朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です
本日も元気に業務開始です
◎本日の日記です。
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1月15日に、ピーシーエー生命が、
全保険商品の新契約のお取扱いを休止する旨を
発表しました。
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私見です・・・。
数年後、営業を再開すると思います。
本国の英国プルーデンシャルが元気であり続ければ・・・。
生命保険業界というものは、不思議な業界です。
株式上場をしている私的な企業でありながら、
生命保険保護機構なるものがあり、
最終的に、業界、そして国家が、
その損失を補てんする仕組みとなっております。
よくよく全体像を見てみると、
各会社ごとに、別々ではありますが、
一つの組織体と見ることが可能なのです。
私はお客様にこのことを、「社会保険制度の補完」という表現で、
説明をしております。
実際に、保障内容を検証してゆくと、
まさに、社会保険を補完しており、
国が免許を与えた事業者が、
認可を受けた商品を販売しており、
定期的な検査を行って、その活動を監督しながら、
安定した健全な経営を促しているという構図になっております。
そのため、各保険会社同士の誹謗中傷を禁じていたり、
個別商品について、その特徴の一部を強調して比較し、
過当競争をもたらせるようなことを禁じています。
なぜなら・・・、
一つの制度の中で、保護機構・行政という根っこで
一つに繋がっているからです。
例えば、某新興の保険会社が、大手保険会社に対して
誹謗中傷とまでは言わないまでも、否定的な見解で消費者に
自社の商品を訴えていたりしますが・・・、
仮に、この保険会社が、営業成績が上向かなかったり、
運用に失敗したりして、債務超過に陥った場合、
大手保険会社の契約者が負担したお金で、
破綻した保険会社の契約者は救われるという
仕組みになっているのです。
だから、他社を誹謗中傷したり、商品比較を煽ったりする行為は、
天に唾する行為になる制度の中にあるということなのです。
話がかなり逸れましたが・・・。
(^_^;)
ということで、国家が司る社会保険のオプションを民間企業が
請け負っている状態で、簡単に退場を許してくれるほど、
「免許」というものは、甘いものではないと言えます。
ということで・・・、
私見・・・。
2~3年後、営業を再開すると予想します・・・。
というか、させられる(指導される)と言った方が、
正しい表現かもしれませんね・・・。
(^_^;)
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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言 第348話 割り算の法則
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算数の割り算は、小学校の時に学ぶが、
それを本当に人生に生かしているだろうか。
現実には、全てが均等に分割出来るものばかりではない。
しかし学ぶべきは、大きな物は割り算で、
小さく出来るということではないだろうか。
巨石を動かすことは困難であっても、
適当な大きさになれば、テコの原理で、
思わぬものまで動かすことが可能である。
こうした応用を日常に活かしているだろうか。
人生も、大きく幼年期、少年期、青年期、成人期に分け、
成人期をさらに幾つかに分けてみてはいかがだろうか。
厄年を単なる厄払いの年としてではなく、
大切な役目を頂く年だとすると、
その後の人生の過ごし方も大いに異なるであろう。
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【感じたこと】
今ある仕事を、縦に割る方法と横に割る方法があるように思います。
縦とは、「時間」で、少ない資源で仕事を行う場合、
短時間で全てを行うのではなく、「急ぎ」かつ「重要」なこと
から順番に、行っていくという方法です。
横とは、「分担」で、多くの資源を効率よく動かして、
仕事を行う場合、一時に分割されたあらゆることを平行して行い、
結合することで、短時間に実績を挙げる方法です。
それぞれ、状況に応じて、複合的な利用をできるようでありたいと
思ったのでした・・・。
しかし・・・、個々のシーンにおける判断は、本当に難しいとも
思ったのでした・・・。
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※大志塾 http://
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