感謝、感謝です!!!
温かいコメント本当にありがとう。
何も出来ないだなんてそんな!
「言っていいよ、1人で悩まないで」って言葉に
すごく救われました。
今まで誰にも言えなかった状況だけに、
聞いてくれること、それが一番嬉しかったんです。
それと…yukkoちゃんもお父さん大好きなんですよね。
それなのに嫌な思いをさせてしまったかもしれません…
でも、うちの父がちょっとおバカだっただけなので(笑)
yukkoちゃんのお父様はきっと大丈夫ですよ☆
『お父さんはみんな浮気する!』
なんていうんじゃないし(^-^;)
むしろ、しないのが普通なんです!
これからも、どんどんお父様と仲良くしていって下さいませ☆
yukkoちゃんみたいな子がいるから日本のお父さんの未来は明るいです!
いえいえ、ありがとうなんてやめてください(笑)!
お礼を言うのはこちらの方です。
感謝感謝です。
でも、ここでみんなに聞いてもらったから
彼に言うのはまた今度の機会にしようかなって思います。
確かに、一緒に悩みを共有することもいい事だと思うし、
それが出来たらいいだろうなって思います。
でも…今、簡単に口に出来ることではないし、何より
何て言えば…何から言えばいいか分からなくて(笑)
うん…何より、
彼にも、うちの家族とは仲良くしてほしいから。
りさが自分の家族を大好きなのと同じように、
彼にもそのことを感じてほしいし、分かってほしいって思うんです。
そのためには、この話は『いらない話』ですから(^-^;)
それにこれは、りさとお父さんの問題ですから。
まず自分で決着つけようと思います。
お父さんと話さなくてはねー。あんちくしょう。
彼は、他の悩みもいっぱい聞いてもらってるから(笑)
それだけで十分☆
それに、高3の1年間、彼のおかげで大分気が紛れたから、
この事ばかり考えなくてよくなったのですもの。
それだけで十分救われたって、感謝してるんです。
それでも、いつか話せたらいいなー。くるかな。
ここでみんなに聞いてもらえたから、今はそれで十分晴れ晴れした気分です。
1人じゃないって思えたもん☆
ほんとにありがとうございました。
長文、大歓迎です(^-^)
読みながら、ほんとにそうだなーって。
信じることってすごく難しいですよね。
『この人だったら信じたいって思う気持ちを大事にしたい。』
これが信じることの根拠なんだなって思いました。
彼のこと四六時中監視してるわけではないし、そんなこと出来ないから。
疑おうと思えばいくらでも出来る。
でも、きっと、縄に括りつけて傍にいてもらったとしても、
この不安は解消されないと思うんです。
要は自分の気持ちの問題なんだなって。
私も、るうさんのおっしゃるように
彼の事を『信じたい』っていう気持ちを信じたいって思いました。
「一緒に治していきましょう!」
の言葉ですごく元気が出ました。
どっちが辛い、なんて比べること出来ないけれど
ポメコさんもりさと同じようにすごく苦悩されて、辛かったと思うんです。
それなのに、自分のこと話してくださって
「頑張ろう!」っておっしゃってくださったこと
すごく嬉しかったです。
背中を押してもらった気がします。
ポメコさんがここまで応援してくださるのですもの。
前を向くしかないって、そう思いました。
本当にありがとうございました(^-^)
頑張ります!
ほんと、読みたくない記事は読み飛ばしてください(笑)!
皆さんもおねがいします!
温かいコメントありがとうございました。
ブログにしか書けない事もある。
ハネタローさんもそうなんですか?
りさもいっぱいあります(泣)
「1人で乗り越えるのは辛すぎる。
言っちゃっていいと思いますよ。」
にすごく救われましたー。
本当にありがとうございます。
信じること。
自分の気持ち一つなんですよね。
『信じようと思えばいくらでも信じれる。』
そう言いきるハネタローさんに
すごく勇気付けられました。
あと、りさの比じゃないなんて。そんなそんな!
辛いことは人それぞれ。
比べることなんてできないんです。
辛いもんは辛い。きついもんはきつい。
みんな一緒です。
1人じゃないって思ってお互い頑張って前を向きましょう(^-^)!
そんなとこにちっちゃく隠れてないで(笑)!
でも、お気遣いありがとうございます☆
うんうん、って頷きながら読みました。
すごく分かる。
『家庭を大事にしながら浮気してるんやし。』
ってりさも思いこもうと、割り切ろうとするのですが
『家庭を大事にしながらってどういうことなん!
もう既にばれてるし、矛盾だらけやんか(笑)!』
って軽く失笑ですけどね(^-^;)
でも、時間ってすごいもので
『しょうがないなぁ、もう…』
って半分呆れ状態です。
りさも大人になったのかな。
今の彼のことも、どうしても100%信じることは出来なくて。
パンドラの箱開けてしまったり無意識に束縛しようとして、
喧嘩ばっかりしてます。。
信じようって思ってもmamiさんの言うように
『傷つかないように、信じてるふりをするだけ。』
まさにその通りです。
そんな自分にすごく自己嫌悪したり。
彼に罪はないのに、ほんと申し訳ないって思います。
りさもmamiさんのコメント読んで気付いたし、考えさせられました。
こちらこそありがとうです(^-^;)
でも、『疑おうと思ったらいくらでも疑える。逆に信じようと思えばいくらでも出来る。』
『この人やから信じたい』って思った自分を信じようって。
今はそう思い始めてます。
みんながりさを頑張らせてくれたように、この記事が
mamiさんの背中も押してくれたら嬉しいなって思います。
1人じゃないです。一緒に頑張っていきましょう(^-^)
それと、
『目指せ!萌えぇ~オンナ』の更新も楽しみに待っております☆
皆さん、ほんとにほんとにこんなりさのために
ありがとうございました!
現在の心境
こんにちは、りさです。
昨日の続きになってしまうのですが…
トラウマ (←よろしかったら、どうぞ。昨日の記事です。)
『だから、私はこんなに辛い思いをしているのよ?
とてもとても辛かったの。
簡単に信じられなくて当たり前じゃない。』
そんなことを言うつもりはありません。
これはあくまでもりさ自身の問題であって…
彼には全く関係のないこと。
しかも、りさはそれを彼に隠していて
ばれないようにばれないようにしているのだから
気付かなくて当たり前。
でも、実際『信じていいのかな』って気持ちはどこかにあるのは事実です。
実際うちの父も
絶対浮気なんかする人じゃないって思ってました。
日頃の父の言動だとか行動。
「俺はお前らが今一番の楽しみやけん。」
「俺、家が一番好きやもん(笑)」
「浮気?
できんと思うなー…なんか。メリットがあると考えられん。
俺にはお母さんがおるし、家族があるけん。
家族のこと考えたら浮気なんか出来んやろ!?」
父と浮気という単語がどう考えても結びつかなかったのです。
飲み会の時も絶対帰ってくるし
下手したら県外に出張に行って接待があってても
帰ってくるのです。
「家じゃないと寝れんー…」
とか言いながら。
お母さんが言うように
「絶対浮気なんかするわけないじゃない(^▽^)
できないわよ、この人にー(笑)」
そうだと信じて疑いませんでした。
父と浮気という単語がどう考えても結びつかないし
疑おうとも思わなかった。
そんな全面的に信じていた父の裏切りは
まさに『寝耳に水』
その父の浮気は
私の今後の人生において
『絶対なんてあり得ないんだ。』
と思わせるのに十分な理由でした。
誰が悪かったの?
お母さん?あたし?それとも妹や弟?
きっと何も不満なんかなかったでしょう。
誰が悪いわけでもない。
浮気って、ほんとうに衝動でしてしまうもので
誰が悪いとか、そういう理屈じゃない。
『出来心』
この言葉そのままなんだろうと思う。
浮気が悪いってことなんて誰でも知っている。
浮気しようと思ってする人なんか多分いない。
少なくともお父さんはしようと思ってしたわけじゃないと思う。思いたい。
あの行動や言動が全部演技だったとは到底思えない。
ほんとに浮気はありえないって思ってたのでしょう。
あの時は。
だから
浮気『した』
というより
浮気『してしまった』
という感じでしょうか。
したことないから憶測で話すことに過ぎないのだけれど。
うちのお父さんみたいな家族の信用に厚い人
『絶っっっ対ありえないって!』
そんな人にさえ
『浮気』は起こり得るんだ、って。
今の彼もそういう人です。
彼もテレビなんかを見ながら事あるごとに言います。
「俺のことは信じても大丈夫だと思うよ。」
浮気の話は私が意識的にしないようにしてるので
というか…
「浮気ってどう思う?」
なんて聞いたところで、
いくら本人が
「大丈夫だって!」
って言ってくれたって
それが無駄だって事がお父さんの件で分かってるから…
『今はそうかもしれないけど、次の瞬間は分からないでしょう(^-^;)?』
それがわかってるから。
わざと聞かないようにしてる。
彼に問題があるんじゃない。
信じられない私の心に問題があるんだ。
『人の気持ちなんてその場その場で変わるものだし…
浮気は衝動的にするものだから、
その瞬間の衝動に勝てなかったら大丈夫なんて言葉に意味はない。』
『信じて傷つくことが怖い』
『もう裏切られたくない』
色んな思いが『信じようとする行為』の邪魔をする。
それでも、今の彼には十分な愛情を注いでもらってるし
信じようって気持ちはたくさんある。
むしろ信じたい。
でも、どんなに全精力をかけて飛び込もうとしても
意識的か無意識的か分からないけれど
『傷つかないように…』
ってストップをかける自分がいる。
彼のことすごく好きなのに。
この人なら大丈夫だって思えるのに。
飛び込み台の上に立っていて
今まさに飛ぼうとしていて。
向こうは見えなくて。
本当に安全マットが敷いてあるのかって
全力助走で飛び込んでも死なないのかって。
二の足を踏んでいる感じ。
出来るなら全部話してしまいたい。
話したら楽になるだろう。
そういう経験をしてきた私も全部ひっくるめて認めて欲しい。
愛して欲しい。
でも、この重荷を背負わせて何になるの?
私が楽になるだけじゃない。
彼にそんなこと言っても重いだけ。
それはただの私の我が儘だと思うから。
彼には関係ない話だから…
そう思ったら話すという選択肢は自働的に却下される。
どんなに頑張ってももう無邪気に、
何の疑いもなく信じることって私には出来ないのだろうか。
彼のこと大好きだから
全力で愛してくれる彼のこと、私も全力で返したい。
もう、無理なのかなぁー…?
「彼なら大丈夫!」
何の迷いもためらいもなく100%の気持ちでそう言える自分になりたい。
私が何か悪いことした?
1人で悩みたくなんかないよ!
お願いだから誰かに聞いて欲しい。
この荷物は重すぎる。。
負けそうになる。
励ましてくれなんていわない。
慰めてくれなんていわない。
ただただ
「うん、うん。」
って言ってくれるだけでいい。
今まで言えなかった事、飲み込んできた言葉。
吐き出してしまいたかった。
ごめんね、みんなを無理矢理付き合わせちゃって。
ここに来てくれる人は何も悪くないのに。
もっと、元気になるようなお話を
幸せになれるようなお話を
公共の電波に乗せて公開してる以上
『人に読ませるものなんだ』っていう意識を持って書いているつもり。
面白く、みんなの気分を害さないものをって。
公開する以上、気を遣うという義務があると思ってる。
ここは私のブログであるけれど
それがブログのルールだから、って。
でも、ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
もっと楽しい話がしたいのだけれど…
すごく重い話だから、コメントするのもすごく難しいと思う。
ここまで読んでくださっただけ感謝です。
ごめんね。そして、ありがとうございます。
黒幕?
こんにちは、りさです。
大分気分の浮き沈みが激しいことが
ブログをつけていると分かりますね。
さて、暗いことばかりで大変申し訳ない限りですが…
今日は過去のことについて。
これは今でもりさの心の中から取り去られないトラウマです。
今は1人暮らしをしている(ことになってますが・笑)
まぁ、実家から出て遠方の大学に通っているわけです。
だから、大分考えないようにできているのですが。。
『浮気』
してるんです。
うちのお父さん。
どうやって話そうか、何から話そうか。
ずっと考えてたんですが…
その浮気してる事実を知ってしまったのが、携帯のメールだったんです。
当時私は高校3年生。
お父さんと彼女は
いわゆる社内不倫でした。
同じ勤め先の若い女性。
父は同じ部署であり、先輩と後輩のような関係でしたから
公私共に相談に乗ったりしてたみたいです。
うちの家族はほんっとうに仲が良くて。
お父さんもお母さんもほんとに仲良し。
仲人だって何回も頼まれちゃう。
お父さんはちょっとガキっぽくて、
熱し易く冷め易く、独占欲が強いみたいなとこもあって。
仕事のイライラで家族にあたることもある。
気分屋で自己中のかーなーり俺様。で、すごく情にもろい。お人よし。
とにかく熱い人。
野球馬鹿で甲子園行った事もあって…もちろんお腹なんか出てない♪
家族のこととくに子どものことすごく大事に思ってくれてて、
いつも一生懸命。全力で守ってくれる頼りがいのある男です。
今でも何かあると夜中でもすぐ飛んできてくれるし。
私はそんな二人の長女で、3つ下の妹と、7つ下の弟がいます。
妹とは散々喧嘩もしたけど(笑)
仲良しです。
弟はもう、かわいくって!彼女が出来たらちょっと寂しいなぁ。。。
で、親子の会話もすごくあるんです。
お父さんも仕事の話を毎日よくしてるし
学校であったこととかもみんなよく話します。
毎晩そんな感じでお父さんの晩酌に付き合ってみんなで話す。
そんな感じ。
その不倫相手の彼女はその時色々悩んでて。
仕事も上手くいってなかったみたいだし
結婚を考えて6年も付き合ってた彼にゲイだと告白されて破局。
尊敬して頼りにしていた上司は栄転で本社に。
精神的に滅入ってたみたいです。
そのこともお父さんはよく話してくれてたし、お母さんも聞いてました。
もちろん私も。
よくある上司と部下の話ー。
そんな風に思ってました。
それがあるとき、
会社の内輪だけの現場の下見を兼ねた軽い旅行があったんです。
4~5人だったかな。お父さんとも含めて。
理由は色々あるのですが、とにかく
他の人が全員来れなくなったんです。
そこまでは本当。
自宅に連絡が来て、連絡を取り次いだのも私ですし、事情も事情でした。
ドラマみたいな話って思ったでしょう(笑)?
私も、そのことがきっかけで不倫が始まったっていうのを知り、
そうなったいきさつを改めて考え直した時
そう思いましたもん。
ある時、家族で出掛けている時にお父さんに
「これでおばあちゃんに連絡しといて。」
って携帯を渡されたことがあったんです。
その時に
メール見ちゃったんですけど。。。
昨日からりさこんなことばっかしてますねぇぇ(泣)
ちょっとした好奇心だったんです。
「お父さん、メールなんかすんのかな(^m^*)」
って。
まさか浮気が発覚するなんて思いもしませんでした。
もともとメールしないから20通ぐらいしかなくて。
そしたら、受信ボックスの中にその女性からのメールもあったんです。
ハートマーク付きの題名で。
その内容は
「思いがけず二人で行くことになったけど、私はそのほうがよかった(はあと)
今でも腰のあたりに○○さんの感触が残ってます。
ちょっと痛いけど嬉しい痛みです☆」
みたいな内容が
2~3通にわたって。
足元が凍りつきました。
今までそんなことはないと信じていたし、
お父さんは会社でも有名な愛妻家でした。
部下に信頼も厚いし。
よく会社の人が遊びに来ては
「いいねぇ、こんなお父さんで!素晴らしい人だよ。」
って言われることもあります。
家の中でも
「俺はお母さんとしかえっちしたことがない!
初えっちは20歳の誕生日だった!」
みたいな話を大声でするぐらい
仲いいんだとばかり思ってたから。
気分屋で多少理不尽な暴君だけど
それを許せるのも、お父さんが曲がったことは絶対しないし
言ってることに間違ったところなんかなかったし
真っ直ぐな生き方や行動は好感が持てたし
単純なところはむしろ可愛かったから(笑)
今まで
「ちょっと暴君すぎるけどね(^-^;)」
「ちょっとガキっぽいよね(苦笑)」
なんてお母さんといいながらも憎めなかった。
大好きなお父さん、自慢のお父さん
仲良しな家族。
私はそんな自分の家族が大好きだったから。
すごくショックだった。
うちに限ってそんなことないって思ってたし
全面的に信頼してたことが大きかったとからだと思う。
しばらく放心状態になったし、言葉も出なかった。
まるで全ての言葉を忘れてしまったのかと思うぐらい…
声の出し方すら忘れてしまったようだった。
しばらくたって
「…っあ、あーっ…」
って声を出してみて、声が出せたことにとても安心した。
一瞬混乱して、自分を失いそうになったけれど
『だめだ。家族には言えない。』
言えなかった。
お母さんも妹も弟も、全面的にお父さんを信頼してるし
大好きだったから。
今の幸せな状態を壊したくない。
そう思った。
みんな幸せそうに笑ってるのを見て
『言ってどうなる?』
そう思った。
滅茶苦茶になってしまうだろう。
離婚なんてことにもなるかもしれない。
そしたら、妹は?弟は?まだ学校だってあるのに。
離婚したら父はあの女性のところに行くだろう。
母方に引き取られて
妹も弟もお父さんは浮気したんだって
心に傷を負いながら生きていくよりは…
今のままがいい。
そう判断した。
こんな絶望感を味わうのはりさ1人でいい。
こんな辛い思い
りさ1人我慢すれば、みんなが幸せでいられる。
それから、孤独な戦いが始まった。
お父さんに理不尽に怒られても
今までみたいに素直に受け止めることが出来なくなった。
『自分は浮気してるくせに。
自分はみんなを騙して裏切ってるくせに。』
1人で戦うということは
こういう思いを抱えながらも全部押し殺して
いつも通り接するということ。
でも、そんなに上手くはいかなかった。
私は反抗期とかこつけて
父と話さなくなっていった。
それでもお母さんには
「何があったの?仲良くしなさいよ。
最近あなたお父さんとまともに話そうとしないでしょう?」
喉まで出かかる言葉をぐっと飲み込んで
「分かった。」
少しずつ…当たり障りのないように話すようにした。
何度となく
『言ってしまおうか』
と思ったし
『会社に乗り込んでやろうか』
『相手の女性に別れてくれる様、私がどんな思いですごしてるか
直談判しに行こうか。』
全部だめだった…
会社に行けば家族にもいずればれるだろうし。
そんなことすれば職場でのお父さんの立場も悪くなってしまう。
根本的には好きだったから。お父さんのこと。
浮気していても、外泊が増えることはなかったし、
一応毎日家に帰って来てくれた。
いつかは気付いて戻ってきてくれる、そう思ったから。
お父さんが不倫したなどと噂が広まれば
たちまち不信感が募り、あることないこと噂されて
せっかく築いてきた今までの人間関係や仕事がだめになってしまう。
『仲のいい、話せるお父さんの同僚の人に相談してみようか。』
それも出来なかった。
どんなにいい人で、信頼できる人でも、そういうことを聞いたら
お父さんに対して全面的に好意を持って接することは難しいだろうし
言いふらされたらこれまでの自分の努力が無駄になるからと考えたから。
何のためにこんな辛い思いをして耐えてきたか。
家族を守りたかったから。
壊したくなかったから。
こうして結局誰にも言えず、自分の中でいくつもの言葉を飲み込んできた。
時々ぐちゃぐちゃになりそうなぐらい
気が狂いそうなぐらい苦しかった時もあったけれど。
大学進学で家を出るまでの1年間。
夜の散歩と銘打って1時間ぐらい犬を連れて
彼女に電話をかけに行っても、
毎晩「もう寝るよ」と言って
早めに自分の部屋にこもって電話かけたりメールしたりしてても
「休日出勤」と言って彼女とデートしに行っても。
耐えて、耐えて。
トイレで声を殺して泣いたこともあった。
いっそ背負っている何もかもを投げ出して
大声で言ってしまいたくなるときもあった。
耐えて、耐えて。
それが出来たのも
今の彼と付き合いだしたから。
彼のことに夢中になっていくことで
ずい分嫌なことを忘れられた。
それに彼は
全力で私を愛してくれたから。
彼も
「りさのお父さんすごくいい人だよー」
と大絶賛だから
ちょっと
『話そうかな…』
と気を緩めてしまいそうになったけれど
お父さんを信用してくれてるのだから
わざわざそれを壊すことはない。
最後の出口も閉ざしてしまった。
あれから4年経った今も…
家族はいつもどおり笑いが絶えないし
お母さんもにこにこして掃除をしたりご飯を作ってくれている。
今もお父さんは相変わらず犬と一緒に夜の散歩に出掛けるけど…
まだ、続いてるの?
まだまだ聞けない。
パンドラの箱
こんにちは。
パンドラの呪縛に苦しむりさです。。
最近、
『見る、見ない』
でよく目にする話題。
パンドラの箱
それは
彼の『携帯電話』です…
内緒で見たわけだから
悪いことを知ってしまっても
責めることなんて出来ないし、
後ろめたさで心が折れる思い…
いいことなんて一つもない。
分かっているのに見てしまうー…
最初から話そうかな。
気になることがあるんです。
結構前からー…
去年の夏、ぐらいから。
彼の高校3年の時のクラスはとても仲が良く。
半年に一回は飲み会するんです。
『同窓会』みたいなものでしょうか…
そういうのって羨ましいし、いいなって思います。
彼とは高校も一緒だったのでその話を聞くのもすごく楽しみ。
でも、そこで一つだけ。
一つだけ気になることがあるんです。
今回のメールの話とつながってくるのですが
彼のクラスメイトに
Yちゃんって女の子がいるんです。
私も共通の友人を通して高1から仲が良くて
Yちゃん、ほんと優しいし純粋でとってもいい子です。
何ていうか、擦れてないっていうか。
ほんとに純粋で、話していると
『この子、根っからいい子なんだなー。』
って思うんです。
彼もYちゃんが大好きで。
「ほんといい子だよねー。」って言います。
ちょっと「りさだっていい子だもん(-3-)」
って言いたくなるけど(笑)りさもYちゃん大好きだし。
いつもだったらあんまり気にしないで話を聞くと思うんです。
でも、去年の夏から1つだけ引っかかることがある。
彼、りさの前では
「Yさんねー、Yさんがさー。でね、Yさんが~…」
って苗字で呼ぶんです。
でも、メールでは
「Yちゃん」
って名前で呼んでるんです。
あっ、彼女名前も苗字もヤ行だから
『Y・Y』なんですけどね(^-^;)
分かりづらくてごめんなさい。
『山田洋子』とかにする(笑)?
だったら『山田さん』、『洋ちゃん』って感じ(笑)
何も、隠さなくても
普通に言ってくれれば
こんなに気にすることなかったのに。。
「Yちゃん」って呼んでるのを
彼の携帯を見て知ったので
何か、いけないものを見た気がして。
慌てて携帯を閉じました。
それは
『もうどうにかなっちゃいそう!』
ってぐらい気になるものではなく。
そう、それは魚の骨が喉に引っかかった時みたいに…
食べ物を飲み込むたびに
ちくり、ちくり。
『あれ、引っかかってるなぁー…痛いかも。』
程度のもので
結局言い出せなくて
自分の中に溜まって行くんです。
「Yちゃん、同窓会来るー?」
「行くよー○○君にも会えるし☆」
「俺もYちゃんに会えるの楽しみだよ(^-^)
話したいこともいっぱいある(笑)」
こんな感じの内容だったかな…
今回の夏の同窓会の時もメールしてて…
メールで見た彼女に対する彼は、
すごく優しくて。
「りさは何考えてるかぜーんぜん分からんよ(-Д-)」
多分、火傷の時に家の人が誰もいなくて
病院連れてってくれなくて
1人で運転して病院まで行かなきゃならなかったから
心細くて
「お願い来てー、痛いし淋しいしもうやだよー」
って泣きついたとき、ちょっと喧嘩したんです。
って話をYちゃんは聞いてくれてて。
「りさだって淋しかったんだよ。」
とか言ってくれて。
「まぁ、分かるけど…わがまますぎ(^^;)
Yちゃんはほんといい子だよねー…俺泣きそうだよ(笑)」
多分、私と喧嘩するとYちゃんに相談するみたいです。
Yちゃんはすごくいい子だから、聞き上手できっと慰め上手。
「Yちゃんは可愛いねぇ。」
「Yちゃんは優しいねぇ。」
「俺、同じ大学だったら絶対Yちゃんに声かけてるよ!」
NANAでいうと
りさがハチで
Yちゃんがサチコ
みたいな感じがしっくりくるかなー…
ほんとに『見てはいけないもの』
を見た気がしてすごくショックを受けた。
我が儘言ったのも自分。
長く付き合ってきてて、言える事も増えて。
いい意味でも悪い意味でも距離とか遠慮がなくて。
言いたいこと言えるようになってた。
愚痴だって言うし、泣き言も言う。
彼に対する遠慮とか、思いやりがなかったって言えば
そうかもしれない。
素直じゃなくて、天邪鬼で、気分屋で。
自分のことばっかり考えてたかもしれない。
そんなうんざりするようなりさと一緒にいる彼が
Yちゃんに癒しを求めるのも無理はないかもって思ったんです。
何とか彼にこっち向いてほしくて
気を引こうとして行動するも空回り。
Yちゃんみたいにいい子になればいいのかも。
そう思っていい子ぶったメールを送ってみたり。
やたら彼を誉めて、持ち上げて。
でも違う気がした。
どう考えても『いいこぶってる』臭いがするメールだった。
焦って取り繕って、偽善っぽい感じで、あれはりさじゃなかった。
いい子にはなれないのかなぁ…?
どうやったら彼の心を引きとめておけるんだろう。
すごく好きなんだよ、大好きなのに
一緒にいる時間が長ければ長いほど
嫌なところや我が儘なところが増えていって…
一緒にいたいのに一緒にいたくない。
これ以上嫌なところ見せたくない。
いい子になればいいの?
優しくしたらいいかなぁ…
どうすれば彼のこと、どうすればいいんだろう。
Yちゃんみたいに、Yちゃんみたいに。
そんなことばかり考えて、うまく彼とコミュニケーションが取れない。
ずい分臆病に、慎重になってる自分がいる。
無難に、無難に。
ちょっと喧嘩っぽくなったときも
『Yちゃんはこんなこと言わない』
『Yちゃんはこんなことしない』
りさの心の中には最近いつもYちゃんがいて
りさの皮をかぶった偽者みたい。
言えないし、辛いです。
こんな事考えてるんだ
彼の知らないところで携帯盗み見するようなまねして。
心の中は嫉妬とどろどろした感情でいっぱい。
こんなこと絶対知られたくない。
ますます嫌われちゃう。
嫌われないように、無難に、Yちゃんみたいに
そんなことばかり考えて行動してる自分は
すごく痛いなって思う。
でも正直、どうしていいかわからないまま。
途中から泣きながら書いてたのですが
彼が帰ってきたのでこの辺で終わりにします。
苦しー…お腹と胸が痛いよ…
食いしん坊の苦悩
こんにちうぁっ!
『どうしたどうした(^-^;)』
って感じですが、大してどうにもしてません(笑)
りさです。
前回の記事では
皆さん優しいからずい分励まされましたー。
甘えちゃいけないって思いつつ。
でも、やっぱり素直に嬉しかったです。
ありがとうございました☆
さて、今日はTBステーションのお題について書いてみたいと思います。
『恋人に言えないヒミツ』
『皆さんは秘密ありますか?』
ということなのですが…
りさは元々隠すのがどうも上手くないらしく。
彼も
「りさの隠してることなんてすーぐ分かっちゃうよ(^^;)」
「詰めが甘いんだよね♪突っ込むとすぐ崩れるんだよ。」
「俺に隠し事しようったって無理だね♪」
とすっかり鼻高々。
大抵のことは隠さないで話しているつもりですし
言ってないことはあるかもしれないけれど
今現時点で聞かれたら困ることなんかないです。
彼も以前
「1人で不安になるんやったら何でも言ってほしい。
俺の知らないところでりさが苦しんでて
それも知らないで俺だけ馬鹿みたいに笑ってるのなんか絶対嫌だよ。
1人でどうにもならないことでも、2人なら何とかなるかもしれないし。
だから、俺は隠さないで言ってほしい。」
って言ってくれたことがありました。
その時、高校3年生の私は感動して嬉しくて
思わず自然に涙が出たのを記憶しています。
『この人なら何があっても大丈夫』
そんなこと思ったっけなー。。
このメール、嬉しくて保護していたのだけど
携帯が変わってから消えてしまったんですよね。
この話も後で書こうかな。
そんな私が隠していること。
隠しているというか、言い出せないこと(^-^;)
1つだけあるんです。
それは
『食いしん坊』
こらっ、そこ!笑わないで(笑)!
大抵、色んな恥をさらしてきましたし、
もしかしたら彼は家族より私のこと知ってるかもしれません。
でも、1つだけ。
彼はりさのこと
『小食』とまではいかなくても、
『そんなに食べない子』
だと思ってるんです。多分。
それは、付き合い始めてまだ恥じらいがある頃…
高校3年生の頃。
一緒にご飯を食べるのがものすごーく恥ずかしくて。
今でこそ、『あれ食べたい』とか『これ食べたいー』
とか割と言えるのですが
付き合い始めの頃って
『相手の前でご飯を食べる』
という行為がすごく恥ずかしくなかったですか?
食べてるものを見られるのも
食べてるところを見られるのも
『いっぱい食べたら引かれるかな。』
色々考えてたら
恥ずかしくて早く終らせたくて
緊張して何を食べてるかも分からないという時期があったんです。
なるべく一緒に食べることを避けるために
「ご飯食べてから遊ぼう♪1時に待ち合わせね!」
優柔不断で、決めるのが苦手な私も
待ち合わせ時間だけはしっかり主張してたっけ(^-^;)
それに比べて彼はそんなこと気にもならないといった感じで。
それによく食べる食べる。
気持ちいいぐらいの食べっぷりで
「おいしい、んーっ、おいしーいー(^-^)」
って何でもおいしそうに食べるんです。
決まって1人分では足りなくて。
「おいしかったー(^-^)
でも、もうちょっと食べたい。。。」
そんな彼が微笑ましくって(^^)
「(笑)これ、よかったら食べる?
こっち側だったら(箸付けてないから)大丈夫だよ☆」
「えっ、でも…りさのが(なくなっちゃう…)。。」
「こう見えてももうお腹いっぱいになってきちゃって。
食べてくれたらうれしー(^-^)」
「ほんと!?やったー!」
また、あっという間に彼のお腹の中。
それからというもの
彼の食べっぷりを見るのが嬉しくて
「はい、これあげる☆」
が、りさの中でお約束になりました。
お家で一緒にご飯食べる時も
彼のは多めに盛り付けます。
「うまー!これおいしいね(^-^)」
そこまで誉められると作った甲斐があるというもの。
唐揚げもハンバーグも、お魚に炒め物…
アイスにケーキに果物…
もちろん毎回必ず!というわけではありませんが
「まだ食べれる?」
と言っては
分けられる物は
1個ないし2個。
分けられない物は
3~4分の1ぐらい…
「俺は全然!りさもういいの?」
「いいよ(^-^)」
決してりさが小食なわけではありません(笑)
実家に帰ったら1人分にお風呂上りのヨーグルト
たまにお父さんの買ってくるお土産達はぺろりです☆
でも、彼にお腹いっぱい食べさせてあげたくて。
彼と食べる時はいつも腹八分目。
お腹が空いてて1人分全部食べちゃった時は
何か申し訳ない気持ちにさえなります(笑)
あんなにいっぱい食べるのに引き締まってて
りさより細いから羨ましいですー。
たまにりさのGパン持って
「俺これ普通に履けるよーひゃっほーい♪」
なんて言ってると
可愛さ余って憎さ100倍ですが(怒)
一応りさの名誉のために言っておくと
そんなに太ってるほうではないですよ(汗)!?
お腹いっぱい食べたいっても思うけれど…
でも今さら言い出しにくくて(笑)
どうしようかなぁってご飯の時には頭を抱えます。
でも今日も
「お腹いっぱいになりましたか?」
「はい、大満足(^-^)!」
これで全部チャラになっちゃうんですよね(苦笑)
腹八分目だから痩せないかなぁ?
なんて考えてるのですが
そんな上手くもいかないみたいです。うぅ…
忘れてしまったこと?変わってしまった自分?
えー…こんにちは。
さてさて。
まず…大変残念なお知らせがあります。
今日は暗いです。りさです。
昨日『彼が帰ってくるから、お部屋を頑張ってきれいにしたー!』
って記事を書いたので、今日はそのことについて…
もっといい記事が書きたかったのだけど、
今日はちょっと昨日一晩考えたことを…
幸せ…な話ではないので
あまり読んでいて気持ちのいい話ではないかもしれません。
結局考えてたら一晩眠れなくて、ただ今大分浮上してきましたが
まだカオス、カオスなので…
「そういう話はちょっと勘弁(>_<)」
って方は読み飛ばしてくださいませね(’-^;)
では、お話をば。↓↓↓
昨日、9時半過ぎに彼が帰ってきたんです。
3日ぶりということでりさのテンションも大分高まっておりました。
それに加えて
飛行機の到着が遅れ、地元の地下鉄の点検中で10分ほど遅れ…
焦らされに焦らされ、
時間に比例して恋しさは募るばかり。。
やがて
ピンポーン
『帰ってきた!』
「おかえりーっ!!!」
ともう満面の笑みで迎えて
「ただいまー^^」
とここまではよかったのです。
が、部屋に入るなりいきなり
「うわっ!何でこの部屋クーラーつけてないの?あっちぃー。
何やってんの、こんな暑い部屋で。ばかじゃないの!?」
ぽかーん…(・□・)バカーバカーバカーバカ…
「あっ、あの…」
「足にも悪いやろ。汗かいたりしたら。もー何やってんの!
あちー…こんなんじゃ、ぎゅうもできん!」
部屋が暑かったことに大層ご立腹の彼。
りさはあまりの突然さに鳩に豆鉄砲状態。
まさにポカーンでした。
確かに昨日は真夏日…
ニュースではそう言ってましたが、
りさには耐えられないほどじゃなかったのです。
それに10月だし…
彼の部屋っていう遠慮とかもあるんですね。
それに家にいるのはりさ1人だったし。
もったいないかなー…とか
確かに暑かったけれど、
夕方になって昼ほど暑くなくなってきて
我慢できないほどじゃないし。とか。
「もう10月にもなるのにクーラーなんか付けて(^^;)」
って呆れられるかな、とか
それに、本当に直前まで掃除してたんです(^-^;)
そんなこんなで色々りさなりの理由があって
付けなかったのですが…
『疲れてるんだろうな。おっきい荷物下げて暑かったんだろう。』
『冷やしておけばよかったな。気が利かなかったー…』
彼に対して腹を立てるというより、
とにかく帰ってくるのを楽しみにしてたし、
もっと、幸せな場面を想像していたので
「バカ!」とか言われたショックのほうが大きかったんです。
頭の中、『バカーバカー』ってぐるぐる反響してる感じで。
やがて部屋も冷えて、落ち着いたのか
「色々きれいになってる!」
と言ったので
『気付いた!☆』
と嬉しくなって
「えへへー(^-^)きれいにしたんだよ!」
顔に『誉めて誉めてー』って書いてあったかな(笑)
「おいで^^」
って彼が手を広げたので
「きゃーっo(>∀<)o」
と飛び込んで行ったのですが
勢いあまって突っ込んでしまったようで…
彼の胸骨のあたり(胸ね、胸^^;)
に頭が直撃。
「いったぁ(怒)!もうっ!死ね!!もう知らん!いててててて…」
再び(・□・)ぽかーん…
もう、疲れていて彼に余裕がなかったのでしょうね。
りさはどうも嬉しすぎてそれを全面に出しすぎたようです…
ショックというか、そんな自分に悲しくなってきた。
もっと上手くやりたいのに。。。
もっと嬉しいってことを上手に伝えたいのに。
その後、「体拭くから…(^^;)」って(←お風呂に入れないので)
台所で1人でごしごしやってたのですが
延々東京の土産話のオンパレード。
「やっぱ東京は違うんだよ。」
「あいつがさ~あーで、こーで。」
「行ってよかったよー。」
「そっかー、そっかー、へぇー(^-^;)」
こちらも微妙な感じで苦笑いのオンパレード。
それでもお構いなしに彼の話は続きます。
よほど楽しかったんだろうし、
連日飲み会飲み会で寝てなくて
今日は疲れてるから余裕がないんだろう。
我慢我慢。
色々聞いて欲しい話もたくさんあったのだけれど
今日は付き合ってあげよう(笑)
って思ってました。
結局、色々キレイにしたことにはそんなに気付かなかった様で。
疲れてるから、仕方ない。
頑張ったのに少々しょぼーんですが(^-^;)
「はぁー…疲れた!今日はもう寝るよ。」
とロフトの階段を上がりながら
「あっ、2階もきれいになってる!」
と気付いた様子。
りさは嬉しかったんです。
その時、
「聞いて聞いて、ここもね、あそこもね。
そんでもってこれもね!」
自分の掃除したとこぜーんぶ自分で言ってしまったんです。
聞いて欲しくて、気付いて欲しくて。
「そっかーすごいね。えらいね。がんばったじゃん^^」
それから、その時は満足してりさも布団に入ったのですが
それからも彼の夜話は止まらない。
「でさ、あのね。ゼミのときね。」
話を一通り聞いて、彼がすうすう寝始めた時。
何か自分の中で『がっかり。。。』って思ってしまったんです。
空回り過ぎて『おかえりーっ!』って上手に伝えられなかったし…
クーラーぐらいで怒られるし。
何より、せっかく頑張ってきれいにしたのを
自分で全部言っちゃって
「さあ、誉めろ!」
って空気を自分で作って。
『無理矢理誉めさせた』感じがどうしても引っかかっていて。
誉められた直後はそれでよかったのですが
後からどんどん後悔し始めて。
その時思ってしまったんです。
『彼のために頑張ったのにー。』
って。
でも、違うと思いませんか?
彼は一言も「掃除してくれ」なんて頼んでないのです。
あくまでもりさが勝手にやったこと。
そうでしょ?
頑張ったのは確か。
床をクイックルかけて、水拭きシートでも一回かけて。
プリントも整理した。
棚の上も教科書をきれいに並べて美しくした。
埃がたまっていた棚の隅、テレビラック、コンポ周辺、窓枠、レンジの棚。
全部雑巾で拭いて。
手付かずだったロフトも床から本棚、ベッド周りも拭いて
とにかく埃一つないキレイにしたいって思って一心不乱に拭きまくったのです。
予定外に到着が遅れたので
台所の壁、換気扇の周囲の天井付近の油汚れも拭きとって
ついでに無造作に突っ込んであった調味料ラックも棚も整理し直して美しくして。
髪を束ねて汗を拭き拭き、とことんきれいにした。
「きっとキレイなほうが気持ちいいよね。」
「喜んでくれるかな。」
「びっくりするぞー。」
やがて帰ってくるであろう彼のことを思いながら。
『彼のため。』
そうだと思っていました。
でも、
りさは『がっかり』してしまった。
予想以上に疲れて余裕がなかった彼が
『自分が思っていたより誉めてくれなかった』
からではないだろうか。
それは
『彼のため』
とかこつけた
『自分のため』
なんじゃないか?
自分が誉めてもらうため。
考えれば考えるほど自分の事しか考えてなかった
幼い自分。
10月2日
今日で付き合って3年と4ヶ月になるのですが
付き合いだした頃よりも
ずい分欲張りになっている自分に
気付いて『がっかり』した。
何が変わってしまったのだろう。
いつからこんな嫌な自分になってしまったんだろう。
ふと周りを見ると
不自然すぎるほど片付けられた一つ一つに
自分の下心、よこしまな気持ち、欲、
そういった嫌な部分が見え隠れしているような気がして。
それを露骨に見せつけられているような気がして。
いっそ全部ぐちゃぐちゃにしてしまいたくなった。
嫌な奴だなー…
布団の中で声を殺して泣いた。
それからずっと眠れなくて。
時計を見た記憶はAM5:30を確認したところまでで途切れている。
きちんとさんへの道のり。
こんにちは☆
すっかり秋ですねー。
空は突き抜けるように明るくて、光も眩しいほどなのに
風はひんやりしてて心地いい。
秋晴れって気持ちいいから大好きです(^-^)
朝起きて部屋が眩しいだけで
「よぉーしっ!」
って気になるんですよね♪
加えて今朝は彼のメールで目が覚めたので(^-^)
やる気にも拍車がかかるってもんです♪
タイトル:おはよう
昨日の飲み会で「名倉に似てる名倉に似てる」
って声を揃えて言われて
ある意味人気者だったよ…
K応生には俺が名倉にしか見えないらしい…。
っていうしょぼんとしたメールだったので
「だぁから似てるって言ってんじゃん(^曲^)」
ってとどめを刺しておきました(笑)
というわけで、朝からるんるん気分で(笑)
朝から窓を開けて風を通して。
洗濯してクイックルかけて水拭きして。
棚の上がりさの小物でごちゃごちゃになって収拾つかなくなってたので
そろそろ手をつけようと思って(笑)
朝から100均に行ってラックを買って。
朝から掃除の鬼でした。
やる気に満ち溢れていたのもあるけれど
彼が帰ってくるからなんですよね(^-^;)
3日間東京に行ってたのですが、
今夜帰ってくるのです。
そこで何とかしなければならないのが
3日間好き放題やりたい放題で
荒廃しかけていたこの部屋を
『きれいにしなきゃ怒られる…(゜m゜;)あわわわわわわー…』
というわけです…。あうー…
何を隠そう、りさは片づけが苦手なんです。
主に、
『出したら出しっぱなし。やったらやりっぱなし。』
何をしていても事を終えて3歩歩いたら忘れてしまう。
というニワトリのような素敵な奴でして。
大概やりっぱなしなのです…
使った後のはさみ、リモコン。
外した後の腕時計。
昨日定規使ったからそのままになってるや。。
あっ、ドアが開けっ放し…
おそらく読んでポイって置いたんでしょうね、新聞もあります。
しかも昨日の日付ですー…
「ほーらっ!りさ。それ使ったらどうするの(怒)?」
「なーんーでーそーのーまーまーなーのーっ(怒)!」
「直しなさい。」
今にも彼の声が聞こえてきそうです…こわーっ(>m<)
あーわわわわわわ…書いてて何て情けないこと。
何と言っても目下の敵はプリント達。
授業で各教科ともたーっくさんのプリントをもらうのですが
それもファイルしきれなかったのが
『一応』分類されて床に重ねてあって…
1週間前ぐらいから
「何とかしなよー?そのままなんてありえないからね。」
「あわわわわ…分かってるよう(汗)
きっと後で実習とかで使うから分類してファイリングするー。」
と言って結構放置だったので
見かねた彼が
「ファイル買いにドンキ行こう(`0´)ホラ、イクヨ!!」
と連れ出されたのが5日前…(-ω-;)ソウイエバ…
おっきいリングファイル買ってきたので
さすがに
『出て行ったときと同じ状況だったらまずいよねっ(汗)』
と思って
パンチで穴あけて、
教科ごとに日付順にもくもくとファイルファイル。
ぱっちん、がっちゃん。ぱっちん、がっちゃん…
せっせせっせと励みました(`・ω・´;)オコラレルー!
B型なので、やりだしたらとことんこだわるのですよね。
棚の上も教科書の順番から
テレビラックの下のほこり。
ビデオの並び方まで気になる気になる。
小物、スプレー、ワックスをかごにきっちり詰めて。
コンタク用品、化粧水・乳液。
高さ順、種類別…
凝りだしたら1㎜の隙間、ズレが許せない。
「むむー…」とうなりながら
順番を入れ替えあーでもない、こーでもない。
雑巾で片っ端からごしごし拭きまくって、
鬼のようにがつがつ黙々と何時間も目を光らせます。(☆ω☆)!?
おかげ様で今の我が家は几帳面さんのお家のようです(^-^;)
今、今見に来て!今がチャンスよ、みんな(笑)!
彼はそんな私と対照的にものすごくきちんとさん。
出したらきちんと直すし、直し方も美しい。
課題だって1週間前からやるし…
中学、高校の時は『夏休みの宿題』も7月中に終わってたなー…
よく
「見せてぇぇぇぇぇ(;□;)」
と泣きついたものです。
「自分でやらなきゃダメだよ。」
って相手にしてもらえなかったケド(汗)
でも結局優しいから(←分かってた・笑)
「今度からちゃんとするんだよ!?」
って助けてくれる(笑)
もー、いっつも生徒会とかHR委員とかに推薦されちゃうの。
すごいなぁっていっつも思ったものです。
りさは目立ちたがりだから自分から
「やります(`0´)ノ!」
派なんだけど、彼はみんなに推薦されて嫌々やるんです。
根が真面目だから結局一番しっかりやるんだけどね(笑)
羨ましかったー、推薦されて『仕方なく』っていう雰囲気が!
たまに推薦されても
「りさは好きそうだから(こういうの)。」
そんな感じで(_ _;)スキダケド…
対照的なのですよねー…
普通逆でしょ!?
って感じですが、彼のほうがしっかりさん。
「もーしょうがないなぁ。あたしが片付けてあげる!
もう、あたしがいないとだめなんだから。」
言ってみたいなぁぁぁぁ(泣)
言われっぱなしですから。
でも…
怒られる!って言うほど怖くないんです。
実際そんなにガミガミ怒らないし…
ちょこちょこりさの後を付いて回って
出したものを無言で片付けてったりはしますが(笑)
でもぜーんぜん怒らない。
「ごめんねごめんね。
怒っていいんだよ!?逆切れしたりしないよ!?」
「俺はきちっとしてるのが好きなだけだからね(^-^;)
やりたきゃ自分でやるさ。
でも、悪いと思うなら
『ちゃんと出したら片付ける。』
これやってね。
まずはそれだけでいいからさ。」
説得力ないのですがー…
彼と一緒にいるときは大分ましになってきたんですよ。
『(彼が)綺麗なのが好きだから!』
って思ったら、頑張れるものなんです(苦笑)
気付いてないことはまだまだあるし、
「あっ!いけないいけない。」
っていうこともしばしば。
中々きちんとさんのセンスは一朝一夕じゃ身につかなくて
『あー…りさやっぱり根っからきちんとさんにはなれないのかなぁ…
偽きちんとさんが精一杯なのか…
もーやだー…きちんとできるようになりたい(>□<)!』
と中々できない自分に、気付かない自分にイライラして
落ち込んでしまったりしますが…
彼のいいところは
「おっ、ちゃんときれいにしたんだねー。偉い偉い^^」
「床やってくれたでしょー?いい子いい子^^
ピカピカは気持ちいいね。」
って気付いて誉めてくれるとこ。
りさは誉めれば伸びる子ですから(笑)
調子に乗って頑張っちゃうんです。
ほんと上手いなーって思います(^-^;)
完全に手の平で転がってますから。
きれいなお家で気持ちよく過ごしてほしい。
喜んでくれたらやっぱり嬉しい(^-^)
誉めてくれるし、「ちゃんとできたね。」って認めてくれる。
そうすると、単純だけど「頑張ろう!」って思うのですよね。
だって好きだもん。
この程度のことで喜んでくれるならいくらでも頑張れちゃう(^-^)
ちょっとずつできるようになって、
いつかはいっつも片付いてるきれいなお家にするから。
期待して待っててね。
「お家が一番だね^^」
って言ってもらえるように頑張るから!
その代わり、こうやってあなたが旅行なんかで
長期1人の時は気を抜いて
どんどん荒廃していきますが(笑)
帰ってくるまでにはキレイにしとくから、
今はそれで許してくだされ(汗)
にゃはは(^-^;)
PS
「直す」
って片付けるという意味でりさは使っているのですが
これって方言なんですってね!?
びっくりしましたー。
えっ、何ていうのかな。。
「しまう」、とか?
普通に「片付ける」とかかなぁぁぁぁ…
方言って不思議。今まで気付かなかったです(’’;)
信じること
こんにちは☆
大火傷のせいですっかりベットに背中がくっつきそうな
そんな退屈な日々を送っておりました。
りさです。
ベッドに寝転んで『村上春樹』さんの本を読みながら
村上ワールドにどっぷり浸かって
心底暗ーくなるのが日課です(笑)
皆さんに非常にご心配おかけしましたが、
何とか治りつつあります。
心配してくださった方、感謝感謝です☆
最近では痛みも大分落ち着いてきたようで
傷の周りの皮剥きがちょっと楽しかったりしますです(笑)
日焼けした後脱皮しますよね?
あんな感じでぺらーって剥けるのが何か楽しくて。
ほんとはいけないんだけどね。(>з<)シーッ!
さて。
彼は今ゼミ旅行で東京に行っているのですが、そこで。
昨日の朝の飛行機で東京に向かったのですが、
待てども暮らせども一向に携帯が鳴る気配がない。。。
K応大学のゼミの方々と合同ゼミをするということで。
「着いたらすぐ向こうの方々と合流して早速討論に入る」
「その後、みんなで飲み会になると思うー。」
なんて言っていたので
『着いたら色々忙しいって言ってたしなー。』
と気長に構えていたのですが、
朝の飛行機に乗ったのに
夜11時を過ぎても、
0時になって日付が変わっても、
待てども暮らせども連絡が来ない。
さすがに本も上巻を読み終わってしまって
下巻に手を伸ばそうかどうか迷ってた頃。
『飲み会、盛り上がってるのかなぁ。。』
『ちゃんと無事に着いたのかなぁ。』
なんて色々考えてるうちに考えはどんどん暗い方へ。
『K応の才色兼備と仲良くしてるのかなぁ(泣)?
…K子はそんなにいい女だったのっ(;□;)!?』
『飛行機、事故にあってたりしないよねぇ…?』
『どうしたのかなぁ…』
胸がざわつき始めます。
いっつもどこに行っても、
「着いたよー(^-^)」
とか、どんなに忙しくても
寝る頃になったら
「ごめんね、おやすみしよっか(^-^)」
って暇を見つけては何らかの連絡をくれる彼だからー…
『何かあったのかな。』
そう考え出したら気が気ではありません。
彼も忙しいし、ゼミのみんなもいるだろうから。
メールくれるまでこっちからはしないでおこう。
みんなといる時はそっちを優先して欲しい。
そう思ってたのですが、ちょっと心配になって
いや、かなり。
「大丈夫?ちゃんと着いてるのよね?
楽しくて時間過ぎるの忘れてるだけならいいんだけど…
ちょっと心配になってメールしました。
お楽しみ中だったら水差してごめんなさい。」
メールしてみました。
返事は…
2時になっても、3時になっても
下巻を100ページ読み進めたあたりでも来ませんでした。
そうなってくると大変です。
夜のせいと、村上春樹のせいと…(笑)
色んなことが助長してどんどん暗くなります。
村上春樹の小説はとってもとっても暗いのです。
そして、割と主人公に節操がない(笑)
大体20歳やそこらの男性が主人公なのですが
『割と簡単に誰とでも寝る!』
そして、
『20歳の男なんてそんなもんだ。』
とか言うし…
割と何でもそのまま飲み込んでしまうりさは
『そんなもんなのか?
ってか○○君(主人公)、その子と…えっ…
あぁ…やっちゃった…そっかー…やっちゃったかー…』
とドキドキしながら、少々失望しながら…
つっこみつつ読んでます(笑)
そんなりさの良くないところは
すぐに自分に置き換えてしまうこと。
暗い本を読めば暗く、
明るい本を読めば明るく。
悲しければ悲しく、ハッピーエンドであればハッピーに。
現実世界まで引きずってきてしまうのです。
『彼ももしかしたら盛り上がってる…(゜□゜;)!?』
-妄想中-
K子「携帯鳴ってるよ。メールじゃない?」
彼 「えっ、あぁ。彼女。でも今はK子といるから関係ないよ。」
K子「いいの?返事しなよ、待ってるから。(←ここらへんが心得てるいい女)」
彼 「今はお前との時間だから。ごめん、電源切っとけば良かったね。
大体あいつ最近うざいんだよね。
K子ぐらい手がかからなかったらよかったのにな。」
K子「そんなに?愛されるってのも大変ね。ふふっ。」
ぎゃぁぁぁぁぁ!
自分で妄想しておきながらリアルすぎて本気で泣けてくる(笑)
そして本気で泣いた(笑)
馬鹿やん、りさ(^-^;)
『大丈夫、彼に限ってそんなことない。
疑おう思ったらいくらでもできるけん。
でも、大丈夫。大丈夫大丈夫。
あの人そんなことしないもん。』
と、何とか落ち着いて。
時計で3時を確認した後、『もう眠ろう。』
そう思って、でも着信音は最大にして
眠ってこの不安をやり過ごそうとしました。
普段はねぼすけなりさですが
朝6時にぱっちり目が覚めて…
でも、朝になっても携帯は
りさの隣で開いた状態で黙ったまま転がっていました。
ほんとに自分でも驚いたのが、
よく漫画とかであるじゃないですか。
デートで待ち合わせしてたんだけど、相手が一向に来ない。
↓
やがて遅れてきた彼女に
↓
「事故にでも遭ってるんじゃないかって気が気じゃなかったよ。
無事でよかった。安心したよ。」
みたいな展開。
『そんなの大袈裟だよ(笑)あっはっはー。』
なんて鼻で笑ってたクチなのですが。
猛省しました!
本気で気になるものです。
1人でいるとテレビもつけないし、
最近はベッドで本を読むことが多いから
パソコンも開いてませんでした。
『もしかして…』と気になって
りさが起きて一番にした事は
慌ててロフトを駆け降り、ニュースを付けることでした。
幸い、悪いニュースはないようなので
ほっと胸を撫で下ろしたのですが。
それから
7時、8時、9時…
時間との戦いです。
『どうしよう、彼がいなくなったら…』
ぼろぼろ涙が出てきます。
そんなことはない、考えすぎ。
落ち着いて?
みんなで盛り上がって寝ちゃってるだけよ。
楽しくてちょっと携帯開くの忘れてるだけ。
でも、東京だし…(←何だ、この理由・笑)
そしてりさの妄想の中で
彼が事故に遭った事が確定的になって
『彼がいなくなったらもう次の恋なんてできない!』
そこまで達した時。
けたたましく彼の着信音が鳴り響きました。
「ごめん(苦笑)昨日ほんっとに忙しくてさ。
討論の後すぐ飲み会で、
携帯開く暇もなかったんだよ。
今起きて携帯見たら色んな人からメール来てて
りさのメールも来てた。
着信がすごいことになってたけど、大丈夫だよ。
心配かけてごめんね。」
「うぅぅぅー…よかったー…生きてたー(;□;)!」
「はっ!?大丈夫だよ。」
「そうは言っても心配したんだよー!K子とかさ。うぅ…」
「はっ?ん?どうした。大丈夫大丈夫。心配かけてごめんね。
盛り上がってさ。ずーっと飲んでたんだよ。」
「着いたかどうかぐらい連絡入れなさいよもー…
色々考えて心配しちゃったじゃん。」
「そうだよね、ごめん。心配かけちゃったね。ごめん。
ほら、泣き止まないとせっかくお話できるのに、ねっ。」
「うん…」
それから、昨日のゼミのこと。
飲み会で友達が大暴れしたこと。
10分ぐらい話してくれました。
よかった…
こうしてりさの心配は杞憂に終わったのです。
ほんとに良かった。
何ともなくて本当によかった。
電話を切ってから思い出したのは
お母さんのこと。
実家に帰って久しぶりに友達と会って
盛り上がって、オールになる。
連絡するのがめんどくさくて、携帯も見なかった。
盛り下がるのが嫌だから着信気付いてても無視しちゃった。
「帰ってくるの!?どうするのか連絡しなさい!」
留守電も着信履歴も、メールまで入ってた。
次の日びくびくしながら朝帰りすると…
「心配したでしょう!もう。連絡ぐらい入れなさい!
今何があるか分からないんだからね!?
分かってるの!?」
「大丈夫だってー。大袈裟な。
盛り上がってついつい連絡するタイミングを逃しちゃったんだよ。
ごめんね。」
「楽しいのは分かるけど…」
お母さん、ごめんなさい。
お母さんの気持ち、初めて分かったよ。。
今度からちゃんとどこにいるか、
何時頃帰るか。
泊まるのか。
ちゃんと連絡入れようと思ったりさでしたー。
よかったー…
彼がりさにとってどれだけ大事な存在か思い知らされました。
こんな些細なことで不安になってぼろぼろ泣いて心配で夜も眠れなくて。
どうしようもない位好きなんだなー(苦笑)
何か憑いてる…?
皆さん大変です…!
あっ、こんにちは。りさです(´`)
実は…大火傷をいたしました。
先週の土曜日の話なのですが
お母さんと妹が旅行に行ったんです。
一泊二日で温泉&遊園地旅行です。
妹は高校3年生でソフト部に入っているのですが
今年の7月の高校総体で引退しました。
その『お別れ会』を兼ねて保護者さんも交えて
『お別れ旅行』だったんです。
で、
「お母さんとY(妹)今週末旅行に行ってきたいんだけど
そうするとお父さんと弟と二人になっちゃうじゃない。
男二人じゃ何かと心配だからりさちょっと帰って来てくれない???」
妹が中学、高校と休みなくソフトに熱中してきたのも密かに尊敬してたり、
羨ましいなーって思ってたし…
ソフト部のみんなも妹にかけがえのない仲間です。
お母さんも早起きしてお弁当作ったり、遠征の度に車を出したり、
早朝練習、ナイター練習の時の送り迎え。
お母さんもとっても頑張って妹を応援していたのも分かっていました。
ここ最近、妹の部活に付き合っていたので旅行らしい旅行をしてなかったなー…
なんて思ったり。
『せっかく仲良くなったソフト部のお母さん達と羽を伸ばしたらいいかも。』
『妹も最後の思い出作りしたらいいかも。』
実習の準備やオリエンテーションなどで忙しかったのですが、
週末の3連休を利用して、
勉強用の教科書もしっかり持って(笑)
実家に帰省したのです。
「いってらっしゃーい(^0^)ノ」
「お土産買って来るねー!」
妹とお母さんを送り出して
弟とお父さんのために夕食を作っていた時のことです。
揚げ物をしてたのですが、
揚げ物を終えて、すぐ片付けようと、
油をオイルポットに移そうとした時。
古いフライパンだったのでしょうねー…
本体と取っ手を繋ぐネジが緩んでたのでしょうか。
あっついままの油が入ったフライパンを持ち上げたその瞬間。
取っ手から先のフライパンの本体の部分。
それがあろうことか、くるっと手前に回転したのです。
それからは想像できますか?
手前に回転したフライパンの中に入っていた油は私の足にかかり、
太ももに直接降りかかってきたのです。
「ぅあっつ!!!!!
あっつい、あっついー!!!あーーーー!!!」
聞いたこともないような声で叫び声を上げた私に
目の前でビールを飲んでいた父は
「何しよっと!早く!お風呂場で冷やせ!!!お風呂場行け!」
急いでお風呂場に行って、流水で冷やしました。
ひざ下までのパンツを履いていたのですが構わず水をかけました。
両足の太ももに手の平ぐらい。
真っ赤に張れています。
ゆっくりパンツを脱ぎ、直接冷やすのですが、痛みは増すばかり。
冷やすとすぅーっと落ち着くのですが、
蛇口を離した途端じわーっと火傷特有のひりひりした痛みが押し寄せてきます。
15分ぐらい冷やして、
それからはリビングで氷水に浸したタオルを当てて、どんどん冷やします。
「火傷はとにかく冷やしたほうがいい。」
「痛いぐらい冷やしなさい!」
お父さんがあちこち連絡してくれたのですが、みんな口々にそう言います。
1時間ぐらい冷やして、だんだん冷えてきたのか震えが止まらなくなってきました。
歯はガタガタ音を立て、手足も震えて落ち着きません。
氷水を手放せなかった私ですが、お父さんが見るに見かねて
近所の火傷で有名な診療所に連れて行ってくれました。
そんなこんなで激痛との闘いのため、
コメレスはちょっとお休みさせてください。
続きはまた近々更新します。
あなたについて思うこと。
こんにちは、りさです。
週末しばらく実家に帰省しておりまして(^-^;)
久々の更新になってしまいましたー。
これからもこんな感じでマイペースなので、
皆さんも温かい目で見守ってくださいませ(苦笑)
さて、最近出川先生に主役を取られっぱなしのこのブログ。
「何が恋愛至上主義だ!」と(笑)
声を大にして言いたい。うむ。
先日無事歯医者さんも終了し、
心身ともに穏やかな日々を送っております(^-^)
最近、彼も実家に帰ったり、
りさは学校があってこっちに残らざるを得ない状況だったりして
中々一緒に過ごせる日が少なかったりするのですが…
もう大丈夫です。
えっへんー☆
淋しいからって人目をはばからず泣き喚いたりはしません(笑)
いっつも一緒にいる日があって、
逆に思い通りに逢えない日がある。
どっちにもメリットがあるんだなーって。
そう思える自分に気付きました。
進歩…かな(^-^)♪
一緒にいるのはすごく幸せだったり、
それが今のりさにとって一番嬉しいってことは
今も昔も変わらない事実なのだけれど…
だからって、
『一緒にいなければ幸せは感じられないか?』
と聞かれると
答えはNOです。
ちょっと前のりさだったらこうは言えなかったかな(苦笑)
思うように逢えない日があって、
その日々の中で、彼に逢うことが出来た時。
そんな時って、
一緒にいる時に感じる幸せとはまた違う幸せを感じることができるんです。
「うわぁ…!久しぶりだねぇっ(>_<,)」
「えっ、そうでもないよ!正味3日だよ、りさ(^-^;)」
…チーン。
…まぁ、『He is スーパードライ』な彼ですが(笑)
いいんです、嬉しいんです!もうっ。
たった3日でも、
りさにとってみれば3年ぐらいのブランクがあったかのような大袈裟っぷりで。
ほんとに心から嬉しいし、感激もひとしおなのです☆
うっとおしいって思う方もいらっしゃるかな。
でも、こんな風に感じられる自分は『お得』だなっっても思うんです(笑)
ちょっと前までは、この感激も味わう余裕がなくて。
あくまでも『一緒にいる幸せ』にこだわってたような気がします。
だから、
逢えなくなるって時は胸のあたりがざわざわして不安で仕方なくて、
今までいい感じに保っていた『感情の天びん』がガタっと傾いて
一気に情緒不安定になってしまうんです。
上手く自分を保つことができない、というか。
「彼がいなかったら生きていけないかもしれない。」
こんなセリフが冗談でとれないほど、彼にべったりだったなぁ…って。
彼もリアルすぎて笑えなかったと思います(笑)
そんな自分も自分だから、今でも否定はしたくないし、
同じように感じている方を否定するつもりもありません。
でも、ほんとに気持ちの持ち様なんだなって。
一緒にいると幸せだし、楽しいし。
だからこそ逢えなくなる事はすごく淋しいけれど…
『おやすみメール』を送り合ってみたり。
「離れてるとね、やっぱりりさの大事さが分かる気がするよ。」
って言ってもらえたり。
何より、『一緒にいられること。』を大事にすることができる。
『あぁ、やっぱりこの人といると幸せだなー…
くっついてるとふわぁってあったかくなれる。幸せだなぁ。。』
って思ってるときに
「りさといるとやっぱり幸せだよ。すっごい心地いい。」
って言ってもらって
「おんなじこと考えてたよ。」
なんて会話が出来る(笑)
毎日一緒にいて、それが当たり前になってしまうと
こんなあまぁい会話は中々できなかったりします。
もちろん、一緒にいる時も幸せであったり、
気持ちよかったりすることに変わりはないのですが。
何て言うのかな。。
『自分がどれだけ幸せな状況に恵まれてたか。』
って改めて感じることができる。
1人でいるときのぽっかりした感じや、
おいしいものを食べて
『あぁ、これ食べてもらいたいなぁっ!』
とか、
面白いことを見つけたときに
『ちょっとちょっとー!!』
って呼びかけたくなったり。
いつの間にかりさの中には彼の居場所がたくさんあって。
お家も同じ。
いっつも座ってるところにいなかったり、
ベッドがやけに広く感じたり。
お風呂の前にタオルを2枚用意してみたり。
一緒にいる時は改めて考えようともしなかった
『彼の居場所』に気付いて
自分にとってこんなに大きい存在になってたんだなぁ。
って。
淋しくて、ここに彼がいないことに涙が出るんじゃなくて、
『自分にも1人の人をこんなに好きって大事って想うことが出来て
自分が大好きな人とこんないい関係を築くことができてたんだ。
こんなに想える人もう逢えないかもしれない。』
って彼の存在に改めて感謝して涙が出そうになって。
『早く逢いたいなぁ。。。』
心からそう思う。
『次に逢ったら何から話そう?』
『一緒にやりたいことがたくさんあるよ。』
『毎週一緒に見てたドラマも録画してあるんだよ(^-^)』
でも何をおいても最初に「おかえりぃーっ!」ってぎゅーってくっついていこう。
びっくりするかなぁ?
淋しくないわけじゃないよ、やっぱり淋しい。
いつだって傍にいて欲しい。
でも、『次逢える時』をもっともっと大事に出来る
『逢えない時間』は悪くないかもって思えるよ(vv)
それに気付くことができて、幸せの範囲が広がって。
これから先長く歩いていく中でも、
こんな感じで色んな幸せを見つけていけたらいいなぁー。
うん、やっぱり彼と付き合えてよかった。