汚れが溜まりやすい。

身体も、背中が曲がる、腰が曲がるなどは、
それだけで毒素や老廃物が溜まりやすい。

なるべく背筋を伸ばそう。
胸を張って、身体にも、心にも
よどみを残さないようにしよう。

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【感じたこと】

三日月湖・・・。

蛇行する河川が長期の侵食などの影響により河道を変えた際、
旧河道が取り残されて池や湖となったものである。
WIKIPEDIA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E6%B9%96

川もちゃんと背筋を伸ばして、汚れや澱みを流しさっている

ようです・・・。

しかし、人の場合は、体の中に三日月湖を残すと・・・、

大変なように思います・・・。

日ごろから、体の中心から力を漲らせながらも自然体で、

真直ぐな姿勢でありたいと思ったのでした・・・。

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※大志塾 
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◎本日の日記です。
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あ法(ほう)学部に笑学部・・・。

そんな自虐ネタがしゃれにならなくなったのか、

最近の母校は、結構がんばっているようです。


■平成21年度新司法試験 合格者数

東京大学  216名
中央大学  162名
慶應大学  147名 
京都大学  145名
早稲田大学 124名
・・・。

大学のときのゼミの大先輩が、

大学に就職されていて、

確か・・・、ロースクールの担当をされていたので、

目に付きました・・・。

改善どころか、トップ返り咲きに向け、

上げ潮のようです・・・。(^^ゞ うれしいものです・・・。


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法科大学院:14校、抜本的改善必要
12校は不十分--中教審特別委

法科大学院について、中央教育審議会大学分科会法科
大学院特別委員会のワーキンググループは22日、全
74校のうち14校で抜本的な改善が必要で、12校
が引き続き改善が必要とする調査結果を特別委に報告
した。文部科学省は、入学定員見直しや他の法科大学
院の教育課程との統合など組織の見直しを促し、改善
が見られなければ運営費交付金や私学助成金の配分で
差をつけることも検討する。

報告書が抜本的な改善が必要とした静岡大など14の
法科大学院はいずれも入試倍率が2倍未満で、09年
度の新司法試験合格率も2~15%程度だった。

つづきはこちらから・・・。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100123ddm012100112000c.html
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先日の異業種交流会でお会いさせて頂きました

吉田専務です・・・。

http://ameblo.jp/fight-time/
http://www.more-selections.com/

なんと、理系の大学から、

転進して司法試験に挑戦をされていたそうです。


不動産会社の頃、上司が司法試験組でしかも大学の先輩でした。

「契約」というビジネスにおいて最も重要な要素に対しての

姿勢のようなものを教えられました。

「個人情報保護法」に関するプロジェクトでは、

優秀な弁護士の先生とご一緒させていただきました。

日常で当たり前に行っている法律違反から始まり、

契約書の本当の意味での重要性、

法の世界の国際性など・・・、いろいろと教えていただきました。

某保険会社の元社長で、外資との資本提携を敬遠された方から、

当時のお話を伺いました。

交渉は互角に行えたとしても、

契約書を作り、それを精査し、調印に至る過程で、

法律家の数という物量戦で圧倒され、完敗したとのお話でした。


当社の専門であるリスクマネジメントにおいても、

契約書を見直すことでヘッジできるビジネスリスクが

たくさんあります・・・。

保険とは別で、本来そこまでのサービスを確立したいとも

考えてはおりますが、まだまだそこまでは至りません・・・。

がんばらねばと思ったのでした・・・。


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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言  第350話 殿様と御前様 
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昔の武将は「殿様」と言い、その奥方を「御前」と言った。
木曾義仲の奥方の巴御前、源義経の愛妾の静御前など。

これはかつて、神社参拝の際、男性は建物(御殿)の中まで
入り、女性は御殿の前までしか進めなかった所から来ている。
それが伊勢にある、伊雑宮(いざわのみや)での由来である。

◆男性も、字が違うが「午前様」と呼ばれることはある。
しかしこちらはほどほどに。

あまりに続くと、わが家から締め出される
「御前様」になっては・・大変だ。

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【感じたこと】

何故女性は土俵に上がれないのか!?

と詰め寄られても・・・、

昔からそうだからとしか言いようが・・・、

(^_^;)

ないのですが・・・。

少し前あった、そんな騒動を思い出してしまいました・・・。


男女平等という教育が行き届き、

運動会の騎馬戦に、女の子が参加している姿を嘆きつつ

それぞれの特性に合わせた役割に対し、

素直であった古き良き時代が偲ばれるのでした。


当家は娘・・・。

将来への目標は、「良妻賢母」・・・。

素晴らしき「御前」に育って欲しいものです。

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組織が大きくなるにつれ、組織運営における政治的要素

というものは、必ず現れるものだと思います。

つまるところ、大きな実績を挙げた方が、

それを裏づけとして権力を持ち、

組織を成長させながら秩序の維持と継承を行ってゆく

のだと思います。

ところが、秩序の維持と承継に目的が移行してゆく過程で、

裏づけとなる実績が形骸化し始め、

権力闘争や、組織内の政治活動の方が忙しくなり、

組織の目的や理念と言ったものから距離が置かれるようになると、

組織そのものが衰退をはじめ、

統治のための権力だったはずが、

欲望を充たすための権力に成り下がってしまうように感じます。

全ての組織がそのようなものではありませんが、

ここ数年、そのような組織が増え、

まさに「中興の祖」と呼ばれるようなリーダーが

待望されているように思います。

決して自分がと言うことではなく・・・、

恐らく、中興の手前をつなぐ世代のような気がしていて・・・、

現在の豊かさの礎を築いた大先輩方がお元気なうちに、

様々な分野において、いろいろなお手伝いをしておかなくては

と思う今日この頃なのです・・・。

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中興の祖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%88%88%E3%81%AE%E7%A5%96
中興の祖(ちゅうこうのそ)とは、一般に「名君」と称される
君主のうち、長期王朝、長期政権の中途、且つ危機的状況後に
政権を担当して危機からの回復を達成し、政権の安定化や維持
に多大な功績があったと歴史的評価を受ける者をいう。
長期政権は創業期の後に繁栄期を迎えるが、繁栄期は則ち爛熟
期であり、外征や奢侈による財政悪化や制度疲弊、危機感の欠
如、綱紀弛緩による政治腐敗によって政治、軍事、経済など様
々なフェイズにおいて危機的状況が発生する。

中興の祖と称される君主は税制、財政の改革、人材の登用、治
安回復、外交の安定などに意を用い、危機的状況を改善、回復
し国家経営を立て直した君主である。

このため、政権中途で国家を発展させた君主、また政権の最盛
期を現出させた君主であっても、創業者の業績を継承、整理す
ることで業績を上げた君主(徳川秀忠、徳川家光、太宗など)
や創業期から蓄積された資本により業績を上げた君主(武帝、
永楽帝など)は中興の祖とは呼ばれない。

中興の祖と呼ばれる君主であっても、唐の徳宗、清の同治帝な
ど名目だけで必ずしも実績が伴っていない場合も存在する。
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藤原大士の一日一言  第349話 縁を大切に
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人と人の出会いは、自分の意志で作り出せるものよりも、
目に見えない縁によるものが多い。

親子の縁、夫婦の縁、兄弟の縁、
しかしそれを除けば、共に仕事をする縁は格別のものだ。

とかく身近にいると、長所よりも短所が目に付く。
しかし短所ばかり見ていると、相手を拒絶するだけでなく、
自らの世界も閉ざしてしまう可能性がある。

なるべくは縁ある人の長所を伸ばして、自分にとって、
かけがえのない力となす努力をすべきではなかろうか。

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【感じたこと】

智に働けば角が立つ。

情に棹差せば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくこの世は住みにくい。

とは・・・、ご存知、夏目漱石の草枕の冒頭です・・・。


中庸でありたいと思うのですが・・・、

なかなかこれが難しい・・・。


我以外みな師なり・・・。

と子供のころ母に諭された日々を思い出します・・・。

しかし・・・、

これが、宮本武蔵(吉川英治?)の言葉だったと

知っていたのかしら?


慢心を諌めたり、自らを省みたりする言葉や諺が、

幼少期の両親に通じると言うのは、

とても幸せなことだと思う反面・・・、

自分は、子供たちにそのような言葉は残せているのかと・・・、

背筋が伸びるのでした・・・。


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