現在の心境 | りさごと。

現在の心境

こんにちは、りさです。


昨日の続きになってしまうのですが…


トラウマ (←よろしかったら、どうぞ。昨日の記事です。)


『だから、私はこんなに辛い思いをしているのよ?

とてもとても辛かったの。

簡単に信じられなくて当たり前じゃない。』


そんなことを言うつもりはありません。


これはあくまでもりさ自身の問題であって…


彼には全く関係のないこと。


しかも、りさはそれを彼に隠していて

ばれないようにばれないようにしているのだから

気付かなくて当たり前。

でも、実際『信じていいのかな』って気持ちはどこかにあるのは事実です。


実際うちの父も

絶対浮気なんかする人じゃないって思ってました。


日頃の父の言動だとか行動。

「俺はお前らが今一番の楽しみやけん。」

「俺、家が一番好きやもん(笑)」

「浮気?

できんと思うなー…なんか。メリットがあると考えられん。

俺にはお母さんがおるし、家族があるけん。

家族のこと考えたら浮気なんか出来んやろ!?」


父と浮気という単語がどう考えても結びつかなかったのです。


飲み会の時も絶対帰ってくるし

下手したら県外に出張に行って接待があってても

帰ってくるのです。


「家じゃないと寝れんー…」


とか言いながら。


お母さんが言うように


「絶対浮気なんかするわけないじゃない(^▽^)

できないわよ、この人にー(笑)」


そうだと信じて疑いませんでした。


父と浮気という単語がどう考えても結びつかないし

疑おうとも思わなかった。


そんな全面的に信じていた父の裏切りは


まさに『寝耳に水』


その父の浮気は

私の今後の人生において


『絶対なんてあり得ないんだ。』


と思わせるのに十分な理由でした。


誰が悪かったの?

お母さん?あたし?それとも妹や弟?


きっと何も不満なんかなかったでしょう。


誰が悪いわけでもない。


浮気って、ほんとうに衝動でしてしまうもので

誰が悪いとか、そういう理屈じゃない。


『出来心』


この言葉そのままなんだろうと思う。


浮気が悪いってことなんて誰でも知っている。


浮気しようと思ってする人なんか多分いない。

少なくともお父さんはしようと思ってしたわけじゃないと思う。思いたい。


あの行動や言動が全部演技だったとは到底思えない。

ほんとに浮気はありえないって思ってたのでしょう。

あの時は。


だから


浮気『した』


というより


浮気『してしまった』


という感じでしょうか。


したことないから憶測で話すことに過ぎないのだけれど。


うちのお父さんみたいな家族の信用に厚い人

『絶っっっ対ありえないって!』

そんな人にさえ

『浮気』は起こり得るんだ、って。


今の彼もそういう人です。


彼もテレビなんかを見ながら事あるごとに言います。


「俺のことは信じても大丈夫だと思うよ。」


浮気の話は私が意識的にしないようにしてるので


というか…


「浮気ってどう思う?」


なんて聞いたところで、

いくら本人が


「大丈夫だって!」


って言ってくれたって

それが無駄だって事がお父さんの件で分かってるから…


『今はそうかもしれないけど、次の瞬間は分からないでしょう(^-^;)?』


それがわかってるから。

わざと聞かないようにしてる。


彼に問題があるんじゃない。


信じられない私の心に問題があるんだ。


『人の気持ちなんてその場その場で変わるものだし…

浮気は衝動的にするものだから、

その瞬間の衝動に勝てなかったら大丈夫なんて言葉に意味はない。』


『信じて傷つくことが怖い』

『もう裏切られたくない』


色んな思いが『信じようとする行為』の邪魔をする。


それでも、今の彼には十分な愛情を注いでもらってるし

信じようって気持ちはたくさんある。


むしろ信じたい。


でも、どんなに全精力をかけて飛び込もうとしても


意識的か無意識的か分からないけれど


『傷つかないように…』


ってストップをかける自分がいる。


彼のことすごく好きなのに。


この人なら大丈夫だって思えるのに。


飛び込み台の上に立っていて

今まさに飛ぼうとしていて。

向こうは見えなくて。


本当に安全マットが敷いてあるのかって

全力助走で飛び込んでも死なないのかって。


二の足を踏んでいる感じ。



出来るなら全部話してしまいたい。

話したら楽になるだろう。


そういう経験をしてきた私も全部ひっくるめて認めて欲しい。

愛して欲しい。


でも、この重荷を背負わせて何になるの?


私が楽になるだけじゃない。


彼にそんなこと言っても重いだけ。


それはただの私の我が儘だと思うから。

彼には関係ない話だから…


そう思ったら話すという選択肢は自働的に却下される。


どんなに頑張ってももう無邪気に、

何の疑いもなく信じることって私には出来ないのだろうか。


彼のこと大好きだから


全力で愛してくれる彼のこと、私も全力で返したい。


もう、無理なのかなぁー…?


「彼なら大丈夫!」


何の迷いもためらいもなく100%の気持ちでそう言える自分になりたい。


私が何か悪いことした?


1人で悩みたくなんかないよ!

お願いだから誰かに聞いて欲しい。

この荷物は重すぎる。。

負けそうになる。


励ましてくれなんていわない。

慰めてくれなんていわない。


ただただ


「うん、うん。」


って言ってくれるだけでいい。


今まで言えなかった事、飲み込んできた言葉。


吐き出してしまいたかった。


ごめんね、みんなを無理矢理付き合わせちゃって。


ここに来てくれる人は何も悪くないのに。


もっと、元気になるようなお話を

幸せになれるようなお話を


公共の電波に乗せて公開してる以上

『人に読ませるものなんだ』っていう意識を持って書いているつもり。


面白く、みんなの気分を害さないものをって。

公開する以上、気を遣うという義務があると思ってる。


ここは私のブログであるけれど

それがブログのルールだから、って。


でも、ごめんなさい。


本当にごめんなさい。


もっと楽しい話がしたいのだけれど…


すごく重い話だから、コメントするのもすごく難しいと思う。

ここまで読んでくださっただけ感謝です。


ごめんね。そして、ありがとうございます。