((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です
本日も元気に業務開始です
◎本日の日記です。
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組織が大きくなるにつれ、組織運営における政治的要素
というものは、必ず現れるものだと思います。
つまるところ、大きな実績を挙げた方が、
それを裏づけとして権力を持ち、
組織を成長させながら秩序の維持と継承を行ってゆく
のだと思います。
ところが、秩序の維持と承継に目的が移行してゆく過程で、
裏づけとなる実績が形骸化し始め、
権力闘争や、組織内の政治活動の方が忙しくなり、
組織の目的や理念と言ったものから距離が置かれるようになると、
組織そのものが衰退をはじめ、
統治のための権力だったはずが、
欲望を充たすための権力に成り下がってしまうように感じます。
全ての組織がそのようなものではありませんが、
ここ数年、そのような組織が増え、
まさに「中興の祖」と呼ばれるようなリーダーが
待望されているように思います。
決して自分がと言うことではなく・・・、
恐らく、中興の手前をつなぐ世代のような気がしていて・・・、
現在の豊かさの礎を築いた大先輩方がお元気なうちに、
様々な分野において、いろいろなお手伝いをしておかなくては
と思う今日この頃なのです・・・。
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中興の祖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%88%88%E3%81%AE%E7%A5%96
中興の祖(ちゅうこうのそ)とは、一般に「名君」と称される
君主のうち、長期王朝、長期政権の中途、且つ危機的状況後に
政権を担当して危機からの回復を達成し、政権の安定化や維持
に多大な功績があったと歴史的評価を受ける者をいう。
長期政権は創業期の後に繁栄期を迎えるが、繁栄期は則ち爛熟
期であり、外征や奢侈による財政悪化や制度疲弊、危機感の欠
如、綱紀弛緩による政治腐敗によって政治、軍事、経済など様
々なフェイズにおいて危機的状況が発生する。
中興の祖と称される君主は税制、財政の改革、人材の登用、治
安回復、外交の安定などに意を用い、危機的状況を改善、回復
し国家経営を立て直した君主である。
このため、政権中途で国家を発展させた君主、また政権の最盛
期を現出させた君主であっても、創業者の業績を継承、整理す
ることで業績を上げた君主(徳川秀忠、徳川家光、太宗など)
や創業期から蓄積された資本により業績を上げた君主(武帝、
永楽帝など)は中興の祖とは呼ばれない。
中興の祖と呼ばれる君主であっても、唐の徳宗、清の同治帝な
ど名目だけで必ずしも実績が伴っていない場合も存在する。
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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言 第349話 縁を大切に
http://soseinippon.way-nifty.com/
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人と人の出会いは、自分の意志で作り出せるものよりも、
目に見えない縁によるものが多い。
親子の縁、夫婦の縁、兄弟の縁、
しかしそれを除けば、共に仕事をする縁は格別のものだ。
とかく身近にいると、長所よりも短所が目に付く。
しかし短所ばかり見ていると、相手を拒絶するだけでなく、
自らの世界も閉ざしてしまう可能性がある。
なるべくは縁ある人の長所を伸ばして、自分にとって、
かけがえのない力となす努力をすべきではなかろうか。
*************************Copyright (C)************************
【感じたこと】
智に働けば角が立つ。
情に棹差せば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくこの世は住みにくい。
とは・・・、ご存知、夏目漱石の草枕の冒頭です・・・。
中庸でありたいと思うのですが・・・、
なかなかこれが難しい・・・。
我以外みな師なり・・・。
と子供のころ母に諭された日々を思い出します・・・。
しかし・・・、
これが、宮本武蔵(吉川英治?)の言葉だったと
知っていたのかしら?
慢心を諌めたり、自らを省みたりする言葉や諺が、
幼少期の両親に通じると言うのは、
とても幸せなことだと思う反面・・・、
自分は、子供たちにそのような言葉は残せているのかと・・・、
背筋が伸びるのでした・・・。
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※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
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組織が大きくなるにつれ、組織運営における政治的要素
というものは、必ず現れるものだと思います。
つまるところ、大きな実績を挙げた方が、
それを裏づけとして権力を持ち、
組織を成長させながら秩序の維持と継承を行ってゆく
のだと思います。
ところが、秩序の維持と承継に目的が移行してゆく過程で、
裏づけとなる実績が形骸化し始め、
権力闘争や、組織内の政治活動の方が忙しくなり、
組織の目的や理念と言ったものから距離が置かれるようになると、
組織そのものが衰退をはじめ、
統治のための権力だったはずが、
欲望を充たすための権力に成り下がってしまうように感じます。
全ての組織がそのようなものではありませんが、
ここ数年、そのような組織が増え、
まさに「中興の祖」と呼ばれるようなリーダーが
待望されているように思います。
決して自分がと言うことではなく・・・、
恐らく、中興の手前をつなぐ世代のような気がしていて・・・、
現在の豊かさの礎を築いた大先輩方がお元気なうちに、
様々な分野において、いろいろなお手伝いをしておかなくては
と思う今日この頃なのです・・・。
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中興の祖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://
中興の祖(ちゅうこうのそ)とは、一般に「名君」と称される
君主のうち、長期王朝、長期政権の中途、且つ危機的状況後に
政権を担当して危機からの回復を達成し、政権の安定化や維持
に多大な功績があったと歴史的評価を受ける者をいう。
長期政権は創業期の後に繁栄期を迎えるが、繁栄期は則ち爛熟
期であり、外征や奢侈による財政悪化や制度疲弊、危機感の欠
如、綱紀弛緩による政治腐敗によって政治、軍事、経済など様
々なフェイズにおいて危機的状況が発生する。
中興の祖と称される君主は税制、財政の改革、人材の登用、治
安回復、外交の安定などに意を用い、危機的状況を改善、回復
し国家経営を立て直した君主である。
このため、政権中途で国家を発展させた君主、また政権の最盛
期を現出させた君主であっても、創業者の業績を継承、整理す
ることで業績を上げた君主(徳川秀忠、徳川家光、太宗など)
や創業期から蓄積された資本により業績を上げた君主(武帝、
永楽帝など)は中興の祖とは呼ばれない。
中興の祖と呼ばれる君主であっても、唐の徳宗、清の同治帝な
ど名目だけで必ずしも実績が伴っていない場合も存在する。
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藤原大士の一日一言 第349話 縁を大切に
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人と人の出会いは、自分の意志で作り出せるものよりも、
目に見えない縁によるものが多い。
親子の縁、夫婦の縁、兄弟の縁、
しかしそれを除けば、共に仕事をする縁は格別のものだ。
とかく身近にいると、長所よりも短所が目に付く。
しかし短所ばかり見ていると、相手を拒絶するだけでなく、
自らの世界も閉ざしてしまう可能性がある。
なるべくは縁ある人の長所を伸ばして、自分にとって、
かけがえのない力となす努力をすべきではなかろうか。
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【感じたこと】
智に働けば角が立つ。
情に棹差せば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくこの世は住みにくい。
とは・・・、ご存知、夏目漱石の草枕の冒頭です・・・。
中庸でありたいと思うのですが・・・、
なかなかこれが難しい・・・。
我以外みな師なり・・・。
と子供のころ母に諭された日々を思い出します・・・。
しかし・・・、
これが、宮本武蔵(吉川英治?)の言葉だったと
知っていたのかしら?
慢心を諌めたり、自らを省みたりする言葉や諺が、
幼少期の両親に通じると言うのは、
とても幸せなことだと思う反面・・・、
自分は、子供たちにそのような言葉は残せているのかと・・・、
背筋が伸びるのでした・・・。
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