K*flowers -3ページ目

払拭!

迷って、悩んで、落ち込んで・・・

乗り越えたと思ったら、また同じことで落ち込んで・・・

ず~っとその繰り返しだった


納得していたつもりでも
やっぱりどこかで、認めたくなかったことや

わかっていたつもりで、気付いていなかったことや


40歳前という、若くはない年齢だからこそ
ぶつかる壁なのかもしれない


人生ある程度うまく生きてきた驕りや
そこそこ仕事をこなしてきたプライドや

そんなものが邪魔するものもある


つい最近「好きなものを作りたいのなら個展を開けばいい」
と、言われて思わず笑ってしまった


つまり、そういうことなのだ

なんだ・・・こんなに簡単な答えだったなんて


信頼できるヒトの言葉は、時に背負った重りを払いのけてくれる

「大きな力」そのものだと思った

雨の日の過し方。

今日の天気予報は、朝のうちから「雨」だったのに外れた

「雨」は夜遅くから降り始めた


今日一日お天気がもつとわかっていたら
もっと違う一日を過したのに・・・


明日は朝から「雨」のようだから
「充電」の一日にしようかな


本を沢山読んで

イメージを沢山膨らませて

お花を作りたい思いに駆られて


・・・ようやく新しいアイテムの販売準備が出来ました

あとはHPにUPするだけ・・・。


少しでも、少しでも、、、

人に愛されるお花を作りたいな。。。

センスアップレッスン、シサスアイビーを使ったリース。

「どうしてもレッスンで使いたいんですが・・」と、言われて
購入してみた「シサスアイビー」、ご存知ですか?



今日はセンスアップレッスンでした。





残念ながらプリザーブドフラワーとしての製品は無いのですが
アートでも、充分に可愛らしい・・。

四葉のクローバーが五葉になったような
とっても幸せになるグリーンでした。


そんな「シサスアイビー」を使ったリースです。
白いスカビオサとの使い方がとってもシンプルで素敵です。




大好きな場所。

今日は週に一度お茶のお稽古の日でした。
暖かい日差し、ちょっと冷たい風の吹く中
今年喜寿を迎える2人の(今日は一人病欠)ミューズたちのいる場へ行って参りました。

そこはとっても居心地のいい場所で
しずか~に時間が流れるのです。

ほのかなお香の香り
火の灯った炭のにおい
季節のお花、季節のお軸、季節の名器たちに囲まれ

お客様をもてなす心

ものを見分ける目

美しい所作を学び


・・・そして、戦争をも経験した人生経験の豊富な大先輩たちの
それはそれはためになるお話が聞けるのです。


ちょっとズレた私の言動を笑い飛ばし、優しい眼差しで見守ってくれます。
私の様な人間は、先生の周りには居ないらしく

「そんなことしたの、あなたが初めてよ。」
と、言われることも多々有ります。


そして、
「こんなに笑うのは1週間のうちにこの日だけよ。」
とも言われます。


先生も、今日お見えになっていたTさんも、今はそれぞれ一人暮らし。
そんな親子以上に年の離れた私たちが過すこの空間には

今の世の中に少し忘れ去られた大切なものが

沢山詰まっているような気がしてならないのです。


そして、それは、きっと、


違った形でお花の世界にも繋がっていくものだと信じているのです。


お問い合わせありがとうございました!

12月から販売開始しました「newチェリッシュ」
お陰様で沢山のご用命をいただいております。





アイビーヤフーショッピング店におきましても、売り上げ第3位 をいただきました!


記録はさておきましても


沢山の皆様にご用命いただいておりますことに感謝し、
丁寧な作品作りに努めて参りたいと思っております。


「在庫切れ」表示の際に、お問合せくださったお客様
誠に申し訳ございませんでした。

ただいま、販売再開しております。


これからも、沢山のアイテムが加わる予定です。

「newチェリッシュ」ともども、よろしくお願い申し上げます。

試練!そして充実感!!!

日曜日のお茶会のお話が続きますが・・・。


今回は、「立礼席(リュウレイセキ)」と言って
畳の上での正式な席ではなく
椅子に座ってお手前する、お茶をいただくという略式の席でした。


とは言っても、立礼席で迎える立場になったのは初めての体験!!!
先生に手際よく着物を着せていただいて

「今日は勉強させていただきます!お運び頑張りますから!」と威勢良く草履に履き替えると


「お運びもだけど、お手前も頑張ってくださいね。」


「え・・・。」


「今日はお手前もやるのよ・・・あなた。」


「・・・聞いてないんですけど・・・。」あせる


って言うか、全く練習も、特訓も、何一つやっておりませんが・・・。

といくら反論したところで、師匠の耳に念仏うり坊(?それだと、理解されちゃう?)。


お茶には「お薄茶」「お濃茶」の二種類がありまして・・・

ここ数ヶ月、秋の正式なお席を目指して「お濃茶」のお稽古に取り掛かっており
今回の立礼席でお出しする「お薄茶」はかなり久しぶり・・・。

軽~くお手前忘れてるんですけど・・・。波


お客様が見える前に一度練習してみようと思ったものの・・・
頭は真っ白!あちらこちらの作法をすっ飛ばし


「先生~~~~~!!!」DASH!


先生曰く

「失敗したっていいんですよ。まだ新人さんなんだから、失敗して当たり前。」
「こういう席で、お手前を体験することが大切なんです。」


その言葉どおり、お客様を迎えるたびに
「まだまだ新人なんですよ・・・。」
と、必ず冒頭で私のフォローをしてくださいました。


どんな道にも、必ず経験の浅い時代がある。
いわゆる「新人」「新米」と呼ばれる時期がある。


失敗を恐れることなく、一つ一つ大切な経験を重ねていく・・・。


何度も、色々な方から頂戴している言葉です。


そうやって、今経験している数々の失敗も

いつか笑って話している自分がいるのかな・・・。


今回、先生も含めて4人で挑んだお席でしたが
それぞれが、それぞれの役割をきっちりとこなし、
ときには、的確なフォローをし合い、
70代、40代、30代の大人の見事な仕事振り・・・

それはそれは素晴しいチームワークでした。キラキラ


実は・・・

昨日の続きです・・。


小倉城に近づくたびにパタパタとはためく沿道の旗たち。
昨日は、「選抜女子駅伝北九州大会」当日だったのです!走る人


「なんだ・・・そうだったのか~。」


心のモヤモヤ?もすっかり晴れて、目指すは小倉上庭園脇の駐車場。

普段は関係者車両以外入れない場所ですが、
今日は、許可証をもらい、堂々と小倉城脇を通って目指す駐車場へ。


すると、ぱっと開けた場所に大勢の人だかりが・・・。

目指す駐車場の手前に、なんと駅伝のスタート地点があったのです。

大きな垂れ幕の掛かったアーチの中を逆走して駐車場へ入らないといけないらしく・・・。


沿道にはスタートを待ちわびる人たち。

良く見るとあちらこちらにテレビ局のカメラやクルーの人たち。


・・・その中を通って車で逆ゴールするんですよ!


異様に恥ずかしいんですけど・・・!!!


私の事を良くご存知の方は、きっと想像していただけると思いますが

かなり大ボケな姿だったと思います。

そうして、私はいろんな人の好奇な目をくぐりぬけ無事に駐車場に辿り着いたのでした。

面白体験続出!

あ~・・・何から話したら良いんでしょう。
今日は実に濃い一日でした。


なんだか、蜂の話に継ぐ、長編になりそう?(笑)


以前少し触れたと思いますが、今日は小倉城庭園でお茶席のお手伝いに行ってきました。


なんでも、観光などで小倉城を訪れる方たちのために
茶道会に登録しているお茶の先生方がボランティアの一環として
持ち回りで毎週土日にお席を設けているのだそうです。(有料です。)


・・・知りませんでした。


今日は、私のお師匠の当番だということで(年に2回ほど順番が廻ってくるらしい)
微力ながら一生懸命にお運びをさせていただくつもりで伺いました。


小倉城へ向かう途中、なんだか物々しい雰囲気でした。

交差点のあちらこちらに警察官が立っているのです。


先日、お恥ずかしいことに白バイに止められてしまった私としては

何をしているわけでもないのに妙に緊張してしまって・・・(苦笑)


「安全週間でもないのにな~・・・」


その理由が、少しずつ分かってきました。


つづく・・・。

センスアップレッスン、アイビーHPに掲載されました

昨日のセンスアップレッスンの作品がアイビーのHPにアップされました!
スクールHPトップはこちらから


初対面でのレッスンよりも、2回目のレッスン
2回目のレッスンよりも、3回目のレッスンと・・・
回を重ねるごとに分かってくるものがたくさん有ります。


生徒さんの個性・望んでいるもの・苦手なこと・得意なこと・・・

それらのものを、少しずつでも理解して
フォロー、アドバイスして

お互いに成長出来たら最高ですね・・・。


まだまだ、教えられることが沢山。
いえいえ、これから先、教えていただくことばかりなのでしょう。


だけど、それ以上に

こちらから沢山のことを発信できれば・・・。


その為にも、日々勉強。

ホント、日々勉強なのですね!!!


目指すは誠意のあるレッスン!!!

心の底から楽しんで、満足してお帰りいただきたい。
それが、私の目指すレッスンです。

沢山ある教室の中から、「アイビー福岡アトリエ」を選んでいただいたのだから・・・。

ご希望のイメージを壊さないよう、
より良いアドバイスさせていただいて

「そんなやり方があったんだ・・・」
「そうした方が、メリットがあるんだ・・・」

来ていただく前よりも、沢山の「そうなんだ!」を持ち帰っていただければ

とても、とても、本望です。


「次から次からイメージが溢れてくる!」
絵を描くように、夢中で作っていらっしゃいました。

「あの花器を使いたい!こんなイメージで作ってみたい!」
目が輝いていらっしゃいました。


来ていただく方の個性を大切に、
皆さんの心が温まるような、作品作りをお手伝いできればと思っています。