((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です
本日も元気に業務開始です
◎本日の日記です。
****************************************************************
1月15日に、ピーシーエー生命が、
全保険商品の新契約のお取扱いを休止する旨を
発表しました。
http://www.pcalife.co.jp/corporate/press/20100115.html
私見です・・・。
数年後、営業を再開すると思います。
本国の英国プルーデンシャルが元気であり続ければ・・・。
生命保険業界というものは、不思議な業界です。
株式上場をしている私的な企業でありながら、
生命保険保護機構なるものがあり、
最終的に、業界、そして国家が、
その損失を補てんする仕組みとなっております。
よくよく全体像を見てみると、
各会社ごとに、別々ではありますが、
一つの組織体と見ることが可能なのです。
私はお客様にこのことを、「社会保険制度の補完」という表現で、
説明をしております。
実際に、保障内容を検証してゆくと、
まさに、社会保険を補完しており、
国が免許を与えた事業者が、
認可を受けた商品を販売しており、
定期的な検査を行って、その活動を監督しながら、
安定した健全な経営を促しているという構図になっております。
そのため、各保険会社同士の誹謗中傷を禁じていたり、
個別商品について、その特徴の一部を強調して比較し、
過当競争をもたらせるようなことを禁じています。
なぜなら・・・、
一つの制度の中で、保護機構・行政という根っこで
一つに繋がっているからです。
例えば、某新興の保険会社が、大手保険会社に対して
誹謗中傷とまでは言わないまでも、否定的な見解で消費者に
自社の商品を訴えていたりしますが・・・、
仮に、この保険会社が、営業成績が上向かなかったり、
運用に失敗したりして、債務超過に陥った場合、
大手保険会社の契約者が負担したお金で、
破綻した保険会社の契約者は救われるという
仕組みになっているのです。
だから、他社を誹謗中傷したり、商品比較を煽ったりする行為は、
天に唾する行為になる制度の中にあるということなのです。
話がかなり逸れましたが・・・。
(^_^;)
ということで、国家が司る社会保険のオプションを民間企業が
請け負っている状態で、簡単に退場を許してくれるほど、
「免許」というものは、甘いものではないと言えます。
ということで・・・、
私見・・・。
2~3年後、営業を再開すると予想します・・・。
というか、させられる(指導される)と言った方が、
正しい表現かもしれませんね・・・。
(^_^;)
****************************************************************
◎本日の藤原大士先生です。
****************************************************************
藤原大士の一日一言 第348話 割り算の法則
http://soseinippon.way-nifty.com/
****************************************************************
算数の割り算は、小学校の時に学ぶが、
それを本当に人生に生かしているだろうか。
現実には、全てが均等に分割出来るものばかりではない。
しかし学ぶべきは、大きな物は割り算で、
小さく出来るということではないだろうか。
巨石を動かすことは困難であっても、
適当な大きさになれば、テコの原理で、
思わぬものまで動かすことが可能である。
こうした応用を日常に活かしているだろうか。
人生も、大きく幼年期、少年期、青年期、成人期に分け、
成人期をさらに幾つかに分けてみてはいかがだろうか。
厄年を単なる厄払いの年としてではなく、
大切な役目を頂く年だとすると、
その後の人生の過ごし方も大いに異なるであろう。
*************************Copyright (C)**************************
【感じたこと】
今ある仕事を、縦に割る方法と横に割る方法があるように思います。
縦とは、「時間」で、少ない資源で仕事を行う場合、
短時間で全てを行うのではなく、「急ぎ」かつ「重要」なこと
から順番に、行っていくという方法です。
横とは、「分担」で、多くの資源を効率よく動かして、
仕事を行う場合、一時に分割されたあらゆることを平行して行い、
結合することで、短時間に実績を挙げる方法です。
それぞれ、状況に応じて、複合的な利用をできるようでありたいと
思ったのでした・・・。
しかし・・・、個々のシーンにおける判断は、本当に難しいとも
思ったのでした・・・。
****************************************************************
※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
****************************************************************
朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です
本日も元気に業務開始です
◎本日の日記です。
****************************************************************
1月15日に、ピーシーエー生命が、
全保険商品の新契約のお取扱いを休止する旨を
発表しました。
http://
私見です・・・。
数年後、営業を再開すると思います。
本国の英国プルーデンシャルが元気であり続ければ・・・。
生命保険業界というものは、不思議な業界です。
株式上場をしている私的な企業でありながら、
生命保険保護機構なるものがあり、
最終的に、業界、そして国家が、
その損失を補てんする仕組みとなっております。
よくよく全体像を見てみると、
各会社ごとに、別々ではありますが、
一つの組織体と見ることが可能なのです。
私はお客様にこのことを、「社会保険制度の補完」という表現で、
説明をしております。
実際に、保障内容を検証してゆくと、
まさに、社会保険を補完しており、
国が免許を与えた事業者が、
認可を受けた商品を販売しており、
定期的な検査を行って、その活動を監督しながら、
安定した健全な経営を促しているという構図になっております。
そのため、各保険会社同士の誹謗中傷を禁じていたり、
個別商品について、その特徴の一部を強調して比較し、
過当競争をもたらせるようなことを禁じています。
なぜなら・・・、
一つの制度の中で、保護機構・行政という根っこで
一つに繋がっているからです。
例えば、某新興の保険会社が、大手保険会社に対して
誹謗中傷とまでは言わないまでも、否定的な見解で消費者に
自社の商品を訴えていたりしますが・・・、
仮に、この保険会社が、営業成績が上向かなかったり、
運用に失敗したりして、債務超過に陥った場合、
大手保険会社の契約者が負担したお金で、
破綻した保険会社の契約者は救われるという
仕組みになっているのです。
だから、他社を誹謗中傷したり、商品比較を煽ったりする行為は、
天に唾する行為になる制度の中にあるということなのです。
話がかなり逸れましたが・・・。
(^_^;)
ということで、国家が司る社会保険のオプションを民間企業が
請け負っている状態で、簡単に退場を許してくれるほど、
「免許」というものは、甘いものではないと言えます。
ということで・・・、
私見・・・。
2~3年後、営業を再開すると予想します・・・。
というか、させられる(指導される)と言った方が、
正しい表現かもしれませんね・・・。
(^_^;)
****************************************************************
◎本日の藤原大士先生です。
****************************************************************
藤原大士の一日一言 第348話 割り算の法則
http://
****************************************************************
算数の割り算は、小学校の時に学ぶが、
それを本当に人生に生かしているだろうか。
現実には、全てが均等に分割出来るものばかりではない。
しかし学ぶべきは、大きな物は割り算で、
小さく出来るということではないだろうか。
巨石を動かすことは困難であっても、
適当な大きさになれば、テコの原理で、
思わぬものまで動かすことが可能である。
こうした応用を日常に活かしているだろうか。
人生も、大きく幼年期、少年期、青年期、成人期に分け、
成人期をさらに幾つかに分けてみてはいかがだろうか。
厄年を単なる厄払いの年としてではなく、
大切な役目を頂く年だとすると、
その後の人生の過ごし方も大いに異なるであろう。
*************************Copyright (C)**************************
【感じたこと】
今ある仕事を、縦に割る方法と横に割る方法があるように思います。
縦とは、「時間」で、少ない資源で仕事を行う場合、
短時間で全てを行うのではなく、「急ぎ」かつ「重要」なこと
から順番に、行っていくという方法です。
横とは、「分担」で、多くの資源を効率よく動かして、
仕事を行う場合、一時に分割されたあらゆることを平行して行い、
結合することで、短時間に実績を挙げる方法です。
それぞれ、状況に応じて、複合的な利用をできるようでありたいと
思ったのでした・・・。
しかし・・・、個々のシーンにおける判断は、本当に難しいとも
思ったのでした・・・。
****************************************************************
※大志塾 http://
****************************************************************