『言葉と実態』と『日進月歩』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~


朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です


本日も元気に業務開始です


◎本日の日記です。
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学生の頃、書籍で研究する想像の企業像と、


緒先輩方から伺う現実の企業の像の違いを、


どのように整理すればよいか、とても悩みました。


未だにそうですが、言葉から伝わるイメージと


現実のイメージでは、かなりの乖離があることを前提に、


しておく必要があると考えております。


特に、上手なプレゼンテーションを見たときは、


先に、乖離フラッグとでも申しましょうか・・・、


言葉の独り歩きを抑える目印をつけるように心がけております。




例えばの話、釣り人の自慢話を伺うときには、


手を縄で縛っておけという言い方をしますが、


企業戦略などの自慢話を伺うときには、


言葉に定義を確認しながら伺わないと、


まるっきり異なった絵が、頭に浮かぶことと成ってしまいます。


その意味で、等身大に書かれたこの手の議事は、


とても貴重で、凄く感動しました。


外から見ながら、例えば経済誌に踊る言葉を、


どのくらい差し引けば、リアルな姿になるだろうと


想像を巡らせていたところあたりへの落ち着く先が、


とても心地よく感じたのでした。




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ANA客室乗務員は見た! JAL全盛期の“光”と“影”
坂の上の雲【ANA編】


書くべきかどうか散々悩んだ結果、やはり書くことに
します。私がANAの国際線の客室乗務員(CA)と
して勤務している時に感じていた、JALとANAの
“違い”についてである。

迷った理由は、二つ。一つは、私が勤務していたのは
4年間だけだったということ。二つ目に、CAは専門
職で合ってその限られた空間での出来事に基づく考察
であり、しかもJALについては、“きっと”や“ら
しい”という憶測情報も含まれているからである。  


だが少し見方を変えて考えてみると、現場で実際に
“感じたこと” は研究材料としては至極好材料であり、
私が感じたことを企業研究に置き換えてみれば4年間
は十分過ぎる期間でもある。しかも、ANAという会
社にもJALという会社にも、さほど強い思い込みを
抱いていない、キャリア志向が高くもないイチCAの
“感じた”出来事にはあまりバイアスがかかっていな
い。


そこで、あくまでもANAで実際にあった出来事を軸
に、企業が存続し続け、元気であり続けるためのヒン
トを考えるという視点で、いささか手前みそで恐縮で
あるが書くことにした次第です。


つづき・・・。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100126/212433/
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よい会社、がんばる組織、リーダーの実像というものが、


生き生きと書かれていて、思わず、全日空のファンになりました。


象と蟻ほどに、会社の規模は異なりますが、


そうだよなぁ~と勉強させていただきましたぁ~!!


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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言  第358話 月が変わるとき、日が変わるとき
http://soseinippon.way-nifty.com/
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今日で、一月が終わる。
一般にも、晦日は多忙だが、今日は日曜だ。

今月の初めには、「いい年になりますように」
と願ったはずだが、このひと月は、どうであっただろうか。

私のふるさとでは「一月はいぬる(帰る)、
二月は逃げる、三月は去る」
と言われていたが、気がついたら、
「あっ」という間に過ぎていた・・

日が集まり、月になり、月が集まり、年になる。
一日、一日を大事に積み重ねると共に、
ひと月、ひと月も大事に積み上げていこう。

それが今年一年、
いい年になるかどうかの分かれ目ではないだろうか。

◆ 私は、ひと月終わる毎に、「今月もありがとうございました。
新たな月もどうぞよろしくお願い致します。」と、
ご挨拶をしている。


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【感じたこと】


1歳のときの1年は、1/1・・・。


10歳のときの1年は、1/10・・・。


20歳のときの1年は、1/20・・・。


に感じると言うことを伺ったことがあります・・・。


体内時計という言葉もありますが、


人間の感覚というものが、


そんなに理性の下で、理論を積み上げようと、


体に刻まれる経験を凌ぐことはないと


言うことなのだと思うのです。


感覚的加速を続ける人生において、


何を成し遂げるか・・・。


性根を入れて取り組まなくてはならない歳だと思いつつ、


まだまだ自分に甘いことを反省したのでした・・・。




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※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
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