ベランダの薬味たち

 

シソと小ねぎ。

 

シソの苗は通っているさとやま農学校から頂いてきましたので無農薬♪

 

(八百屋で売っているシソはきれいすぎる!

 

シソを植えたことがある人はわかりますが、シソって虫食いされやすい。

なので、あんなにきれいで、形もそろっているって、何かを使っているのでしょう。

 

なので私は八百屋さんのシソは買いません。

 

できる事なら、苗もなるべくな自然な状態で生えてきたものから育てたほうが安全でしょう。)

 

 

 

 

小ねぎは使い終わった小ネギの根を鉢植えに植えました。

 

(なんと、安上がり!)

 

 

 

 

 

さてさて、よく見たら白い花を咲かせていました。

 

 

 

 

 

 

(普通は夏の終わりに咲きます。

 

それが証拠に、夏の終わりに農学校で頂いてきた穂ジソを使いシソの実の塩漬けを夏の終わりに漬けました。)

 

 

 

 

さてさて、同じ鉢に植えた赤ジソも咲いてます。

 

花の色はピンクだけど。

 

いままで食べられる穂ジソばかり気にしていたけど、シソの花が白いとは、考えっていなかった。

 

赤ジソもピンクで、とっても可愛い。

 

 

 

 

とくにシソ科の花って花が顔みたいな形で唄っている感じ♪

 

(シソ科の花の形の特徴、

 

こういう形の花を唇型花(しんけいか)といいいます。

 

唇の形みたいでしょ)

 

2つ合わせて紅白歌合戦をしているみたい。

 

 

 

 

 

 

 

しのの花とにらめっこしたあと、シソの実の塩漬けを食べたくなって、お汁粉を作って食べました。

 

お口の中も、お餅の白色とお汁粉の中で紅白歌合戦をしました。

 

 

 

 

 

紅白歌合戦って、ここ何十年も見ていないけどね。

 

(テレビを持っていないわたし)

 

 

 

先週の10月20日の満月の日、

 

通っている自給農の学校の課外授業?でキャンプをしました。

 

農学校の仲間のサックス奏者、みずきさんが主宰してくれました。

 

 

 

 

 

焚き木で火を起こし、

 

 

 

お料理を作ったり、サツマイモやリンゴ、柿、ミカンを焼きました。

 

果物は熱が加わると甘みが増すので、ますますおいしくなりました。

 

 

 

 

さてさて、キャンプだけでなく、ミニミニワークショップもありました。

 

皆でお香を作りました。

 

 

 

 

家にあるスパイスやハーブを使ってのお香作りです。

 

 

ただ、ハーブやスパイス粉状にしなくてはいけないので、すり鉢で摺ります。

 

(足りなかったので、人によっては容器を使ってすりましたが

 

でも家で作る場合、ミルやフードプロセッサーで細かくするといいみたいです)

 

そして自分の好きな香りになるようにブレンドします。

 

 

 

 

 

そこに同量のタブ粉(タブの木の川の粉。水で練ると粘りがでるので線香の材料に使われていたそうです。)を混ぜます。

 

 

 

そうしたら、水を少しづつ混ぜて練り上げます。

 

粘土のようになったら形を整形します。

 

円錐形がいいそうです。

 

 

 

そして何日か干します。

 

人によって形は様々。

 

私はピラミッド型にしました。

 

 

 

 

 

でも、形が悪かったのか、火がついても煙が長続きしませんでした。

 

次回作る時は、細い円錐形にしようと思いました。

 

 

 

 

ちなみに私のお香の内容は、

 

・シナモン

 

・クローブ

 

・ジンジャー

 

南国生まれのスパイスです。

 

なぜなら今のコロナ対策に良さげだから。

 

(スパイスに使われる植物のアロマセラピー精油は抗菌作用が強いのが多いのです。

 

でも、本当のところは、お香なので、コロナ対策にはならないけど・・・

 

気分として、選んでみたのでした)

 

 

 

 

 

中世のヨーロッパでペストが流行ったときに、医師はペストを退ける為、ミントやジュニパーベリー、クローブ等のハーブをマスクの中に入れたそうです。

 

 

 

 

そしてペストの渦中でもペストにならず盗みを働いていた泥棒が使ったハーブビネガーには、セージやクローブが使われたそうです。

 

(これは別段、YL社のオリジナルではないのよ~)
 

 

 

ということでコロナが収まってくれるように祈りを捧げる気分で作った初めてのお香。

 

萌えないお香になっちゃったけど、次回は燃えやすい形にして作ろうと思いました。

 

 

 

 

ちなみに、この日の満月は、23時57分。

 

牡羊座の月に天秤座の太陽は火星とコンジャンクション、両者に冥王星がスクエア。

 

「心の奥に沿った生活の展望を意思表明して新たな未知の世界への船出をしようとする意欲満々」

 

てな感じで、ちょっと激しさを秘めている感じ。

 

T字スクエアなので、それはチャレンジングな感じだけど。

 

 

 

 

このチャートはおひつじ座とか火星とか火の要素が強いけど、スパイスって火のエネルギー。

 

(南国のスパイスって牡羊座や火星っぽい)

 

スパイスの強い香りを選んだわけが、今更ながらわかった次第でした。

 

 

 

 

 

その時の天体の運行に左右され易い虹の花りえこです。

 

 


藍染の地下足袋


豆絞りの和手拭い


夏の畑は暑い。

ということで農作業の暑さ対策に藍染の地下足袋と和手拭いを買った。




藍染は虫除けになるし、涼しいと聞いたもので。

藍染って藍という植物を使った染めものです。

藍は蓼科の植物。

ジーンズを染めるインディゴの仲間の植物。




浴衣や大工さんの半纏などで見た方もいらっしゃるでしょう。

虫除け効果があって体を涼しく保ってくれるって、蒸し暑く虫の多い日本の夏向きの染料ってこと。

長年使われているものって、日本の風土にあっているってこと。








 地元の祭り用品で買っちゃった🎶


ちなみに祭り用品店内にワクワク😍、

こういう店がある我が町が好き❤

大國魂神社の祭りが復活して欲しい🙏