『歴史に心を配ること』と『旬』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
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今、この瞬間に目に映る全てのものには、歴史があります。

そのもの自体の歴史と、そのもの全体の歴史と・・・。

例えば、目の前のパソコン・・・。

このパソコンと、

パソコンと言われるもの全ての歴史ということに

なりますでしょうか・・・。

普段、便利に使っているときには、そんなことはあまり考えません。

ところが、これが壊れて修理などするとき、

そのものができた歴史や、横たわる哲学、思いなど、

そのものに携わった、決して会うことのない人たちと

対話するような気分になったりします。

長年住んだ家をリフォームしたとき、天井裏の仕事に

職人の粋を見つけたとか・・・。

システムのバグ処理を行っていたとき、ほんの少し

操作性を高めることで、ストレスを感じないで済むような

プログラムが施されていたとか・・・。

私たちの身の回りには・・・、

そんな素晴らしいドラマが・・・、

溢れているように思うのです。


本当ならば、それぞれのものに込められたドラマを、

もっともっと知りたいですし、感じたいと思いますが、

流石に、思ったようにはゆかないものです。

ホンモノを見る目と申しますか・・・、

そんなドラマを感じ取り、その価値を計れるような・・・、

そんな大人になりたいものですが・・・、

もっともっと勉強しなくてはと思うのです。


♪「いい仕事してますねぇ~」♪


Dr。フクちゃんにお会いして参りました。

回路図もない機械と対話をしながら直してゆくそうです。

修理を請け負った方が諦めた代物までも、持ち込まれるそうです。

フクちゃんご自身・・・、

駄目かもしれないという「弱気」と戦いながら、

患部を探すこともあるそうです。

今ならまだ、自分も含め多くの技術者が、

現場で叩き上げられた実践から得たホンモノの技術を、

若い人に伝承することができるのだけれども・・・・、

というお話が感動的でした。

金を残して「下」

仕事を残して「並」

人を残して「上」

と遺した後藤新平が偲ばれます。

http://www.loveox.co.jp/

いや~二代目の度胸といい、フクちゃんの技術といい、

最高でしたぁ~!!

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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言  第354話 賞味期限
http://soseinippon.way-nifty.com/
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人がよい話を掛け、仕事なり機会を与えてくれることには、
賞味期限がある。

いったん聞いた話は、「いつまでも有効なのだ」
と、錯覚する人が多いが、とんでもない誤解だ。

「この話は、いい」と判断したら、
即日にも行動を起こすこと、何らかの反応を示すことが重要だ。

チャンスは、「魚の活け作りを食すが如く」に、時間を争う。
腐った魚では、どんな高級魚でも価値がないのと同じく、
どんなによいチャンスでも、時過ぎては意味がない。

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【感じたこと】

昨年10月の設立記念日を基点に、

e-hon(絵本・いい本)プロジェクトを開始しました。

このアイディアは、2006年秋に生まれました。

志成会という後継者の勉強会で、

立教大学の伊藤道雄先生のご講演がありありました。
http://www.acc21.org/

ご講演で、長年NGOの最前線で、

活動されてきた中で見つけたキーワードとして

「現実的な対応」ということを何度も使っておられ、

そのお話で、「偽善」とか、抜本的な解決とか、

そういうことを考える必要はなく、ただ

『今できることを、できる範囲で、やればいい』

という気にさせて頂いたのでした・・・。

そのご講演を伺いながら、書いた絵が、

ここにupしている相関図です。

http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10438845667.html

その、数日後、

http://www.unicef.or.jp/library/pres_bn2006/pres_09_08.html

な記事が出ました。

同じ事を考える人がいるのかと思ったことと、

それが世界一のサッカークラブであったことに驚き、

そして、少しの悔しさと、大きな安心と喜びを覚えました。

ここまでの一連の話を、いつも影ながら支えてくれている友人に

話したところ、それであれば、「絵本」がいいと思う!

と話し始め、あっという間に企画だけは完成したのでした。


暖め続けて、あっという間に三年・・・。

ついに開幕の日を迎えたのでした。


実際に始めてみて感じたこと・・・。

それは、何で思いついたときに始めなかったのだろう・・・?

(・・?

当時は、スタートするまでに用意することを

いろいろと考えていたのですが・・・、

始めてみたら、用意することはなかった・・・と・・・。


ただただ愕然としたのでした・・・。



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※大志塾 
http://ameblo.jp/taishijyuku/
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