おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第942話 伝える努力
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自分が、行ないたいこと、目指していることを
一度伝えて、それが分かってもらえないからと、
諦めてはいないだろうか。
自分自身に対しても、何を目指していくのか、
どう行動したいのかを、自らにたたき込むのには、
毎日でも繰り返し、言葉に出して言う必要がある。
まして自分以外の人に伝え、
それを共感、共鳴、共有してもらうためには、
より繰り返し伝える努力が、必要ではなかろうか。
自分で、自身のものにするための努力、
人に、それを共有して頂く為の努力、
はじめは報われなくても、繰り返し伝え続けることで、
それがある一定の温度に達したときには、
自然に動き出す力を持ってくるはずだ。
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【感じたこと】
世の中のほとんどの会社は、「顧客第一主義を掲げている!」
といって過言ではないと思います。
ところが、顧客側から、「あの会社は、顧客第一主義の会社だ!」
と言ってもらえる会社は、どれだけあるのでしょうか?
「相手の立場になって考えなさい!」と
子供の頃に言われて育ちました。
伺ってみますと、たくさんの方も、
同じように言われて育ったそうです。
一所懸命に相手のことを考えられることもあれば、
いつしか自分の立場を押し付けていることもあり・・・、
なかなか、恒にとはいきません・・・。
仲間で集まって、相手の立場に立った言動について話あうと
意外とそのギャップに気付くことがあります。
「えっそれって、相手の立場?自分の立場でなくて?」
言われてみると、自分を中心に考えてしまっていることが
多々見つかったりします・・・。
お客さまに喜んでもらえる商品やサービスというものは、
徹底してお客さまの立場になることだと思います。
それを組織で実行するためには、
インプットを続けることと
アプトプットを見直すことの繰り返しだと考えております。
つまり、お客さまの立場に立って商品やサービスを開発・提供しよう!
といい続け、その結果として出てきたお客さまに対する言動が、
本当にそうなっているかどうかの確認と見直しをし続けることが、
重要なのだと思います。
答えは一つではありません。幾つもあるものだと思います。
しかし、お客さまの立場に立つというプロセスは一定であるのだと思うのです。
出てくる答えには、個性的であっていいと思いますし、
「お客さまのために!」という思いがこもっていれば、
ま逆言動さえも、「正」になることがあるのだと思います。
ここでいうアプトプットは、創造的な行為です。
考えなくては出てきません。
試験で得られる資格のようなものではなく、
免許皆伝でしか得られない、伝承のようなものだと思います。
知識としての答えを求めても、得られることのない「伝承」は、
結果の積み重ねから、共通点を見出し、
プロセスへと意識が移り、成長を再現できるようになると思いました。
それは、感性を鍛えるトレーニングなのかもしれませんね・・・。
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