百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -53ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第943話 「ダメだ・・」は、即座に打ち消そう   
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何か物事をするときに、
なかなか結果に結びつかないと、
「どうせ、今回もダメじゃないかな・・」と、
はじめから悪い結果を思い描いてしまうことがある。

それが出たときは、即座に打ち消そう。
はじめから本人が、ダメだと思って進めたものが、
本人の予測に反して、良い結果が出ることなどほとんどない。

「ダメだ」という思いが浮んだときは、
「ダメじゃない!」と、直ちに打ち消す
習慣を身につけて乗り越えよう。

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【感じたこと】

戦後の高度経済成長期においては、何をやってもうまくいったように

おっしゃる方の多くは、

現在の経済情勢下においては、何をやってもうまくいなかないと

おっしゃるように思います。


しかし、高度経済成長期にも多くの危機があったように思います。

そして、現代社会においても、多くの危機を乗り越えて、成功している

企業が多々あります。


お客さまでもあります某社の社長さまと、いろいろとお話させて頂きました折、

ここ数ヶ月というか、数年前から、根っこのところで、

じりじりと悪くなるという気持ち悪さを、感じているというお話がありました。


何だろうと思ったとき、ふと自分も感じていた違和感のお話をさせて頂きました。

それは、高度経済成長期からバブル崩壊に至るまでくらいは、

どんな危機に直面しても、その危機を乗り越えるだけではなく、

それ以上に良い状態になろうという、強い意志のようなものがあったように思います。

しかし、今回の原発の問題や、電力危機の問題に対しての対応を見ますと、

それを乗り越えて、もっといい世の中を!という意思は全く感じられず、

それどころか、15%削減だから、休みを増やそうとか、生産を減らそうという

後ろ向きの対応に終始しているように感じてなりません。

言い換えれば、かつての日本企業強さというのは、

他が15%削減ならば、20%削減しても耐えられるだけの効率性を実現し、

さらに削減した分の利益をもって、更なる競争優位獲得のために、

投資を行っていたように思うのです。


一見、二律背反と感じられる命題を与えられると、

無理だという話が必ずでるものです。

ただ、多くの場合、自分を基点にして考えていることから、

二律が背反しているだけのことが多く、基点を変えるだけで、

二律は、成り立つことがあるように思うのです。


また、二律を背反させないことは、より高い視点、広い視野、

深い考察の先にある「知恵」でもあるように思います。


理想の会社、理想の家族、理想の地域、理想の国家、理想の人生

すべて、最上に向けて今何を?!と考えると

どんどん前に進めるように感じております。


志高く、知恵を絞り、欲張りにも、たくさんの人に喜んでもらう!

と思いを巡らしております・・・。





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$すべてはお客さまの万一に備えるために!!

「がんと社会保険・・・、そしてがん保険」シリーズも

四回目となりました。

最近では、各保険会社から、周辺情報や

検診のお勧め、などなど、いろいろな情報提供用の冊子が

出ているようです・・・。


すべてはお客さまの万一に備えるために!!


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1~3回目までにおいて、「がん」という疾病と社会保険について

書きました。実際にがんという疾病に侵されたとき、

社会保険はどのくらい機能するかという観点で、書いてみました。

今回は、1~3回においても少し触れましたが、


実際の経済的損失が、どの程度まで拡大することを想定して、

資金計画を立てておくかという観点でお話をしたいと思います。


実際にがんになったとき、何が起きるか?

費用が発生するということについて、見てまいりましたが

加えて、収入が減る可能性が多分にあります。


ある社長と、一緒に万一の際を想定し保障を検討した際、

以下のようなことを考えました・・・。


社長に何かあったとき、取引先も従業員の皆さんも、

そしてお客様も・・・、誰もが今までどおり変わりないかどうか?

取引きを続けることや、働くこと、商品やサービスの提供をうけることに

不安に感じたりしないか・・・。

不安になってしまったとき、どんなことが起きるか?

逆に、起こさないためには、どんな備えが必要か?


結果的に、当初社長が考えていたよりも、

事業の状況が良かったこともあり、このときは

大きな保障となりました。


別の社長との機会には、逆に保障がものすごく減りました。

事業を直ぐに承継できるお身内が、育っていらっしゃって

同じ交通手段等を利用しないこと等、リスクヘッジを

既にされておりました・・・。


同じような発想で、お父さんに万一のことがあったとき、

お母さんに万一のことがあったとき・・・と・・・、

いろいろ想定して考えていただくことで、

思いがけない収入源や費用の発生に備えて頂きたいと思います。


保険会社が配布している冊子の中から、アクサ生命のものを取り上げてみます。

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がんになってしまったときの負担額についての実例が

掲載されています。

すべてはお客さまの万一に備えるために!!

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察しないの「がんと向き合った7,885人の声」については、
こちらからご覧ください・・・。
http://cancerqa.scchr.jp/sassi1.html

冊子には、3例掲載されております。

ご覧になられて如何でしょうか?

思っていたよりも、

多かったでしょうか?それとも少なかったでしょうか?

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事例には、直接的な関係での収入源と出費が記載されておりますが、

実際には、ご家族への負担などまでは、

考慮しきれていないのではないでしょうか・・・。

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がん患者、お金との闘い」では、奥様の治療のために、引越しを行い、ご主人も転職をされてましたが、

いろいろな経験談を参考にして頂き、

実際に起きたときをお考え頂ければと思います。


すべてはお客さまの万一に備えるために!!


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保険は、めったに起こらないけれども、

起きたときに、経済的に大きな負担がかかるものにこそ

有効な手段といえます。


その意味で、がんという疾病は、リスクヘッジを行うにあたって、

保険は、非常に有効な方法であると考えております。


この機会に、がん保険をご検討頂ければと思います。


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藤原大士の一日一言  
第942話 伝える努力 
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自分が、行ないたいこと、目指していることを
一度伝えて、それが分かってもらえないからと、
諦めてはいないだろうか。

自分自身に対しても、何を目指していくのか、
どう行動したいのかを、自らにたたき込むのには、
毎日でも繰り返し、言葉に出して言う必要がある。

まして自分以外の人に伝え、
それを共感、共鳴、共有してもらうためには、
より繰り返し伝える努力が、必要ではなかろうか。

自分で、自身のものにするための努力、
人に、それを共有して頂く為の努力、

はじめは報われなくても、繰り返し伝え続けることで、
それがある一定の温度に達したときには、
自然に動き出す力を持ってくるはずだ。

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【感じたこと】

世の中のほとんどの会社は、「顧客第一主義を掲げている!」

といって過言ではないと思います。

ところが、顧客側から、「あの会社は、顧客第一主義の会社だ!」

と言ってもらえる会社は、どれだけあるのでしょうか?


「相手の立場になって考えなさい!」と

子供の頃に言われて育ちました。

伺ってみますと、たくさんの方も、

同じように言われて育ったそうです。


一所懸命に相手のことを考えられることもあれば、

いつしか自分の立場を押し付けていることもあり・・・、

なかなか、恒にとはいきません・・・。


仲間で集まって、相手の立場に立った言動について話あうと

意外とそのギャップに気付くことがあります。


「えっそれって、相手の立場?自分の立場でなくて?」

言われてみると、自分を中心に考えてしまっていることが

多々見つかったりします・・・。


お客さまに喜んでもらえる商品やサービスというものは、

徹底してお客さまの立場になることだと思います。

それを組織で実行するためには、


インプットを続けることと

アプトプットを見直すことの繰り返しだと考えております。


つまり、お客さまの立場に立って商品やサービスを開発・提供しよう!

といい続け、その結果として出てきたお客さまに対する言動が、

本当にそうなっているかどうかの確認と見直しをし続けることが、

重要なのだと思います。


答えは一つではありません。幾つもあるものだと思います。

しかし、お客さまの立場に立つというプロセスは一定であるのだと思うのです。


出てくる答えには、個性的であっていいと思いますし、

「お客さまのために!」という思いがこもっていれば、

ま逆言動さえも、「正」になることがあるのだと思います。



ここでいうアプトプットは、創造的な行為です。

考えなくては出てきません。

試験で得られる資格のようなものではなく、

免許皆伝でしか得られない、伝承のようなものだと思います。

知識としての答えを求めても、得られることのない「伝承」は、

結果の積み重ねから、共通点を見出し、

プロセスへと意識が移り、成長を再現できるようになると思いました。


それは、感性を鍛えるトレーニングなのかもしれませんね・・・。






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昨日は、健康保険について、書かせていただきました。

本日は、上記図表のA2とA1にあたる、障害年金と遺族年金について

書きたいと思います。


まず、障害年金ですが、「がん患者、お金との闘い」にもありますとおり、

ご存じない方がとても増えているように感じます。

確かに、がん患者=障碍者というイメージは確かに希薄ですが、

国民年金・厚生年金の遺族年金・障害年金のこと自体について、

ご存じない方が多くなったと感じております。


以前は、特に現在の50代後半から70代前半くらいの方を中心に、

国民年金、厚生年金、厚生年金基金等について感心も高く、

その保障内容についても、ご存知の方が多かったように感じますが、

最近の、働き盛りの世代においては、

国民年金・厚生年金=(イコール)老齢年金のみで、

払った分が戻ってこない。

自分の払った分は、今の受給者に支払われてしまう。

不正と腐敗の温床などなど、

メディアを通して流れてくる

感情を逆撫でされるような部分的な批判のみが、

イメージとして刷り込まれてしまっているように感じます。


せめて、私たち、民間の保険を扱う者が、その検討の過程において、

十分な情報をご提供できるようでありたいと思ってやみません。

一時、桝添さんが厚生大臣のときに力説しておりましたが、

民間の保険よりも圧倒的に安くて保障内容も充実しているのですが、

(各人・各社の事情によって、一事が万事ではありませんが・・・、

基本的に、国が税金を投入しているということと、従業員にとっては、

労使折半ですので、そもそも保険料は半分会社が負担してくれています。

税金については、その分減税してくれれば・・・、とか、

労使折半については、その分給与を低く抑えられている・・・、等

ご意見もあるのでしょうが、保険だけを見れば、明らかに安いと思います。)


例えば、手続きが煩瑣でわかりにくいことや、

情報が的確に届いていないことなどから、悪いイメージだけが定着している

ように感じてしまいます。



さて、話が少しそれましたので、元に戻します・・・。


障害年金の対象となる障害状態についてですが、

サイト検索していると、非常に見やすい社労士・行政書士の先生のサイトが

出てきましたのでご参照ください・・・。

http://www.fujisawa-office.com/shogai2.html

この一覧で、がんが障害年金の対象として、認定される可能性がある状態は、

一級の

8 体幹の機能に座っていることができない程度
 又は立ち上がることができない程度の障害を有するもの

9 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を
 必要とする症状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、
 日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの

二級の

14 体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの

15 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を
 必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、
 日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを
 必要とする程度のもの

三級の

12 前各号に掲げるもののほか、身体の機能に、労働が著しい制限を受けるか、
 又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの

あたりが考えられます。

抽象的な表現の文章から、お察しのとおり、

実際、認定を受けられるか否かについては、行政の判断となりますので、

詳細は、社会保険労務士・行政書士などの先生方にお任せしますが、

対象となる可能性のあることを、是非、覚えておいてほしいと思います。


次に、実際に幾ら支給されるかですが、

国民年金は、以下の簡単な数式で算出されます。

【1級】 792,100円×1.25+子の加算
【2級】 792,100円+子の加算

子の加算
 第1子・第2子  各 227,900円
 第3子以降    各  75,900円

子とは次の者に限る
18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
20歳未満で障害等級1級または2級の障害者



厚生年金は、平均標準報酬月額という、過去の毎月の給与をベースにした

専門的な数字を計算基礎としていることから、手計算は極めて困難です。

以下のサイトから、実際の平均標準報酬月額を算出して、

計算式に当てはめて頂ければと思います。

http://www.nenkin.go.jp/n_net/service.html


消えた年金問題などがありましたが、

やはり、自分の年金は、自分でも管理することが重要なのだと思います。

万一のときの遺族年金が幾らくらい貰えるのか・・・。

同じく・・・、障害年金が幾らくらい貰えるのか・・・。

引退後、どのくらいの年金を毎年貰えるのか・・・。

年に一度、そんなことを考えて頂きたいと思うのです。

※当社では、生命保険・損害保険にご加入頂いておりますお客さまに、
 年金のシミュレーションを計算するサービスを行っております。
 (5名以上の団体は有料とさせて頂いております。)



かなり、大雑把な数字でもいいからとおっしゃる方は、

ご自身の平均的な給与額を使って計算してみて頂ければと思います。

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi03.htm


次に、遺族年金です。

遺族年金は、障害年金のような認定がありません。


国民年金は、以下の簡単な数式で算出します。

792,100円+子の加算

子の加算
第1子・第2子 各 227,900円
第3子以降   各  75,900円

(注)
子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行い、
子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子供の数で除した額。


厚生年金は、障害年金同様平均標準報酬月額という、過去の毎月の給与をベースにした

専門的な数字を計算基礎としていることから、手計算は極めて困難です。

やはり、障害年金と同様に、以下のサイトから、実際の平均標準報酬月額を算出して、

計算式に当てはめて頂ければと思います。

http://www.nenkin.go.jp/n_net/service.html

かなり、大雑把な数字でもいいからとおっしゃる方は、

ご自身の平均的な給与額を使って計算してみて頂ければと思います。

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm


以上、がんと社会保険について見てきました。

代表的な保障内容をみてきましたが、他にも、いろいいろと

状況に応じて、使えるものもあるかと思います。

下記の、独立行政法人がん研究センターがん対策情報センターHP内の

公的助成、支援の仕組みを活用するというPDFなどを参考にして頂ければと思います。


※参考
独立行政法人がん研究センターがん対策情報センター
公的助成、支援の仕組みを活用する
http://ganjoho.jp/data/public/qa_links/hikkei/odjrh30000012j1o-att/hikkei_a2-2-2.pdf


つづく・・・。


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アポーメンテナンスの古屋社長から、毎年恒例のぶどうを頂きました。粒が大きくプルンプルンの甘々です!有難うございました!感謝です! http://t.co/kkec1AG
9/2 12:54

とある百貨店で、実演販売の酒蔵を発見しました。良くして頂いた事もあり、お酒を買い求めました。(レジ前で)店員さんが、「重いからここに置きますね」と床にドン!ふと、昔親父に、食べ物を床に置く奴があるか!(怒)と叱られた事を思い出しました。30年以上前のことです。
9/2 14:45



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「がん」について、業務中の疾病として労災に認定されるケースは、

極めて稀であることから、業務外の疾病として考えることが自然です。

(上記表のA1からA3のところを参照頂きます。)

そのとき、社会保険は、以下のようになっております。

死亡した場合、国民年金、厚生年金から、「遺族年金」

障害状態になった場合、国民年金、厚生年金から、「障害年金」

入院・手術・投薬等の治療が必要となった場合、

健康保険から、「治療費の7割や高額医療費」などが支払われます。



健康保険からお話しますと、昨日のBlogでご紹介しました

がん治療費.comで胃がんの第二期で治療費を見て見ますと、

定型手術+再発予防薬物療法
胃の3分の2以上と胃の近くのリンパ節を切除した後、
再発予防目的で経口の抗がん剤を1年間飲む治療。

と表示され、約300万円と計算されて出てきます。

単純に考えて、この金額の3割が、個人負担ということとなります。

300万円×30%=90万円

さらに、高額療養費制度によって、
(保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、
入院時生活療養費の自己負担額は対象になりません。)

一人、一ヶ月の自己負担額は、

上位所得者(給与の標準報酬が月額53万円以上)
150,000円+(総医療費ー500,000円)×1%

一   般(給与の標準報酬が月額53万円未満)
80,100円+(総医療費ー267,000円)×1%

低所得者 (住民税非課税世帯)
35,400円

なお、同一世帯で1年間(直近12か月)に3回以上
高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは
自己負担限度額が以下のとおりに変わります。
(多数該当)
上位所得者〈83,400 円〉
一   般〈44,400 円〉
低所得者 〈24,600 円〉

となり、

仮に、一月に、100万円の医療費(総額)がかかったとしても、

一般の場合

80,100+(1,000,000円ー267,000円)×1%

=87,400円

が、自己負担額の上限となります。


こうやって計算してみると、決して十分とはいわないまでも、

他国と異なり、国民総保険のありがたさを感じるのは、

私だけでしょうか・・・。


しかし、「がん患者、お金との闘い」でも指摘があるとおり、

高額療養費制度には、欠陥もあり、そのひとつが、

入院については、「現物給付」つまり、

差額のみを支払うことで、精算することができるけれども、

通院については、一度自己負担分を窓口で支払い、

三ヵ月後に、高額療養費の払い戻しが入金されるため、

その間の、立替分が、大きな負担となってしまっているそうなのです。

〈高額療養費の現物給付化〉
70歳未満の方であっても平成19年4月より、
入院に係る高額療養費を現物給付化し、一医療
機関ごとの窓口での支払を自己負担限度額まで
にとどめることができるようになりました。
この制度を利用するには、事前に全国健康保険
協会に「健康保険限度額適用認定申請書」を提
出し、「健康保険限度額適用認定証」の交付を
受け、医療機関の窓口に認定証と被保険者証を
提出してください。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

話を戻します。

これまでのお話は、治療費で、

これに保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、

入院時生活療養費の自己負担額を加えて考える必要があります。

より具体的な事例を見てみますと、

公益財団法人生命保険文化センターの事例を

ごらん頂きますと、以下のとおりです。

http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/medical/11.html

自己負担額をご覧になられて、如何でしょうか。

考慮していただきたいのは、事例2の最後に

「現在は、抗ガン剤の内服治療を行いながら外来通院中です。」

とあるとおり、現在進行形で事例は終わっています。

抗がん剤治療の金額を考慮しますと、

前述のとおり、毎月最低44,400円の支出が続き(一般の場合)、

うち、年に三ヶ月は、多数該当の軽減措置がなく、

さらに、高額療養費の立替分を、加算する必要があります。


結論としまして、


健康保険制度によって、非常に高額な医療費が社会保険によって

まかなわれ、そして守られています。

しかし、自己負担3割とはいえ、

がんの治療費は、そもそもの金額があまりに高額であるために、

その経済的負担は極めて重いといえます。

そして、抗がん剤治療が長期に渡ると、

その負担は、あまりにも重く、

私たち、民間の保険に関わる者としての責務を感じるのでした。



つづく・・・。



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がん患者,お金との闘い
札幌テレビ放送取材班
岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/9/0224990.html


見開きには、以下のようなことが書かれていました。

「進化するがん治療の傍らで,

保険や貯蓄があっても生活が追い詰められていく患者たち.

働き盛りでがんを患い経済的困難に直面した元看護師が,

自らの体験を赤裸々に伝え,

二人に一人ががんになる日本社会へ問題を提起する.

好評を博したドキュメンタリー番組

「命の値段 がん患者,闘いの家計簿」に新規取材を加えて書籍化. 」



こういう書籍で、加入を進めるようなお話をするのは、

どうにも気が引けるのですが、癌を患うことで何が起きるかということを

より多くの方に知って頂くことも、著者や、書籍の主人公の方の

意思でもあると思い、紹介しようと考えました。

また、この書籍の中で語られている社会保険の実情は、

制度を勉強してもなかなか考えつかない、現実的な問題点が記載されており、

やはり、多くの方に知っておいて頂きたいと考えました。



まず、がんの治療費において社会保険でどのくらいカバーされているかを

お伝えする前に、がんの治療費が、

現在・・・、どのくらいかかるかを知って頂ければと思います。

各種がんの標準的な治療費を調べるのに、下記のサイトがよく利用されます。

がん治療費.com
http://www.ganchiryohi.com/index.html

さまざまなメディアで紹介されており、実際に使ってみますと、

使いやすくて、かつ、本当に分かりやすいです。

運営をされている「特定非営利活動法人東京地域チーム医療推進協議会 (TeamNET)」
http://www.teamnet.or.jp/

のがん治療に対する強い思いにが伝わってきます。


また、生命保険協会のホームページでも、一部治療費例が紹介されております。
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/medical/11.html


社会保険とがんということを考えてみます。

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上記、図を頂きますと、社会保険が、どのような構図になっているか、

ご理解いただけるかと思います。


保険を経済的補完と考え、最も保障の必要な、現役世代を考えます。

従来、業務中に発生する疾病を原因とした死亡や障害、入院ということは、

考慮しませんでしたが、職業病や過労死など、労災をめぐる裁判等により、

徐々に、疾病について、因果関係が解明され、労災認定がされるようになってきております。


がんの労災認定について、

最近では、原発作業員の被爆に関する認定や

少し前では、石綿による肺がんの認定などがあります。
http://www.rousai-ric.or.jp/case/index.html

こんなサイトもありました。
http://joshrc.org/kijun/kijun.htm

ただ、ほとんどのケースで業務外の疾病として扱われるものと

考えられます。

つづく・・・。


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 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。

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藤原大士の一日一言  
第939話 社長と社員のベクトル合わせ
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人は誰でも、本当はお世辞が大好きだ。

しかし自分の顔色ばかりを見ているという
社員ばかりを大事にしていては、発展性はない。

出来ることなら、社長が目指す方向に
共に目を向け、そして行動してくる社員が
会社を発展に導いてくれるのではないだろうか。

社長と社員のベクトルがあってこそ、
発展に向けた大きな力が生まれてくるはずだ。

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【感じたこと】

全員が同じ大きな目的を持って、

それぞれの個性を発揮しながら、それぞれの役割を考え、

お互いの良いところをよく理解し、

あたかも、出来上がったストーリーを演じるかのごとく、

以心伝心に物事が進んでゆく・・・。


歓喜の時には、誰もがともに喜び、

悲哀のときには、気づいたら必ず誰かがそばに寄り添う・・・。

先輩を尊敬し、後輩を慈しむ。

個別最適に陥ることなく、

全体最適に埋没されることなく、

その両立を考えに考え、知恵を絞る・・・。


多くの人が無理だと思うことに果敢に挑戦し、

誰も到達し得なかった領域にこそ、自分たちの使命だと考え

日々精進する・・・。


諦めないことを嬉々として尊び

自分たちを信じることを止めない・・・。


そんな組織にいたい・・・と思っていました。

独立してしまいました・・・。


■社名の由来
http://www.rinrosha.com/company_04.html

琳瑯:美玉の一種/玉が触れ合い鳴る音/美しい詩文のたとえ
琳 :美しい玉の名/玉の鳴る音
瑯 :玉のような美しい石/金物や玉の鳴る音

という意味から、玉=人(才能)と考え、
珠玉(才能)と珠玉(才能)がふれあう事によって奏でる
美しい音という意味で使用しております。

珠玉(才能)とは、美しいもの、素晴らしいものではありますが、
磨かなくては光り輝くことはありません。
また、光り輝いていなければ、他の珠玉と触れ合ったとき、
美しい音(新しいく素晴らしいこと)は響きません。

琳瑯舎とは、そこに集った人々が、
自らの個性や才能を、磨きに磨き、
それらを十二分に発揮する舎(場)であり、
お互いが和を以って、他の才能を尊重、融合し、
美しい音(社会に貢献できること)を
創り出す舎(場)であり続けることを目指した会社です。


思っているだけでは実現しない・・・。

創らねば・・・。




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www.rinrosha.com