『遊び心』と『空気を読む』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です


本日も元気に業務開始です


◎本日の日記です。
*************************************************************


祖父は、自由奔放で破天荒な性格で・・・、


祖父と一緒にいるととにかく楽しく、祖父のことが大好きでした。


※大人になって知ったこと:

そんな祖父に祖母は結構苦労した時期があった模様・・・。


子供の頃、祖父は入退院を繰り返していました。


祖父が入院するのは、


家から歩いて3分のところの病院と決まっていて、


病院食が嫌いという、わがままな・・・?祖父に・・・(^_^;)、


母の手料理をよく届けておりました。


子供にとって病院の中は、


ワクワクするほどに面白いところ・・・で、


何しろ、普段目にすることのない施設に溢れております。


ある日、いつものように食事を届け、


祖父に売店で、お菓子を買ってもらったところで、


祖父から提案が・・・。


ここから、屋上まで競争しよう!!


と・・・。


勝ったらもっといいものを買ってやるぞ!!


祖父は、入院していて走れないうえに、


頻繁に病院に通っていて、


病院のあちらこちらを探検しつくした私は、


エレベーターやスロープなど、


隅々まで知っていたつもりだったので、


楽勝だと思っていました。


ところが・・・、


トップスピードで屋上に到着した私を待っていたのは、


祖父の満面の笑み・・・。


(・・?


どこから来たのか追求する私に、


「魔法を使ったのさ。」と得意顔の祖父・・・。


そのカラクリが分からないもどかしさ・・・と・・・、


悔しさを通り越して、


無条件に・・・、凄いと感動してしまった


ワクワク感の間で、


子供心は、


温かさに包まれたのでした・・・。




良く、「少年の心を持った大人」というような表現が


使われることがあります。


稚拙な考えや、稚拙な行動というものは、


それとは異なると言い放った友人がおりましたが、


そのお話はまた次にするとして・・・、


遊び心やいたずら心で、人の気持ちを温かくしたり、


またほっとさせたり、微笑がこぼれたりというようなことを、


大人的、理詰めと理論で、本気に取り組むことのように思います。


一昨日・・・、25日・・・。


NICeの特別東京定例会にて・・・、


暫く語り継げる名刺交換をさせて頂きました。




①まずは普通の名刺交換・・・.



朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方





②あなたは面白い人なので、特別にこちらを差し上げますと


おっしゃってくださり、頂いたお名刺・・・。



朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方




※写真だと伝わりにくいのですが、愛嬌満点の大型の名刺・・・。


名刺入れには入らない・・・、かなり迷惑な名刺と思いきや・・・。




③このように立てて飾っていただきますと来ました。



朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める        『会社を発展させる社長の保険』の選び方



※もはや、笑うしかありません・・・。


こういう幸せな気持ちを撒き散らかすのって


私にはかなりツボでした・・・。


ご興味ある方は、こちらからどうぞ・・・。

http://u-pi.heteml.jp/


************************************************************


◎本日の藤原大士先生です。
************************************************************
藤原大士の一日一言  第355話 チャンスを活かす準備
http://soseinippon.way-nifty.com/
************************************************************


人生にも、仕事にも波が押し寄せるように、
誰にも、何度か大きな機会はやってくる。

しかし、それがチャンスであると、
即座に判断できるだけの下準備が
普段から出来ているだろうか。

チャンスを活かせる人は、決断力があると同時に、
日頃から仕事に対する計画性と
それを実践する努力をしている人である。

何の準備も、心づもりもなく機会を待つことは、
棚ぼたを待つようなものだ。
少なくとも経営者のすることではない。


***********************Copyright (C)************************


【感じたこと】


最近は、ほとんど見なくなったボードゲーム・・・。


よく、チャンスと書かれたカードがあったり、


升目の、真っ赤な噴出しに白字で「チャンス」なんてありました。


現実の世界でも、そんな旗が立っているとありがたいのですが、


そんなことにはなっておりません・・・。




現実的には、「チャンス」というものは、


ラッキーなことと見えたり、


所謂「おいしいこと」と見えたりはするものと考えがちです。


しかし・・・、


どちらかというと、そのように見えるものは、


釣り餌だったりするもので、


後で痛い目に遭うものだったりするのではないかと思うのです。




高い壁が立ちはだかっていたり、


火中の栗であったりすることで、


誰も手を出すことなく残っていてくれたりするものが、


チャンスだったりして・・・、




視点を変えてみることや、


知恵を絞ってみることなどもそうですが、


何よりそこに当たってみる事や、手を突っ込んでみることで、


意外とチャンスが転がっていたということがあるように


思ったのでした。




①無理と言われているものの多くには、


最初に誰かが無理と言ったから、


ずっとそういわれていることもある。




②無理と言われているものの多くには、


最初に行った誰かが無理だったから、


その後誰も挑戦しなかったということもある。




③無理だと言われているものの多くには、


こうしなくてはならないという常識や慣習に捉われていて、


できないとされているものの、ちょっとした知恵で、


案外簡単にできることもある。




④無理だと言われているものの多くには、


本当に大変なこともあって、情熱や熱意をもって、


周りからすると、驚くほどに長い時間を費やして


為されたこともある。



無理であるということが実証されていないことは、


この世の中にたくさんあります。


実証されていないことを、無理と決めつけることなく、


思いのままに取り組む心を持ちたいと思いました。




無理と言うことが実証されていることにも、


時代とともに無理ではないとされることが、


この世の中にはたくさんあります。


実証されていたとしても、疑問を感じたならば、


実際に挑戦してみる心を持ちたいと思いました。


***********************************************************

※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
***********************************************************