おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
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藤原大士の一日一言
第939話 社長と社員のベクトル合わせ
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人は誰でも、本当はお世辞が大好きだ。
しかし自分の顔色ばかりを見ているという
社員ばかりを大事にしていては、発展性はない。
出来ることなら、社長が目指す方向に
共に目を向け、そして行動してくる社員が
会社を発展に導いてくれるのではないだろうか。
社長と社員のベクトルがあってこそ、
発展に向けた大きな力が生まれてくるはずだ。
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【感じたこと】
全員が同じ大きな目的を持って、
それぞれの個性を発揮しながら、それぞれの役割を考え、
お互いの良いところをよく理解し、
あたかも、出来上がったストーリーを演じるかのごとく、
以心伝心に物事が進んでゆく・・・。
歓喜の時には、誰もがともに喜び、
悲哀のときには、気づいたら必ず誰かがそばに寄り添う・・・。
先輩を尊敬し、後輩を慈しむ。
個別最適に陥ることなく、
全体最適に埋没されることなく、
その両立を考えに考え、知恵を絞る・・・。
多くの人が無理だと思うことに果敢に挑戦し、
誰も到達し得なかった領域にこそ、自分たちの使命だと考え
日々精進する・・・。
諦めないことを嬉々として尊び
自分たちを信じることを止めない・・・。
そんな組織にいたい・・・と思っていました。
独立してしまいました・・・。
■社名の由来
http://www.rinrosha.com/company_04.html
琳瑯:美玉の一種/玉が触れ合い鳴る音/美しい詩文のたとえ
琳 :美しい玉の名/玉の鳴る音
瑯 :玉のような美しい石/金物や玉の鳴る音
という意味から、玉=人(才能)と考え、
珠玉(才能)と珠玉(才能)がふれあう事によって奏でる
美しい音という意味で使用しております。
珠玉(才能)とは、美しいもの、素晴らしいものではありますが、
磨かなくては光り輝くことはありません。
また、光り輝いていなければ、他の珠玉と触れ合ったとき、
美しい音(新しいく素晴らしいこと)は響きません。
琳瑯舎とは、そこに集った人々が、
自らの個性や才能を、磨きに磨き、
それらを十二分に発揮する舎(場)であり、
お互いが和を以って、他の才能を尊重、融合し、
美しい音(社会に貢献できること)を
創り出す舎(場)であり続けることを目指した会社です。
思っているだけでは実現しない・・・。
創らねば・・・。
社長のための保険情報
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www.rinrosha.com