りさごと。 -34ページ目

パラダイスへようこそ☆

こんにちは、りさです。

このところまた更新が滞って自己嫌悪も甚だしい限りですが…


抜いてきました、親知らず。


結果は、というと…


めーーーっちゃ痛かったです(泣)


本当に痛くて、抜いた直後はもう


「出川ぁー!このやろうー(>□<)!」


って感じだったのですが(笑)


今はもう大丈夫です☆


出川先生の言うとおりパラダイスかもしれません(現金)


りさはですね、物心ついてから今まで

「痛い」とか「苦しい」とかっていうのを

あまり経験してこなかったと思うのです。


健康そのものだったもので(^-^;)


病院に行ったこともないし、注射、手術、入院…


ないですね~。病院…いつから行ってないんだろう?


風邪でちょこっと病院にかかることはあったのですが

最近はその風邪すら引きません、正真正銘の健康体です。


なので、診察台に座った途端にドキドキ!


『アレは何するんだろう…』


『あの、漫画みたいなおっきい注射は何だろう…』(←麻酔の注射でした…)


もう、落ち着かない落ち着かない。


出川先生もいきなり

「はい、こんにちは。じゃあ、麻酔します!椅子倒すね~。」


『うわー、きたー!(どきどきどきどきどきどき)』


もう、まな板の上の魚状態。

好きにしてって感じです(笑)

任せるしかありませんものー。。。


ビックリしたのはね、『何でも唐突』なの。


いわゆる、『声掛け』があまりない、というか。


「はい、刺すよ~」

とか

「次は○○するよ。」


とか、前触れとか見通しとかがないのです。


こっちはもう、いつ何がくるかドキドキしっぱなしですよ。

終わりも見えないし…

どうなったら終わりで、どのぐらい痛いものなの?大丈夫なの?

次は何するの???

それ何するの?それでどうするの!?


完全に『何でちゃん』状態。

口塞がれてるので聞けなかったですが…


「麻酔していくからね。はい、口あけて~。」


と言われ口を開けると


(注射…あの漫画みたいなでっかい注射だ!痛いのかな…ドキドキドキドキ…)


とか何とか考える間に


ぶすっ!チュ~。(←多分、麻酔薬を入れてる。)


(☆□☆)パクパクパクパク!?


ちょっとぉーっ!!!刺す前に何か言ってよ~(泣)


それがまたイタイイタイ…


一瞬何が起こったか分からない状態でパニック状態に陥るりさ。


『うわっ、いったぁー…』


と思うのが早いか出川先生の注射が早いかといった感じで

間髪いれずにまた


ぶすっ!チュ~。


(☆Д★)!?!?


『もうやだ、何でこんな容赦ないの!?

刺す前にワンクッション置いてよ!

あーたは分かってるだろうけどこっちは初めてなんだからさぁぁ…

心の準備ってもんがさぁっ!?』


ぶすっ!チュ~。


…(゜Д゜)ポカーン


もう歯向かう元気もないりさ…放心状態。


計4回の麻酔注射で既にパニックになって泣きそうでした(;□;)


すでに不安でいっぱいのりさ(涙)


麻酔を終えて、今から抜きにかかるらしい。


「割と、真っ直ぐ生えてるんだけどね。根っこがカギみたくなってるから。

ひっかかって取りづらいかもしれない。

あと、化膿して膿もたまってるから慎重にいくね。」


!?

『昨日真っ直ぐ生えてるから痛くないって言ったじゃーん(さらにパニック)!』

あとはぐわんぐわん引っ張られて…

歯を抜く時ってほんとにミシミシ言うんですね。

ちょっと面白かったです(笑)

ミシミシって。きしむというか…剥がれる音がするんです。


私の場合、歯茎の下で化膿してがたまっていたので、

まず歯茎を切って、膿を出して。

それでも抜く時にやっぱり根っこが引っかかってて中々抜けなくて。

なるべく歯を砕きたくはないって

出川先生ほんとに辛抱強く頑張って

色んな方向に引っ張ってくださいました(^-^;)

結局そのまま抜けたので


「砕かなくてよかったね~。」


とほっと一安心。


治療を終えた後はじわじわ麻酔が切れてきて。


そこでまたパニック!


歯を抜く経験どころか、病気をしたことがないりさ。

もうちょっと痛いのだけでもショックなんです。

『痛いことがショック』

まるで小さい子のようです(^-^;)

我慢できないほどの痛みではないはずなのですが、

歯を抜いたこと、注射をしたこと、そういう医療行為に加えて

痛み…何かもう全てがショックで。


頭の中は


『歯が抜けた…痛い…痛い…がぁーんがぁーん…』


って感じで。


痛いっていうか、ショック。

みたいな。

ショックでパニックになって涙が出てきそうなんです。

外ではさすがに堪えましたが…(涙)


帰りに会計をするときも、先生の話を聞く時も

顔は今にも泣き出しそうな表情でした。

その顔を見た先生も


「麻酔、打ってあげようか?

…変わらないとは思うんだけど…

今夜だけだよ、今夜は多分いたいと思う。」


みたいな事を言ってましたが、変わらないのなら

注射は嫌だ!

というのと、このぐらいでぎゃあぎゃあ騒ぐのは恥ずかしい

と思ったので


「大丈夫です。」


といい、病院をあとにしました。


帰り道も


「…痛い。…痛い痛い痛い!どうしよう、痛い!」


軽くご乱心。。。


麻酔が切れてからはもう散々でした。


ほんっとに死ぬほど痛くて。


はとめどなく出てくるし、唾液を飲み込むとが痛いし…


家に帰り着くや否や


「わぁーん、いーだーいーよー!」


と大騒ぎし、痛み止めを飲んでしばらく横になったのですが

痛み止めが中々効かない。


麻酔は完全に切れ、じわじわと痛みが増してきます。

歯を抜いたのに何故かが痛いのです。

飲み込むと喉が痛いから洗面器にひたすら血と唾液を吐き出し続け、

あとはひたすら我慢です。


横になって、顔だけ洗面器に突っ込むという…

何のけだものかという状態で、人間も女も捨てて痛みと戦いました。

なりふり構ってる余裕なんかありません。


結局、痛み止めが効くまでの1時間が地獄でしたー。


「痛い痛い」とのた打ち回り、

横になってほっぺたを押さえながら壁と向かい合って壁に爪を立て

「うあー痛い痛い、痛い痛い!うぁぁぁぁぁー!」

と、泣くというよりは絶叫、悶絶。


それを見た彼も軽く引き気味(苦笑)

でも、そんなことお構いなしです。

だって死ぬほど痛いんだもん!


「そっか…りさは歯も丈夫だから今まで抜歯したことないのか。

だからそんなに…(のた打ち回って痛がってるんだね。)」


彼も途中で言葉を失くすほどの痛がり様。


悶絶すること30分。


「くぅ…っ…ひっく、ひっく。あうー…っく、っく。」

痛みが引いてきたのと、泣き疲れたのとでぐったり。


その間も彼はりさの周りをうろうろしながら

タオルを持ってきたり、声を掛けたり。水を持って来てくれたり

甲斐甲斐しく世話を焼きつつ、勉強してたようです。(←半狂乱のためうろ覚え)


りさが落ち着いてからは

「ノートまとめ終わったから(^^)」

と言って憲法の本を持ってきて隣にずっと座っててくれました。


たまにごろんごろんして悶えるりさの頭をぽんぽんしたり

手を握ってくれたりしてあやしながら(^-^;)


その間もりさは、


『どうしたら喉が痛くないか』


について真剣に試行錯誤し、ごろごろ体の向きをかえてみたり、

唾液を飲み込むときにあごをそらしてみたり、首を傾けてみたり。


『どの体勢が一番楽か』


についての研究に余念がありません。

だって痛いのだもの…

どうしたらこの苦痛を取ることが出来るか必死です。


それを見て不思議に思った彼は


「痛いの?」


と聞いてきましたが、


「いや、どれが一番楽か研究中…ぐすっ。」


と聞くと


「なるほどね(苦笑)」


と言って、安心したようで再び本に目を移しました。


傍にいてくれてどれだけ落ち着いたか。ほんとに感謝、感謝です。

誰かいてくれて、寄り添ってるだけで、

そこからふぁっってあったかいものが流れてくるように安心できるんだなーって

感じました。

そのまますうーっと眠りにつけそうなぐらい。


人のあったかさって偉大だなぁ、と感じた瞬間です。

ありがとう☆


あとは痛み止めが効いてきたのでほとんどしゃべったりできるようにもなり

それからは何とか痛み止めを飲みつないで乗り切れば大丈夫でした☆


「ご飯食べていいのかな…」


とそれだけが心配でしたが、お母さんに電話して

お父さんも


「今食べとかんばさ!痛み止めが効いとっうちに。」

(お父さんは九州男児です。)


というのでお父さんを信用して少しずつ食べました。


入り口が痛いだけで、喉から胃、腸は健康そのものなのですもの(笑)

おなかが空く空く。


ほおばって食べれないのがもどかしかったけど、我慢我慢。

ゆっくり食べればダイエットにもなるしね(^-^)

と、ポジティブ心筋で。


最初の1時間こそすごく痛くて抜いたことを後悔しましたが、

あとは大丈夫☆

痛み止めさえあればへっちゃらです(^-^)

消毒にも何回か行って、

りさは歯茎を縫ったので抜糸して、終わりです。


すっごくすっごく痛かったけど

「死にゃしない(苦笑)」

って感じでしょうか。


この夏一つ大人になったりさでした(笑)


しょっぱい!

りさの夏しょっぱいなぁっ(>Д⊂)・゜・

アナタのその思いきりのよさがスキ…(泣)

こんにちは。

さてさて、もう9月ですね~!

今月こそは!サクサク更新していきたいと思いまっす。


今日は…

っていうか、歯医者話が思った以上に長引いて

他の誰でもないりさも驚くばかりなのですが


今日も出川先生です…あうー(泣)


今、りさの頭の中…りさの生活の7~8割を占めているニクイ男。


暫定1位なのではないか、と…orz


ブレイク必死でありますっ(爆)!!!


実は、あの後下の歯を掃除しに行って、その時は出川先生ではなく

歯科衛生士のお姉さんがして下さったのですが、


渡○満里奈似のめっちゃキレイなお姉さんでして☆

女性ならではの気遣いと優しい声掛け、丁寧な処置で

もー大変癒されて帰ってきたりさですが。

男性じゃなくてもきれいなお姉さんにやってもらうと


(*´エ`*)モエ


ぽわーんとしてしまうものだなぁ、と感じたのでした(笑)


と、満里奈さんの話も1日分ぐらいあるのですが、

それ以上にその後起こった出川先生の話のほうが濃かったので…

『出川先生とりさの歯医者さんライフ』にもうしばしお付き合い願いたいです。


というわけで満里奈話は泣く泣く割愛っ!ごめんね満里奈。。。


さて。

今回もやってくれました出川先生。


実は、満里奈さんに下の歯をお掃除してもらった時。


実は、りさの下の奥にはちょっとやっかいなヤツの姿が見え隠れしてまして…


そうです、親知らずです…


薄い歯茎がぺらーっと乗っかっていて

その下から敵はゆっくり…しかし着実に!!

その姿を現してきてるのですー(´Д`;)あうー…


出川先生も先日の検診の時


「ちょっと出て来てるね~。

将来的には抜かなきゃいけなくなるだろうと思います。」


それを聞いた時のりさの形相を見て


「怖いだろうから今はいいけどね(苦笑)」


なんて苦笑してらっしゃったのですが(敬語ですよ・笑)


りさの下の歯の奥歯は歯ブラシが届いてなくてあまり磨けていなかったらしく。

結構な汚れがべらーっと付いていたそう。(満里奈談)


そのことがちょっと…というか結構ショックでして(笑)


お掃除してもらった日の夜は教えてもらった通りに歯ブラシを当てて

弱~い力で優しく、しっかり磨いたんです。

気合を入れてっ(`0´)オクバー!


りさは歯磨きに15分ぐらいかけてゆっくり磨くのですが、

特に奥を念入りに。


次の日、朝起きて、ご飯を食べた後。

奥歯に…というか歯茎に違和感があるのに気付いたんです。

腫れてる…というか。痛い。。。


でも、歯茎が痛いことなんて初めてじゃなかったし…

今までもほっとけば治ってきたので

そのまま様子を見ることにしました。


そしてそのまま一週間…

まだ治る様子もなく、腫れていく一方。

食べ物噛むのも痛くてままならない状態だったので

さすがに気になって出川先生に電話しました。


「うーん…とりあえず一回診せに来て下さい。」


診せに行くと…


「うわー…こりゃ痛かったね。いったそうだー。化膿してるね。」


「気合い入れて磨いたもので…そのせいでしょうか(涙)?」


「うーん。それもあるけどね。

この前歯茎の中まできれいにしたでしょ。

その時に多かれ少なかれ傷がつくものなのだよ。

結構べらーっと汚れが付いてたしね(苦笑)ガハハ。

で、そこに気合入れて歯ブラシを当てた。

傷が付いた。

食べ物なんかの食べかすが薄い歯茎の下に入り込んじゃったんだろうね。

ばい菌が繁殖して傷口から化膿しちゃったみたいだ。」


とにかく


歯磨きに気合入れすぎて歯茎に傷が付いて化膿しちゃったみたいです(;□;)


どんだけ頑張ったん、あんた…


その日は抗菌剤と抗生物質…痛み止めを頂いて帰ったのですが…





抗生剤効かず…orz




次の診察の時


「効かなかったかー…。うーん…」


「痛いですー(涙)」


「うーん…よしっ。親知らず抜くか。」


(゜□゜)ポカーン


「明日抜こう!」


「…(口をパクパクパクパク)」




アナタのその思いきりのよさがダイスキでしゅ…(;□;)




もう、出川先生の技術の確かさには

目からウロ子のりさでしたが…

この時ばかりはウロコどころか目玉そのものが飛び出ました。


何かと嫌な噂の多い親知らずですからー…

りさも最初は

「いや…ちょっとー…明日ですか?」

みたいにささやかに『ノーサンキューオーラ』を出して、

何とか穏便に治らないものかと骨を折ったのですが


「抜いたがいいよー。」


出川先生…

あなたの意思は固いのですね…(涙)


乱世を好む出川将軍と、事を荒立てたくない平和なりさ将軍の

この会話は数十分平行線を辿ります。


「あうぅぅぅぅー…(;_;)」


「何てことはない。ちょこっと曲がってるけどもう出て来てるし。

骨にもくっついてないから普通の歯を抜く時と同じように抜けるよ。

割と簡単♪大丈夫だって(^□^)♪」


「しかしですね…明後日予定があるので、腫れたら困るのです…

痛かったら楽しめないのです…」

「明日抜いた後は痛いし、腫れるかもしれないけど

次の日には持ち越さないでしょ。」


「…」


「抜いたがいいってのもね。

今日出す薬はこの前のより強力なんだけど、

この薬が効かなかったら次の薬がもうないんだよね(’’;)

それに、薬で抑えてもまた再発して腫れると思うのよ。」


「…」(←もう、言葉を失うりさ・笑)


「再発する間隔も短くなってくると思う。」


「はぁ…」(←8割傾きかけ)




「抜いたらパラダイスよ(^Д^)♪」





楽しそうだなぁ、出川ぁっ(;□;)


…もともと優柔不断なりさ、というのもありますが

この時はもう既に出川教の信者だったので(^-^;)

出川先生の脅し説明と


最終的に勝利への決定的な一歩は出川先生の


「抜いたらパラダイス」


という言葉。


「じゃあ、お願いします…(´`)」


「じゃあ明日のー…そうだな」


(゜□゜)明日!?


「今日これから帰って昼の薬飲んで。夜飲んで。

明日の朝薬飲んで。昼も飲むでしょ?

それだけ抗生剤が回ってたら大丈夫だと思うから。

3時半においで。」


(;□;)あうあうあうあうあうあうあうー(涙)


だぁかぁらぁぁぁぁっ!覚悟決まってないってばぁっー…もー…(大泣)


「はい…。」


もう好きにして(笑)白旗りさ。


「なぁに、大丈夫だって。パラダイスは近いぞ!」


「はい…(´`)」


「じゃ、明日ね~。お大事に!」


楽しそうな出川先生とどん底のりさ。

もうアナタを信じてついていくしかありましぇん(涙)


痛かったら承知しないからねぇっ(>□<)!!!


と、歯医者を後にしたりさでした。


*続く*



出川VSりさ~歯医者さんへ行こう②~

こんにちは。

今日は歯医者さん話の続きです☆

午後2時だというのに誰もいない歯医者さんに

アホみたく迷い込んでしまった鴨りさ≡ヽ(’∋’)ノ

不安でいっぱいの中全てを預けるであろう医者はなんと出川似…

初っ端からこの治療への希望を見出せなくなったりさの運命やいかに!?


「じゃ、椅子倒すね~」


ドキドキ…


「うーん。結構きれいにしてるじゃない♪虫歯もない…ね。うん。」


ほっ…よかった(´`)


「じゃあ、今から6年分の汚れを落として。

そん時に詳しく見ていくから。

あと歯茎の検診もするね。

はい、うがいしてー。」


「うぁい」(→口を空けたまま返事をする・笑)


歯茎の検診…?

どうやってするんだろ。


あっ…!!!


そうです。

やったことあったんですね~私。

思い出したのですが、一昨年気紛れで歯医者さんに行った時。

歯茎の検診をしてくださった歯科衛生士のお姉さんがめちゃくちゃ下手で!


そもそも、歯茎の検診というのは針…?みたいなものを歯茎に刺して行って、

針の入った深さから、ポケットの深さがどれだけあるのか、

というのをチェックするものらしいのですが…

これがとにかく痛かった!

一回一回恐る恐る刺すものだから時間もかかるし、ちくちくして痛いし

あれがあったから一昨年治療を途中でボイコットしたのでした(^-^;)


あのじみーな検査…思い出しただけで鬱になります…


『今回もアレをやられるのか…我慢との戦いだな…

しなくていいのにー(泣)』


「はい、じゃ椅子倒すよ~。

はい、はい、はいっとー♪

ちょーっとちくちくするかもしれないから我慢してね。」


楽しそうだな~出川(;Д;)


「じゃ、行くよー。」


早く帰りたい…っ(涙)

これで痛かったら次絶対来ないんだからー!!

と恨めしそうに見つめつつ。


持久戦覚悟で望みました…

絶対一本一本歯と歯の間の隙間にちくりちくり緻密に刺されていくんだ…


ちくっ


『…!?』


思わずこぶしを握ります。


「痛いね、ごめんねー。ココらへんちょっと深いみたいだからー…っと。

はい、ごめんねごめんねー…はい。うがいして~!」


ふぃー…

第一ラウンド終了か…


「うん。若い割にはちょっと深い気もするけど、問題はないでしょ。」


!?


「終わりですか(・□・)ポカーン!?」


「次はお掃除ね~。」


とにこにこする先生。

この間行った歯医者さんは3回ぐらいうがい休憩して

緻密にちくりちくり刺して何時間もかかったのに!

「ごめんね」って何回も謝られたけどそんな痛くなかったし…


こやつ、デキルナ(疑)???


「はい、椅子倒すね~」


もうお分かりかと思いますが、この先生。


ひっじょーに上手い先生だったのです(感涙)!


聞くところによると、さすがに6年も自己流で管理してきたので

磨けてないとこはとことん磨けてなかったそう。

積もり積もった汚れをこの先生は見事に取り去ってくださり、

しかも、治療中は一度も痛い思いをしなかったのです(^-^)


(キュイーン、キュイーン)



「ごめんね、今からちょーっとちくちくするよ。深いとこまでついてるからね。

はいっ、痛いね痛いね痛いね~ごめんごめんっ。

ごめんねごめんねごめんねーっ。

はいっ…とー…はいっ、終わりっ!もうしないもうしない。うがいして~。」



思わず笑ってしまうくらい(^^)

こっちは何にも言ってないのにこんなに謝ってくれる(苦笑)

それどころか先生、痛くないですよ!

って頭が下がるほどでした。うーん、鮮やか!



いやー…上手い人は上手いのですね。

りさは初めて知りましたー。

痛いもんだと思ってたのです。

歯垢を取るにしたって、多少の痛みは付き物なのだと。

そして、時間。

この先生の治療にはテンポがあって、すごく早い。

一つ一つの手技に迷いがないというか、熟練された感じがしました。


「はい、倒すよ~」

「はいっ、終わり!うがいして~。」


ほんとにこれで終わりなの?

そう思ってしまうぐらい終わるのが早い。

苦痛を感じる時間も短く、時間も取らせない。

治療を受ける身としては大変ありがたいことです。


歯医者さんは痛くて長い時間拘束されるもの。


それが一気に払拭された感じで、すがすがしいものでした☆

出川先生の技術の高さにただただ感激しっぱなし!


今までの悪態について深く反省し、

それからの出川先生を見るりさの目はまるで神様を見る目そのものっ♪


「今日はこれで終わりです。次は下の歯やりましょうね。」


るんるん気分で次の予約を入れて帰ってきました~☆


皆様、歯医者さんには上手い下手がありますよ。

りさは今回身をもって感じました。

そして顔なんか関係ないないっ(>_<)

それも身をもって体験しました(笑)


そもそも若くてかっこいいお医者さんなんか胡散臭いしねっ(爆)♪


にゃはは~現金なりさでしたっ(苦笑)♪

歯医者さんへ行こう~その①~

似顔絵

こんにちは。

今日は、空とびねこさんが切望なさっていた似顔絵を。


お見苦しい似顔絵で大変申し訳ないです(汗)


いかんせん、『所要時間3分』の作品ですから…(滝汗)


いやいや、時間をかければいいというものではないのです。←言い訳


まぁ、何と言っても

もともと私は絵が得意ではなく…

美術の成績は

ずーっとアヒルちゃんだったので説得力に欠けますが…(’∋’)グワァー


誰を書いても

『ちびまる子ちゃんのおじいちゃん』

になってしまうのです…orz


ダウンタウンの浜ちゃんと勝負してもいい勝負しそうで怖いです…

もしくは負けそうな気さえします(;□;)


それでも、この彼の絵だけは!


アユにも

「すごい、激しく似てる(笑)!!すごいね、愛の力だねー!あははははー」

と言わしめた作品であります。

りさの処女作です(笑)


ほんと優しそうな顔でかっこいいのだけれど、

この絵からはいまいち伝わりませんね(^^;)

むむー。


この絵と、あとは

『名倉に激似』

という情報で、みなさんなりに頑張って想像してください。(←丸投げ・笑)


さて。

りさは昨日歯医者さんに行って参りました。


というのも、

先日何だかんだで約6年ぶりに歯医者さんに検診に行ってきたのです。


一昨年、一応一回学校の近くの歯医者さんに行ったのですが…

諸事情により2回目はボイコットしたので実質6年ぶりなのです。

諸事情は後ほど(^^;)


「そういえば最近行ってないなー。」

ってずっと気にはなっていたのですが、

忙しかったりして行くタイミングを逃していたのです。


私は元々強靭な歯の持ち主。

虫歯は生まれてから1度もなった事がありません。


昔から歯医者さんに行くといえば

歯を抜きに行くか、お掃除をしてもらうか。。。

そのぐらいでした。


そのため、どうしても歯医者さんにいく理由がない、というか。

『行かなくては!!』という危機感がない、というか。


虫歯があったり、歯や歯茎が痛かったり。

見えて異常があったり、苦痛を感じたり、

という理由があれば重い腰も上がるのでしょうが。。


何ともないのですもの!


なかなかきっかけがなくて

気にはなりつつも後回しにしてきたのですよね~。


実は私。

小学生の頃


『よい子の歯のコンクール』たるもので

県3位まで行ったことがある強者です。へへ☆自慢です(笑)


歯並びと清潔状態を主に審査するもので、

治療痕があっても、きれいだったら問題ないみたいです(^‐^)

実際、銀歯があっても上位なんて人もいましたし。


しかし、さすがに6年も自己流で管理してると

いい加減気になってくるものです。

夏休みでちょっと余裕もあるし。

『いい機会だから行こう!今行かなくてどうする!』

とやっとこさ重い腰を上げたのです(^-^;)


しかし、問題はどこの歯医者に行くかですよね。

「歯医者なんて基本的にはどこも一緒よ~」

と友人は言いますが、

やっぱり、痛いのは嫌ですし。

むやみやたらに削られたくはないし…

歯医者さんの腕次第で痛いとか痛くないとか言うじゃないですか?


実は一昨年行った歯医者さんが多分とてつもなく下手で。


自慢じゃないですが

りさは痛みには相当我慢強い方だと思います。

それでも痛くて痛くて。

お掃除してもらうだけなのに何回も手を挙げて

『痛いってば(泣)』

と目で訴えた記憶があります。


これが諸事情なのですが…

こんな理由で2回目はボイコットしたのです。


『あんな思いもうしたくない!』


考えただけで足が拒否反応を起こしてしまいます。


それに…

口の中を見せるわけですから、やはりとてつもなく恥ずかしいですし。

口の中ですよ?

大げさかもしれないですが、

何故かりさは裸を見せるのと同じくらい恥ずかしいです。

上手くは言えませんが、恥ずかしいのです。


しかし、誰に聞いても


「うーん。よくは分からないけど、いつもココに行ってるよ。

悪くは…ないと思う。うん。」


微妙な返事。


そうですよね、歯医者さんの行き比べなんか普通しないでしょうから。

それなりに良かったらそこで落ち着いてしまうのでしょうか。


『どこに行っても一緒なら一番近いとこでいいや!』


意を決して歩いて5分の

いつもスーパーに買い物に行く道の途中にある歯医者さんに決めました。


『大丈夫かな。痛くないかな。虫歯あったらショックだなー…』

ドキドキしながら向かって、

ドアを開けると


!?


電気がついてない。

昼の2時なのにおかしすぎる。

あぁ、もうこの時点で怪しすぎる。


『あぁ…また今回も失敗したかも…

いや、まだ引き返せる。帰ろう。』


とそのとき。


「こんにちは、今日はどうしました?」


(゜□゜;)ミツカッター


「あっいやあの…」


!!!!?


何と…言葉を失った…


見るからに出川似のおじさんが歯医者…。

あの、この間結婚した、あの出川○郎です。


言うとすれば、

出川が白衣を着てカウンターの向こうに立っているようなものです。


「どうぞ。今日は初めてですか?」


終わった…もう逃げられない。

今日もまた痛い思いをして後悔して帰るんだ…

もう、なんでこんなついてないんだろうー(泣)


もちろん私以外に患者さんなんかいない。


「そこに掛けて待っててね。」


『あうー(涙)』


狙った獲物は逃さない…


『こうやって何も知らない鴨がたまに間違って来るのをえさに生計を立ててるんだ。』


もうこうなったら出川に捕まった鴨以外の何ものでもない。

私がバカだったのです。あうー(;∋;)


「ささ。お待たせしました。そこに座ってね。」


もう、声も出川に聞こえてきた。重症です。


「今日はどうしました?」


出川似の先生に聞かれ、

こみ上げてくる笑いや泣きたくなる気持ちを何とかこらえながら


「すみません、6年も行ってなかったものでさすがに診てもらおうと思って。」


「とりあえず検診ということですね。分かりました。じゃ、うがいしてー。」


治療スタートです。

もう、診察台に座っているのですが、

気分は実験台のモルモットです。(TωT)もきゅー(涙)

ここには私と出川しかいない。

あまつさえ、受付嬢すらいない。

もしここで医療ミスがあったとしても、殺人事件があったとしても

助けを求めることはできないし、

ましてや、出川がおとなしく自分のミスを認めるわけもないだろう。

実験台に上がってしまった以上、

もう、出川にりさの口の状態の全てを預けるしかないのです。


歯医者選びを慎重にしなかったことを激しく後悔し

うがいを終えると

いぶかしげな目をして出川を見つめ、私は腹を括りました。


『もう出川。乗りかかった船だ。どうにでもしてください。お前にすべてを預けるよ。』



「じゃあ、椅子倒すね」。口をあけてー。」


第一ラウンドスタートのゴングが聞こえた気がしました。


ファイッ!


*続く*




欲張り

彼が

「あの子かわいいね~。」

って誉めるたびに

『自分は何で世界一可愛い女の子に生まれてこなかったんだろう。』



って思う。


もし私が誰もが認める世界一の美人だったら

よそ見なんかしないのかなぁ。


残念ながら私の容姿は中の下といった具合(^-^;)


彼は私の友達も

「彼氏さんきれいなお顔ね~!」

と言わしめるぐらい…

まぁ、今思うとどんな誉め方なんだって感じですが(笑)


誰に似てるって

彼に会った人の10人中8人(現在記録更新中)が

「ネプチューンの名倉に似てるよね?」


と言う位名倉に檄似なうちの彼氏様。

動物で言うとラクダ。

まつ毛がばさばさしててほんとにキャメルそのもの。

目はパッチリ二重の可愛いお顔です。


これだけ書くと微妙で、

『かっこいいっつったって、そりゃ彼女の欲目だよ~。』

って思われそうですが(泣)


ほんとにかっこいいんですって!


今度似顔絵描いてアップしようかな(笑)


そんなかっこいい彼氏様と、中の下の子ブタな私(^―^;)


こら!


ラクダと子ぶたって思ったあなた!!

そのうちりさに刺されますよ。。。


あーん(涙)!ちょっと真剣な話がしたかったのにこの展開。

そうじゃなくて。


もっと可愛くなりたいなー…

彼がよそ見しないぐらい魅力的な女の人になりたい。


可愛い人が大好きな彼氏さんへ。


よそ見なんかしないでください。

ちゃんとこっち見てて下さい。


もっともっと可愛くなって、

「りさが一番可愛い!」

って言わせたいなー。

まってろよ、ちくしょう!


なんて(苦笑)


本日、少々(?)欲張りなりさでしたー。



愛<お金+疲労??

お久しぶりです、りさです。

りさはといえば

バイト三昧な日々を送っておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか??

もう、

『残暑見舞い申し上げます』

の時期かな??


お盆もバイトをして、毎日くたくたになっております。

その間に彼が実家に帰ったり、

お盆が終わると私も入れ替わりで実家に帰ったりしたので

何だかんだすれ違いの日々を送っております(笑)

それでも正味3日とか4日とかなので、そんなにすれ違ってないといえばそうなのですが(^^;)

私の感覚的に、ですね(汗)へへへ。


しかし、いつもと違うのは、

結構ぴんぴんしてたんですよねー…

自分も忙しかったからかな。

なんて自分勝手な奴だろうとお思いでしょうが(汗)


やめて、石投げないで(>_<。)!


逢えないことよりも

7時間も8時間も歩き回って

肉体的にきついの方が大きかったので、

帰ってすぐばたんきゅー状態でした。


バイト中に彼から突然

「ちょっと実家に返らなきゃいけない用事ができたから、ちょっと帰って来るね。ごめんね。」

というようなメールが来て、聞いた瞬間は



がぁぁぁぁん(´□`∥)


やだやだ、どうしよう。

とそれはそれは不安になったのです。

うぅぅぅぅぅぅー(涙)

と唸る様はまるで幼稚園児そのもの…orz


しかし、働いてコーヒー売って

ノルマを達成しなければ自給を下げられてしまいます。

大学生で、生活費を稼いでる私としては

時給100円も下がるのは死活問題です。

たかが100円。

しかし、塵も積もれば…

一ヶ月に換算すると千円単位で違ってきます。


寂しい<時給


私の愛なんてそんなものなのでしょうか(泣)


ごめんなさいー。あうー。


所詮愛はお金には勝てないと感じた瞬間でしゅ…


愛してるよう、寂しいよう。

でも売らなきゃ自給が…!!!!


切実な問題です。生きるか死ぬかなのです。

生きろ、りさ!


と自分の切り替えの早さに呆れたもんでした…○| ̄|_


その日はすごく忙しかったので、寂しがってる余裕もなく…

ばたばた走り回って

「一生懸命やってるのは分かるんだけどー…うん、すごく分かるのよ。

でも、ホール内は走らないでね(^^;)」

とスタッフの人に控えめに注意されつつも(笑)

1人で空回りつつ…


くたくたのどろどろになって帰ってきた瞬間、

やっぱり彼がいないことを実感して

ぶわぁっとこみ上げてくるかと思いきや



『ご飯適当に食べれるから助かったー…ふう…』


と安堵し、冷凍庫からおもむろにピラフを解凍する準備をし、

まず、お風呂に入りたいな…

とタバコ臭い頭をくしゃくしゃ触りながらバスタオルと代えの下着を準備する自分に…


(´□`;)モウダメダ


と感じた瞬間です(泣)


もっと寂しがろうよ、自分!もうっ!


もっとぎゃあぎゃあ騒ぐかと思って心配だったのですが、

離れててもぴんぴんしてましたのです。


これじゃ

「お父さん1週間出張だってよー(^□^)わっしょいー!!!」


と歓喜するうちのお母さんと一緒だー(´Д⊂)・゜・


と絶望しつつも、疲労には勝てません。


そそくさとお風呂に入って、


「あー、さっぱりー☆」


テレビをつけて、お茶を飲み。

ピラフをチンしてご飯。


「うまーヽ(^▽^)ノ」


そのとき、


その辺に放置していたバッグの中から彼の着メロが鳴りました。


『りさ、もう家に帰ったかな?大丈夫?今日はほんと急にごめんね。

今頃寂しがってるんじゃないかと思って…ほんと申し訳ないよ。』


(゜□゜)!?


恐ろしいほど忘れていた自分にがっかりしました。



「淋しいよー(´Д⊂)・゜・1人のおうちは広いよー。でも、大丈夫!楽しんできて☆」




彼氏、驚くほどりさは今日も元気です。。。


みんな、内緒ね!(>з<)シーっ!!!




許せる?許せない?

こんにちは。

こっちでは雨が降りませんー(汗)

水不足って大丈夫なのかしら。


と、顔洗う時も、お風呂入るときも

ちょこちょこ水を止めるようになったりさです。

洗濯日和なのは嬉しい限りですが、

晴れ続きで洗濯する水がなくなったら本末転倒だよー(´□`;)


今日は

『許せる?許せない?』

というタイトルなのですが。


昨日。

実技試験の再試を受けに学校に行った時のことです。


えぇ、落ちましたよ(涙)

『吸引』が当たったのですが、

あれね、鼻から管を入れて、つまった痰を吸い取るってだけのことなんですが…

そう…言うのは簡単。

実際とっても奥が深い…(?)


…私の技量不足なだけです。。。

清潔操作が甘いんだってー(涙)


「大丈夫、落ちたことをマイナスに考えないで。

これを機会に完璧にすればいいのよ^^

もう一回やりましょうね!」


と実技試験後の面接で先生に微妙に励まされつつ(笑)


そこでアユにも会いました。

そう、アユも仲良く再試です(笑)


そこで、ちょっと話したのですが。


「今日、ケンちゃんの誕生日なの。

で、久しぶりに電話したらね、なんか昔を思い出しちゃって嬉しくなったー。

恋愛感情とかじゃなくて、やっぱこの人好きだなーって。何か嬉しかった☆」


ケンちゃんってのはアユの元彼。詳しくは過去記事をどうぞ(^-^)


「そっかー。何か嬉しいよね☆

やっぱりケンちゃんはアユにとってすごい大事な人なんだよ。

そういう人に出会えたーってのを大事にしたいね(^^)」


なんて話してたんですけど、今日の議題(笑)はこれ。


帰ってからこの話を彼にすると何か納得いかない様子。


「何でー?別に好きとかってそういうんじゃないんだってー!愛とか恋とかじゃないの。

友達として、1人の人として大切なんだってー。」


「でもさー。アユちゃんには彼氏がいるわけでしょー?

それなのに、誕生日に電話するような男がいるってなんか、彼氏として微妙だよ。」

「そうかなー。友達なんだからいいんじゃない?」

「考えてもみなよ。元彼だよ?

結構長く付き合ってさ。気心知れてるわけですよ。

もしかしたら今の彼氏よりお互いよく知ってるわけでしょ?」


「まぁ…そりゃそうだけど。でも、恋愛に発展することは絶対無いよ?」

「大事な人っていうけどさ。

言うならば友達以上、恋人未満なわけじゃん。

俺はなんか面白くないなー。微妙だよ。

元彼と未だに連絡取り合って、誕生日には電話して…大切な人ー?

うん、やっぱよくないよ。」


「そういうんじゃないのにぃー。」


「じゃあさ、俺にそういう人がいるって考えてみなよ。」

「?」


「俺には元カノがいる。」


「いないじゃん(^▽^)」


「いるとする(怒)!

りさより気心知れてる人がいて、誕生日には自分から電話してさ。

俺には今でも大事な人なんだ。

もちろん一番はりさだよ?

でも、とっても大事な人。

愛とか恋とかじゃなくて彼女のことは人として好きなんだ。」


「うーん…」


「どうだ?」


「うぅぅぅぅぅぅぅぅーん…」


「りさは絶っ対怒ると思うね。っつーか泣くね。

もしくは機嫌悪くなる。」


「うん…嫌かも…でもアユの気持ちは否定したくない…」

「彼氏のことを思うなら、連絡は取るべきじゃないと思うけどなー。」

「じゃあ、彼氏以外の男友達は切らなきゃだめなの?」


「…」


「そういうのもおかしくない?

友達だったら誕生日にふつーに電話してもおかしくないじゃん。」

「うーん…元彼ってのがよくないのかも。」


「そうかな。」


「自分より気心知れて、信頼関係もちゃんとある。みたいなのが面白くない気がする。」


「そうだねぇ…」


ここで私たちは行き詰ってしまったのですが…

皆さん、どう思われますか?


『別れた彼氏・彼女と友達になれるか。

もしくは、そういう存在がいることを許せるか。』


↑これだけ読むと『だめだよー!』って気もしますが…

アユとケンちゃんだから大丈夫な気もするんだけどなー(汗)


でも自分の彼にそういう人がいるって考えたらすっごく嫌かも…


「じゃあその人と付き合えばいいじゃん。」


あたしなら言うと思います。多分…


アユに何て言ってあげるのがベストなんだろー(泣)


別れても、好きな人②~アユのお話~

こんにちは。

このギラギラした太陽が憎い!!!

洗濯には困らないからまぁいいか。。。


あついですね~。

りさです(何のこっちゃ・笑)。


さて、暑いのでアタマも回りません。

が、この前の続きの話です。


『アユのお話。』


当初の予定から大幅に方向転換し、アユの悪口っぽい日記になってしまいましたが、

書きたかったのはそうではなくて。


と、そこで今日のお話。


この間、アユと話したり、珍しく長くメールする機会があったのですが、

その時に今の彼の話や、ケンちゃんの話をしたんです。


結局、アユが重たすぎてケンちゃんと別れることになったのです。


アユは何度も「考え直して」ってケンちゃんに言ったそうですが、

ケンちゃんは

「俺もアユが大好きだよ。一緒にいると楽しいし、こんなに合う人もいないかもしれない。

でも、このままじゃアユはダメになるだろ?俺がいなくてもちゃんとできるようにならないと。」

の一点張り。

「悪いところは直すから!私が悪いのは自分でも分かってるし!!」

何を言ってもケンちゃんは首を横に振るばかり。


あの優しいケンちゃんの頑なな態度にさすがのアユも引かざるを得なかったそうです。


「結局は何とかなるって思ってたのかもしれない(^^;)ケンちゃん優しいし…

必死で頭下げて、お願いしたらきっといつもみたいに許してくれる。

『しょうがないな。ちゃんとわかった?』って。

今までのケンカは大体そのパターンだったし。

甘かったねー…。

あの時は何を言ってもダメだったー…

いっぱい泣いて、いっぱい謝って。泣いてすがってもケンちゃんの意志は固かったー…。

てこでも動かないなって思ったもん、ほんと(苦笑)」


その後のアユの衰弱っぷりは目も当てられないほどでした。

まず、当然のようにご飯は食べないし…

顔色も悪いし…。授業中に突然泣き出したり…

とにかく情緒不安定。

にこにこして、明るく振舞って一見いつものアユなのですが、

触れたら今にも爆発してしまいそうなぐらい緊張状態…というか…

張り詰めた感じがしました。


そんな時期も過ぎ、急に泣き出すこともなくなって、ご飯も食べだしたと思ったら

別れてからも唯一ケンちゃんと共通点だったバイト先が倒産して閉店。


「バイト先が一緒だったのも、辛かったのは最初だけで。

気まずくなるかなって思ったけど、普通に話せたし。

周りから「ほんとに別れたの?」って聞かれるぐらい何も変わらんかったんよ(笑)

ケンちゃんとの唯一の接点って思ったら何とかぐちゃぐちゃになりそうな気持ちも

平常を保てたような気がしたんよね。

って思ったら閉店やし(笑)

神様はほんとにあたしに1人で頑張れって言いよったんかも(^^;)

今思うと、接点があったけんそこに頼ってしまったんよね。

友達として繋ぎ止めよう、って必死だった。

どんな小さな接点でも欲しいってすごい必死。

りさに泣きながら「閉店するよー…接点がなくなるよぉー…」って電話した時、

ほんとにあん時自分でダメだーって思ったもん。」


これでいよいよ連絡も取れなくなる…ってなった頃。

アユはコンビニとファーストフードを掛け持ちし始めて、バイトは平均週6。

帰ってくるのは深夜1時。

学校は毎日1限(9時)から。


「今日で16連勤だこりゃ(×_×)きつー…今月月収15万なんやけど(笑)」


学生で15万はすごいことです。時給700円で(^^;)

いつも疲れた表情で、笑った顔にも疲労が隠しきれないほどでした。

さすがにみんなも心配するようになって、私も


「ちょっと、掛け持ちやめたら?相当疲れとうやん。冗談抜きで過労死するって。」

と言ったところ


「何かしないと不安でさ。うーん…休日とか放課後とか、時間が空くと

『もったいないー!この時間何かしたい!』ってなるから、

どうせならバイトして働いたほうが、暇も潰せるし、お金にもなるじゃん?

って思ったんだけどー…でも正直しんどいかも(^^;)

あたし何しよるんかねぇ(泣)??」


掛ける言葉もありませんでした。

何かしてあげたいけれど、見守ることしか出来なくて。


「アユ、おっきいパフェ食べに行こうか!」

「ごめー。この後バイト…あと20分で行かなきゃ!じゃね!!」


こんな状態(苦笑)


今思うと、『何とかしよう』っていつもの生活をとりもどそうって。

この状態に何とか適応しようって。

必死にもがいてたのかな、って思います。


「1人で頑張らな。自立せな。強くならな。って思いよったけど、

実際、何をどうしたらいいか分からんくてね(苦笑)

とりあえず、何も考えんでいいようにバイトしてみた。

今まで放課後はケンちゃん、休みはケンちゃん。

だったから。空いた時間をどうしていいか持て余してたんよね。

無理矢理忙しくしてた。

だって、何していいか分からんかったんやもんなぁー…。」


こんな状態にもかかわらずテストは何とか合格。

後期も終わって春休み。

何とか3年生になりました。


元々美人さんだったのと、ちょこちょこ友達に紹介してもらって出会いがあったのですが

「違う。」

って断り続けたアユにもやっと彼氏が出来たのです。


「まずね、ケンちゃんの空けた穴を埋めようってしたの。紹介してもらったり。

バイト先とかにも出会いあったしさ。

でも、

『ここはケンちゃんより勝ってるな~』

『顔はケンちゃんより全然いい!』

『でも…だめやね。ケンちゃんならこんな事言わんもん。』

そんな感じで何でも比べてしまうと。

あたし一生恋できんやんって思ったよほんと。

でも、今の彼氏と会った時何か分からんけど…

『この人いいな。』

って思ったと。

恋できるかもしれない、って。」


そう話す今の彼は、同い年で社会人。

仕事は不規則で、二交代制。夜勤もあるそう。

夜遅く帰ってくるか、朝早く帰ってくるか、だそうです。

マメなはずもなく、メールも電話もあまりできないんだって。


「大丈夫なの?」


「これがね、平気なんよ(笑)

前のあたしやったら、

ケンちゃんが1週間実家に帰るだけで死んじゃいそうな勢いやったけど…(苦笑)

これから先、ずーっと付き合っていくんだ、って考えたらね。

1日2日、1週間なんてほんっっっのちょこっとやん?これぽっち。」


そう話しながらアユが指でこれっぽちを示してくれたその大きさはほんの1㍉程度。


「そう考えたらね、すごく楽になった。

『いっておいでー』って笑って言えるようになったと。

メールもあんま返さないからさ。いちいち返事待つのばかばかしくって=3

『そのうち返ってくるやろ』って(^^;)」


「そっかぁ…大人になったね、アユっ(涙)」


「ここまでくるのに1年かかったけどね(笑)」


「すごいね。やっとケンちゃんを超える人に逢えたんだね~。」


「うん…今でもね、いっちばん合ったり、いっちばん楽しくて笑ってばかりいたのはケンちゃん。

あんな人もう二度と逢えないよ。それは変わらないと思う。

でもね、ケンちゃんを好きな頃は好き過ぎて好き過ぎて苦しかった(^^;)

一番好きだけどきつかった。

自分が自分じゃなかったっていうのかな、盲目過ぎて。

泣くのも笑うのもケンちゃん中心。そんな感じだった。

妥協して付き合ってるわけじゃないよ?

何かね。今の彼氏さんは、一緒にいるとすごく落ち着くの。

すごく安らぐっていうのかな。

好きだけど、ちゃんと自分が自分でいられる。

それは今までで一番かもしれない。」


そう笑った彼女の顔はすごく穏やかで、あの頃の何十倍も大人に見えた気がした。


「何がいいのかは分からないけどね、

一番好きで一番一番…それが一番いいことなのかっていったら

そうでもないんだなーって今は思う。

でもりさは頑張りなね。とりあえず1人暮らしできるようにならないとね(笑)

大丈夫ー?実習中(^皿^)

まっ、いきなり成人急性期だからね(笑)寂しくて泣いてる暇もないっか!?」


「ちゃんとやるよ(笑)大丈夫。」


「りさは私と似てるからな~(^^)気をつけないと重いって捨てられるよ(笑)」


「大丈夫!…です(^^;)

まぁ、でも、

誰かさん曰く『ずっと付き合っていくなら1ヶ月なんてほんのちょっと』らしいですから。」


「そうそう。まっ、実習終わったらきっと成長してるよ、お互い。頑張らなくちゃねー。」



頑張らなくちゃ。そう言って会話は終わったのですが、

アユはいつの間にか私よりも何十倍も先を歩いてるように見えて、

何かちょっと焦り…?みたいなのを感じました。

「もーアユは。大丈夫?」

なんて言えなくなっちゃったなー。

「りさこそ大丈夫?気をつけなよ~?」

私が言われる始末だし(笑)


経験は人を大きく変える。

出会いは人に大きく影響を与える。

それは幸せなことばかりでもないかもしれない。

でも、人生に無駄なことなんて一つもないんだ。

そう思いました。


「すっごく辛かったし、もう経験したくない(笑)

でもケンちゃんに逢えてよかった。いっぱい教えてもらったよ。」


私にももしかしたらいつか来るかもしれない『別れ』。

3年後かもしれないし、今日かもしれないし、次の瞬間かもしれない。

『自分に限って』

それはありえないことなんだって思います。


でも、それを『運命』だから、と仕方なく諦めてしまうのではなくて

『でも、何とかしたい!』って自分なりに最大限努力したいなって思います。


そしたら、運命も変えられそうな気がします。


そういう意味では、『運命』は全てが自分がしてきたことの積み重ね。


『運命は自分で作るもの』


のような気がします。




別れても、好きな人①~アユのはなし~

こんにちは。

彼が実家に帰省中のため

1人暮らし気分を満喫しているりさです


好きなときに寝て、適当にご飯食べて、

あと、今日は前から気になっていた引き出しの整理整頓をしました。

仕切りを作って、(ダンボールで・笑)

いい感じに取り出しやすくなってくれて大満足◎


ダンボールな訳は

『外に出たくなかったから』です(^^;)

百均に行こうかと思ったのですが、めんどくさいので(笑)


私は極度のめんどくさがり。

彼がいなくなるとほんっと自分の生活が適当になります。


ご飯も納豆ご飯だったし…

一食しか食べなかったし…

ダメダメ生活ですー。


また怒られるかなー。。

「ちゃんと食べなさい!」って。(><)ヒィッ!


だって…

食べてくれる人がいないと張り合いがなくって=3

これでいいや、っていっつも納豆になってしまいます。

納豆って何であんなにおいしいんだろう。。。

りさは納豆が大好きです!

いつもは色々入れて出すんだけど、今日は冷蔵庫に何もなかったので

納豆とタレとお醤油です(^^;)


彼、早く帰ってこないとりさがどんどん弱ってくぞー(笑)

そのうち食べなくなりそー…暑いし。


今日は友達とある友達とメールで結構話しましたー。

昨日も学校で結構な時間語ってきて、結構考えさせられたりしたので

今日からちょっとその友達の話を。


『アユ』ちゃん。

大学の友達なのですが、仲が良くて、いつも一緒にいる子のうちの1人です。

私と似てるとこが多くて

柴崎コウとか、鈴木えみとかに似てる美人さんです◎


アユは1年前、約1年半付き合った彼氏さんと別れたのですが

昨日話したのもその事が主だったかな。

すごくすごく好きだった人で。


彼氏は『ケンちゃん』っていう人で、2つ上の今は22歳。

学年は一緒なんですけどね(笑)

その話も後ほど…


アユいわく、ケンちゃんは

「何か、怖いぐらい考えることとかやることとかがピッタリなの。すごく似ててね。

話も合うし、感覚が似てるっていうのかな。

一緒にいてすごく楽しくて。笑ってばっかだった。

あんな合う人はこの先もう会えないかもしれない。って思うの。」


ケンちゃんも、すごく優しくてほんわかな人で。

…でも、少年のような人でした(笑)

2こ上なんですけど、私たちより元気!

動く動く、そしてすっごい楽しそう。

少年のような落ち着きのない純粋な人で、

でもほんとすごくしっかりしてて…

意外と古風(笑)

『でっかい弟だけど、お父さん。』

そんな印象だったかな~(←何だかよく分かりませんね;)


一方、アユはすごく情熱的…な子で…。

毎日逢ってたいし、いっぱいメールもしたい。

そんな情熱的で一直線で盲目な感じは

他人事とは思えなくて否定する気にはなれないのですが(^^;)


うーん…情熱的…と言っておきましょう。

一応私にも付き合いというものがあるんです(苦笑)


例えば、

アユは実家暮らし、ケンちゃんは1人暮らし。

「あたしは門限があって、家にいなきゃいけないからケンちゃんも遊びにいっちゃダメ!」


とか…


ケンちゃんが飲み会の時も頻繁にメールして

返事が返ってこない→催促メール→しまいには電話をかける始末。


とか…


アユはすごく尽くす子なんです。

「ケンちゃんに喜んでもらえるのが嬉しくって☆」

って毎朝ケンちゃんのアパートに行って朝ごはん作ってたりしてたし。

(アユは味噌汁しかつくれなかったけど・笑)


一番びっくりしたのが、ケンちゃんが実家に帰ったとき。


彼は充電器を忘れたらしく、連絡が取れなくなりそう!?

という危機に陥ったようです。


夜中にアユから私のところにメールが届いて


「りさ、お願い。ケンちゃんの実家に電話して私に連絡するように言って!

私はもう電話しすぎてて次かけたら怒られる(>_<)」


その時もう時間は既に12時近く…


「アユ、さすがに今は夜中だし。非常識だと思うよ(^^;)?

それに、勝手に他の人に実家の電話番号なんか教えるもんじゃないよ(汗)

それに、アユが電話しすぎてるんだったらあたしがしても怒られると思うけど…」



正直私は電話するのがすごく嫌でした。

どう考えても非常識過ぎるし、どこがって…ねぇ(苦笑)?


結局、アユは「お願いだから!」って言い続けて


「絶対出てもらえないって。知らないよ?」


と再三言ったのですが、聞く耳持たずといった感じだったので

仕方なく私は電話しました。

ケンちゃんの実家に。


『何であたしがこんな時間に…』


真夜中に

申し訳なさでいっぱいですごく恐縮しながら電話をかけました。


…案の定

お母さんが出て、


「夜分遅くに大変申し訳ありません…

健介さんの友人で○○と申しますが、健介さんいらっしゃいますか?」

と告げると

とっても迷惑そうに溜息をつかれまして…


そりゃそうですよね。

結局、ケンちゃんは友達のところに行っていて、今日は帰らないとの事。


ほんとかどうかは分かりませんが…


結局彼女もそれで諦めたようで。

その後は

「迷惑かけてごめんね。おやすみ。」

といってメールを終わりました。


アユには大変申し訳ないのですが

正直、あの時は引いたな~って。

ごめんね、アユ(^^;)


今、彼が実家に帰っていて全然連絡よこさないので

ちょっとあの時のアユを思い出してしまいましたー。


そんなこともあったな~…って。


私は実家にいる時は家族と話したりしたいだろうなーって思うんです。

普段会えないからやっぱり会話は弾むだろうし。

そんな時にメールばっかりしてても家族も面白くないだろうしって。

だから、向こうから連絡くれるまで絶対こっちからはメールしないんです。


これはりさの中での『決まりゴト』。


私も実際実家にいるとついつい話したり、家族といる空気にどっぷり浸かっちゃうので

返事が途切れがちになることもしばしばだからです(笑)

同様に、飲み会に行ってる時とか友達といる時とかー…


あれ、結構長くなっちゃいましたね。

続きモノにしたいと思います!


こんな彼氏に依存状態だったアユが昨日話したとき…


*続く*





「りさが決めていいよ。」

こんにちは。

昨日…一昨日になりますか。

今年初花火に行ってきたりさです☆


花火を一生懸命写真に何枚も取ってる人の多さにびっくりしたのですが

私的に、

『後からなんか絶対見ないって(笑)』

って思ってしまいますー。


花火って散るからこそキレイだって思うんですよね。

うん。

散っちゃうとこまで含めて花火だーってつくづく感じました。

だから、レンズなんか覗いてないで、皆さんじっくり花火をみましょ!


ということで。


今月こそは、記事のアップを早く!

というのを目標に…

とは言え、

学校やらバイトやらでパソコンつける暇もない時があるのも現実。

ましてや、それが少なくないのも現実(;_;)


たまに開くと、ランキングが大幅に下がっているのが気になります…。

『気にしないで自分のペースで!』

って思うのですが、下がっているのを見るとショックなのは否めません(^^;)


あんまり気にしないように行きましょうね!

よし。


というわけで、今日のタイトル。

一見優しそうに見えて、すごく無責任な一言。


私の彼はとーっても優しい人です。

それはそれはもう、頭が下がるってもんです。

そんな彼がよく言う言葉がこれ。


私はこれを聞くたびにイライラします。

『んもーっ!!』って。

優しくないよ!?これは。


例えば、選びやすい条件だったらいいんです。


私も優柔不断な方なので…決めるのは中々気が進まないのですが、

彼もかなりの優柔不断。

私より強者です。

決めないと先に進まないので、勢いで選んじゃいます。

食べるものを決める時とか、待ち合わせ場所を決める時とか。


でも、選びにくい条件ってあるじゃないですか。

『こうしてくれたらうれしいけれど、でも自分からは言えない』


みたいな。


分かりにくいですか(笑)

例えば。


「相談があるって今日言われたんだけどさ。」

「へぇー。聞いてあげりよ。頼ってくれたんやろ?」

「女の子なんよ。」

「…へぇー。」

「今から来てくれって。」

「へぇー(怒)」

「行ってもいい?」

「聞かないでよ(笑)行ってきたら?友達なんやろ(^^;)?」

「何でもないんだよ?あいつは恋愛対象にはならないからさ。」

「分かってるって(^^;)何も疑ってないよ。」


この時点で、夜の7時とか8時とかだったりします。


「いやね、りさが行くなって言うんだったら行かないよ!?断るし!」


言える訳ないじゃん(^^;)


女の子と二人っきりってのはいくら何でも面白くなくって。

心狭しと思うのですが、ちょっと納得いかない。

でも、そんなこと言えないし、

仮にもし言ったとして、その後の一緒にいる空気って気まずいったらなくないですか?


行かせましたけど(怒)


もう、待ってる間気が気でなくて…

結局、その日は午前様になって、

その間も

『万が一…』

とか妄想は膨らむばかり。

しかも、困ったもので、そういう時って大概ネガティブ。

心狭いなーって自分でも呆れるけど…

彼とその子が一緒にいるっていうのも面白くないし、

そんなこと思ってしまう自分もすごく嫌で、苦しいです。


次。


もう、お買い物にも行って、ご飯の準備も始めてるのに

急に連絡が来て、飲み会に誘われた時。

「準備してるよね、ことわろっかなっ(悲)」

これは彼の悲しそうな目に秒殺だったので、

「いいよいいよ(苦笑)いっておいで(^^)これは明日食べればいいし。」

うーん…これは別に嫌じゃなかったです(笑)

でも、ご飯作っちゃったのになーってちょっとしょぼーんってなりましたけど。


最後。


約束があるのに実家に帰るって言う時。


彼の家族は相当仲が良くて。

家族の誕生日会だ、母の日だ、って何だかんだ実家に強制送還です。

そのときたまたまデートの約束してたり、とかいう場合です。

さすがの私も『私優先してよ!』なんて言える訳なく…

「そっかー、帰ったらいいやん?お祝いしてあげなよ。」


って何とか笑顔で言うわけです。

「帰ってこいって言われたんだけどー…

でも、断ろうと思えば理由つけて断れるし。」


とか

「りさが決めていいよ。」


出た。


「じゃあ、デートしよう(^^)」


言える訳ないじゃん。もう。

ほんとは

『あたしだってその日のこと色々考えてたのに。デートしたかったのに。楽しみにしてたのに!』

言いたいこと山の如し。


でも、それって言ってどうなの?

って。


言って、断らせて、それで一緒にいて楽しいと思う?

「気にしなくていいよ、別に俺だってそんなに行きたい訳じゃないしさ(笑)」


って多分、悪気は全然ないんだろうけど…


「あたしとデートなんていつだってできるじゃん(^^)だから、いいよ、行っておいで☆」

って言うしかないですよねー。

最近、『こう言ったら断れないっての分かってて言ってるのかなぁ?もう。』

なんて、意地の悪いこと考えちゃいます。よくないよくない。

彼はそんな人じゃないんですよね。


ただ、

「そこまで行きたい訳じゃないんだけどさー。」

「ほんとはりさと一緒にいたいんよ(^^;)」

「りさが行くなって言うなら行かないよ?」


…なら、行かないで(怒)!


って思うんです。

そこまで行きたくないんでしょう?

じゃあ、そんなの聞くまでもなくあたしを選んでよ(^^;)

って。


それでも行くって決めたんだったら、もう

「行きたくない」

とか

「俺だってほんとは一緒にいたいよー」

とか

言わないでほしい。


そんなのに負けたの?あたしの約束は。

って思っちゃうから…


行くなら


「行かなきゃならないから。ごめんね。」


ってぐずる隙間もないくらい、きっぱりすっきり決めてほしい。

そしたら、

そこまで決心が固いんだったら…

って気にもなると思うんです。


おかしなこと言ってるかなぁぁぁ(泣)?


そこは自分でも分からないので、皆さんの意見を聞きたいところなんですが…


最悪は

「りさが楽しみにしてるだろうなーって思うから帰らないでデートする(^^)」


これは嬉しくない。


『あなた自身はどうしたいとよ(^^;)?』


ってなりません?

ええっ、あたしのせいですか?

みたいな。

それはやめてよ、って。


断るなら、自分の意思で断ってほしい。


行くにしても、行かないにしても、そこに確固たる彼の意志があるんだったら

私も納得いくと思うんです。

諦めがつくって言うか…

でも、「ほんとは不本意なんだ」なんて、

変に突っ込む余裕があると逆に辛い。


『あたしがここで行かないでって言ったらこの人はあたしを選んでくれる。

でもそんなことこっちから言えるわけないじゃない!』


『その程度なんだったら、そんな約束なんかよりあたしを選べばいいじゃない。結局行くんでしょう?結局断れないんじゃん!変に期待させないでよ!!』


って。


って余計もどかしくてきつくないですか?


「帰って来いって言われたから帰る。」

「来てって言われたから行く。」

「りさが行くなって言うからやめる。」


自分はどうしたいと?


そこが一番大事。


「決めていいよ。そうするから。」


それは優しさじゃないよ。


「でも、言ったら言ったで相当機嫌悪くなるじゃん。

行ってきていいよって言う割りに雰囲気悪いしさ。

じゃあ、行くなって言ってくれた方が全然ましだよ。」


きっとそう言うだろうけど…


そうなんですけどね(^^;)


でも、彼の意志が固いなら文句なんか言いませんよ。


いくらなんでも束縛はしたくないですし…


意志が強ければ、

『あぁ、何言ってもダメだ。』

って諦めるだろうし。


取りあえず、

「りさが決めていいよ。」

は困ります(^^;)


きっと優しい彼のことだから。

言いにくいんでしょうけど…


みなさんはありませんか?こういう経験。