『負けに不思議の負けなし』と『ストイックになること』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

本日も元気にがんばりましょう!!アップ



◆本日の記事です。◆

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「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」


ご存知、野村監督の名言の一つです・・・。



某損害保険会社の子会社である生命保険会社


(損保系生保)の担当者に、


年末に別の大手損保系生保の外務員の方が、


ちょっと乱暴なご提案を、


お客様にお持ちしていた旨をお話しました。



そして、その大手損保系生保は、


歴史的に先発していた、某損保系生保の営業手法を


真似る傾向にある旨を話し、


御社もそれほどではないまでも、


ちょっと乱暴な提案をしているよね


というお話をさせて頂きました。



具体的には、契約者と死亡保険金受取人を法人として、


法人の役員の方や従業員の方を被保険者とする定期保険の


ご提案です。


問題は、将来、会社の状況に応じて、


保険期間や保険料払込期間を延長したり短縮したり


出来ることを前提に、お客様にご提案をしていることです。



問題点は、二つあります。


一つは、税務です。


年末の大手損保系生保の外務員の方は、


ここを間違えて?・・・いました。


厳密には、明確な通達がありませんので、


間違いという表現は適切ではありませんが、


準用されるであろう通達の内容からすると、


ちょっと危険すぎるご提案となっていました。


某損保系生保は、一日の長か?


ここについては、堅い内容でご案内されております。



今一つは、約款の文言と、保険業法です。


約款には、保険期間、保険料払込期間の延長、短縮については、


「保険会社が承諾したとき」としております。


これは、将来において、保険会社は承諾しなくても良いという


条文です。


なぜこのような条文があるかと申しますと、


この変更の取扱を乱用すると、保険会社の経営に


大きな問題を起こす可能性があるからです。


特に、最長の保険期間・保険料払込期間で契約された


ものが、最短の保険期間・保険料払込期間に変更された場合、


責任準備金の差額をご契約者に返金します。


責任準備金=解約払戻金+解約控除額


ですので、短期での解約ということになりますと、


お支払頂きました保険料に、かなり近い金額をお戻しするケースも


ありますので、その間のコストを考えますと、


保険会社は明らかに大きな痛手を被ります。


某損保系生保は、将来責任をもってこれを払い続けるという


経営判断をしているそうです。


しかし・・・、残念ながら保険業法において、


保険会社は、許可制であり、保険商品は、


認可を受けた商品です。


仮に、経営を圧迫していると行政が判断し、指導が行われたとき、


この経営判断は、意図も簡単に覆される可能性があります。



「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」


このようなシナリオが顕在化するか否かは分かりません。


もしかしたら、顕在化しないかもしれません。


しかし、過去社会問題となった大型の倒産というものは、


経営判断のところで、これに似たようなケースが


あったのではないかとふと感じました。



つまり、現在の「感情」で、根拠のない経営判断を下し、


問題を先送りしてしまうことで、


そのような先送りが雪ダルマ式に膨れ上がったとき、


手がつけられなくなってしまったという現象です。



大型倒産どころか、国家が近い未来


そのようなことになるような判断を蓄積させてしまっている


というようなことも言えるやも知れません。



負けに不思議の負けなし・・・。


負ける原因をとにかく蓄積させないことで、


常に勝つ可能性を高めておくこと・・・。


それを続けていることが、本当の強さになるということ・・・。


人の振り見て我が振りなおせ・・・。


そんなことを感じたのでした。


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■本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言   334話 ハングリー精神を
http://soseinippon.way-nifty.com/
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人は、満ち足り過ぎると、向上心を失いやすい。
ハングリー精神と言い換えてもいいが、
これは、仕事に必須の要件と言える。

職場は、戦場なのだ。
ハングリー精神を失った状態で、
勝ち残れるはずがない。

二代目、三代目に一番欠けているのは、
このハングリー精神ではなかろうか。

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【感じたこと】


ワールドベースボールクラッシックで活躍した


岩村選手の座右の銘で有名になった「何苦楚魂」・・・。


基は・・・、名将として名高い三原脩監督の言葉で


『何苦楚日々新也』として、


何苦楚・・・何事にも苦しむ事が楚(いしずえ)となる


日々新也・・・どんな事があっても、新しい日が来る


という意味で用いられたそうです。


名将三原脩監督から、怪童中西太さんへ受け継がれ、


岩村選手がヤクルトの二軍時代に、当時の中西太コーチから


伝授された模様です・・・。


「苦しむことが礎となる」


というよりも、


「礎というものは、一般的に苦しいもの。


または、苦しいことが多いもの。」


とした方が、何かと良いようには思いました・・・。


苦しくないことも礎になると思いますので・・・(^_^;)・・・。



さて、ハングリー精神ですが・・・、


どうも、欲が薄いと感じておりまして、これで「いかん」と


思っております。


目標を大きく高く持つことと、それを達成していない


「今」というものに対し、もっと強い


焦燥感!?欠落感!?喪失感!?


などなど、いわゆる心の渇きを持たねばと思うのでした・・・。


サッカーのFWの選手が、ゴールに飢えているように・・・。




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 ◆大志塾◆

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