種 | りさごと。

こんにちは。


あの後、夢中で彼の家に向かい、

話し合いをしてきました。


小一時間話して…


結局元の鞘に戻りました。


彼が一枚も二枚も上手だった…のかな。


その話はまた明日ゆっくりまとめてご報告します。

それからコメントに返事をしていきたいと思ってますので

もうしばらく待ってください。


今日は、昨日話しながら気付いた

けんかをする2日前の話。


これがひっかかってたのかー…

って。

自分で話しながら気付いたのです。


訳の分からない苛立ちや不安、

自分の中で無意識に引っかかってたんだなー…

って。


話しながらはっとした感じでした。


それは、テレビを見ながら何気なく将来の話をしたときのことなのですが。。


「卒業したらどうするの?」

「うーん…俺は東京のロースクール(法科大学院…まぁ、とにかく大学院。)に行って勉強したいんだよね。」

「ふーん、東京なんだ?」

「うん。夢だからね。」

「あたしも東京に就職する!」

「はは(笑)そんなんじゃダメだよ(^^;)」

「何で?どこで看護師になっても一緒じゃない?東京にはおばあちゃんも1人暮らししてるし、いいじゃん。お

ばあちゃん孝行できる☆りさも東京行きたいー。」

「うーん。よく考えて、ちゃんと決めた方がいいと思うけどなー。」

「ちゃんと決めるって何???」

「実家に戻るとかさ。就職したては家族が側にいたほうがいい気もしない?」

「うーん…でも、実家があるから佐賀に戻るのと、○○がいるから東京に行くってのと何が違って何がちゃんとしてるのか違いが分からないよ。東京だったら住む当てもあるわけだしさ。もう社会人なんだから色々言われたくないー。あたしは東京に行く!」

「俺抜きでもって事?」

「うーん…そうだなー…。まぁ、○○はきっかけってとこだね。」

「まぁ、よく考えて好きにしたらいいさ(^^;)」

「逆にさ、○○はりさに対してこうしてほしいなー、ってのはないの?うーん…あたしが実際にそれを実行するかどうかは別としてさ。周りの都合とかあたしの事情とかそんなのは全然考えないで、○○自身の願望っていうか。」


「俺自身の?別にりさが好きにしてくれればそれでいいよ。」

「そうじゃなくて!好きにするけど、こうだったらいいのになーって。夢、っつーか。」

「ほんとに、俺はりさが好きにしてくれればそれで何でもいいんだって(^^;)」

「うーん…」

「だから、俺抜きで真剣に考えなね。」

「はいー…」

「何ぶーたれてんの(笑)?」

「りさなんかどーでもいいんでしょー。あたしは何か色々将来のこととか真剣に考えてるのにー。そりゃ、あ

たしの妄想の中だけの話かもしれないけどさー。」

「…」

「将来どうなるかなんて、まだ分かんないし、何ともいえないよ(^^;)」

「でも、大学院3年行くんでしょ?3年も遠距離なんて気が遠くなりそうだよ。」

「うーん…でもそれが俺のやりたいことだし。待てないって言われたらそれは仕方ないよ。」

「止めないの!?」

「だから、待てないなら仕方ないからさ(^^;)」

「好きにするよ?」

「うーん…。りさは3年ほっといたら好きにするの?だったらその程度な気がする。」

「(怒)!?もういいですー!」

「うん…」


この時はそれで終わったのですが


あたしなんかどうでもいいのかなーって。


一言

「待っててほしい」とか

「付いて来て欲しい」とか

「ゆくゆくはーとか考えないわけじゃないよ」とか

ちょっとでもいいから…何らかの形で彼の将来に存在してたかったなって。


あたしだけなのかな。

こんなに1人で考えて、盛り上がってなんか馬鹿みたいっていうか(^^;)


今だけの付き合いなのかな。


そのうち別れるもんだ、ってその程度なんだろうか。


それとも…

あたしはこんなに考えてるのに…!

って悔しかっただけ…なのかな。


どうでもいいのかなーって。


その時は悲しくなって。

このまま付き合ってていいのかなって。


今思えば

不安の種はこのとき生まれたのかな。


あたしの知らないとこでどんどんおっきくなって…


やっかいなのは

この不安の種おっきくなり始めると、些細なことでもどんどんおっきくなって…


自分ではどうにもこうにも止められないんですよね。


結局、破裂しちゃったわけですけど…