『直球ど真ん中』と『集中と決めごと』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~

朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です

本日も元気に業務開始です

◎本日の日記です。
*************************************************************

営業のマネジメントを行うとき、最も大切なことは、

営業マンに結果を負わさないことだと思います。

結果を負えるのは、責任者(マネージャ)だけであって、

現場の営業マンが負える代物ではありません・・・。

営業マンが負うべきは、日々の仕事・・・、

つまりは、結果を出すために行うプロセスに対し、

質・量ともに、どれだけ真摯に行うことが出来たか

ということで、

マネジメントは、その部分の指示・運営・管理・修正などを、

行うのだと思います・・・。


昨夜は、久しぶりに保険会社の社員の方と食事をしました。

冒頭の話は、その内容の一部です。


若い営業マンを育てるための営業マネジメントはどうあるべきか

ということ・・・。


保険に携わる者は、日々の仕事においても、

相互扶助の精神から逸脱してはならないというようなこと・・・。


業界全体としての市場が収縮するなか、保険会社はどうなるか、

そこで働く社員はどうすべきか・・・ということ・・・。


メーカーである保険会社と販売会社である代理店との立場において、

絶対的に、メーカーである保険会社が

上でなくてはならない・・・ということ・・・。


などなどたくさんお話できました・・・。


「ど」がつくほどに、真直ぐに、そして真ん中の話に、

とても新鮮でした。


ちょっと深く考えるたり、

ものごとの成り立ちに思いを馳せることで、

正しいことであったり、

当たり前のことであったり、

美しいことであったり、

と・・・、容易に理解できることが、

日常に黙殺されてしまっているという現実があり、

その最大の被害者は、最も弱い若手であるという事実・・・。

自分たちの仕事に誇りを持ち、

お客さまに喜ばれることを糧に、

自らは成長し、次の世代は育成してゆきたいものです。


もっともっとたくさんの社員の方たちと、

垣根を取り払って話をしたいと思っておりますが、

なかなか難しいものです・・・。

*************************************************************


◎本日の藤原大士先生です。
*************************************************************
藤原大士の一日一言  第356話 立ち入り禁止時間
http://soseinippon.way-nifty.com/
*************************************************************

私の恩師は、大学の寮監時代に、毎日
「午後の七時から十時までの三時間は、一切扉を叩くな。
電話の取り次ぎも、電報が来ても繋ぐな。」

それほど徹底して、研究に没頭され、
日本を代表する学者になられた。
 
職業によって、一律にはいかないだろうが、
仕事も没頭する前に、電話やいろいろなことで中断されがちなので、
時間を区切って、「電話など一切ない」時を作られてはいかが。


◆ 電話が今ほど普及しておらず、
「電報が来る」のは、「チチキトク」など、
 肉親の命に関わる急報が多かった時代の話である。


***********************Copyright (C)************************

【感じたこと】

提案書でも、特に参考にするようなものすらない

オリジナル性の高いものを作るとき、

喫茶店とか、電車の中など、雑踏の中が不思議と集中できます。

図書館やデスクなど、静かなところだと

どうも構えてしまうのか・・・、

かえって集中力が続かなかったりします。

子供の勉強方法という話で、

居間で、家族がそれぞれ異なることをしている状態で、

勉強している子供の成績が良いというようなお話を

聞いたことがあります。

何か関係があるのかしらと思いながら・・・、

「全てを遮断して没頭する」という決め事に対し、

環境は、いろいろであってもいいのかなぁ~と思いました。

本気で何かを作ろうとするとき、

本気で試験に向かおうとしたとき、

場所や人目などのことを

考えることすらしなかったように思いました。

*************************************************************
※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
*************************************************************