八百万の神 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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本日も・・・、I 恋の矢 保険ということで、


保険業界のことについて、続きを書いてみます。


今回のネタ三部作の最終話です。


昨日、一昨日と、


弊社では、保険会社は、ここ数年で、


会社数が1/3程度減ると考えております。


もしかしたら、もっと減るかも知れません。


1/3程度に減るかも知れません。


そのくらい大きな転機になっているように思います。


その理由は、以下のとおりです。


ということで、


理由①:コングロマリット化


理由②:マーケットの縮小


理由③:外資の撤退(売却後)


理由④:事業系の撤退


について、書いてきました。



本日は、今回のお話の最終回・・・。


だからどうだって・・・、(^_^;)


について書いてみようかと思っております。


http://www.houko.com/00/01/H07/105.HTM
保険業法


http://www.fsa.go.jp/common/law/guide/ins.pdf
保険会社向けの総合的な監督指針


http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20090619-1/01.pdf
保険の基本問題に関するワーキング・グループ
「中間論点整理」の公表について



保険業界の未来を予測してゆくにあたって、


金融庁から公表される様々な情報は、とても重要です。


これらの情報と、歴史的な流れを見たうえで、


実際に肌で感じる感覚的なものから、自分なりに関連付けつつ


理解をしていっております。


保険業界の、ゆるぎない本質は、相互扶助であり、


人的な保障に対しては、


社会保障の公的部門の補完をその役割にしており、


その他の補償に対しては、


偶然の事故によって生ずることのある損害を填補する


ことを役割としているものと考えております。


そのどちらにおいても、公共性が極めて高い、


立ち位置にあるので、優勝劣敗の


純然とした競争の状態というものは、


AIGグループの現状をみれば、


決して良いことではないということを


ご理解頂けるのではないかと思います。



かといって、護送船団方式の時代のような


非効率的でコスト高な方法を、破綻しないから、


破綻させないからという理由で、契約者に負わせるような


やり方が、正しいとは言えない部分もあります。



そんなところで、普遍的な自分の立ち位置は、


果たしてどこかと考えたとき・・・、


遠回りではあるのですが、



GNPなんでもありで、売るが勝ちの


販売偏重に陥ることなく、


損な保険に入った方を、得な保険で救い出す、


保険界のドンキホーテになることもなく、


完全な中立でもないのに、中立を気取るようなこともなく、


これからは、リスクをとる時代ですと、


保険屋が株屋のようなことをして、


お客さまに会えなくなるでもなく・・・、



ただただ、お客さまが、納得できる選択をするための情報を、


分かりやすく整理して、分かりやすく説明して、


余すところなく全て出し尽くして、


それをもってプロと言えるようであり続けたいと思うのです。


ドラッカー先生の言うように・・・。



2008年4月29日のmixiより

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ドラッカー365の金言 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社
4月29日 『知りながら害をなすな。』


要 約
プロにとっての最大の責任は、2500年前のギリシャの名医、
ヒポクラテスの誓いの中にはっきりと示されている。
「知りながら害をなすな」である。
医者・弁護士・ビジネスマンのいずれかであろうと、顧客
に対して、必ずよい結果をもたらすとの保証を与えること
はできない。 最善を尽くすことしかできない。
しかしながら、知りながら害をなすことはしないとの保証
は与えなければならない。
顧客となる者が、プロたるものは知りながら害をなすこと
はしないと信じられなければならない。
これを信じられなければ、何も信じられない。
したがって、「知りながら害をなすな」の言葉こそ、プロ
としての倫理の基本であり、社会的責任の基本である。


コメント
(^O^)/ よかったぁ~。救いの言葉です。実のところ、心
の片隅で悩んでいました。商品を取るか、コミッション
(収益)を取るか・・・。
商品Aと商品B。お客さんのニーズと商品性という点で、
僅かな差で、 商品Aの方が良い・・・。然るに収益で10%
異なるとなると・・・、 どうするか。
今まで、多くの同業の方に・・・、まじめだねぇ~、
会社としてどうなの?、従業員の給与の心配しなくてもい
いからねぇ~ 。などなど・・・、褒め言葉とも嫌味とも取
れる言葉をかけられながらも、両方お客さんに見て頂き、
選んでいただくことに徹してきました。
でも、実は、経営者の端くれとして、不安だったのです。
収益に対して真摯でなくても良いのかと・・・。
だから・・・、収益の計算を一切無視することで、なんとか、
平静を 保ってきましたが・・・、
救いの言葉を見つけてしまいました。

(^O^)/ よかったぁ~!! 自分が普通だったんだぁ~。

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さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第148話 今日あることに感謝
           http://www.soseinippon.jp/
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日本人は、自然の火にも、水にも、樹木にも
そこに神が宿るとしたものだ。
そして今日あること自体に、
生かされていると感謝したものだ。

神を現世利益の対象として、
取引をするが如くの接し方をするようになったのは、
日本人の心の根底を無くしてしまったからではなかろうか。

その心で利益を求めるほどに、
神からも、仏からも遠ざかり、
正しい利益と略奪の違いもわからなくなるのだ。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


子供の頃に読んだり見たりした昔話には、


必ず、正直爺さんと意地悪爺さんが出てきました。


正直爺さんは、日頃から、貧しくとも正直で、心穏やかに


過ごしていました。そして、どんなにいいことがあっても、


その謙虚さを失うことなく、多くの場合・・・、


ありがたや、ありがやた・・・、と言うのでした・・・。



子供の頃、親から何となく刻み込まれた哲学として、



日頃から、お水に感謝をして、お水を大切に扱うことで、


一生お水に困ることはない・・・。


日頃から、食べ物に感謝をし、食べ物を大切に扱うことで、


一生食べ物のに困ることはない・・・。


日頃から、健康であることに感謝をし、自分を大切にすることで、


一生病気で困ることはない・・・。


日頃から、家族に感謝をし、家族を大切にすることで、


一生、家族と仲良く家が滅びることはない・・・。


日頃から、友達に感謝をし、友達を大切にすることで、


一生、孤独になることはない・・・。


日頃から、お客さまに感謝をし、お客さまを大切にすることで、


飛びぬけて豊かにならなくても、一生、困ることはない・・・。



と・・・、こんな感じのことを刻み込まれたように思います。


ある種、めぐり合わせとでも言うのでしょうか・・・。


(^_^;)



だからといってはなんですが、


藤原先生と初めてお会いして間もない頃、


危険なことが起きたときや困ったとき、咄嗟に口にでるのって、


神さまぁ~!!


って、言わない・・・?


と問われ、


今までの人生において、100回あったら、100回ともに、


そのように言っているなぁ~と思いました。


本気でそう思って、そう言うのであれば、


日頃から、敬神崇祖、


神仏にちゃんと手を合わせるのって、礼儀だと思わない・・・・?



とおっしゃっていただいたとき、妙に合点がいったのです。


普段、粗末に扱っていて、いざとなったら、お願いしますじゃ


虫が良すぎます・・・。


でもって、感謝ってどうやって表すものか・・・・、


と考えてみたとき、


親への感謝は、最も親の望むことで、自分ができること・・・。


これまたDNAに刻まれておりますが・・・、


普通に幸せであることであったり、


健康であることであったり、


心の底から許しあえる友人に囲まれているここであったり、


なんか、そういうことを、祈っていたりするので、


そうあろうとすることと、ごく偶に、何かお礼をすることくらいが、


感謝への応えだと思っております。



だから、日頃の感謝というのは、ほんの些細なことの積み重ね


立ったりするわけで、


ただ、積み重なるがゆえに、自分の生き方というようなものと


重なってしまうのだと思うのでした。



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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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