りさごと。 -35ページ目

近況報告

こんにちは。

こんな事があっていいのでしょうか?

今月2回目の日記です(笑)

あぁ、カレンダー見ないで下さい(汗)!!!


わたしがしばらくブログから(勝手に)離れている間に学期末テストも終了し…

一息ついているところでございます。


実技テストがあるし、もうちょっと学校に行かなければならないのですが(^^;)


夏休みもないのかなー…?(遠い目)


あっ、実習の日程が発表になったんです。


9月末からいよいよ看護実習の始まりです。


大変そうだなーって尻込みするのが半分、楽しみなのが半分といった感じで少々複雑な心境です。


初っ端からいきなり急性期(笑)


『成人急性期』

これは、実習の要と言っても過言じゃないぐらい過酷なものなのです。

多分実習の中で一番大事って言っても過言じゃないかなーって思うんですよね。

先生もすっごい怖い、厳しい先生が勢ぞろいです。


とにかく、そんなのが最初っから当たってしまって…

つくづく運の悪い奴であります。


あーだこーだ言ってても仕方ないので腹括って頑張るしかないのですがね(^^;)

切り替えの早いB型女でもあるのです(笑)


さて、タイトルも変更しました。

気分一新!

気持ちを新たに頑張るぞ、と(^‐^)


ただ単に更新してなかったのをなかったことにしようって思っただけなのですが(笑)


「ほんとに毎日毎日忙しいよねー…」

「想像してた女子大生ってもっと華やかで楽しいもんだと思ってたんだけどー(;□;)」

って友達みんなで昨日話してまして。

「女子大生したいよね~…『毎日合コン!』とか言ってみたいよね(笑)」

「こっちは最近毎日『心電図・吸引・心肺蘇生』だもんねー…」

(→今回の実技テストの項目です。最近実技テストの練習に明け暮れているもので。)

「ほんとなんだそれー(;□;)もっと色気のある話題が欲しいよね…」

最終的に

「ま、看護科来ちゃったから仕方ないよねぇ。」

と、この話題は終了したのですが(笑)


看護科だって、普通の女の子の集まりなのです。

遊びたいし、買い物も大好き!おしゃれな格好して、きゃぴきゃぴしたい!

学校終わったらご飯食べに行って、疲れるくらい遊んでー…


まぁ、できなくもないし、してないわけじゃありませんが(笑)


実技テスト練習で学校着いたらすぐに実習着に着替えるから服も適当になってきてるし(笑)

「どうせすぐ着替えるしね~

しっかり髪とか巻いて、セットしてきても…

「実習室じゃ一つにまとめなきゃいけないしね(泣)」

(バッチリメイクに巻き髪。これが実習着と相性悪いんです。浮くのなんのって・笑)

爪?マニキュア?もってのほか!

「はい、切りなさーい。って怒られるし…実技のの練習とかするときは逆に邪魔だから言われなくても切るしね(^^;)」

レポートの提出期限と筆記テストが重なって、みんな寝てないから顔が青いし(笑)


私もすっぴんにメガネで行ったりとかしちゃいます(^^;)

ぎりぎりまで寝たいんだもん(笑)

こんな時、女子大でよかったな~ってつくづく思います(´エ`)


それでもいっつもちゃーんとメイクして、おしゃれな子とかやっぱりいて。

そんな子は同じ女として尊敬します。

「あんたは偉いよ。」と。

しかもちゃんと勉強してて、女っぷりも保ってて。

まさに女のプロであります。(ほんと尊敬!)


遊ぶにも、遊びに行く前に疲れちゃって

「全部終わったら行こうか(^^;)」

って感じです(笑)


そんなこんなな毎日なのです。

テストが終了したので、ちょっとは余裕ができた気もしますが(^^)

テスト終了ということで昨日は『プチ(打ち)上げ』で飲みに行ってきたのです。


楽しかった~あ!

久々に飲みに行ったので酔う前からはしゃぎすぎで店員さんドン引き(笑)

そんなこともあるのです。ご理解いただきたい(笑)


何だかんだ言ったって普通の女の子の集まり。

友達は「看護科だよ(^^)」

って言うと

「看護科ね?すごいね~。」

と男にも女にもちょっと構えられるらしい(笑)

合コンではちょっと「看護科です」って言うのためらうんだそうですよ(^^;)


いやいやいやいや。

普通の子ですから、みなさん(笑)


女の子したいし、りさだって恋にかまけたい!

『ほんとに大好きなことばっかり考えて、それだけやってればいい。

自分にとってほんとに大切で、それ以外のわずらわしい事なんか全部捨ててしまえたら

楽なんだろうな~』

って、ちょっと考えたりして。

好きなことだけ考えてればいい生活に憧れるな~。って。


現実はそうはいかないですから(^^;)


好きなことより、めんどくさいこと。

したいことより、しなきゃいけないこと。

圧倒的に後者のほうが多いですもの。


しなきゃいけないことや、考えなきゃいけないことの方が多くて、

好きなことや、したいことはどんどん後回しになってー…

結局しなきゃいけないことに負けたり、埋もれたりしちゃうなって思うのです。


好きなことをしてる時間、

『あーあ、こんなに幸せな時間なのに、こればっかりして、こればっかり考えられたらどんなにいいだろう!』


友達と飲みにいったり、たまの休日にバイトもなくて、彼と朝寝坊したり。

お散歩したり、ゆっくりお料理したりー。

彼とただぎゅうーってしたり、お話したり。

朝ごはんはいっつもトーストなんですけど(食べる時間もなかったりするんです)、

ホットプレート出して、2人でホットケーキ焼いて食べたり。

友達とお買い物して、お茶して、おいしいケーキ食べながらゆっくりした時間を過ごしたり。

買ったものを見せ合いっこしたり。


何てことないんですけど、そういう時間が楽しかったり、とっても幸せだったり。

楽しい時間はあっという間で、夢のようだから

現実に戻るのはかなり寂しいんですよねー(泣)


でも、そんな

『幸せな時間』

も、たまにあるからすごくありがたく感じるのかなって。


毎日毎日そんな幸せが当たり前になっちゃったら、

ありがたく感じなくなっちゃうかも。って。


たまにあるから、それを励みにすることができるし、

『楽しかったから今からまた頑張れる!』

って思うのかもしれないし…


でも

『楽しいことだけしてたい!好きなことだけ考えてたい!』

って思ってしまうのもまた現実なのですよね(苦笑)


恋愛至上主義になりたい!


でも、結構現実的な私は、

「愛や恋だけじゃ生きていけないでしょ?」

っても思っちゃいます(笑)

やっぱりしなきゃいけないことが優先。

せないかんことはせないかんし。


恋愛至上主義

私の

「こうだったらいいのになぁ。」

なのかもしれません。


一枚上手

こんにちは。

バタバタした時間を過ごしている間にメンテナンスが終わっているようですね。
前より重くなってる気がするのは私だけでしょうか(^^;)??

さて。
時間が空いてしまって書こうかどうか迷ったのですが…
自分の中できちんと整理するために書き留めておこうかなと思います。
何より、心配してくださった人が数多くいらっしゃるので…
こんなに時間が空いてもりさの行く末を気にしてらっしゃる方も何人かいるのでは…
と微かに思うのであります。

その方のためにも、きちんとご報告です。

『彼の家に行って…その後』。

一晩明けて、このままじゃいけないって思った私は彼の家に向かったのですが
元はノミの心臓の持ち主。
道中心配でたまりませんでした。

『話に行ったとしても追い返されるかもしれない。。』
『他の女の人がいて慰めてもらってるかもしれない。

修羅場?修羅場は嫌だからもし他の人がいたら逃げよう(><)』

『っていうか、家にいるとは限らないし。いなかったらどうしよう。。。実家に帰りっぱなしとか。。
いなかったら諦めて帰ろう。』


そんなことを考えている間もバスは容赦なく進みます。
いつもは『早く進んでー!』とイライラする渋滞や間隔が短い信号も、この時ばかりは早く感じます。

大緊張しながら彼のアパートのそばまで来ると電気が点いていたので

『あっ、よかった。いるー…』

と一安心する一方、緊張はどんどん高まります。

後は、他の女の人がいて修羅場にならないことと

追い返されないかどうかだけが気がかりです。

玄関までは何とか辿り着いたのですが、ここからが大変。

『何て言おう…さぁ、押せ!インターホンを押せ!!』

中々押すことが出来ませんでした。

必ずしも歓迎してもらえるとは限らない、

という不安がインターホンを押す指を重くさせているのです。
別れるって言った勇気があるんだったらさっさと押してしまいなさい!

っても思うのですが、

メールで言うのと、相手が目の前に居て言うのでは緊張感が違います。

メールってすごく簡便だけど、

どんなに重大なことでも軽く言えてしまうから、

ちゃんと言う前に考えないと言ってしまった後で取り返しのつかないことになるんだなーって思います。

なんてぐちゃぐちゃ考えているのですが、さすB型女です。

『こんなことこんなとこで1人で考えてたって進まない。

なるようにしかならん!自分がしたことやろうもん。

さっさと押してしまえー!!!』

まどろっこしいのは嫌いなのですね(^^;)

ピンポーン

「はい?」

「…(あっ、押しちゃった。しかも出るの早い!何言うか考えてなかった)」

「どちらさまですか?」

「…(どうしようどうしよう、これじゃただのイタズラ小僧だ!)」

「どちらさまですか(怒)?」

「…(いたずら小僧のせいにして言うこと考えてから押しに来よう…)」

完敗です…。
りさって何でこんな考えなしなんだろう(泣)

と思ってしょぼんとして出直そうとしたその時…

ガチャ。

(゜Д゜;)ゴメンナサイー!

「もう…何やってんの。」
「…」
「入んな。」
「…(コクリ)」

ほっとしました。
家は私が出て行ったままでしたし、女の人もいません。
レポートをしていたみたいで、資料とパソコンが机の上に散乱しています。

「どうしたの?」
「…」
「何しにきたの?」
「………荷物をまとめに!」

(゜Д゜)!!!違うでしょうー!!

まず、あまのじゃくな私の口をだまらせなければなりません。
この時ばかりはエンマ大王に舌を引っこ抜かれる意味が分かった気がしました。

「こら!違うでしょー(怒)!素直に謝りにきたって言いなよ!!!」

インターホンに引き続き、またしても完敗です。
お見通しですか。

「ごめんなさい。」

「そうでしょう(怒)?もう、まったく。あまのじゃくなんだから!」

「ごめんなさい。。」

「人が大変な時にまったく。」

「何でそんなに冷静なの?別れようって言ったのに。今慌てないでいつ慌てるの??」

「…りさは怒るかもしれないけど…うん。

しばらく待ったら帰ってくるかなって思ったから(^^;)」

「なっ…!」

「現に帰ってきたし(^^;)

さすがに今日来なかったら連絡して話してみようと思ってたけど…

きっと今は興奮してかぁっとなってるだろうから。

りさ、追っかけると逃げるんだもん。

冷静になるまで待とうと思ったんだよ。」

「そっかー…」

「でも、さすがに今回はちょっと慌てたかな。

告白された人に会いに行くって言ってたから。

もしかしたら本気かもしれないって思ったし。

でも帰ってきたからよかったよ(笑)」

完璧すぎてぐうの音も出ません。

もうちょっと慌ててほしかったなー。
最初から最後まで私が掌で転がっているだけのようです。

『私のことなんか別にどうでもいいんでしょ!?』
『居なくなったって痛くも痒くもないんでしょう!』

ちょっと思ったけど…

違うかなって。

「居なくなったら多分どうしようもないくらい落ち込むんだろうけど…

そうなる前にりさ帰ってくるからなぁ。
絶対帰ってくるって思ったから、

帰ってこないことはないって思いもしなかったなー…

もし帰ってこなかったら?そのとき考えるよ(^^;)」

だそうです。
彼は何があってもずっと同じ場所で待ち続けてくれてたのに、

ふらふらしてたのはあたしの方だったんだーって。


勝手に不安になって、勝手に悩んで…

一人相撲だったのかなー…。

「おかえり。よかったよ、帰ってきてくれて。」

この時涙が溢れ出したのを皮切りに小一時間泣き続けて…

色んなことがあってくたくたになったのと、考えに考えてくたくたなのと…

ちゃんと信じて待ってくれたんだー…っていう安堵感と。
いっぱいいっぱい考えに考えて…

溜まっていたものが一気に溢れて

泣いて泣いて…

興奮状態で半分悲鳴みたいにして泣きました。


彼は、子どもみたいに泣いて泣いてどうしようもない私を


「分かった分かった。

落ち着いて。

ほら、おいで。」


って抱きしめてくれました。


「りさは分からないかもしれないけど…

どうでもいいなんて思ってないよ?

ほんとにどうしようもない位好きなんだよ。

きっと、りさが何やっても、どんなになってもきっと好きなんだと思う。

りさが思ってるよりずっとずっと好きなんだから。

だから大丈夫だよ、落ち着いて。」


一回泣き始めて気持ちが興奮しているのと

感激したので涙が止まりませんでした。


泣いてちゃダメだ。話さなきゃ。


少し落ち着いてから

今まで考えてたこと、嗚咽交じりだったけれど、全部全部伝えました。

ほんとは淋しがらないでもっと上手く振舞いたかったし、

思いやってあげたいって思うんだけど

どうしても上手に出来なくて

それが何でか分からなくて

そんな自分がすごく嫌だって思ってたこと。

振り回されっぱなしで

浮いたり沈んだり自分でコントロールできなくてすごく苦しかったこと。

将来のこと、

「待っててくれ。」なり、「付いてきて欲しい。」なり、言って欲しかったこと。


今だけの付き合いで、

終わるんだったらそれで仕方ないって思ってるのかって。

そんなに好きじゃないんじゃないか、

とか色々考えてすごく不安になってたこと。


私が話している間、彼はずっと黙って聞いてくれました。


一通り話し終えて、私が黙ると

彼は、すこし苦笑して話し始めました。


「りさは俺のことが大好きなんだね(苦笑)

うん、よく分かったよ。

将来のことはねー…

どうなるか分からないって言うのが今の正直なところ。

すごく忙しくなるだろうし…

もしかしたら彼氏らしいこともしてあげられないかもしれない。

勉強したいって言うのは言ってみれば俺の夢だし、俺の都合だから。

そんな勝手な都合で、しかも確信もないのに安易なこと言える訳ないじゃん。

…分かってくれる?」


ほんと子どもみたいだなー…って。


書いていて思ったのは、彼は全然悪くないってこと(^^;)

振り回されたっていうか、勝手に振り回ってたのは私の方だし、

淋しいの我慢するのは当たり前のこと。

めーっっちゃ止むを得ない事情ですし。

それは分かりきった話。


でも…
言いたいこと言ったらすっきりしましたし(笑)


考え方にも余裕が出来て、気持ちも穏やかになった気がします。


「次逢えるの楽しみにして待ってるねー!」


次の約束を楽しみにしてもよかったんです。


ちょっと前の日記で


「いつ帰ってくるの?」


とか聞いたら早く帰ってこいって言ってるみたいだから止めよう。


って言ってたんですけど(^^;)


私が考えるよりも現実はそんなに難しくなく進むものなのです。


「次は日曜帰ってくるからね。それ楽しみしてようね。」


これがお別れの合言葉です(笑)


ほーら、簡単。


何でも頭で考える前に言って、お互い納得いかないとこがあるのなら

こうやって話し合えばいいと思いました。


溜め込むのはよくない。


こうして、久々の大喧嘩も幕を閉じたのです。

ご心配おかけしました。


今はすっかり穏やかです◎


こんにちは。


あの後、夢中で彼の家に向かい、

話し合いをしてきました。


小一時間話して…


結局元の鞘に戻りました。


彼が一枚も二枚も上手だった…のかな。


その話はまた明日ゆっくりまとめてご報告します。

それからコメントに返事をしていきたいと思ってますので

もうしばらく待ってください。


今日は、昨日話しながら気付いた

けんかをする2日前の話。


これがひっかかってたのかー…

って。

自分で話しながら気付いたのです。


訳の分からない苛立ちや不安、

自分の中で無意識に引っかかってたんだなー…

って。


話しながらはっとした感じでした。


それは、テレビを見ながら何気なく将来の話をしたときのことなのですが。。


「卒業したらどうするの?」

「うーん…俺は東京のロースクール(法科大学院…まぁ、とにかく大学院。)に行って勉強したいんだよね。」

「ふーん、東京なんだ?」

「うん。夢だからね。」

「あたしも東京に就職する!」

「はは(笑)そんなんじゃダメだよ(^^;)」

「何で?どこで看護師になっても一緒じゃない?東京にはおばあちゃんも1人暮らししてるし、いいじゃん。お

ばあちゃん孝行できる☆りさも東京行きたいー。」

「うーん。よく考えて、ちゃんと決めた方がいいと思うけどなー。」

「ちゃんと決めるって何???」

「実家に戻るとかさ。就職したては家族が側にいたほうがいい気もしない?」

「うーん…でも、実家があるから佐賀に戻るのと、○○がいるから東京に行くってのと何が違って何がちゃんとしてるのか違いが分からないよ。東京だったら住む当てもあるわけだしさ。もう社会人なんだから色々言われたくないー。あたしは東京に行く!」

「俺抜きでもって事?」

「うーん…そうだなー…。まぁ、○○はきっかけってとこだね。」

「まぁ、よく考えて好きにしたらいいさ(^^;)」

「逆にさ、○○はりさに対してこうしてほしいなー、ってのはないの?うーん…あたしが実際にそれを実行するかどうかは別としてさ。周りの都合とかあたしの事情とかそんなのは全然考えないで、○○自身の願望っていうか。」


「俺自身の?別にりさが好きにしてくれればそれでいいよ。」

「そうじゃなくて!好きにするけど、こうだったらいいのになーって。夢、っつーか。」

「ほんとに、俺はりさが好きにしてくれればそれで何でもいいんだって(^^;)」

「うーん…」

「だから、俺抜きで真剣に考えなね。」

「はいー…」

「何ぶーたれてんの(笑)?」

「りさなんかどーでもいいんでしょー。あたしは何か色々将来のこととか真剣に考えてるのにー。そりゃ、あ

たしの妄想の中だけの話かもしれないけどさー。」

「…」

「将来どうなるかなんて、まだ分かんないし、何ともいえないよ(^^;)」

「でも、大学院3年行くんでしょ?3年も遠距離なんて気が遠くなりそうだよ。」

「うーん…でもそれが俺のやりたいことだし。待てないって言われたらそれは仕方ないよ。」

「止めないの!?」

「だから、待てないなら仕方ないからさ(^^;)」

「好きにするよ?」

「うーん…。りさは3年ほっといたら好きにするの?だったらその程度な気がする。」

「(怒)!?もういいですー!」

「うん…」


この時はそれで終わったのですが


あたしなんかどうでもいいのかなーって。


一言

「待っててほしい」とか

「付いて来て欲しい」とか

「ゆくゆくはーとか考えないわけじゃないよ」とか

ちょっとでもいいから…何らかの形で彼の将来に存在してたかったなって。


あたしだけなのかな。

こんなに1人で考えて、盛り上がってなんか馬鹿みたいっていうか(^^;)


今だけの付き合いなのかな。


そのうち別れるもんだ、ってその程度なんだろうか。


それとも…

あたしはこんなに考えてるのに…!

って悔しかっただけ…なのかな。


どうでもいいのかなーって。


その時は悲しくなって。

このまま付き合ってていいのかなって。


今思えば

不安の種はこのとき生まれたのかな。


あたしの知らないとこでどんどんおっきくなって…


やっかいなのは

この不安の種おっきくなり始めると、些細なことでもどんどんおっきくなって…


自分ではどうにもこうにも止められないんですよね。


結局、破裂しちゃったわけですけど…

一夜明けて…

こんにちは。


まず…

コメントのお返事が出来ていないこと。

申し訳ありません。


みなさんの言葉にたくさん励まされて、たくさん考えさせられて…


お返ししたい気持ちはすごくあるのですが…


もうちょっと待ってください。


私自身も昨日自分の家に帰って、冷静になって考えて。


どういう結果になろうともこのままじゃ絶対後悔する。


ちゃんと向き合って話し合って。


自分の口で気持ちを伝えて。


彼の考えもちゃんと聞いて。


それで…


それで出た結果に対しては


たとえ望むような結果にならなくても受け入れようとおもいます。


一度は自分で選択したことだから。


責任、取りたいと思います。


でも、最後…もしかしたら最後になるかもしれない。

ちゃんと話し合って。

一緒に結論を出したいと思います。


『当然言われた方も痛い』


はっとしました。


自分のことばかり考えて…

私が別れを選択するまでに一度でも彼の気持ちを考えたことがあっただろうか?


ほらね。


答えは残念ながら『NO』です。


自分が苦しいことばかり。


自分だけがきついと思ってたような気がします。


そんなことないのにね。


彼はいつだって私のことを考えてくれてて、

いつだって私のことを見ててくれてました。


それは誰よりも私が一番感じていたことだったはずでしょう?


方や私はどうでしょう?


今からでも遅くないかな。


昨日かぁっとなった頭でメールアドレスまで変更したので

連絡が来ないのも当然っちゃあ当然で。


今、私から逢いに行っても間に合うだろうか。


今頃ほかの人に慰めてもらってるかもしれない…


彼はかっこよくて、優しくて、すごくすごくいい人だから。


実はすごくもてて、もう他の人に告られてるかもしれない…


もし仮にそうだったとしても

私が今さらそれについて色々言う権利はもうなくて…


その権利を放棄したのは他の誰でもない自分だということ。


それを受け止めることが責任を取るってことなのかな。


うん…


嫌だ、って思いました。


勝手かもしれないけれど…


あのお家で、あの椅子に座っておしゃべりして、あの台所でご飯作って

あの棚からCD取って、あのコンポで音楽かけて。

あの棚からタオルを出して、あのお風呂に入って。

あのベッドで寝て…


あの腕に受け止めてもらうのかな。


そんなのやっぱり嫌…!


あの場所を他の女の人が当然のように入ってきて、当然のように居場所だという。


それはやっぱり嫌。


そのとき初めて気付きました。


自分がしたことの重大さに。


今自分が失くしたくない、って思ったそのすべての権利を放棄するのが


『別れる』


ということ。


まだ間に合うだろうか?


勝手なことは百も承知。


かっこ悪いことも十分分かってる。


やっぱりかっこ悪いよ。


許してくれないかもしれない。


それでも、あの場所を取られる方が何倍も何十倍も何千倍も嫌だから。


行こうと思います。


どうか、どうかまだ間に合いますように…!

あっけない終わり

今、終わりました。


「別れて欲しい」


ってメールで告げて。


3通であっけなく終了(笑)


そんなに好きじゃなかったのかな。


よくわかんないです。


引き止めてもくれなかった。


ちょっと思いとどまれ、とか。


話を聞いてくれるわけでもなく…


一方的に終わりました。


悲しすぎて涙も出ない。


りさの3年って何だったのかな?


りさは引き止める価値もなかった?


もう言ってしまったことだし。


ずるずるなるのは嫌なので。


進むしか道はないと思っています。


今でも、荷物まとめながら


『帰ってきてくれたりしないかな』


なんて期待してる自分が女々しすぎて、未練ありすぎて

好きなんだなーって。

もう嫌になるね、ほんと。


昨日連絡がきた人の話ですが、

悔しいけど

彼以外の男の人にはどうしてもくっついていきたくないので、

今、電話で丁重にお断りしました。


しばらくは恋愛はいいやーって。


彼には悔しいから


「昨日連絡きた人と逢ってみようと思う」


って言ったけど(^^;)


最後の抵抗。


彼と別れて

もう、恋愛なんかしたくないなんて、言いたくないですもん。


変なとこ意地っ張りで…


意地なんか張らなかったら

もっと素直になってたら


こんな結末にはならなかったのかな。


好きやったんよ。


今でも大好きで、大好きで仕方ないんよ。


もっと色んなことしたかったし、言いたいこともたくさんあった。


最後くらいもっと優しくしてあげたかった。


もっともっと思いやってあげたかった。


こんなに好きなのに


しんどいのはあたしだけなんかな?


こっちから言ったことやけど。


今からでも引き止めたいって思うのはあたしだけなんかな?


もう決めたこと。


「やっぱり…」


なんてかっこ悪くて言えない。


前を向くしかないね。


意外とあっけなくて…


でもそれがりさの初めての恋の終わりでした。



もう無理

もう頑張れません。


ごめんなさい、ほんとに根性なしで…


でも、本気は疲れちゃいました。


明日、帰ってくるとのことなので。


「別れよう」


って言おうって決めました。


もう無理だと思うんです。


「また、週末実家帰るから。」って言われたらきっともう笑えない。


明日帰ってきてくれることさえも、今のあたしにとっては負担に感じてしまう。


逢うと逆にお別れがつらいんだ。


事情がある。仕方ない。

十分すぎるくらい分かってますし、そう言い聞かせてきました。


彼も私が出て行くのを止めないでしょう。

こんな分からずやより家族の方が大事だと思うから。

分かってくれないんだったらいなくていいって思うと思います。


彼も自分の事が大変な時に私にわがまま言われたらしんどいと思うし。

別れたら余計なこと考えなくていいでしょ?

家族のことだけ考えていられる。


もう可哀相で…

思いやってあげられないばかりに彼にも余計な心配させてるし。

口に出しては言わないけど、私の態度から絶対察してるはず。

もうこれ以上困らせたくないし。


でも、もう無理ー…


理屈じゃないもん。


淋しいの我慢して、無理して笑ったりメールしたり。

帰ってくるのが飛び上がるくらい嬉しかったり。

でも、またお別れしなきゃいけないって考えると会いたくないって考えてしまったり。

実家の話も、病院の話も聞けるほど余裕がない。

思いやることが出来ない。

それなのに、励ましたり、いたわってあげたりって対応をしなきゃいけないのが辛い。


何て言い聞かせても、どう考えても無理。


淋しいって思ってしまう。


でも、家族を捨ててまで傍にいて欲しいわけじゃない。

そんなの望んでない。

ほんとは帰ってほしい。

思いやってあげたい。

優しくしてあげたい。


でも、それが出来ない自分が嫌になる。


どうしてほしいか分かんない。


淋しい。もうやだ。


今度言ったら彼ももう愛想尽かすかもしれない。


多分それを言う時は別れる時だと思うから。


でももうしんどいんだ。

思いやることが出来ない。

これって、付き合っていく上で致命傷だと思うんです。


きつすぎてきつすぎて、精神がへとへと。。。


彼のことで一喜一憂するのももう嫌。


あたしにだってしなきゃいけないことも、したいこともあるのに、

彼の一言であたしの生活がぐちゃぐちゃになってしまう自分がすごく嫌…


自分の事なのに何でコントロールできないのか。

何であたしの意思に反して時と場合関係なく涙が止まらなかったりするのか。


そうなってくると「もうこの人のこと好きじゃなくていい。」そう思ってしまいました。


何でもいい、強くなくていい、最低でもいい。


もう考えたくない。


何も感じなくなってしまっていい。


そしたら…

すごく楽になったんです。


「この人のこともう好きじゃないんだ。」


そう思い込んだら、すごく楽になった。


おかしな話。

何でだろう?


タイミング良く、さっき従業員の方に告白されました。


好きなんだって(笑)

こんなあたしが。

ほんとかな。


先週、バス停で声掛けられた人から連絡もきました。

彼女と別れたばかりって言ってたから多分遊びだろうな。


遊びの恋愛の方が楽なんじゃないか。


何にも感じないし、きつくもない。


二股でもいいじゃん。


もう、ぐちゃぐちゃになって遊ばれて捨てられてもいいや。


なんとも思わない。と思う。


友達は

「遊ぶのも大事やと思うねん。りさは彼しか知らんから色々不自由に感じるんやと思うわー。」


みたいなこと言ってたし。


もう、楽になるんだったらそれでいい。


連絡とってみようか。


もうちょっと余裕があって、

自分なりに感情をコントロールできるような恋愛がしたい。


明日の朝バイトの前に荷物まとめて送って。


別れようって言おうと思います。


1人になって、いろんな人と付き合ってみる。


きっと彼以上の人なんかいないんでしょうけど(笑)


でも、こんなに苦しまなくていいような気がする。


強くなりたい。

丈夫な心が欲しいです。


何があっても動じない、そんな心が欲しい。


もう疲れちゃった(^^;)


少しのことですっごく嬉しくなったり…


少しのことでぐちゃぐちゃになって泣きたくなったり。


さっきまで笑って、『頑張る!』って言ってたのに、


1つメールをすると


心がぐちゃぐちゃになってしまうくらい崩れてしまう。


こんな情緒不安定な自分がすごくきつい。


本気の恋は辛いものなんですねー…


彼のことが好きで好きで。。この上ないぐらい好きだから。


だからこんなに浮上したり沈んだりするんでしょうか?


だからその度自分でコントロールできないことをもどかしく感じて


こんなに苦しまなければならないのでしょうか?


だったら本気の恋愛なんかしたくない…


もうしんどいんだもん(^^;)


逃げたくなる。


離れてもケンカしても、相手が浮気しようと平気で。


笑って「好きにすればいいじゃない(^^)」


そんな風に思えるくらい、あんまり相手に深入りしなければ

こんなに苦しくないのかな。


あんまり好きじゃない恋愛の方が楽なのかもしれない。


相手も自分も好きなように生きて、それでもなーんとも思わなくて。


その方が自由なのかな?


楽じゃない?


喜ぶのも悲しむのも全力。


本気の恋、疲れちゃった。


3号線北上の旅

こんにちは。


いきなりでごめんなさいね。

今週りさはオンナノコ週間になりまして(^^;)


今回ちょっと重めだったのであれから毎日


「お腹イタイーイタイー」


と言って過ごしておりました。


この間の異常な性欲の時に


『生理前かなー』


って言ってたのが見事に的中しました。


結局、あのケンカの後

眠れなくて、でも彼の隣にいるのがどうしても嫌で(彼が嫌いとかじゃなくて…)


そろーっと部屋を抜け出して


『ひたすら3号線を北上する』

ことにしました。


1時間くらい歩いてたんじゃないかなー…

夜中の1時半に。


変態さんに会わなかったことが奇跡です。

こんな時間に女1人で歩いてるなんて格好のカモですから(^^;)

うちの周辺ほんとに多いんです。

何でなんだろう???


そうやって

1人でただひたすら歩いて歩いて。

そうするといろんなこと考えて。


かぁっとなってた頭も冷静になり。


やっぱり私が悪いって思って…


『家に帰ろう』


って気になったんです。


バイトして疲れてたしね(^^;)足もぱんぱん!


家に帰って玄関のドアを開けると…


「ぐうぅー」


って寝息が聞こえて(苦笑)


あーもう、何で寝れるんだろう?この人。

って半ば呆れて(^^;)


いつもなら切れて殴りたくなるところですが

この日は何か


『かわいいなー(苦笑)』


って思って1人で笑ってしまいました(笑)


私が悪かった。ごめんね。


訳分からなかっただろうなーって思います。


そろーっとベッドに入るとケンカしてるにも関わらず

「ぎゅうー」


ってしてくれて。


『もしかして起きてたのかな?』

って思ったけど、ただ単に寝ぼけてただけなんですって(笑)

次の日聞いたら

「全然覚えてないよ!」

ってびっくりしてました(^^;)残念。



せっかく頑張ったのに、今回もまた自分でダメにしちゃいました(^^;)


ちょっとしたことで気持ちが揺らいでしまうのは、まだまだな証拠だなって。


何があっても動じないくらい強い気持ちが持てるように精進が必要ですね。


『相手の気持ちや、事情よりも、

自分が淋しいってことを主張してそれを優先させてしまうのは

まだ、相手より自分を大事にしている証拠。』

彼のこともっと大事にしてあげなきゃ。


こんなことを思えるのも、ここでいろんな人が温かい言葉をくれるからこそ。

皆さんのコメントにレスしてると、会話してる気分になるんです(^^)


あと、話を聞いてくれた友達。


話すだけですっきりするってほんとなんだなーって実感しました。

こんなちょっと離れただけで淋しいなんて、

ちょっと離れる間『いってらっしゃい』って笑顔で見送ることが

自分にとってすごい頑張ってる状態なんだ。

なんて、恥ずかしすぎて馬鹿にされるかな、って思ったんですけど(^^;)

「事情がじじょうなんやけ当たり前やろ!」って。普通そう思うよなーって。


でも、コメントくださる皆さんも、その友達も

誰も馬鹿にしないで真剣に聞いてくれたことが

本当に本当に嬉しかったし、おかげですごく楽になった気がします。


この場を借りて


本当にありがとうございました。


大人になるということ。

こんにちは。

 

昨日の予定では今回は『えっちレポ』になる予定だったのです。

本当にわくわくしてて、お風呂に入る寸前に書いた日記でしたからー。

 

結局、えっちしたんです。

そりゃもうすっごいのを(笑)

上に行ったり下に行ったりぐるんぐるんの…

まあ、そんな感じです。

 

これを書いて、満足して終わる予定だったのです。

すっごいよかったです☆

我慢した甲斐がありました(^^)

りさにもできるんだー!わーい!!

 

って。

 

幸せー。めでたしめでたし◎

 

って。

 

神様は確かにいるって思いました。

でも、

『いい事があれば悪いこともある。』

『いい事も悪い事もそう長く続くことはない。』

 

落とし穴ってあるんだなーって。

油断したのです。

 

『会えてよかった!やった!待ってたよ!会いたかったよー!!!』

 

甘かったー…

自分の詰めの甘さを痛感する出来事が起こるのです。

 

昨日とは打って変わって

ブルーなりさです。

 

浮き沈みが激しすぎて現実味がありませんが。

 

それは、昨日バイトから帰ってきて、

ひとしきり感動の再会を味わって…

『あーもうほんとに幸せ!神様ありがとう!りさはもっと頑張ります!!!』

一転の曇りもない幸せな気分のままご飯を作っている時の話。

 

「へへっ、りっちゃだー(^^)」

「ねー、そうだねー。一緒だねー(^^)」

「思ったより普通でさー。拍子抜けしちゃったよ。でもよかったー…ほんと。」

「ほんとによかったね。あたしも安心したー。

そうそう。明日入院なんでしょう?急いで帰ってこなくてもせめて今日まで向こうにいればよかったのに(’’;)」

 

「うん、また今週末帰るから。いいの。木曜のゼミが終わった後からまた佐賀に帰るからさ。」

 

「…!?そうなんだ(^^)そかそか。それならいいねー☆」

 

 

ちょっと待ってちょっと待って、そんなの聞いてない!!

焦る焦る。

どうしようどうしよう。

ちょっと待って、そんなの急すぎるよ!

 

なぜかって?

 

「思ったより大丈夫そうだったからなるべく早く…日曜には帰るつもりだからね。

帰ってきたらいっぱいぎゅうぎゅうしよう(^^)それまでいい子にしててね。」

 

彼のメールそのままです。

 

私の頭の中は

『日曜に帰ってくる』

ってそのことでいっぱいだったのです。

 

確かに日曜は帰ってくるけれど、その先は考えてなかった…

そっか、よく考えてみたらそうかも。

 

自分で言うのも何ですが…

 

詰めが甘い。

 

まさにこの一言に尽きます。

彼が帰ってくることが嬉しくて、嬉しくてそればっかりで…

その先のことなんか考えてなかった。

 

「日曜に帰ってくるよ☆」

そのメールを見たとき

何も深く考えずに

ずっといい感じに保ってた緊張の糸を安易に緩めてしまったのです。

 

淋しいのをこらえるって私にとっては自分なりに心の準備が要ることで…

今回

「いっておいで(^^)りさは大丈夫だよ☆」

って笑顔で言うことは

そんなに簡単なことじゃなかったんです。

この間の日記で書いた通り

淋しいのはやっぱりつらいし、

どんな理由が、どんな事情があるにせよ

『彼と離れる』ってことは

私にとってどうしても『淋しい』そう感じてしまう。

 

ただ、今回は困らせたくなかったから…

ただでさえ実家が大変なことになっていて、

彼もただでさえ気持ちに余裕が無いでしょうし。

それは十分すぎるほど伝わっていたから。

これ以上余計な心配かけたらいけない。

 

そう思ったから

『淋しい』と感じても、絶対出さないようにしよう。

それを出さないようにすることで

『大丈夫だよ』

って。安心させてあげよう。

そう思ったんです。

 

感情だもの。

自分でコントロールすることはなかなか難しい。

感じることは悪くない。

問題はそれを出すか、出さないか。

それは、嘘とか偽りとかじゃなくて

『思いやり』

だって、りさはそう思っています。

 

でも、

『自分の感情を抑えること』

まだまだ不器用なようで…

理屈で分かっていてもそんなに上手にできた自信はありません。

実際、離れてすごした最初の晩は1人で部屋にいながら堪えきれずに泣いてしまいましたし。

やっぱり、いつもに比べたら元気もなかった気もするし…

ぐずぐずな顔で彼にメール打ちましたしね(^^;)

 

言い方は悪いけれど、

『ばれないように。』

今回はそれを目標にしていたのです。

とりあえず、彼の前では。

そのうち、だんだん上手にコントロールできるようになる。

最初は彼の前だけ頑張ってみよう。

 

これだけのことを考えて、やっと先週頑張ることができたのです。

 

『彼に会える、彼が帰ってくる!

もう頑張らなくていいんだー。

せっかく素直に大丈夫だよって言えるようになってきたのに。

結構いい感じにできてたのにな。

でも、逢えるに越したことはないや!嬉しい!』

 

そう思っていた私の頭の中は大変です。

 

「今週の木曜帰るから。」

 

そう聞いた瞬間の私の頭の中はパニックです。

なぜならさっき

『もう帰ってきたから頑張んなくていいんだよ(^▽^)ご苦労様ー。』

って脳を休めちゃったから。

 

突然頭の中に

警告音が鳴り響いて

りさの脳細胞は大慌て。

 

『違うよちょっと待って!頑張ってた子達もう1回起こしてきてー!

頑張らなくていいわけじゃないんだって!

りさが勝手に有頂天になっちゃって勘違いしてたの!

今週末また帰るって言うからまだ頑張らないといけないみたいー!

りさ頑張って笑ってるから早く次の返事考えてー!』

 

りさの脳細胞達はもう混乱状態。

 

どうしようどうしよう。

 

でも呼んだからってすぐに体勢が整うわけじゃありません。

さっきも言ったとおり、

りさの脳はそんなに器用には出来てないのです。

 

「あー…あっ、こっちも学校のグループワークで遅くなりそうだからちょうど良かった(^^)忙しそうでさー。

帰ってこれないかもしれないから。」

 

「りっちゃ、今週の平日帰ってこないのー?」

 

「まぁね(^^;)テストもあるみたいだし、実技練習もしたいんよ。どうせなら放課後やったっていいじゃん?そしたら、向こうにいたほうが都合いいし◎3年生だもん。今までみたいにはいかないみたい(苦笑)」


「俺、週末いないのにー。」 



無神経にもほどがある。

言っちゃ悪いけど、それをあなたが言うの?って思っちゃいました。

確かに一緒にいたい。

でも、平日帰るのはそっちの都合じゃない?

事情が事情だし、誰も悪くない。

だから一緒にいれないのはそっちの都合だなんて言いたくなかった。

でも、誰も悪くないからって私がそっちに合わせなきゃならないの?

ほんとは学校だって帰ってこれる時間帯に終わるけど…

どうせいなくなっちゃうなら今週中途半端に一緒にいるより

慣れてるうちに離れて気持ちの方向転換をした方がいい。

私だって大変なんだよ、

いっぱいいっぱい頑張ってるのに…

 

『どうせなら、中途半端に帰ってこないで2週間向こうにいてくれた方がよかった。もうやだ。

あれをまたもう一回やるの?無理だよ。もうしたくない!

頭の中は一緒にいることで出来上がってるもん!!!』

 

あとちょっとで込み上げそうになりました。

でも、今泣いたら今まで我慢した分が全部ダメになっちゃう。。

 

「まぁ、これから嫌でも大変になってきますから(^^)そういうもんよ、3年生ってさー。

さ、ご飯にしよっか☆」

 

無理矢理話題を変えてしばらくは普通に過ごしました。

『ちょっと忘れよう。今逢えてることは嬉しいんだから。』

普通に過ごすことが出来て…

心中穏やかではありませんでしたが。

 

えっちが終わって夜…

寝っ転がって話しているとき。

 

「実家はねー、楽でねー。お父さんがどうした。妹がどうした。お母さんはこうだったー。」

 

実家がよほど楽しかったのでしょう、延々続きます。

 

『だめ、今はまだそんな余裕ないんだから(><)せめて明日にして…』

 

もう何かが切れました。

 

最初は相づちも打ってたのですが

とうとう黙ってしまいます。

 

「あれ、りっちゃどうしたの?」

「…」

「りっちゃ???」

 

「もう嫌。もう嫌!嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌ーーー!!!」

 

「えっ?何が?」

 

「分かんない。でももう何か嫌なの!いーやーっ!」

「どうしたの?何が嫌なの?俺何か悪い事した?」

 

ほんとは分かってるくせに。

変なとこ勘がいい人だから私の態度がおかしいのもうすうす感じてるくせに。

それなのにわざと知らないふりをして

 

『淋しいって思ってるんでしょ?ほんとはまた帰るってのが気に入らないんでしょう?

でも自分からはそんなこととてもじゃないけど言えないでしょう?』

 

そう言っている様に取れました。

 

しばらく黙って

「りっちゃよく分かんない。もういいよ。おやすみ。」

 

分かってる。私がおかしなこと言ってるって分かってる。

何でうまく出来なかったのか。

何であとちょっと頑張れなかったのか。

自己嫌悪でいっぱい。。。

 

「ごめんなさい。」

謝ったけれど、私がめちゃくちゃにしてしまったことは元には戻りません。

でも、ごめんね。

私だっていっぱいいっぱいだった。

 

今までどんな酷い喧嘩してもくっつくのも嫌って思ったことはなくて…

やっぱりくっついてたいって思うものでした。

でも今夜はうまく顔が見れない。

顔を合わせてもどんな顔していいか分からないし

顔を見るたびに『困らせてるのは私なんだ』って思うと自己嫌悪でいっぱいになる。

 

初めて、同棲して初めて一緒に寝たくないって思った夜でした。

主よ…っ!

こんにちは。


今日、昨日同様『歩く性欲』は朝からバイトに励みましたー。

獲物はいないか常に目をギラギラさせて…


しかし、夜中に書いた記事はやばいですね(笑)

バイトから帰ってきて、レスするために記事をもう一回読み直したのですが



暴走しすぎですよ、お嬢さん(笑)!



本当に失礼いたしましたー…。


昨日の夜

「容態も落ち着いてるみたいだし、日曜帰ってきます。」

彼からのメールでした。


『えっ、もう帰ってくるの??』


2週間のつもりだったので、飛び上がるほど嬉しくて!!


「りっちゃいっぱい頑張ったから帰ってきたらいっぱいぎゅうぎゅうしようねー☆」

やったーあヽ(T▽T)ノ!!!


神様っているのですね!


バイトを急いで上げて、超特急で帰ってきました。


自転車ですが、気分は新幹線です。


「ただいま!」


「おかえり!」


「おかえり!」


「ただいま!」

ぎゅうーっ。。。


ご飯も食べて、今からお風呂です☆


この後は明日報告いたします。むふふ☆


彼 は ま だ 何 も 知 ら な い 

ジュルル…