りさごと。 -36ページ目

えっちしたいよー!

こんにちは。

いきなり何だと思いますよね、このタイトル(^^;)

まぁ、読み進めていただければ分かる話でして。あははー…


彼がいなくなってからというもの、何とか頑張って1人で乗り切っているりさです。

今日は土曜日。

バイトに行って来ましたー。

遅番だったので4時から11時。

珍しく延長もなかったので楽ちんでした☆


明日は早番ロング…

朝9時半から夕方6時半まで…

考えただけで嫌ーな気持ちになります。


やだなー。。。

でもいっぱい稼ぐためだもん。

さくさくがんばろうっと!!


と、そんな感じで日々奮闘中のりさですが。


今日ふと、気付いたのですが、

目下の敵は淋しさだけじゃありませんでした。



彼がいないのに誰とえっちすればいいのぉ!!?



まぁ、しなきゃいいんでしょうけど(笑)


自他共に認める

『性欲お化け』

なので(笑)


何でこんなにしたいんだろう。

生理前なのかな?


そう、生理前。

私は食欲と性欲に走ります。

無性に食べたくなるし、無性にしたくなります。

生理前のえっちっていつもに増して積極的だから

彼も引いちゃうぐらいです(笑)


「りっちゃ生理前でしょ?スゴイもん、何か、オーラが(苦笑)」

「そうかなー。確かにしたいしたいってなるけど…」

「食われる感じ(笑)いいけどね♪」

この時点で彼をまたいで上から見下ろす体勢でしたからね…


↑こないだの生理前はこんな感じでした。


無性にしたくなる時ってありませんか?

子宮が欲する感じが!


今まさにその時で、もう、誰を見ても見る目がおかしいんです(笑)

生理はまだこない気がするんですけどねー。何なんだろう。


1人りさのお気に入りの店員さんがいるんですけど、

もう、笑顔がすごくさわやか!

年はちょうど30くらいかな。

目は細くて

髪は真っ黒。きっちりオールバックですごい清潔感がある感じ。

背筋がいっつもきちんと伸びてて、目が合うと「にこっ」ってしてくれる☆

「にこっ」されるたびに「きらっ☆」って効果音がする感じで

私が理想とする会社の上司って感じ!

ほんと絵に描いたような爽健美茶(笑)!

おしりがぷりーっとしててこれまたセクシーなんですよねぇ。ジュルル…

きつくて笑顔を忘れそうな時もその人を見ると

ぱぁーって視界が明るくなります。

見られてるって思うと緊張するし。

癒されるってこんな感じかなぁ?


いつもは『あぁ、癒されるー。さぁ頑張ろう!』ってなるところが

今日は『うわぁー…脱いだらすごそう…』

って思うからもうおかしいんでしょうね(苦笑)

ほんと欲求不満。

彼がいなかったら間違いなく抱いてもらってたと思います!

ええ、間違いなく!!

捨てられてもいいから抱いてほしい、そんな価値が彼にはある気がします。。


奥さんいそうな気もしますが(^^;)


うん、不倫は反対。


ぐるぐる歩きながらも、頭の中はえっちでいっぱい!


ほんとに真剣に悩んで、今日のバイト中はそればっか考えてました。

仕事しろって話なんでしょうけどね(^^;)

り さ :「お飲み物はいかがですかー?」

お化け:(そういえば、2週間帰ってこないんだよね?)

り さ :「はい、ホットですね?ミルクとお砂糖はどうなさいますか?」

お化け:(ミルクミルク…)

り さ :「ミルク多めで。はい、かしこまりました(^^)」

お化け:(多め?溜まってるもん。そうだよねぇ。。)

もう意味分かりません(笑)


もう、思春期の男子校生かと!!


ほんとに参った…自分の性欲に白旗です。降ー参。

もう好きにしてくれ。思うだけはタダなんだからー(^^;)


するんだったら彼じゃなきゃ嫌だし。

1人でするのも…空しくなるからやめよう。

寂しいなぁ…切ないなぁ(遠い目)


うわーん!

誰かこのアホ子をなんとかしてぇー!!


っていうか早く帰ってこないと死んじゃうよー(泣)!

女の子がこんなにしたくなるっておかしいのかなぁ??

ありません?性欲。

その後…

こんにちは。

 

結局彼は昨日の夕方実家に帰りました。

ゼミだけは外せないので、それを受けてから実家に帰るそうです。

気丈に振舞ってたとは言え色々心配だったでしょうし。

やっぱり直接話をしたほうがお母さんにとっても彼にとってもいい気がします。

 

で、一方私はといえば…

久しぶりに1人になったのですが

もー淋しくて淋しくて…

学校が終わって家に帰りついてからも何かショボーンとしてしまって。。

やっぱりダメ子だと実感した瞬間でした(^^;)申し訳ないです。

 

彼からも中々連絡がこなかったので

 

『やっぱり思ってたより状態が悪かったのかな…』

とか

「今頃家族みんなでおもーい話をしてるんだろうか…それならメールどころじゃないな。」

とか考える傍ら

『やっぱり1人は淋しいよー、ひぃー(泣)』

と1人しくしく泣き(笑)

ほんとアホですね、まったく。

 

でも、こんな初日から泣いてたら2週間もたない。

って思いまして。

でも、

『淋しいのはきっと2、3日だって!』

『慣れたらきっとそんなことなくなる、大丈夫!』

『これを乗り越えたらきっとまた一つ大人になれる!!頑張れ!』

って自分で自分を励ましながら、最初から最後まで敵も自分自身という…

自分との戦いでした(笑)

結局12時前に連絡が来て

「意外と大したことなかったみたい。よかったー!」

ってメールが来ました。

 


「もー!!!何でもっと早く連絡しないのさー!めっちゃさみしかったよー!!!!

それに1人でめっちゃ心配したんよ、もう!!!」


 

と言いたい気持ちをぐっとこらえて(昨日からこればっか・笑)

 

「よかったー!大丈夫だろうとは思ってたけど本人の口から聞くまではやっぱり不安でね。

でもこれで安心したよ。」

 

というような内容を長々と送りました(笑)

 

こういうときメールって便利だなぁ、って。

ぐずぐずな顔してても、文面には出ませんから。

それに、そうやって

「大丈夫、大丈夫。こっちのことは心配しないでー◎」

って言ってたら本当にそうなってくるものです。

「そういってくれると助かるよ。りさはいい子だね☆」

って相手も喜んでくれますし。

私が淋しい淋しいって泣き言さえ言わなければ万事うまくいくもんなんだなーって感じました。

前はお別れの度にわんわん泣いて大騒ぎでしたから(^^;)

そのせいで喧嘩もいっぱいしましたしね。

 

きついのは最初だけ。

相手を思いやってちょっと頑張って

「いってらっしゃい!こっちのことは心配しなくていいからね。」

って言って送り出してあげたら相手も気持ちよく出られるし

何より、優しくしてくれるのです。

「淋しがってない?大丈夫?」

「急にごめんね。」

って。

そう言われると

「全然だよ!そんなこと心配してる場合じゃないでしょ!?」

って驚くほど自然に言うことができるんです。

 

最初の思いやり。

きついけど最初ちょっと頑張ればこんなにうまくいく。

 

今までこの『最初』があたしは上手にできなかったんですよね。

淋しいから、きついから。だって嫌だもん!

って思ってそのまま出しちゃってましたし。

 

『彼がもっと淋しがってくれたらあたしだって思いやれるもん!それなのに何の名残もなくさぁーっと行っちゃって!向こうは全然淋しくないんだ!あたしの方がずっとずっと淋しくて苦しいのに全然分かってくれないし、分かろうともしてくれないんだ。淡白なんだから!』

 

って思ってたのですが違いましたねー…

思いやって気遣ってほしければまずこっちが最初に歩み寄らなければならなかったのです。

 

『して欲しいことがあれば、あなたがまず相手にしてあげなさい。』

 

なんて当たり前のこと。

 

今回は

「いってらっしゃい。気をつけてね。」

って笑顔で送り出して(作り笑顔でしたが…)

夜のメールでも

「授業の後に長時間バスに乗ってきつかったでしょう?でもお母さんの体が大したことなくて肩の荷が下りたかな?安心してほっとしたでしょう?手術と治療頑張って早く元気になってお家に帰ってきてくれるといいね☆」

って極力彼のことを気遣うように注意したんです。

泣きつきたくても我慢我慢。

 

それだけ。

それだけなのに

「りさは優しいねー。いつからこんな気遣いりっちゃになったんだろうねー。りさには色々と感謝してる。大好きだよ!世界でいっちばん愛してるもん。帰ったらいっぱい話そうね。」

って言ってくれたんですよねー。

 

最初は気を遣うように注意して言葉を選んだり、思ってることを飲み込んだりしてたんですけど

後半は彼のやさしい言葉や気遣いが嬉しくて

自然と気遣えるように、優しくなれた気がします。

淋しいなんて気持ちもどっかに行っちゃって

 

『彼が帰ってくるまで頑張ろう!』

 

とまで思えるようになりました。

 

相手のことを思いやるって、

実際やってみたらほんとに簡単なこと。

ちょっとの勇気が相手の優しい心を引き寄せてくれる。

そうすると相手の優しさでこっちも自然に優しくなれる。

 

『淋しいなんて思わない!』

とはちょっと難しいけど…

ちょっと頑張っただけでこんなに優しい言葉をかけてもらえるのなら

癖になりそうです(^-^)

 

これからは私も少しは優しくなれるかな?

 

お母さんも大したことなかったし、

「手術の後も放射線療法しなければならないからちょっとめんどくさいー」

って言ってるみたいですが。

本当によかった。

 

次彼に会うのがとっても楽しみです☆

どうか、どうか…

こんにちは。

またまた間があいてしまって日記というより『週記』になってる感が否めませんが…

 

先週はグループワークの最終提出締め切り一週間前ということもあり

怒涛の忙しさで、家に帰ってくることのほうが少なかったのでは?といった感じでした。

 

週末はバイトもやりつつ、終わったらグループでファミレスに行ってオール。

パソコンで打っていたのですが、いよいよ提出30分前という時になってパソコンの調子がおかしくなるという漫画みたいな事件が本当に起こったりもして(笑)

余裕を持って提出するはずだったのですが結局1分前に駆け込む結果になってしまいましたとさ。はぁ…

 

でもやっとこれで終わりですー!!

 

締め切り3日前になっても提出の半分も出来てなくて

みんな戦友のような繋がりになってきてました(笑)

 

「ほら、あと72時間もあるよ。」

「うちらイイ!すごい頑張ってる!めっちゃ勉強しよる!」

「ほら、もうこんなに進んでる!出来てる出来てる。こことかすごい分かりやすいー!!」

「絶対賢くなったよね。」

 

もう誰も誉めてくれないのですもの(笑)

自分達で言うしかないじゃない。と。

 

そんなこんなで長かったグループワークもやっと終了しました。

 

うちのグループは仲が良く、このグループで実習に行きたいねと言っていたぐらいです。

嬉しいような淋しいような。。

解散コンサートでも開こうかしら(笑)

打ち上げに行かねばなりませんね☆

 

そんなこんなで私が死にそうになって頑張っている間、ちょっと困ったことが起こりました。

 

彼の母親が『乳癌』になったらしいのです。

 

その事実をグループワークをしている最中にメールで聞いたのですが

文面を見た瞬間唖然。

言葉が出なくなるってこのことか…と思いました。

とりあえず彼に電話して、

その後もどこか集中できなくて

その後のグループワークそれはそれは酷いものでした。

 

『癌』って聞いただけでその人を打ちのめすような力がありますよね。

 

脳梗塞などの『脳血管疾患』、心筋梗塞などの『虚血性心疾患』とともに日本の3大死因だからでしょうか。

 

「死に直結する」というイメージがあるからでしょうか。

 

何にしても他人の私がこれだけショックを受けたのですから

彼が受けてショックは計り知れないものでしょう。

 

実を言うと彼の母親はあまり私のことを良く思ってなく、彼から聞く限りでは

 

『あー…私のこと嫌いなんだろうなー。。』

 

今のところそういう印象を受けています。

この話もすごく悩むところであるのでいつか書こう、と思っているので

それはまた次の話。

ほんとは仲良くなりたいし、ご挨拶にも伺いたいって思っているのに

3年間1度もきちんと会った事がないのはそういうことなのです。

嫌なんだけどなー…こそこそしてるみたいで。

悪いことしてないのに。

 

それでも。

それでも、すごくショックでした。

 

看護を勉強してるのに、こんなときに何が出来るのか。

こういうときだからこそ、何か力になれることがあるんじゃないか?

すごくすごく考えました。

しかし、

自分の無力さを改めて知っただけで、直接的な解決方法は見出せませんでした。

 

何をすればいい?

一緒に悲しみを分かち合えばいい?

一緒に考えればいい?

大事に至らないように必死に願えばいい?

一生懸命調べて勉強してみようか。

 

その日の帰りのバスの中で

考えられることは全部考えた気がします。

でもどれ一つ『これだ!』というものはありませんでした。

 

結局、帰って話を聞いて。

彼も詳しくは聞いてないとのことでしたが

お母さんは毎年乳癌検診を受けていて、去年は癌は発見されなかったこと。

今年になって見つかったのだそう。

即検査して、来週手術を受けること。

を知りました。

 

結局話を聞くだけで、何も出来ない無力さを痛感しただけでしたが…

 

ごめんね。

これだけ付き合ってて、これだけ一緒にいるのに、看護の勉強してるのに

何も力になってあげられなくて。

使えない奴でごめんなさい。

 

彼は今週末実家に帰るそうです。

私もそれがいいと思います。

彼の母親は『強い人』というイメージがありますが、

やはり1番ショックを受けているのはお母さんだろうと思うから。

検査、手術、やっぱり不安だろうと思う。

病気、自分の事、家族の事、色々考えるでしょうし

自慢の可愛い息子ですから、やっぱり傍にいて欲しいだろうな、と思います。

強そうに見えても不安で不安で仕方ないだろうから…

 

過去の日記を読んでいただければ分かるのですが

私はかなりの淋しがりで毎回毎回それはそれは彼を困らせてきたので

彼はきっと

「2週間ほど実家に帰ろうと思う。」

と言い出すのにすごくためらったと思います。

 

実際「実家に帰るから」と言った時の彼の慎重な言い方や表情から察しただけですけど…

 

だから今回

「いつ頃帰ってくるの?」

「いつから行くの?」

はNGワードです。

いつ帰ってくるかは向こうに行ってから決めるだろうし、ただでさえ何も出来なかったのに

こんな時にこれ以上余計な心配かけたくない。

 

「私は大丈夫だから。」

 

私のことなんか考えないで、安心して行ってきて欲しい。

そう思うから

「傍にいてあげたほうがいいよ。きっと不安だろうし、昼間1人でいたらいっぱいいろんなこと考えちゃうから。話聞いてあげなくても、傍にいてあげるだけで全然違うと思うよ。早いほうがいいと思うな。」

私から伝えました。

 

ちょっとは楽になったかな。

こんな時だもん、私のことは気にしなくていいよ。

心配でしょう?不安でしょう?

 

彼はそういうそぶりは見せないけど…

彼が寄っかかりたいなら何でも受け止めてあげたい。

おごった考え方だなーって自分でも思うけど(^^;)

私に出来ることなら何でもしたい。

心からそう思います。

 

『彼のお母さんのことがほんとに心配。早く良くなって欲しい。私に出来ない分、彼がお母さんの支えになってあげてほしい。どうか、どうか元気になりますように。』

そんな気持ちと背中合わせに

こんな時にまで

『2週間かー…』

とちょっとへこんでしまう自分に嫌気がさしますが…

 

つい、

『いつ帰ってくるのかな…』

『どのくらい向こうにいるのかな』

と喉まで出かかっては

『だめだめ、淋しいと思ってるって思わせたらだめ。彼が余計な心配しちゃう。』

飲み込んで。

大丈夫。

彼を送り出すまでは何が何でも表に出さないんだ。

 

『淋しい』

って気持ちより

『治ってほしい、何事もありませんように』

の方が勝つからね。

 

できたら私もお見舞いに行きたいのだけれどー…

病気で弱ってる時に私の顔見たくないかな、

余計なお世話かな、

逆にストレスになってしまうかな

 

と考えて止めようと思います。

 

どうか、どうか治りますように。

 

心からそう願うばかりです。

 

フィーバーフィーバー☆

こんにちは。

記念日の記事にたくさんの「おめでとう」を頂きました☆

やっぱり祝福されるのは嬉しいなーって。

ネットって本当にすごい!(最近こればっか・笑)


さて、今日はバイト先の話。

慢性的な人手不足で、労働基準法も何もあったもんじゃないですが…

ブログを徘徊していると

『人手不足』

はどうやらそんなに珍しいものではないみたい。

バイトって多少の無理が付き物なのかなー?って思っちゃいます。


私は今まで1年近く派遣のアルバイトをしていました。

パチンコ店内で

「お飲み物はいかがですかー?」

と歩き回っているあのお姉さん。

『コーヒーワゴン』

(コーヒーレディ?ワゴンレディ??)

です。

ずっと派遣会社に登録して、派遣でコーヒーワゴンをしていたのですが

最近

『家の近くにあるパチンコ店に落ち着こう。』

と、早急に連絡し、

先々週にめでたく採用されましたー!(おめでとうー☆)


私は派遣をしながら常々

『これが家の近くで出来たらいいのになぁ。』

ってずっと思っていたのです。


派遣っていわゆるヘルプみたいなもので…

その都度人手が足りない店舗に回されるじゃないですか。


「明日はここに行ってー!」

「来週はあっちの店舗だからねー!」

といった具合に。


そうすると、毎回毎回勤務先が違うので落ち着かないし、移動時間もかかったりするのでそれが結構しんどかったりします。

初めて行く場所だったら迷ったりする時間も見越して早めに出なければなりませんし。。。

時間とられるんです。

毎回コロコロ違うので人間関係が築きにくいっていうのもありますしね。


でも、融通は利くし、私もかなりわがままきいてもらいました。


「明日と、来週の○曜日の△時から入れるんですけど、仕事ありませんかー?」

「この日は休ませてくださいー!」


ほんとに希望通りに仕事がもらえるし、休みももらえましたね。

その点、私には大助かりでした☆


でも、ワゴンの仕事は慣れて来てこなせるようになってきたし、

本当にこれで勤務先が近かったら言うことないのに!

と思って探したところ、やっと募集がかかったのです。(意外と競争率高かったのかしら?)


で、ただ今研修生です。


一生懸命仕事を覚えている最中なのですが、やることは大体一緒なので(^^)

経験が少しでも生かされて割とスムーズです。


ただ、今勤めているお店は人手不足なので…

目が回るくらい忙しい!!


『これ今日だけで何歩ぐらい歩いてるのかなー…』


と息つく暇もないくらい注文とってー、作ってー、持ってってー、の繰り返し。


長く勤めていて、慣れている先輩方は一気に5・6杯注文とって持ってってーってすごい杯数を叩き出すのですが、私はまだこのお店のシステムに慣れてないこともあってゆっくりマイペースです☆


それに先輩方の強みは

『常連さん』

でしょう!


「お姉さん!○○さんに言って俺のコーヒー持ってきてって言って。」

って言われることが結構あるんです。


砂糖やミルクの量なんかが何回も頼んでるから好みなんでしょう。

先輩方に聞くと

「あぁ!はいはーい(^^)あの人ね!」

って感じで。


派遣にはこの『常連さん』が掴みにくいこともネックですよね。

私が1つの店舗に落ち着こうって考えた理由の1つでもあります。

やっぱり、派遣じゃ正規のバイトの方には適いません。


で、今研修しながらコツコツと『常連さん』を獲得すべく頑張っているのですが

どうやら私の『初顧客』と思わせる人が1人いるんです(にんまり☆)


私が出勤の時、かならずいる人なんですが…

(パチンコって日にち的にも時間的にもずーっといる人っているんです。しかもそれが結構たくさん!)

そうそう。

『ピンクのYシャツの割と白髪のおじさん』

その人がいっつも頼んでくれるんですよね~。

「ホット(コーヒー)の砂糖だけ。ちょっと甘め。」

しかも、これを私が働いている6時間のうち2~3回。

持って行くと

「おう、ありがとう。」

って言ってくれる優しい人です(^^)


今のお店は、1つのお店を3つのブロックに分けてそれを30分ごとにローテーションでぐるぐる変わるので、同じ女の子から2回、3回って買ってくれるお客さんは中々いません。

しかも、研修生のわたしに(^^;)


まだまだ注文とって持って行くのに時間かかるし、

あの大音量の場ですから注文の聞き間違いもあります。

ねこの手も借りたいくらい(空とびねこさぁーん!!)忙しく走り回ってるので

玉も注文も頂いてるのに、持って行き忘れとかあったりして…

忙しくても丁寧に仕事しなきゃなって痛感したところです。反省反省。


そう、そんな私から毎回2回も3回も…

何ともありがたい話なのです。


ちょっと失礼に値するかもしれないのですが

某ド○ゴンクエストのモンスターを仲間にしたときの気分に結構似てるんですよねー(笑)


『ピンクのシャツを着たおじさんが仲間になりたそうにこちらを見ている。

仲間にしますか?』


『はいー(゜∀゜)!!!』


みたいな(笑)

分かる人にしかわかりませんね(笑)

いやいや、ごめんなさい。


逆に困るのは注文取った時

「あっ、さっきと同じの(持ってきて)」

という人(^^;)


新人だからかもしれませんが、3時間も4時間も経った後に頼まれても

『あっ、この人2回目ー』

って頼まれたことは分かるのですが

何頼んだかまでは覚えられません(^^;)

注文表見返して分かる場合はいいのですが、それでも間違った方が失礼なので

「申し訳ありません、もう一回言ってもらってよろしいですか?」

と聞くようにしてます。


もしかしたら、この人試してるのかな?

っても思ったり。


そうか!

もしかしたら『常連さん予備軍』だったのかも!


惜しいことしたなー。。

もっといっぱい頑張って、たくさんのお客さんと顔見知りになれたらいいなぁー☆

と思うのでした。


あっ、最後に。

パチンコって皆さん神経すり減らして一心に台に集中してると思うのですが

そんな時のワゴンの

「お飲み物はいかがですかー?」

の声ってうっとおしかったりするのですか?


もし、パチンコなさる方がいらっしゃったら聞いてみたいなーって興味津々です。

よろしかったら、お聞かせくださいね。

3rd Anniversary

                カップルカップ

こんにちは。

昨日記事を書こうと思って途中まで書いていたのですが、突然

『ページを表示できません。』

という画面になってまた新しく書く気にもならず今日になってしまいました(^^;)

せっかく書いたのに、こういう時にネットの弱さってのを痛感しますね。

今日こそは!

 

というのも、昨日は記念日だったんです(^-^)

彼と付き合い始めてちょうど3年の記念日。

 

すっごいありきたりなこと言っていいですか(笑)?

こうして改めて文字にしてみると長かったなぁーとかすごいなーって現実味湧かないんですけど

実際『あっという間だったなー…』という感想の方が大きいです。

 

さてさて、私は付き合い始めたあの頃より成長してるんでしょうか?

 

友達も

「すごいねー!」

「どうしたらそんな長く続くと?意味分からん!(それはあなたが冒険家だからよ・笑)」

「3年目の浮気やん。」

とかって言われたりするんですけど

因みに。

今日から4年目突入なので『3年目の浮気』は無事通り過ぎました(^曲^)

 

長く続けようって思って頑張って付き合ってきたっていうよりは

『好きー!』

って思って毎日そうやってたらもう3年になってた。

っていう表現の方がしっくりくるかなって。

むしろ年月とかってのは結果でしかないなぁーって思います。

そうそう、『秘訣』だって結果でしかないんだろうなーって。

そもそもそういうのは千差万別で、二人で積み重ねて作っていくしかないだろうから…

たった3年やそこら付き合って見えてくるもんじゃないって思いますしね。

毎日を精一杯生きるしかないと思ってます。りさなんかまだまだなのです。

自分達なりに模索して、いい方法を選択していくしかないんだろうな、。

そこには衝突だって行き違いだってあって、そういうのを乗り越えてきたからこそ

熟年夫婦の絆の深さに胸を打たれるものがあったりするんでしょう。

一朝一夕じゃだめってことですよね。

日々精進精進☆

 

と、そんなことを考えた機能の記念日ですが

昨日は記念日ということで

『平日デート』

をしてきました(^^)

 

私達はお金がない学生さんなので、憧れるデートプランは多々あるのですが

「大人になって、稼ぐようになってからね(^^;)」

と、二人で顔を見合わせて終わり☆

実際出来ることはあまりたいしたことなかったりします(笑)

 

今回はかねてから言っていた

『1年記念の時に買った指輪にお互いの名前を入れてもらいに行こう(^0^)ノ』

という大イベントと、いつもよりちょっといいご飯も兼ねて、平日デートに出発です。

あと、今の指輪はちょっと腕を振っただけでスポーンと抜けていってしまうのでサイズ直しも希望です。

私の場合、実際実習や学内での実技の時間、バイトなんかは貴金属NGなので、付けてない時が多い気もしますが

気持ちの問題です(笑)

 

あと、彼は記念日だからって何かくれるわけじゃないって思ってたので

私だけ前から密かに目をつけていたペアカップを学校帰りにこーっそり購入したんです。

この間私がコーヒーカップを割ってしまったばかりだったし(^^;)

記念日ってことでペアでちょうどいいし☆

何より、値段も全然高くないので彼に余計な気を遣わせることもないかなーって

ちょっと前から欲しかったのですが、衝動買いするような余裕もなく(笑)

記念日って機会に便乗したら買えるかなって感じなんでほんとに『今がチャンス!』って感じだったのです。

カップも可愛いし、前から欲しかった物なので売れてなくて本当によかった☆

あと、記念日ということで、二人とも大好きなケーキも買って。

もーりさ的には大満足です(^^)

 

デートに行く前に家に帰り、ケーキを冷やして。

ペアカップを披露して♪♪

「うわー!すごい可愛いじゃん!この間割れちゃったもんね。お揃いだしいいじゃん。

帰ってきたらこれでお茶しようか(^^)」

と反応も上々♪

 

ひとしきり大満足したので

指輪を出しにキャナルシティに行きました。

そこでご飯も食べてー…

ちょこっとぐるぐるしてたのですが、閉店だというのに彼が中々帰ろうとしない雰囲気。

キャナルには外に休憩用に出してあると思われるテーブルセットがあるのですが

座り込んでしまわれました。

 

「どうしたと?疲れたと?帰らんの?」

「んー。ちょっと休憩☆」

「でも、暗くなっちゃうよ?」

飲食街がまだ空いている時間だったので締め出されることはないでしょうが…

「まぁまぁ。座りなよ。」

と言うので椅子に腰掛けると…

 

「はい、記念日だから。あげるー(^^)」

 

小さな紙袋をかばんの中から取り出したのです。

見るからにキレイな紙袋で、私はただただ驚くばかり。

さっきも言ったとおり、『二人で外食』がプレゼントだと本気で思ってたのです。

「どうしたの、これ(・□・)?」

「記念日だから☆りさ絶対俺が何も用意してないと思ってたでしょう?俺を何だと思ってんのさ(笑)」

「…開けていい?」

 

破かないように丁寧に開けた先から出てきたのは小さな箱でした。

「えーっ!何これ(狂喜)?」

「ふふん♪開けて開けて。」

プレゼントの中身は時計でした。

前、一回だけバイト始めたころに

「腕時計ほしくてね。あったら便利だろうなー。」

って何気なく、ほんと何気なく言ったことがあったんです…多分。

言った本人も覚えてないぐらい微妙なのですが…

もしかしてそれを覚えていてくれたのかな。って。

 

中々時間もなくて、買い物にも行けなかったので結局買うことが出来ないままだったのですが

すごく欲しいなーという気持ちはあって…

そんな時だったので以心伝心!?

と素敵な勘違いをするぐらい嬉しかったのです。

多分私が何も考えないで口走ったのでしょう(^^;)

 

時計そのものよりも、彼が記念日にプレゼントを用意していてくれたって事実も飛び上がるくらい嬉しくて。

「すごーい、こういうのすごい欲しかったのー!すごーい!

と涙が出そうなくらいでした☆

 

その後の帰り道

「どこで買ったの?」

「いつから隠してたの??」

「どこに隠してたの???」

「何で時計欲しいって分かったの????」

「何でくれたの?????」

と何で何でが頭の上で飛び交っていた私に

 

「秘密♪」

 

と言って彼は何一つ答えてはくれなかったけど…

 

感激して涙が出るくらい嬉しかったので、それでよしとしようって思いました(^^)

 

こうやって幸せな気持ちで二人で3年記念日だねってお祝いできたのも

私がいて彼がいてくれたからこそ。

デートよりもおいしいご飯よりも時計よりも

二人でここまでくることが出来たことに感謝感謝します。

「こんな私ですが、これからもどうぞよろしく。」

そんな気持ちでいっぱいです☆

あしあと。

こんにちは。

5月のスカスカなカレンダーのことはもう忘れて(笑)

世間は下半期に突入しましたね。

6月こそは頑張って更新していきたいと思っているりさです。

 

さて、忙しい忙しいと愚痴ってしまった前回の日記にご意見いただきまして本当にありがとうございます。

皆さんこんなダメ子のために本当にありがとうございました(泣)

忙しい合間を縫って彼ともよく話し合った結果

「逢える時だけ無理しないで逢えばいいじゃない。」

という結論に達しました。

どうしてもきついときや、帰りが遅くなるとき。

グループのみんなと話し合いが終わらない時…

そんなときは近くに家があるんだから、無理して帰ることはしない。

『同棲』って形に縛られることはないって。

満場一致で可決されました。(2人しかいないけどー。)

リハビリというか…いづれすることになるであろう1人暮らしの練習(笑)

みたいな。

どきどきです。

何せ『究極の淋しがり』ですから。

 

自分でも馬鹿だな-って思うんですけど私は彼のことが大好きなので…

いたしかたないとは言え、離れるのは淋しいものざます。。

『大丈夫かなぁ…』

とドキドキだったのですが

 

意外に1人も楽でした(^^;)

いやー、移動時間がないってのは楽です(爆)

こんなに早い時間から家でゆっくりできるのかと。

これでネットが繋がってたら言う事ないんだけどなー!

案外1人でもやっていけるじゃない、あたし♪っと思った次第であります。

 

ご心配おかけしましたー(汗)

 

でも、これもブログがあるからかなって。

自分の時間を使うのが下手くそで、それでもって淋しがりとくれば

1人でなんていられたもんじゃありませんでした。

いっつも誰かといたい!


1人でいると悶々として淋しくてどうしようもなくなってたもんですが…

ブログを通じてたくさんの人と知り合ったり、いろんな人と話をする中で

自分なりの世界、っていうか、自分なりの時間を使うということがどういうことなのか分かった気がします。

1人でいても淋しくないんですよねー。

すごいなって。

あたしにしてみればすごい進歩!

むしろあたしが彼を放置してる時もあるぐらいで…

彼がいなくなろうがなんだろうが平気ーって言えるようになりました(笑)

やった、あたし!

ブログ始めて最初の頃の日記は

彼がいなかったり、学校がなかったり、と自分1人の時間を過ごすっていうのが全然だめで、淋しいしすることないしどうしていいか分からなくて、こんな自分嫌でー…

所詮指示待ち人間の自分に嫌気がさしたものです。

バイトと学校と彼以外時間の使い方が分からなかったんです。

ほんとに。

『自分の好きなことを見つけたらいいんだよ(^^)趣味とか探してみたら?』

とかってよく言われたのですが全然ピンとこなくて。

本当に彼に依存状態のダメ子だったんです。

いくら自分の日記とは言え、こんなこと言うのも恥ずかしくてためらわれるのですが…

うん。ダメ子でした。

『でも、このままじゃダメだ!』

って私なりに前に進もうってあがいてたんですよ(^^;)

読書したり、勉強してみたり…

テレビや映画を見てみたり。

お散歩したり、とにかくいろいろ!

 

ふとしたきっかけからブログに出会って

それからは楽しくって楽しくって(^^)

 

毎日訪問者数をチェックしたり

コメントがついてると飛び上がるぐらい嬉しくって☆

皆さんのブログに訪問した時に残したコメントにレスがついてたりするのも嬉しかったし…

どんどんはまっていきました!

 

皆さんのおかげですー。

ほんとに感謝感謝です☆

 

自分の時間も大切だなーと(笑)

ネットって時間経つのが恐ろしく早いから(汗)

気がついたらこんな時間っていうのがよくあります。

だから

『ここまでやったら(レポートとか、勉強)パソコンを付ける!』

ってごほうびにしてます(^^)

メリハリとかけじめって大事ですよね。

ちょっと前のあたし、見てる??

早く日記書き始めたほうがいいよ(笑)!

 

忙しい期間もピークは越したのかな。

最近はちょっと落ち着いてきてます。

これからも自分に無理をしないように生活しようって思ってます☆

こんなペースで更新していきますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

心を亡くす

ありゃりゃりゃりゃー…画面左下のスカスカのカレンダーを見ると悲しくなるものですね(^^;)


こんにちは、りさです。


忙しいとは『心を亡くす』と書くと昔誰かが言っていたのですが、本当にそうだなぁ…って最近しみじみ感じます。


そうです。。。


忙しいんです(泣)


本当に忙しいと、考える暇も、感じる暇もないのだなーと実感する今日この頃。


毎日6時に起きて学校に行って、夜10時半に帰ってくるという生活。

そんな日々を送っておりまして…

本気で『私はこの家に帰ってくる意味があるんだろうか…(´Д`;)』

って行き帰りのバスの中で悶々と考えておりました。


だってそうでしょう?

私がこの家にいる価値って何だろう?


毎日作っていたご飯も最近はとてもじゃないですが作れる状態じゃないですし、(唯一の存在価値だったかもしれない・泣)

洗濯だって掃除だって帰ってきたら既に終わっている状態。


「りっちゃ、忙しいねぇ(泣)過労死しちゃいそ。」

「うん…(放心状態。話す気力もないのです;;)……

ごめんねぇ…何かあたし最近全部任せちゃって、何もしてない…(そういいつつも目は虚ろ)」

「いいよいいよ、それは別に。こんだけ忙しかったら仕方ないよ。それより、ほんと最近急に忙しくなったねぇ。」

「うん。。。何なんだろうね、ほんと…(ほけー…)」


毎日ほんとに精も根も尽き果てている状態でして…

追われて追われて何とか乗り切っている毎日で家に帰り着く頃には話をする気力もありませんのです。

ご飯を作ってくれたり、家事全般を引き受けている状態でも気遣ってくれる彼の優しさに感動すると同時に

あたし何やってるんだろうーって本当に泣きたくなります。うぅー…

忙しくて心が枯れてる時ってちょっとした気遣いや、優しい言葉が身に染みます。

彼に心から感謝です。

すーっと心に水が浸透していく感じで毎日癒されてます。

本当にありがとう。


ただ、彼にも彼の生活があって、したいこともある。

やっぱり私と同じ学生ですから、学校もある。


無理に一緒に住むことにこだわらなくてもいいんじゃないかなぁーって思うんです。


私は一緒にいたいし、彼とこの家が好きだから帰ってくるわけですが

そのことで彼がしなければいけないことが確実に増えます。

今までは、できる時を見つけて、なるべく私がやっていたのでそんなにうしろめたく感じることもなかったのですが…

最近は帰ってくるのがとても後ろめたく感じます。


このままでいいわけがない。


今の私は帰ってきて、ご飯食べさせてもらって、お風呂に入って寝るだけですもの。


どうしたらいいか分からなくなってきましたー(大泣)


でも一緒にいたい!


10月から実習が始まったら本格的に逢えなくなる生活が待っています。

逢えなくはないでしょうが、それこそ「心が亡くなってしまっている」状態でしょう(^^;)


今まで、

『彼と一緒に住みたい』

それを阻害する要因というのはたくさんありました。


元々、

「りさ。俺も一緒にいたい。でもね、同棲は無理だよ(^^;)障害が多すぎる。りさは学校がすごく忙しいから、俺が通った方がいいでしょう?でも、乗り物に酔うし…そもそも移動してる時間がどうしても無駄だーって感じるんよ。だから俺が通うのは無理だからね?

それに俺だって勉強したいし、学校あるし…

りさが2時間かけて通ってくれるんなら俺が家事してあげたいって思うけど…ご飯だって何だって毎日二人分するのは俺には無理だよ。

俺、家事のプロじゃないもん(苦笑)料理は確かに嫌いじゃないけど毎日2人分ははっきり言って無理だよー(泣)

それに、定期代。りさこっちにきたらいつバイトするの?平日は夜しか逢えなくて、休日はバイトなんてばかばかしい話だよ。定期代は安くないし。

ほら、やっぱり障害が多い。週末で我慢しようよ。俺はできるよ?」

「うぅっ…(・Д・;)…全部りさがやる!迷惑はかけないから!!やるだけやらせて。

今言ったこと、全部何とかするから!!一つでもできなかったら諦めます。やってどうしてもだめなら、諦めもつくじゃない♪ねっ、お願いします!!!!!」


ちょっと早起きして、時間はかかるけど通ったり

収入がないのはやっぱり辛いですから、休みの日はやっぱりバイトを入れて定期代を稼ぐしかない。(お陰でバイト代はほぼ交通費の状態・苦笑)

家事は早く帰ってこれる日や遅く出てもいい日なんかに頑張る。

ご飯を作れないくらい遅くなる日は前日に作り置きするようにする。

土日はバイトを入れて時間が確保できないので、平日に帰ったらすぐにレポートを始めて、早い時間に終わらせるようにしました。

平日は学校、だからいいとして…朝型の彼で、できるだけ日のあるうちに勉強したいらしい。


だったら、休日の昼間消えなければ(笑)


つまり整理すると…


『定期代を稼げて、尚且つ自分のお小遣いも欲しいです。奨学金と親の仕送りは授業料に回したいから手をつけたくないし…あわよくば実習のときはバイトなんてとんでもないのでその時のための貯金しときたいです。そして!そんな私も日々生活しなければならないです。生活費がいりますねー。そんでもって土日祝日しかできないんですけど…まぁ土曜日は日曜日があるから夜でも構いません。土曜日はフリーで。

でも(彼の勉強の邪魔になるから)なるべく昼間に仕事入れてください(^^)』


そんなバイトを教えてください(泣)


そんないい話があるでしょうか?


こればっかりは彼も「そんなうまい話があるか(笑)無理無理、諦めな。」

友人も「我が儘言い過ぎ(笑)」

というぐらい無茶苦茶の条件だったのですが、『派遣』という融通の利く仕事で、仕事場の方も思いがけずいい人達ばかりだったので、救われましたー。

はい、この難問もクリア!


できる限りの努力をして『一緒にいたい』って気持ちを優先してきました。

「一緒にいるため!一緒にいるため!」

って。

何とかなるもんなんだー、って、やってやれないことはないんだなーって自分でも感心するぐらい

問題を一つずつクリアしてくることができました。


最後まで難色を示していた彼も何とかしていく私を見て

「すごいね…もう好きなようにしなさい。」

と半ば呆れ気味で了承(^^;)


ただ、『彼に負担をかけないこと』が私のこの同棲生活の大前提だったし、支えでもあったので

それがクリアできない今、ただの私の我が儘でしかありません。


そろそろ潮時かなー…

諦めるしかないのかな。


何もできなくてただ帰ってくるだけの生活は後ろめたさでいっぱいです。


恋愛に全力をかけてきた私も、看護師になることは絶対諦めたくないです。

いろんな人に支えられて、ばかな私のために高い授業料を払ってくれてる両親もいます。

お父さんもお母さんも今まで一言たりとも私に文句をこぼしたことはありません。

絶対看護師免許持って家に帰らなきゃ!


「学校近くの家に帰るしかないのかな…」

本気で考える今日この頃です。

それでいいの…?

こんにちは。


最近どうも五月病のりさです(^^;)


厚かったり寒かったりと気温の変化が大きいから、どうも体の調子が今ひとつです。

偏頭痛持ちなので、頭痛が3日続いてますー。

生活のリズムが安定しないからでしょうか?

皆さん、頭痛の時どうしてますかー?

頭痛を軽くするいい方法あったら教えてください☆


さて、今日は買い物に行ったときの話を。。


今日、夕飯の買い物をしに近所のスーパーまで歩いて行ったのですが

歩いていると、そのラーメン屋さんと隣のお店の間からにょきって足が見えたのです。


???足が見えてる…???


おかしいなって思った私は、そのまま近付いて行ったのですが


(゜Д゜;;;)


やっぱり人が倒れてました。


そのときびっくりしたのは

そのおじいちゃん?おばあちゃん?らしきお年寄りは

横向きで膝を曲げて、丸まった形で家と家の間で倒れていて、お尻の部分がぐっしょり濡れていました。


そこは、ラーメン屋さんの備品…配達用のバイクとか、ビールケースなんかが置いてあって、ラーメン屋さんの裏口?勝手口もあって1mくらいの幅があって。そこに丸まって倒れていたのです。


私は何故かそのお年寄りを見て、動くことができなくて…

立ちすくんでしまって…

何人か人も通ったのですが気付かない人、見てそのまま通り過ぎる人のどちらかでした。


私が一番中途半端。

今でも、何であの時すぐ人を呼ぶなり、救急車を呼ばなかったのか。。。

今考えると当たり前のことのように分かるのですが

足がすくんでしまって『どうしたんだろう…』って立ち尽くしてしまったのです。


その後、

『…大丈夫だよ、ね。』

と思ってそのまま買い物に行ってしまったのですが

頭の中はあのお年寄りのことで頭がいっぱい。

『どうしたんだろう。寝てるわけはないし…

痴呆…なのかな。

そういえば最近、老年の授業で習った気がする…

お店の人は何でほっといてるんだろう…

倒れてたのかな、でも寝てるわけないよね、倒れてたんだよ。

…』


帰り道もそこを通って…

まだいました。

今度こそ、声かけなきゃ。


「ん…んー…」


『あっ、動いた。

死んでない…(失礼ですよね、ごめんなさい)』


ほっとしたのですが、やっぱりどうしても1歩が踏み出せない私はそこに立ち尽くすばかり。

そのとき、お店の人がその勝手口から出てきました。


まるで、普通です。


「お酒買ってこなんよね?」

「そうそう。」


こんな会話をしながら。


『あれ?何も言わないの?倒れてるのに…』


私の頭の中はぐるぐるしてました。

すると、バイクに乗ってそのお店の人は行ってしまったのですが…


私も結局おせっかいかな、とか、余計なお世話かなと思ったら声お店に入る勇気もなくて…

その場を後にしました。


帰り道、

『やっぱりあの人は認知症の人なんだ。で、家族もお店が忙しいから、面倒見れないんだ…

そんな話よく聞くし…お店の事情なんだ。色々事情があるんだよ。

でも、認知症で、分からないまま前の道路に飛び出したりしたら、はねられるのに。。』

とか何とか色々考えて…


1番思ったのは

『普段看護だ何だって勉強してるくせにこんなときは何もできないの?

それって看護以前に人としてどうなの?

寝てるわけないんだから、倒れてるに決まってるじゃん。何もしなくて、帰ってきてよかったの?

あんた、看護師なりたいと?』


帰ってその話をすると彼は

「行って来な。このままじゃ後悔するよ?後悔してるんでしょう?今ならまだ間に合うかもしれないから行っておいで。」


もう考えずに飛び出していました。

自転車に乗って、漕いで、漕いで。


すると、作業服を着たおじちゃんが座り込んで話しかけている様子。


『遅かったかな、でも人がいる。大丈夫なのかな…』


おそるおそる近付くと


お年寄り「んー…」

おじさん「お金は払ったってばー(苦笑)離してよ、帰るからさ。」

私    「???」

おじさん「俺はあんたが酔っ払ってるから心配して起こしに来てやってんだよー(苦笑)?ほら、起き な。」 

私    「!!?」

お年寄り「金は払ったんかっちゃー…!〇#∀Щ△×…」

おじさん「大丈夫だよ(苦笑・ラーメン屋さんの主人らしき人が出てくる)ねぇ、マスター、払ったよねぇ?」

マスター「払ってもらってるよ、大丈夫だよ。」

おじさん「ほらー。」

お年寄り「あっ、それはどうもありがとうございます〇#∀Щ△×…」

おじさん「この酔っ払いはだめだな(苦笑)」


酔っ払いですか…

よかった…この人のために人生考え直すとこだった…

自分自身も否定するとこだった…

そして、彼の言ったとおりもう一回来てよかった…本当に後悔するとこだった…


こんな早い時間から出来上がってんじゃねぇーよ(泣)!!!

びっくりしたじゃんよー!!!

焦ったじゃん、もう(怒)!!!!!


もう、相当勘違いして、相当考えて…

可哀相だなんて思った自分が馬鹿らしい…

そりゃ家族にも見放されるよ…


あー…早く帰ってご飯作ろう。


何か力が抜けてしまって(^^;)

くたくたになって帰ってきましたとさ。

もっともっと話をしよう

こんにちは。


今日は何の日でしょう?


あたしも、彼と付き合ってなかったら全然予想もつかなかったと思うのですが

今日は

『司法試験』


の日です。


何万人という未来の法律家達が超難関の試験を受けるのですが、あたしの彼も今日それを受けに行ってます。

何でも、毎年5パーセントしか受からないみたいで…

っていう事はですよ?裏を返せば95パーセントの人は毎年落ちるわけです。

そんな試験みたいです。

お恥ずかしながら、それぐらいの知識しかないもので。。。


今日はその司法試験前夜にまつわるエピソードを。


司法試験前夜

昨日の夜に、彼と何気なくお話してるときでした。


彼は今弁護士を目指して某大学に通ってるのですが、弁護士にも実は色々あって、

『どういう弁護士になりたいか』

っていう話になったんです。


「渉外弁護士がすごいお金持ちらしいよー。りさは左団扇で生活したい?」

「えー、どうしよう。お金持ちになったことないからそんなにあったって持て余しそう(笑)」

「ただ、すっごい忙しくて家に帰ってこれないけどね(^^;)」

「そっかー。じゃあそれは嫌だなぁ。町弁(町の弁護士さん)は?小さい事務所で、それで相談のったげればいいよー。変なツボ買わされたおばあちゃんとかのさ(笑)人助けしようよ。」


「うーん…

行く行くはそういうことしたいんだよね。

法律ってさ、知らないだけで本当はちゃんと守ってくれてるんだよね。

知らなくて不当な扱いうけてる人とか、

実はちゃんと法律で保護されてるのに

知らないがために主張できなくて我慢して苦しんで苦しんで、それで自殺しちゃう人とかいるじゃん。

我慢しないでちゃんと主張すればいいのに、こういう法律があるんだよ!

死ぬことなんかないんだよ!って思うことって結構いっぱいあってさ。

例えばサラ金の利子とか取立てとか、まぁそういうのもそうなんだけど…

向こうは、こっちが知らないと思って強気に出てるだけで、

そんなの法律に反してるじゃん!

ってこといっぱいしててさ。

それが当たり前になっちゃってたりとか。

そういう、困ってる人を助けたいっていうか…

法律をもっと自分達の生活に身近にしたいっていうかさ。

こういう法律があって、こういうときにはこうすればいいんですよ。

ってなんていうんだろう、教えたいんよ。

知らなくて悩むってことがないようにさ。」


って。

急にそんな真剣な話をし始めたので、あたしもついつい聞き入ってしまいました。

そんなこと考えてたんだー。

そっか、法律をもっと身近に…かぁ。


うん。いいと思う。


すごいなーって思いました。

素敵だなーって☆


こんな真剣な話をするのは久しぶりで

彼も、自分の事を話すっていうことは滅多にないので

『こんなこと考えてたんだー。』

って感心するのと同時に

あたしの話を聴いてもらうことがほとんどなんだって気付きました(^^;)


まだまだ彼のこと全然知らないんだろうな、って思います。

あたしは、聞かれなくても色々しゃべってしまうのですが…

そんな彼が自分の事ぽろってしゃべったんです、

よっぽど聞いて欲しかったのかな。


なんで話してくれたんだろう?

試験前だったからたまたまかな。


何にしても、彼が自分の考えてること話してくれたので嬉しいって思いました。

ありがとう。


あんまり話してくれない彼の内側のこと。

無理に聞くのは違うと思うので…

もし、話してくれたときには真剣に聞いてあげよう。

って決めました。

りさに話そうって思ってくれたことがすごくすごく嬉しいから。

話してくれることを大事にしたい。って。


これからもいっぱいお話しようねって思ったのでした☆

おやじの不敵な笑みの訳は…?

書き忘れてたのですが昨日の記事は続きものです(^^;)

中途半端な終わり方で、しかも「*続く*」と書き忘れていたため、気持ち悪かったと思いますー(><)

それでは最後まで読んでってくださいませ☆

ハウスとすぐ近くにある休憩所を行き来して

1時間後…


「苺ってお腹にたまるね…」 

「もう、ちょっと休憩(´д`;)」

「無制限だし。ちょっと最初飛ばしすぎた感があるね。」


あっさりおとなしくなった獣4匹(笑)

ようやく近況報告をすることに気付いたのです。


いい天気の中しゃべりながら苺の空気に囲まれて会話も弾む弾む♪

おじさんも、

「苺ってそんなに食べれないでしょう?最初はお客さんみんな張り切って食べるんだけどね。大体、すぐ休憩してしゃべり始めちゃうの。」

そう、さっきの不敵な笑みはこういうことだったのです(笑)

あほだなぁ、落ち着けと。無理に決まってる、と。

誤解のないように言っておきますが、とっても気さくなおじさんです。

「こうやって、摘み立ての苺食べながらしゃべるのも楽しいんだよ。」

「ほんとですね~!」


あとは、摘んだり戻ったりを繰り返しながら

ハウスの中ではしゃぎながら。

小さい子連れのお客さんと仲良くなったり。

ほんとに真剣に遊んだーって感じでした。

お腹の底から笑ったり、外で夢中になって汗かいたり。

そんなことしたの久しぶりだなーって感じました


「大正解だったね。楽しい!」

「遊びのカテゴリーが一つ増えたよね。」

「今度は何狩ろうか(^^)?」

「猪?」


2時間半ぐらい遊んで

ほんとに一生分の苺食べたーって満足した頃

お持ち帰り用の苺もしっかり買って。(持ち帰り用は別料金なんです!)


「ばいばいおじさん!」

「きゃー!また来ますー!!」

と大騒ぎで苺園を後にし

しばらく走って…


「ねぇ、そういえば日焼け止めは?」

「…(一同)」

「忘れた。」

「…取りに戻ろうか(^^;)」

「うちらあんなに大騒ぎして挨拶したのに(´д`;)?」

「仕方ないやん。早いほうがいいよ。取り行こうや。」


取りに行きましたよ(笑)

Uは運転手なので、助手席にいたあたしが!!!

あんな恥ずかしいことはないと思います。

日焼け止めをあろうことか休憩所のど真ん中に置いてたもんだから、お客さんの視線が痛い!

『あの子…』

その視線をみんなも感じたのか

「みんな見てなかった??」

「当たり前でしょうが!さっきの人たちだもん(汗)!!」

くすくすという笑い声の中今度こそ本当に苺園を後にしたのでした。。。


『最後にこういうオチが待っていたとはー。』

とは一同全員の感想(笑)


何はともあれ、楽しかったです☆

後から笑い話になること必死です(^^)

それもまた、いい思い出なのでしたー。