H23.09.06 大志塾 一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第943話 「ダメだ・・」は、即座に打ち消そう   
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何か物事をするときに、
なかなか結果に結びつかないと、
「どうせ、今回もダメじゃないかな・・」と、
はじめから悪い結果を思い描いてしまうことがある。

それが出たときは、即座に打ち消そう。
はじめから本人が、ダメだと思って進めたものが、
本人の予測に反して、良い結果が出ることなどほとんどない。

「ダメだ」という思いが浮んだときは、
「ダメじゃない!」と、直ちに打ち消す
習慣を身につけて乗り越えよう。

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【感じたこと】

戦後の高度経済成長期においては、何をやってもうまくいったように

おっしゃる方の多くは、

現在の経済情勢下においては、何をやってもうまくいなかないと

おっしゃるように思います。


しかし、高度経済成長期にも多くの危機があったように思います。

そして、現代社会においても、多くの危機を乗り越えて、成功している

企業が多々あります。


お客さまでもあります某社の社長さまと、いろいろとお話させて頂きました折、

ここ数ヶ月というか、数年前から、根っこのところで、

じりじりと悪くなるという気持ち悪さを、感じているというお話がありました。


何だろうと思ったとき、ふと自分も感じていた違和感のお話をさせて頂きました。

それは、高度経済成長期からバブル崩壊に至るまでくらいは、

どんな危機に直面しても、その危機を乗り越えるだけではなく、

それ以上に良い状態になろうという、強い意志のようなものがあったように思います。

しかし、今回の原発の問題や、電力危機の問題に対しての対応を見ますと、

それを乗り越えて、もっといい世の中を!という意思は全く感じられず、

それどころか、15%削減だから、休みを増やそうとか、生産を減らそうという

後ろ向きの対応に終始しているように感じてなりません。

言い換えれば、かつての日本企業強さというのは、

他が15%削減ならば、20%削減しても耐えられるだけの効率性を実現し、

さらに削減した分の利益をもって、更なる競争優位獲得のために、

投資を行っていたように思うのです。


一見、二律背反と感じられる命題を与えられると、

無理だという話が必ずでるものです。

ただ、多くの場合、自分を基点にして考えていることから、

二律が背反しているだけのことが多く、基点を変えるだけで、

二律は、成り立つことがあるように思うのです。


また、二律を背反させないことは、より高い視点、広い視野、

深い考察の先にある「知恵」でもあるように思います。


理想の会社、理想の家族、理想の地域、理想の国家、理想の人生

すべて、最上に向けて今何を?!と考えると

どんどん前に進めるように感じております。


志高く、知恵を絞り、欲張りにも、たくさんの人に喜んでもらう!

と思いを巡らしております・・・。





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