百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -104ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

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本日は、 I ドキドキ  琳瑯舎 !


現在・・・、ホームページの作成を行っております。


というか・・・、かなり長い時間行っております。


(^_^;)


まずは、そんな当社のホームページ開発を、


暖かく支えてくださっております、関係者皆さんに感謝です。


m(__)m


ホームページに、お客さまの声を掲載したいと考えたのは、


二つの事由からです。




一つは、当社のお客さまには、素晴らしい事業をされている


社長さまがたくさんいらっしゃいます。


そんな社長さまたちの魅力を、お伝えすることで、


微力ながら、何かお役に立てないかと考えたこと・・・・です。


小さな会社ですので、大々的にコマーシャルすることは、


もちろん不可能です。


しかし、当社のお客さまは、全て社長さまです。


また、参加しておりますいろいろな団体も、


ほとんど、社長さま、または、それに順ずる


経営者の方で構成されております。


ということは、アクセス数は少ないかもしれませんが、


何かのご縁で、お取引が始まって、お役に立てる可能性は、


意外と高いかも知れないと、思ったのです。


だから、当社のお客さまの声には、


お客さまから見た当社のお話と、


当社から見た、お客さまの魅力と、


両方を掲載したいと思っております。




二つめの理由は、保険という商品の特性からです。


保険という商品は、数学と法律(契約)で


構成されている商品です。


そのうち、数学について、明確な公式が、


公表されていないことから、


膨大なシミュレーションが必要となります。




========================
※某新進の保険会社が、この公式を公表しました。
 私は、反対寄りの意見です。この公表の是非につ
 いては、別の機会に論じたいと思います。
========================




生命保険は、生年月日と性別というインプットに対して、


ほぼ無限に近い商品設計というアウトプットが存在します。


つまり、一つの絶対条件から、無数の結果が出てきます。


損害保険は、ある程度の基準があるとはいえ、


モノやリスクの評価には、主観もあれば、変化もあり、


算出する対象に対して、誰が算出しても


同じ結果とならないという


幅の存在するインプットから、保険料というアウトプットが


算出されます。


つまり、複数の変化する条件から、一つの結果を導きます。




ちょっと・・・、(^_^;) 


理屈っぽい話になってしまいましたが・・・、




どちらも、納得して加入内容を決定して頂くためには、


ご提案側としては、かなりの準備が必要となります。


そして、予め、情報を頂ければ頂けるほど、


質の高い準備を行えます。


お客さまから見たときに、少しでも、心の壁を低くして、


ご相談を頂くにはどのようにすればと考えたとき、


やはり、他のお客さまのお声を頂くのが、


最も良いと考えたのでした。




ホームページでは、単に、イメージだけを


先行して掲載するばかりではなく、


前述の、膨大な情報の一部も、


積極的に公開してゆく予定です。


そんな・・・、お客さまの声第一号か届きましたので、


明日より、三回に分けて、掲載したいと思います。




こちらを読んでいただいておりますお客さま!!


これから、お願いに伺いますので・・・、


よろしくお願い申し上げます。 m(__)m




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       第154話 いい汗を流そう
           http://www.soseinippon.jp/
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汗をかくことを惜しんではいないだろうか。
自ら額に汗して身につけたものは、
その人の土台を固める力となる。

安易に楽に手抜きにと、流される今だからこそ、
社員のために、家族のために、そして世の中のために、

いい汗を流そう。


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********** Copyright (C) *********



昨日、昔の部下から電話がありました。


来月、中小企業診断士の試験を受ける


とのこと・・・でした。


私が受験をしたのが、25歳と26歳?のときだったかと思います。


就職して、数年が経って、環境変化のほとんどない


数年を過ごしてみて、はたと気づいたのでした。


というよりも、恐怖しました。


それまで、高校三年とか、大学四年といった、


刹那的に駆けることの出来た、区切りの決められた世界から、


漫然と過ごせば、いくらでも漫然としていられ、


自分で何かしなければ、何も起きないところに


いることに・・・です。


前年の冬にAFPを取得し、その翌年に、


中小企業診断士に挑戦し、失敗しました。


翌年に、再挑戦をして、見事合格しました。


書籍とか問題集だけで合格しようと思ったら、


やはり、結構勉強しないとダメだということを、


思い知らされました。


(^_^;)


そんな彼に、本番一ヶ月前のアドバイスとして、


とにかく、問題集を解きなさいというお話をしました。


一通り、勉強すると、テキストを眺めながら、


これは覚えていると思いがちなのですが、


実際に、問題を本気で解きにかからないと、


使いこなせていないことが多くあります。


直前にやると、ちょっと怖いのですが、


考えて、頭を実戦形式で使うことから、


確実に、点の取れる範囲が広がってゆきます。



さて、本日の「汗」ですが、この問題を本気で解くことこそが、


ここでの「汗」だと思いました。


マニュアルなどを覚えていたり、


やり方などを知っていたりすると、


できるような気になっていたりします。


机上のトップセールスとか、机上のなんとか・・・、


と言う方々と昔、たくさん仕事をしましたが、


やはり、実務は、実際にやってみないとわからないと思います。


やってみて、いろいろ五感で感じてみて、


初めて身につくというか・・・、そんな部分がたくさんあります。


おそらく、脳みその、使う部分が異なるのだと思うのです。


頭の中と言うバーチャルな世界と、


体のどこか外部機能を動かすと言うリアルな世界・・・


の接点にこそ、「経験」と「感覚」言う、


もっとも強力な武器を得る要因だと思ったのでした。




「雑巾がけからやり直せ!!」


と怒りを露にしたのは田中角栄・・・。


言葉の真相は不明ですか、


もしかしたら・・・、


その後の、日本政治凋落の予兆を感じてのことだったのかも


などと・・・、勘ぐってしまうのでした。


雑巾がけは、奉仕の最初の一歩であって、


全ての基本中の基本・・・。


あらゆる実践に通じるように思います。


もしやと思うのは、私だけでしょうか・・・。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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と思いきや、本日も・・・、朝からメンテナンス中でした。(>_<)


気を取り直して・・・、


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無名の反逆者・・・。


私たちの世代は、鮮明に覚えているように思います。


1989年6月4日六四天安門事件。


当時、大学三年の頃・・・。


その年の1月には、昭和天皇が崩御されておられ、


その年の年末には、ベルリンの壁が崩壊し、


二年後には、湾岸戦争が勃発している。


今思えば、大きな歴史の転換点であったように感じる頃です。


天安門広場に通ずる長安大街の路上で、


戦車の行く手を素手で阻み、民主化を訴えた一人の青年の姿に、


整理しきれない、複雑な思いを


抱いた人も多かったのではないでしょうか。


当時、中国政府は、「事件による死者は319人」と発表している


そうではあるけれども、発表が正しい報道だと思っている人は、


極めて少ないように思います。


あれから、ちょうど20年・・・。


世界中の富を呑み尽くさんと、目覚しい発展を遂げるこの国は、


何か変わったのでしょうか・・・。


産経新聞 2009年6月4日
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090604/chn0906041920011-n1.htm


Time Magazine (タイム誌「20世紀の100人:無名の反逆者」)
http://www.time.com/time/time100/leaders/profile/rebel.html


資料 Wikipedia等


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カシュガルでも暴動の動き=ウルムチ暴動死者156人に
中国新疆【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)7日時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009070700082
時事ドットコム


7日の新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区カシュガ
ルで6日午後6時(日本時間同7時)ごろ、200人以上の
住民が中国最大のモスク(イスラム礼拝所)「エイティガー
ル寺院」に集結しようとしたが、警察によって排除された。
当局は暴動の飛び火を防ぐため、大量の武装警察を投入、自
治区全土で厳戒態勢を敷いている。
公安当局は5日夜に大規模な暴動が発生した同自治区区都の
ウルムチに続き、カシュガル、イリ・カザフ自治州、アクス
でも暴動を組織しようとする動きをつかんでいるとしている。

同自治区共産党委員会の当局者によると、ウルムチ暴動の死
者は156人に増えたほか、負傷者も1080人に上った。
ウルムチでは公安当局は暴動に関与したウイグル族ら約70
0人を既に拘束したが、暴動を組織したとされる複数のグル
ープに対する捜索を進めており、主導的な容疑者数人を拘束
するなど不穏な動きを徹底的に封じ込めている。

中国当局が最も恐れているのは「漢族支配」に普段から不満
と不信を募らせるウイグル族の騒乱が連鎖的に発生し、社会
の不安定化が拡大することだ。そのためにインターネットを
遮断し、国際電話使用も制限するなど情報統制を強化してい
る。(2009/07/07-07:33)


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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

     第153話 心ここにあらざれば・・・。
           http://www.soseinippon.jp/
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人の目や耳は、大変便利に出来ている。
関心のあるものを、より鮮明に見たり
聞いたり出来る機能があるようだ。

反面関心のない時には、目の前にあっても
目にも耳にも入らない。

だから「心ここにあらざれば、見るもの見えず、
聞くもの聞こえず」ともいう。

人生や経営の重大なヒント、現状を切り抜ける知恵は、
必ず目の前にあるはずだ。
それを捉える感性こそが、大事なのだ。


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◆今年の定例講演会便り 6月
 「人生の祝い事  誕生から、お七夜、七五三ほか」  
   
 七五三 五才で、男の魂を授かり、七才で、女の魂を授かる。
 ・・・と、知っておられただろうか?

 肉体の性別ではなく、
 精神面で男女がはっきりと分かれるのは七才だ。

 だから昔の言葉で
 「男女七才にして席を同じゅうせず」と言った。
      、
 昨日の一言「男の本分は、仕事にあり」と言っても
  男の魂が入っていないと・・・?  


◆定例講演会 7月
 「年中行事(一)1月から3月まで」


◆定例講演会 8月
 日時:8月1日 
 内容:「年中行事(ニ)」の予定です。
 
********* Copyright (C) *********


【感じたこと】


図書館が苦手だ・・・。


本を借りに行くことは、問題ないのであるけれども、


あの静寂な空気の中で、勉強や読書ができない・・・。


空気がきれい過ぎて、僅かな音や話し声、を出すにしても


聞くにしても、気になって、気になって、集中できないのだ。


対して、電車の中や、喫茶店、街角のベンチ、公園・・・、


場合によっては、ありえないくらいうるさい場所でも、


比較的容易に、集中でき、周りから孤立することができる。


不思議なものである。



マイミクのアファ先生・・・、お得意のゲームで、


時計の文字盤を書くゲームがある。


時間を意識しているときには、文字盤のデザインに対して、


盲目となり、文字盤のデザインを意識しているときには、


時計の針は、絵の一部であって、


時間を指し示すものではなくなるというゲームだ。



先日、盲目のピアニスト辻井伸行さんが、最難関といわれる


「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で


日本人初の優勝を果たした。


一般的に、五感の一部を失うことで、


他の感覚が、鋭敏になると言われている。


果たしてそうなのであろうか。



意識すれば見えるもの。意識すれば聞こえる音。


意識すれば香るもの。意識すれば気づく味。


意識すれば感じる温かさ。


意識すれば感ずる気・・・。



心、ここにあれば、道は必ず開けるというか、


未来を開くために必要なものが、


見つかるはずということでしょうか・・・。


心ここにあること、すなわち「思い」。


強く強く、いつも思うことで、


願うのではなく、意乗る(祈る)ことで、


大きく一歩踏み出せるとしたら、


それは、心の五感に至る入口ではないだろうか・・・。




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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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ある程度、マーケットに及ぼす影響が出てきたとき、


この手の内容を、公表する義務を負わせることは、


できないものでしょうか・・・。


外資が納税を本国で行っている額と


日本資本の企業が、進出先で納税を行わず、


国内で行っている額の収支はどのくらいになるのでしょうか?


もっと簡単に調べられるように思いましたが、


以外と出てないようですね・・・・。


(^_^;)


仮に、収支として、赤字なのであれば、


社会的コストと考えたとき、同じものを購入するのであれば、


アマゾンを利用するよりも、国内で納税をしている企業


を利用した方が、はるかに安く済みます・・・。


消費者として選択するひとつの基準になる要素だと思います。



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アマゾンに140億円追徴 国税局、処分不服と日米で協議
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090706AT1G0501A05072009.html
NIKKEI NET


インターネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムの
関連会社が、日本での事業を巡り東京国税局から2005年12月
期までの3年間で計140億円程度の追徴課税処分を受けていた
ことが5日、分かった。アマゾン側は処分を不服とし、現在、
日米の税務当局間で協議中だ。

アマゾンの08年年次報告などによると、同社の関連会社は03
~05年の所得に対し、日本の税務当局から加算税や延滞税を
含め計約1億1900万ドル(05年末時点で約140億円)を課税
された。

関係者によると、課税されたのは「アマゾン・ドット・コム
・インターナショナル・セールス」。同社は書籍などの日本
での販売業務を「アマゾンジャパン」(東京・渋谷)に、物
流業務を「アマゾンジャパン・ロジスティクス」(千葉県市
川市)に委託。中枢機能は米側に集中し、顧客への販売代金
を米側が受け取り、米国で納税している。(05日 21:34)

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ちなみに・・・、消費税はどうなのでしょう・・・?


消費税は、預かっているだけだから、


流石に・・・、払ってますよねぇ~。


(^_^;)




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

        第152話 仕事に惚れる
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


仕事に惚れて邁進している男には、
何ものにも勝る魅力がある。

地位や財産を求める前に
惚れ込める仕事をこそ求めるべきである。

惚れるのは、自発的な心と行為だ。
男の本分は、仕事にある。

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【感じたこと】


仕事とは、仕える事・・・。


何に仕えるか・・・。


社会全体に・・・仕える事。



惚れに惚れた仕事を、一生懸命に行うこと・・・。


お客さまや取引先に、喜んでもらえる仕事を持つこと。


その仕事から、適正な利益を挙げ、豊かになる原因を


作ってくれた、お客さまはじめ、全ての方々に感謝をすること。



そんな父を尊敬し、立派と思うこと。


立派な父を支える母が、内助に誇りを持ち、


男の子には、父のようになれと


女の子には、父のような人のところに嫁げと育てること。



仕事に惚れること・・・。


同じ惚れるなら、シビレるような質の高い仕事を


見上げるほどに、山盛りやって、し尽くして、


より大きな役目を頂いて、果たしたいと思うのが


男の子に生まれてきた・・・、


ごくごく自然に思いを馳せる・・・、


つまるところの、本分なのかなぁ~と


思ったのでした。


古い考え方かもしれないですけれど、


何よりも大切にしたい、子らに伝えたい


ことだと思っております。



しかし・・・、


言うは易し、行うは難し・・・。


(>_<)


今日もがんばるぞー!!






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        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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子曰く、途中でやめてはいけません・・・。

確か・・・、アリナミンⅤかZのコマーシャルでした・・・。


よく思春期に両親に反発するような話がありますが、


私自身は、それほどひどく反発した記憶がありません。


もっとも・・・、反発しようにも、高校の頃は、


時間がずれていたことから、ほとんど親父と会って


いなかったので、反発しようにも、


物理的に無理だったかもしれません。


一姫二太郎の二太郎には、意外と多い傾向だとも聞きましたが、


果たしてどうなのか分かりません・・・。


ただ・・・、姉貴が反発しているのを見て、


もうちょっとうまくふるまえばいいのにと思う、


ちょっと「ませた」ところがあったのも事実です。


しかし、高校を卒業する頃に気づいたのは、


私は長男で、大学は、自由に選ばせてもらいましたが、


姉貴は、地元の国立以外は短大しか許して貰えませんでした。


そのときは、そういうものかとも思いましたが、


姉貴の気持ちからすると、単純には納得できなかったであろうし、


このあたりの、決定的な違いは、小さい頃からあったのかなぁ~


と思うと、反発する必要もないほどに、


自由闊達に育ててくれたのかなぁ~と思うのです。



そんな親父ですが、小さい頃から、


これだけは甘くなかったと言うのが、


途中でやめるということに対してでした。


何かやりたいことがあると、簡単にやらせてくれたし、


協力もしてくれましたが、ちょっとしたことで辞めたいなどと


言い出したものなら、寺内勘太郎・・・、でした。



何かにつけて、しぶとくいられるように思うのは、


親父の影響が強いように思っております。



7月より、保険会社の担当者を対象とした、


FP-Study-Group-保険道を再開しました。


元々mixiでやっていたのですが、


プライベートでmixiを使っている人が多いので、


GREEで再開しております。



保険会社にいた頃、ドリームチームと言って、


他の保険会社のエース担当者たちと勉強会を作っておりました。


もう時効ということで、白状しますと、


その連中と、逓増定期保険という商品の、全年齢比較表をつくり、


使っていました。


あまりの反響で、知らない間に、全国に広がり、


知らない間に、6社だったものが、十数社にまで充実し、


挙句・・・、


いいもの持っているのですが、差し上げましょうか?


と逆営業されておりました。


(>_<)



当時と今とは、環境もまるっきりことなりますが、


取引先(代理店等)以上にインテリジェンス(加工された情報)


を持っておかなくてはならない職種であることは、変わりません。


一日一題を継続することで、


3ヶ月、半年後の彼らの成長が楽しみです。



途中で、苦しくて、立ち止まっても大丈夫です。


諦めないで、もう一度立ち上がって、開始すればいいだけです。


継続は力なり・・・。


継続してゆくことを目指して欲しいと思いますが、


最初から、継続しなくてはならないとか意味がないとかって


思う必要はありません。


諦めないで、途中で投げ出さないこと。


ある日振り返ると、きっと継続できているはずです。


皆さんの、ご検討をお祈りします。




さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

         第151話 神道の奥義
           http://www.soseinippon.jp/
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神道の奥義に『魂振り、魂鎮め』というものがある。
息を吐き切って、人の世界では、
「もう息が絶える」という極限になって、
頭の先から足の先まで、背筋を通るものがある。

それがまさに閃きであり、無限の力である。

人は往々にして、その極限を乗り越えることが出来ていない。
その手前でやめているのだ。
これを乗り越えることが、本当の辛抱かもしれない。

********** Copyright (C) **********


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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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昨日は、ライオンズクラブの役員会に行ってまいりました。


7月から役員が入れ替わりますので、今週から1年間、


いろんなことに、フル稼働です!!


(^_^;)


現在、ライオンズクラブは、人手不足です。


特に、若い方が本当に少ないのです・・・。


恐らく、平均年齢は、60歳を超えているかと・・・思います。


(>_<)


ロータリークラブの友人に伺っても、同じような状態のようです。


もともとの、人口構成上、仕方がないのかもしれませんが・・・。


結構・・・、深刻です。


で、人を集めるために何をやっているかというと、


紹介・・・ということになっております。


一人一名連れてこよう!!キャンペーンみたいな感じです。


昨今は、夫婦会員、家族会員という形で、


帳尻を合わせているとのことでした。


地域社会に根ざした団体なので、基本的に、


これで良いのだと思うのですが・・・、


同じ地域にクラブが併設されていたりするうえ、


出身校で作ったり、出身団体(JCなど)で作ったり、


マトリックス上にまでなっているので、


かなり無理が生じてきている模様です。


さらに、都市部では、何代も続いて、同じところに住むという


ことも珍しくなったうえ、住むところと、働くところが、


とても離れていることから、どちらの地域社会とも関係が


希薄になってしまっていたりするので、おのずと、


声をかけられる人が限られてくるという悪循環に


陥っているようなのです。


今年の会長さんは、会員暦30年の大ベテランの方です。


ライオンズのことだけでなく、いろいろな面で、相談に乗って


頂いております。


その方に、こんなことって出来ないのですか?


あんなことってどうでしょう?


といろいろと質問を投げかけてみたところ、


ほとんど、過去何度か行った実績があったりします。


結構、凄いことばかりなのです。


しかし、どうも、


自分たちの実績を誇示するという意味での


継続してゆくことであったり


(例えば、第○回と冠をつけること)


広報してゆくことであったり


(例えば、いまどきHPもありません)


記録してゆくことであったり


(例えば、何代目会長とか、過去の実績案内とかがありません)


の意識が、極めて薄いと・・・思いました。



このあたりは、外資にいて、外人マネージャの空虚な中身を


輝かせて見せるプレゼンの巧みさを、嫌というほど見ましたので、


特に、この年代の方々の、日本人的奥ゆかしさというか・・・、


「奉仕」というものを、やって当たり前のもので、


人知れずやるものという意識の強さを美しくも、もったいなく


感じてしまうのでした。



法改正で、NPO法人が乱立し、


社団や財団も登記だけで設立することができるようになり、


それぞれの地域社会を支えてきた団体も、


様変わりしてきているように思います。



前述のロータリークラブの友人が、


ある地域では、歴史上初めて


ロータリークラブとライオンズクラブが、


一緒に例会を開いたと伺いました。



目的や目標が同じであったり、似ている場合、


もっと積極的に団体間の連携を模索し、


これまでとは異なった形態の組織を、


新たに構築できないものかと妄想しつつ・・・。


とりあえず、目先の企画を実行してゆこうかとぉ


思ったのでした。


ウォー ウォー ウォォォォォー


↑(未だ人前では恥ずかしくて・・・)





さて、本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

   第150話  身体の声に耳を傾けよう

           http://www.soseinippon.jp/
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人の身体は、本来絶妙に出来ていて、
少々の事ではへこたれないものだ。

しかし・・今は、それを上回るほどの
自然環境、仕事環境、食生活の不健康さに
囲まれている・・かもしれない。

何となくだるい、疲れが取れない、
朝の目覚めがすっきりしない、眠いと言ったことは、
全て予兆だ。無視せずに身体の声に耳を傾けよう。


※週末には、意識して身体の声を聞いてみては。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】



最近・・・、


昔ほどに、無理がきかないなぁ~


と思うことが多くなりました。


特に、お酒は弱くなりました。


また、睡眠不足に弱くなりました。


高校の頃、腰を痛めてから、比較的自分の体と相談しながら


無理してきたつもりだったのですが、最近は、どうも、


その感覚よりも、弱っている模様で、要注意です。



そんな、僅かながらも、自分の体と相談するきっかけは、


高校のときでした。


体の成長が、練習によるカロリー消費に追いつかず、


一年生の冬を迎える頃には、ガリガリになっていました。


今の身長のまま、45キロくらいの体重というと、


ご存知の方は驚いていただけるかと思います。


ぎっくり腰に始まって、


脊椎分離症(先天性で、サッカーの柳沢選手もそうとのこと)


ということが判明し、当時の顧問の先生から、


体重を増やすことと、特に腹周りの筋肉を鍛えるように、


冬期練習において、肉体改造をするように言われ、


その際に、お前はやれ!と言ったら、他の者なら辞める痛みでも


やってしまうから、メニューから何から全部自分で決めて、


自分の体と相談しながら、やりなさいと言われました。


ゲッ と思ってしまったのが・・・、(^O^)


顧問の先生にやれと言われれば、先生のせいに出来るけれど、


そう言われると、全部自分の責任なので・・・、


こりゃ~、性根入れてやらないとまずいなぁ~と思いました。


このときに、とにかく自分の体に悪い変化の兆しがないか、


とても、慎重に体と相談しました。


徐々に負荷を増やすようにしたり、


無理をできるときは、ちょっと無理をしてみたり、


逆に、これ以上は、ちょっとヤバイなというのも、


自分なりに、なんとなく判断できるような気にもなりました。



しかぁーし・・・、(^_^;)


最近、その感覚が鈍ってきているというか、


感覚と、実態がかけ離れてきております。


間もなく役年※・・・。


体と心を整えて、迎えたいと思ったのでした。




※厄年とは、本来、役年・・・。ということを教えて頂きました。

 これまで頂いていた役目から、更に新しいお役目を頂くために、

 お祓いをして、次のステップに進むそうです。


◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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本気で、やるとしたら、一度中止ということにして、

誰にも気づかれずやった方が、良いと思ったのですが・・・。


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延期された中国の検閲ソフト搭載義務化、当局は実施を明言

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2617484/4326494
AFPBBnews

【7月2日 AFP】中国当局が新規販売パソコンへの検閲ソフト
搭載義務化を延期したことに関し、国営英字紙チャイナ・デ
ーリー(China Daily)は2日、中国工業情報省の高官が、延
期は一時的な措置で「政府は最終的にはソフト搭載を義務づ
ける。時間の問題だ」と語ったと報じた。

中国政府は1日、国内で販売される全パソコンに、インター
ネットへのアクセスを制限するフィルタリングソフト「グリ
ーン・ダム・ユース・エスコート(Green Dam Youth Escort)
」の搭載を義務づけようとしていたが、施行数時間前の時点
で無期限の延期を決定していた。

一方で、この報道のわずか24時間前、1日の国営英字新聞・
環球時報(Global Times)はこの発言とはまったく対照的に
「延期後の施行日も提示がなく、計画は忘れられてしまうだ
ろう」と、今後の展開は不明だと伝えた。

同ソフトはポルノサイトへのアクセスを制限するためだと中
国政府は発表しているが、コンピューター専門家らは、政治
的な内容へのアクセスも制限されるようプログラムされてい
ると指摘しており、中国内外で批判を呼んでいた。

今回の延期は、中国政府が国内のネット市民や法律家、外国
政府、人権団体、業界団体ばかりか一部の国営メディアも含
めた圧力に屈した、前例のない譲歩だと専門家らはみている。
(c)AFP
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フィルタリングされているかどうかの判断って、

どうやってするのでしょうか・・・?

(^_^;)

検索サイト自体が、フィルタリング機能を

搭載していたりしないのでしょうか?

LIVE UP DATE が可能ということは、後からでも、

フィルタリングソフトを配信することって

できるのではないでしょうか?

天安門事件に代表されるように、なかったことに

できるだけの情報操作が出来る国ではなかったのでしょうか?

何とも、不思議な感じの記事でした・・・。


さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第149話 利益と略奪の違い

           http://www.soseinippon.jp/
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企業とは、利をもって運営する。
利益を上げることは、絶対要件だ。
しかし・・それは利益であって、略奪ではない。
利益とは、何らかの形で貢献した対価として受け取るものであり、
略奪とは、相手をだまし、あるいは強引に奪い取るものである。

過大広告や添加物だらけのまがい物食品などは
長い目で、人の健康をも略奪する。
手抜き工事や建築偽装は、人の人生を根底から略奪するものである。

企業は、利益の積み上げで発展していくのだ。
この大原則を忘れてはならない。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】



搾取(さくしゅ)とは・・・

語源的には、乳や草木の汁をしぼりとることを意味し、
政治学・経済学上は、他人の労働の成果を無償で取得
することを意味する。マルクス経済学では、生産手段
をもたない生産階級が生産する労働生産物のうち、そ
の生産者が社会的に生存していくのに必要な労働生産
物以上の生産物(剰余生産物)を、生産手段を所有す
る非生産階級が無償で取得することをさす。


独立して気づいたことのひとつに、この感覚を払拭しないと、


経営者には絶対なれないという事実・・・でした。


経営者からみれば、給与とは、搾取などではなく、


読んで字のごとく、生み出した利益の一部を、


十分に与えることであるわけで、


彼らが生み出したものの一部を、奪い取ることではなく


自らの生み出した利益生成装置から、作り出される成果物の


一部を、分け与えるものなわけであるのだと・・・。


そんな、重要な事実を、明確に指し示すことこそが、


自分が経営者であるという立証であったわけで、


いわゆる、ピンハネ商売とは、


一線を画して行かなければならないと思ったのでありました。



以前・・・、学生さんたちと、勉強会で、


フェアトレードについて、学びましたが、


http://www.peopletree.co.jp/fairtrade/index.html
フェアトレード


何ともいえない違和感を感じました。


前提条件が、既に、搾取だったからです。




バブル崩壊を迎えたとき、住友家の家訓が話題になりました。


日本人として最も尊いものとしてきたことを、


軽んじ、報いを受けた人たちへの戒めとして・・・。



住友家家訓


第一条
主務の権限を越え、専断の所為(しょい)あるべからず。


第二条
職務に由り自己の利益を図るべからず。


第三条
一時の機に投じ、目前の利に趨(はし)り、
危険の行為あるべからず。


第四条
職務上に係り許可を受けずして、
他より金銭物品を受領し又は私(し)借(しゃく)すべからず。


第五条
職務上過誤、失策、怠慢、疎漏なきを要す。


第六条
名誉を害し、信用を傷つくるの挙動(きょどう)あるべからず。


第七条
私事に関する金銭の取引其の他証書類には、
各店、各部の名柄(めいがら)を用うべからず。


第八条
廉恥(れんち)を重んじ、貪汚(どんお)の所為あるべからず。


第九条
自他共同して他人の毀誉(きよ)褒貶(ほうへん)に
関し私議すべからず。


第十条
機密の事を漏洩(ろうえい)すべからず。


第十一条
我(わが)営業は信用を重じ、確実を旨とし、
以て一家の鞏固(きょうこ)隆盛(りゅうせい)を期す。


第十二条
我(わが)営業は時勢の変遷(へんせん)理財(りざい)の
得失(とくしつ)を計り弛緩(ちかん)興廃(こうはい)すること
あるべしと雖(いえど)も、苟(いやしくも)も浮(ふ)利(り)に
趨(はし)り軽(けい)進(しん)すべからず。


第十三条
予州(よしゅう)別子(べっし)銅山の鉱業は
我(わが)一家累代(るいだい)の財本(ざいほん)にして
斯業(しぎょう)の深長(しんちょう)は
実に我(わが)一家の盛衰に関す。
宜しく旧来の事蹟に徹して将来の便益を計り、
益々盛大ならしむべきものとす。


以上


のどもと過ぎれば、熱さ忘れる・・・。


目先の現象面は同じでも、思いが異なれば、


長く(時間)、広く(範囲)、高く(志)見たとき、


結果は明らかに異なるものだと思います・・・。


そんな経営者でありたく、


また、そんな経営者と末永く、ご一緒させて頂きたいと


請い願ったのでありました・・・。




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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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本日も・・・、I 恋の矢 保険ということで、


保険業界のことについて、続きを書いてみます。


今回のネタ三部作の最終話です。


昨日、一昨日と、


弊社では、保険会社は、ここ数年で、


会社数が1/3程度減ると考えております。


もしかしたら、もっと減るかも知れません。


1/3程度に減るかも知れません。


そのくらい大きな転機になっているように思います。


その理由は、以下のとおりです。


ということで、


理由①:コングロマリット化


理由②:マーケットの縮小


理由③:外資の撤退(売却後)


理由④:事業系の撤退


について、書いてきました。



本日は、今回のお話の最終回・・・。


だからどうだって・・・、(^_^;)


について書いてみようかと思っております。


http://www.houko.com/00/01/H07/105.HTM
保険業法


http://www.fsa.go.jp/common/law/guide/ins.pdf
保険会社向けの総合的な監督指針


http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20090619-1/01.pdf
保険の基本問題に関するワーキング・グループ
「中間論点整理」の公表について



保険業界の未来を予測してゆくにあたって、


金融庁から公表される様々な情報は、とても重要です。


これらの情報と、歴史的な流れを見たうえで、


実際に肌で感じる感覚的なものから、自分なりに関連付けつつ


理解をしていっております。


保険業界の、ゆるぎない本質は、相互扶助であり、


人的な保障に対しては、


社会保障の公的部門の補完をその役割にしており、


その他の補償に対しては、


偶然の事故によって生ずることのある損害を填補する


ことを役割としているものと考えております。


そのどちらにおいても、公共性が極めて高い、


立ち位置にあるので、優勝劣敗の


純然とした競争の状態というものは、


AIGグループの現状をみれば、


決して良いことではないということを


ご理解頂けるのではないかと思います。



かといって、護送船団方式の時代のような


非効率的でコスト高な方法を、破綻しないから、


破綻させないからという理由で、契約者に負わせるような


やり方が、正しいとは言えない部分もあります。



そんなところで、普遍的な自分の立ち位置は、


果たしてどこかと考えたとき・・・、


遠回りではあるのですが、



GNPなんでもありで、売るが勝ちの


販売偏重に陥ることなく、


損な保険に入った方を、得な保険で救い出す、


保険界のドンキホーテになることもなく、


完全な中立でもないのに、中立を気取るようなこともなく、


これからは、リスクをとる時代ですと、


保険屋が株屋のようなことをして、


お客さまに会えなくなるでもなく・・・、



ただただ、お客さまが、納得できる選択をするための情報を、


分かりやすく整理して、分かりやすく説明して、


余すところなく全て出し尽くして、


それをもってプロと言えるようであり続けたいと思うのです。


ドラッカー先生の言うように・・・。



2008年4月29日のmixiより

===========================
ドラッカー365の金言 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社
4月29日 『知りながら害をなすな。』


要 約
プロにとっての最大の責任は、2500年前のギリシャの名医、
ヒポクラテスの誓いの中にはっきりと示されている。
「知りながら害をなすな」である。
医者・弁護士・ビジネスマンのいずれかであろうと、顧客
に対して、必ずよい結果をもたらすとの保証を与えること
はできない。 最善を尽くすことしかできない。
しかしながら、知りながら害をなすことはしないとの保証
は与えなければならない。
顧客となる者が、プロたるものは知りながら害をなすこと
はしないと信じられなければならない。
これを信じられなければ、何も信じられない。
したがって、「知りながら害をなすな」の言葉こそ、プロ
としての倫理の基本であり、社会的責任の基本である。


コメント
(^O^)/ よかったぁ~。救いの言葉です。実のところ、心
の片隅で悩んでいました。商品を取るか、コミッション
(収益)を取るか・・・。
商品Aと商品B。お客さんのニーズと商品性という点で、
僅かな差で、 商品Aの方が良い・・・。然るに収益で10%
異なるとなると・・・、 どうするか。
今まで、多くの同業の方に・・・、まじめだねぇ~、
会社としてどうなの?、従業員の給与の心配しなくてもい
いからねぇ~ 。などなど・・・、褒め言葉とも嫌味とも取
れる言葉をかけられながらも、両方お客さんに見て頂き、
選んでいただくことに徹してきました。
でも、実は、経営者の端くれとして、不安だったのです。
収益に対して真摯でなくても良いのかと・・・。
だから・・・、収益の計算を一切無視することで、なんとか、
平静を 保ってきましたが・・・、
救いの言葉を見つけてしまいました。

(^O^)/ よかったぁ~!! 自分が普通だったんだぁ~。

==========================






さて、本日の藤原大士先生です。

***************************

        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第148話 今日あることに感謝
           http://www.soseinippon.jp/
***************************


日本人は、自然の火にも、水にも、樹木にも
そこに神が宿るとしたものだ。
そして今日あること自体に、
生かされていると感謝したものだ。

神を現世利益の対象として、
取引をするが如くの接し方をするようになったのは、
日本人の心の根底を無くしてしまったからではなかろうか。

その心で利益を求めるほどに、
神からも、仏からも遠ざかり、
正しい利益と略奪の違いもわからなくなるのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


子供の頃に読んだり見たりした昔話には、


必ず、正直爺さんと意地悪爺さんが出てきました。


正直爺さんは、日頃から、貧しくとも正直で、心穏やかに


過ごしていました。そして、どんなにいいことがあっても、


その謙虚さを失うことなく、多くの場合・・・、


ありがたや、ありがやた・・・、と言うのでした・・・。



子供の頃、親から何となく刻み込まれた哲学として、



日頃から、お水に感謝をして、お水を大切に扱うことで、


一生お水に困ることはない・・・。


日頃から、食べ物に感謝をし、食べ物を大切に扱うことで、


一生食べ物のに困ることはない・・・。


日頃から、健康であることに感謝をし、自分を大切にすることで、


一生病気で困ることはない・・・。


日頃から、家族に感謝をし、家族を大切にすることで、


一生、家族と仲良く家が滅びることはない・・・。


日頃から、友達に感謝をし、友達を大切にすることで、


一生、孤独になることはない・・・。


日頃から、お客さまに感謝をし、お客さまを大切にすることで、


飛びぬけて豊かにならなくても、一生、困ることはない・・・。



と・・・、こんな感じのことを刻み込まれたように思います。


ある種、めぐり合わせとでも言うのでしょうか・・・。


(^_^;)



だからといってはなんですが、


藤原先生と初めてお会いして間もない頃、


危険なことが起きたときや困ったとき、咄嗟に口にでるのって、


神さまぁ~!!


って、言わない・・・?


と問われ、


今までの人生において、100回あったら、100回ともに、


そのように言っているなぁ~と思いました。


本気でそう思って、そう言うのであれば、


日頃から、敬神崇祖、


神仏にちゃんと手を合わせるのって、礼儀だと思わない・・・・?



とおっしゃっていただいたとき、妙に合点がいったのです。


普段、粗末に扱っていて、いざとなったら、お願いしますじゃ


虫が良すぎます・・・。


でもって、感謝ってどうやって表すものか・・・・、


と考えてみたとき、


親への感謝は、最も親の望むことで、自分ができること・・・。


これまたDNAに刻まれておりますが・・・、


普通に幸せであることであったり、


健康であることであったり、


心の底から許しあえる友人に囲まれているここであったり、


なんか、そういうことを、祈っていたりするので、


そうあろうとすることと、ごく偶に、何かお礼をすることくらいが、


感謝への応えだと思っております。



だから、日頃の感謝というのは、ほんの些細なことの積み重ね


立ったりするわけで、


ただ、積み重なるがゆえに、自分の生き方というようなものと


重なってしまうのだと思うのでした。



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経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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本日も・・・、I ドキドキ 保険ということで、

保険業界のことについて、続きを書いてみます。

昨日は・・・、

弊社では、保険会社は、ここ数年で、

会社数が1/3程度減ると考えております。

もしかしたら、もっと減るかも知れません。

1/3程度に減るかも知れません。

そのくらい大きな転機になっているように思います。

その理由は、以下のとおりです。

ということで、

理由①:コングロマリット化

理由②:マーケットの縮小

について、書いてみました。

本日は、

理由③:外資の撤退(売却後)

理由④:事業系の撤退

について、書いてみます。



理由③:外資の撤退(売却後)

もともと、販売チャネルの脆弱な外資系でしたが、

2001年以降規制緩和の恩恵を受け、

銀行・証券会社等のチャネルで、

変額個人年金を中心に大幅な拡販をしてきたました。

しかし、サブプライム問題以降、運用環境の悪化に伴い、

一気に縮小しました。

ここ数年は、競争が激化していたこともあり、

運用益を見込んだ上での販売手数料体系も行っていたことから、

運用悪化と共に、財務状態も悪化、

定額商品の拡販には、多くの経営資源の投入と

時間がかかることから、撤退が増加するものと考えられます。

法律上、契約をほっぽりだして、日本法人を閉鎖することは

許されませんので、仕方なく営業を続けている外資も実のところ、

多いのです。

本国との兼ね合いになるかと思いますが、

何かのきっかけで、一気に撤退する可能性は、

極めて高いと考えております。


理由④:事業系の撤退(売却後)

ソ●ー生命は、ご存知のお客さまが、実は少ないのですが・・・、

もう数十年も前から、連結に入っていません。

マークが変わったことに気づいていらっしゃる方が

いるかもしれませんが・・・。

数年前、本格的に売却に動きましたが、

外務員の反抗にあって頓挫した苦い経験があり、

その後は、特に、噂は出てないようですが・・・。

オ●ックス生命も売却の噂が絶えません・・・。

これには、実は理由がありまして・・・、

生命保険事業は、基本的に「収支均等の法則」といい、

利益を出さないことを前提とした業態であること。

毎年頂く保険料のうち、恐らく平均値で約9割は、

責任準備金という契約者からの預かり金、

つまりは負債ということになってしまうこと。

よって、利益率が悪く、売上が上がればあがるほど、

資産と負債が増えるという帳簿上の特性を持った保険会社を、

一般の事業系の会社が取得し、連結にすると、株価にもの凄く、

悪影響を及ぼすのです。


その意味で、そもそも、経営の方向性が全く正反対という

矛盾を抱えており、

事業系の会社が経営するには、無理があるのであって、

それぞれの会社自体に問題があるわけではないのです。

できれば、そのあたりを、契約者も社員も理解して、

経営のあり方を考えてあげて欲しいと・・・、

本気で思うのです。

つまりは、契約者や社員の方は、

売却等を許してあげて欲しいと本気で思っているのです。

明日は、今回のお話の最終回・・・。

だからどうだって・・・、(^_^;)

について書いてみようかと思っております。



さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

    第147話 同じで同じでなくて、同じ

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禅問答のような言葉である。

しかし、「子供の頃の自分も自分、
学生の頃の自分も自分、
そして社会人、経営者としての自分も
自分に変わりはない。同じだ」

しかし、子供の頃の自分と、今の自分は、同じではない。

同じではなくての中身が、どれほど磨かれただろうか。
各人各様の異なりとなろう。

いかように立場が変わり、加齢しようとも、
あなたはあなたである。

この「同じでなくて」の部分に、
どれだけの成長があるかが問題なのだ。

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【感じたこと】


事業には、ライフサイクルがあり、

寿命があるという学説のようなものがあります。

企業の寿命ということを言われることがあり、

20年とか30年であったり、最近はサイクルが早く10年だ・・・、

というお話を伺うこともあります。

何百年と続く事業や企業が存在することも事実です。

老舗の優良会社が、わずか数年の間に、坂を転げ落ちるように

倒産したケースもあります。

三代目が事業を潰すなどという方がいます。

「自らを磨く」とは、どういうことをいうのでしょう?

年齢を重ねるごとに、本当に成長しているのでしょうか?

年齢を重ねることで、何ができるようになるのでしょう?

年齢を重ねたがゆえに、何かできなくなってしまったことは

ないのでしょうか?

昨年、四月大志塾オープンセミナー開講時において、

主宰をお引き受け頂いたばかりの藤原先生より、

「あなたの事業の本質は何ですか?」

と問われ、ドキッとしたことを、

昨日のことのように思い出されます。


自分の本質とは何だろう・・・。

自分は何処から来て、何処に行くのだろう・・・。


ゆるぎない本質を維持しながらも、

時代に応じて適応することを、

感ずるままに、正しいことをし続けることのその先に、

同じで同じでなくて、同じ・・・、と

地球の大きさと大陽の恵みからすると、

あまりにも小さな、しかし、自分にとってはかけがえのない

成長の足跡が、あるように感じたのでした。






◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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本日は・・・、 I ドキドキ 保険・・・、ということで、

保険業界のことについて書いてみます。

まずは、勝手に予測です。

弊社では、保険会社は、ここ数年で、

会社数が1/3程度減ると考えております。

もしかしたら、もっと減るかも知れません。

1/3程度に減るかも知れません。

そのくらい大きな転機になっているように思います。

その理由は、以下のとおりです。


理由①:コングロマリット化

AIGグループの問題を見て思いました。

日本版ビックバンにより取り払われた壁を、

再度適切な形で再構築し、

別の再編策に舵を取れると良いのでしょうが・・・、

途中で、右に切った舵を、左に取り直すことは、

難しいだろうなぁと・・・。

そして、保険業界においては、護送船団方式を作り、

育成した官僚は、潰さないという観点で考えると・・・、

凄いなぁ~と関心しました。


このまま、ビックバンの方向を継承して、

コングロマリット化が進むということは、

将来、欧米と同じような爆弾が

炸裂する可能性が高いということでしょうが・・・、

どうなってゆくのでしょう・・・・。(^_^;)


ということで、4+1くらいの大きなグループがまずは、

形成されそうですが・・・、生損保が一緒になることで、

かなり会社数が減ってくるかと思います。


そして、はじかれた会社は、特異なマーケットを持っているとか、

特異なチャネルを持っていない限り、マーケットから、

弾き出されると思います。


よって、この理由で、数社減ると考えられます。



理由②:マーケットの縮小

不況の影響によって

1)保険料の支払いが厳しくなってきている。

2)法人の売上高、個人の所得が減ることで、
 リスクが顕在化したときの経済的損失も減っている

3)不動産等の資産価格の低下によって、
 リスクが顕在化したときの経済的損失も減っている

4)団塊の世代の引退に伴って、特に生命保険において、
 必要保障額が激減している

5)個人、法人ともに、勝組・負組の格差が顕著になることで、
 負組みは、保障額の縮小となるが、
 勝組は、保障額の増額には繋がらず、縮小傾向となる

保険会社の収益の源を辿ってゆくと、

引受保険金額の総額に連動します。

ここでの細かな説明は省略させていただきますが、

新聞等で、引受保険金額と予定利率が

報道の対象とされているのは、実は、この二つの指標が、

保険会社の経営に及ぼす影響が最も大きいからです。

その、引受保険金額の総需要が減るわけですから、

簡単に考えて、供給量も当然減って然りです。


逆に総需要が増えることはないのか、考えてみました。

小泉改革における、三位一体の改革で、

社会保険が削られましたが、この社会保険が縮小すると、

そもそも、人に関わる保険というものは、

社会保険の補完商品であることから、総需要は、増加する。

しかし・・・、格差と社会不安も、増加しますね・・・・。

(^_^;)

PL法や個人情報保護法など、

新しい法律などが作られ、企業の社会的責任が増すことで、

総需要が増加することも考えられます。

しかし、残念ながら、現在の日本の環境からすると、

総需要に与える影響額は、少ないと考えられます。


以上から、総需要が急速に減少することで、

供給側は、統廃合が急速に進み、

会社数は大幅に減少するものと考えられます。

明日に続く・・・。

明日は、

理由③:外資の撤退(売却後)

理由④:事業系の撤退

について、書いてみます。





さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

       第146話 お釈迦様と悟り
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かつてお釈迦様も悟りの境地を求めて、
「何年も、難行苦行をされた」と言われている。

しかし・・難行苦行では、悟りは開かれなかったのだ。
自分をいじめて、極限まで耐えたとしても、
神経が過敏になることはあっても、
それで悟りの境地に達することはできない。

己の自我という殻を破り、大自然と一体になり、
大自然との差を取ることこそ、
「差取り=悟り」なのである。

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      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

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本日は・・・、『 I ドキドキ 池袋 』について


そういえば・・・、


『 I ドキドキ 池袋 』って、突然に始めてしまいましたが、


始めたきっかけや、


幾つかの記事を書いてみての感想・・・、


妄想?野望?について・・・、


書いておこうかと思います。


始めたきっかけは、ずまり、何となく・・・。(~_~;)


いつもお世話になっているご近所の方々のこと・・・、


大志塾で、日頃から、一つ広いところで、ちょっと背伸びして


行動することをなんとなく、みんなで話をしていること・・・、


ネタ切れ防止になること・・・、


などなどがシンクロして、『 I ドキドキ 池袋 』になりました。


何か実績に繋がったということは、もちろんまだありません。


しかし、自分の会社のあるエリアに、微微微・・・・・・力ながらも、


なんか貢献しているという、積極的な参加意識が、とても心地よく


感じられます。


まだまだ、小さな小さな一歩ですが、こういう感覚で、


自分がアクションできる範囲のちょっと外側に対して、


何か貢献してゆくことで、とても良いサイクルを巡らせることが


できるような気がするのです。


ということで、もう一回り広い範囲に対して、


何かアクションできるようになれるよう、早くいろいろな点で


実績を積み上げてゆきたいと、強く思ったのでした。


もちろん、『 I ドキドキ 池袋 』を見て、どなたかお客さまが来た!!


というお話が・・・、早く欲しいぃ~のです。


m(__)m よろしくお願い申し上げます。





さて、本日の藤原大士先生です。

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       第145話 自らの殻を破る
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人は誰でも、「現在の自分の殻を破って、
より大きな自分に生まれ変わりたい」と願望する。
しかし気がつくと、何年、何十年も前の自分から、
少しも抜け出ていないことが多い。

そして殻の中には、本人すら気づかないほどの
素晴らしい素質が眠ったままになっているのだ。

それが破られるのは、目先の自分のことから脱し、
自分以外に、目と心を本気で向けた時ではなかろうか。


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【感じたこと】


自分の「殻」に気付くときと申しますのは、


二通りあるのかと感じております。



ひとつは、単に自分の願望から生じるケース・・・。


こんなふうな自分になりたいと・・・強く思うことだと思います。




いまひとつは、どなたか、目標とする方がいたり、


切磋琢磨しあえる仲間がいたりする場合で、


今の自分と、具体的になりたい自分が投影されたシーンを見ながら、


そうありたいと強く思うことだと思います。



両者を組み合わせた場合を含めると三通りですが・・・。



そのうち、強いのは、


やはり・・・、自らと直接対峙し、そして・・・、


自らなりたい自分というものを、


自分の心の中から湧き上がらせる場合だと思います。


残念ながら、私にはとても難しく・・・、


どうしても、相対的に周りを見ながらの


ケースが多いのですが・・・。



マズローの欲求五段階とか、六段階において、


自己実現の欲求とありますが、


これについて、達成感と勘違いしているケースが


多いように感じております。


例えば、売上高の目標1億円達成とか・・・。


(~_~;) 自分のことです・・・。


実のところ、私自身も最近までは、達成感とイコールのような


イメージを持っておりましたが、どうも違和感を感じておりました。



少し前から、経営理念とか企業理念とかに対して、


少々まじめに取り組んでみた結果、


ここ数ヶ月の間に、きっとどこかで似たようなことを


書いておりますが・・・、


これまでと違った考えになってきました。



実のことろまだ・・・、


明確な言葉というか理論というか、


確立した形にならないのですが・・・。




多くの方に、今まで一番、うれしかった仕事や、


やりがいを感じた仕事について伺ってみると、


ほぼ100%、利害の逆転する、


つまりは、お金を払う側のお客さまであったり、


官僚的な本社(本部)であったり、


命令を行う上司であったり、


といった方から、心から感謝をされたときを


挙げます。



つまるところ、他人に利害関係を超えて、感謝をされること


こそが、実は自己実現ではないかと最近は、考えているのです。



心から誰かのためにとか


って気持ちが、一人から二人・・・、三人、十人、百人と


増えてゆくのが「志」ということかナァ~と思ったりするのです。


だから・・・、表題のように、


おっさんも、大志を抱く!ぞとっ


そんな「殻」破りなことを


はじめてみようかと思っているのです。


さあさ、やるよぉ~


(^O^)/


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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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