
「がんと社会保険・・・、そしてがん保険」シリーズも
四回目となりました。
最近では、各保険会社から、周辺情報や
検診のお勧め、などなど、いろいろな情報提供用の冊子が
出ているようです・・・。







1~3回目までにおいて、「がん」という疾病と社会保険について
書きました。実際にがんという疾病に侵されたとき、
社会保険はどのくらい機能するかという観点で、書いてみました。
今回は、1~3回においても少し触れましたが、
実際の経済的損失が、どの程度まで拡大することを想定して、
資金計画を立てておくかという観点でお話をしたいと思います。
実際にがんになったとき、何が起きるか?
費用が発生するということについて、見てまいりましたが
加えて、収入が減る可能性が多分にあります。
ある社長と、一緒に万一の際を想定し保障を検討した際、
以下のようなことを考えました・・・。
社長に何かあったとき、取引先も従業員の皆さんも、
そしてお客様も・・・、誰もが今までどおり変わりないかどうか?
取引きを続けることや、働くこと、商品やサービスの提供をうけることに
不安に感じたりしないか・・・。
不安になってしまったとき、どんなことが起きるか?
逆に、起こさないためには、どんな備えが必要か?
結果的に、当初社長が考えていたよりも、
事業の状況が良かったこともあり、このときは
大きな保障となりました。
別の社長との機会には、逆に保障がものすごく減りました。
事業を直ぐに承継できるお身内が、育っていらっしゃって
同じ交通手段等を利用しないこと等、リスクヘッジを
既にされておりました・・・。
同じような発想で、お父さんに万一のことがあったとき、
お母さんに万一のことがあったとき・・・と・・・、
いろいろ想定して考えていただくことで、
思いがけない収入源や費用の発生に備えて頂きたいと思います。
保険会社が配布している冊子の中から、アクサ生命のものを取り上げてみます。

がんになってしまったときの負担額についての実例が
掲載されています。


察しないの「がんと向き合った7,885人の声」については、
こちらからご覧ください・・・。
http://cancerqa.scchr.jp/sassi1.html
冊子には、3例掲載されております。
ご覧になられて如何でしょうか?
思っていたよりも、
多かったでしょうか?それとも少なかったでしょうか?


事例には、直接的な関係での収入源と出費が記載されておりますが、
実際には、ご家族への負担などまでは、
考慮しきれていないのではないでしょうか・・・。


「がん患者、お金との闘い」では、奥様の治療のために、引越しを行い、ご主人も転職をされてましたが、
いろいろな経験談を参考にして頂き、
実際に起きたときをお考え頂ければと思います。


保険は、めったに起こらないけれども、
起きたときに、経済的に大きな負担がかかるものにこそ
有効な手段といえます。
その意味で、がんという疾病は、リスクヘッジを行うにあたって、
保険は、非常に有効な方法であると考えております。
この機会に、がん保険をご検討頂ければと思います。
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