一夜明けて… | りさごと。

一夜明けて…

こんにちは。


まず…

コメントのお返事が出来ていないこと。

申し訳ありません。


みなさんの言葉にたくさん励まされて、たくさん考えさせられて…


お返ししたい気持ちはすごくあるのですが…


もうちょっと待ってください。


私自身も昨日自分の家に帰って、冷静になって考えて。


どういう結果になろうともこのままじゃ絶対後悔する。


ちゃんと向き合って話し合って。


自分の口で気持ちを伝えて。


彼の考えもちゃんと聞いて。


それで…


それで出た結果に対しては


たとえ望むような結果にならなくても受け入れようとおもいます。


一度は自分で選択したことだから。


責任、取りたいと思います。


でも、最後…もしかしたら最後になるかもしれない。

ちゃんと話し合って。

一緒に結論を出したいと思います。


『当然言われた方も痛い』


はっとしました。


自分のことばかり考えて…

私が別れを選択するまでに一度でも彼の気持ちを考えたことがあっただろうか?


ほらね。


答えは残念ながら『NO』です。


自分が苦しいことばかり。


自分だけがきついと思ってたような気がします。


そんなことないのにね。


彼はいつだって私のことを考えてくれてて、

いつだって私のことを見ててくれてました。


それは誰よりも私が一番感じていたことだったはずでしょう?


方や私はどうでしょう?


今からでも遅くないかな。


昨日かぁっとなった頭でメールアドレスまで変更したので

連絡が来ないのも当然っちゃあ当然で。


今、私から逢いに行っても間に合うだろうか。


今頃ほかの人に慰めてもらってるかもしれない…


彼はかっこよくて、優しくて、すごくすごくいい人だから。


実はすごくもてて、もう他の人に告られてるかもしれない…


もし仮にそうだったとしても

私が今さらそれについて色々言う権利はもうなくて…


その権利を放棄したのは他の誰でもない自分だということ。


それを受け止めることが責任を取るってことなのかな。


うん…


嫌だ、って思いました。


勝手かもしれないけれど…


あのお家で、あの椅子に座っておしゃべりして、あの台所でご飯作って

あの棚からCD取って、あのコンポで音楽かけて。

あの棚からタオルを出して、あのお風呂に入って。

あのベッドで寝て…


あの腕に受け止めてもらうのかな。


そんなのやっぱり嫌…!


あの場所を他の女の人が当然のように入ってきて、当然のように居場所だという。


それはやっぱり嫌。


そのとき初めて気付きました。


自分がしたことの重大さに。


今自分が失くしたくない、って思ったそのすべての権利を放棄するのが


『別れる』


ということ。


まだ間に合うだろうか?


勝手なことは百も承知。


かっこ悪いことも十分分かってる。


やっぱりかっこ悪いよ。


許してくれないかもしれない。


それでも、あの場所を取られる方が何倍も何十倍も何千倍も嫌だから。


行こうと思います。


どうか、どうかまだ間に合いますように…!