りさごと。 -37ページ目

さぁ、苺狩り!

                  

行って来ました、苺狩りです(^^)

出発した時点で『どうやら、付近に大きな看板があるらしい。』という情報しかない4人。

気の利く友人Mどうやらその命綱の看板は役場の近くにあるらしいという情報を仕入れてきていたので(何情報だったんだろう・笑)

『じゃあ、とりあえず役場を目指してみよう(・∀・)!!』
 

苺苺苺苺苺苺…(゜ρ゜)

十分に腹を空かせた『飢えた苺狂4人』は

「一生分の苺を食べるぞ!!!」

「排泄物という排泄物が赤くなるまで食べる!」

「いちごいちえだしね。」

車の中でも苺の話でもちきり。

 

ちなみに「一期一会」と掛けたかったんでしょうけどそんなおやじギャグはスルーです()

しかし、さすが未知の領域。

 

「もうさー、分かんないからさ。あそこ見ながら走っていけばいいんじゃない?」

友人が指差したのは高速道路()

 

何とか周辺まで来たかと思えば

今度は役場が見つからない。

 

抑圧されると欲求不満は高まるのですね()

道の脇で必死に看板を探すみんなの目が真剣味を増し、

「そんなにおっきな看板ないじゃん!」

その欲求不満の矛先が農園のおじさんに向いてき始めた頃

 

「あったぁ!!!!」

と女子大生かと疑いたくなるごつい声が。

やっとの思いで見つけた看板は

  看板 道の脇に立ててありました(´д`;)

「これに頼っちゃいけないよ…」

「普通の大きさ…」

「まぁ、想定の範囲内やね(笑)」

もう、そんな冗談さえつっこむ余裕のない4人。

苺園に着くとそんな獣4匹の怒りはどっかに吹っ飛び、                  ハウス

「うわー!すごい甘いにおい!!!

4匹の期待は嫌が応にも高まります。

早速、おじさんが出迎えてくれました。

「すぐ分かったでしょう(^^)

あんなんで分かるかー!はいー(^^)よろしくお願いします!」

と愛想笑いが使える賢い獣4匹。

みんな成長したなぁと感じた瞬間(笑)


実際他には誰もいなくて貸しきり状態。(どうやら1番乗りの模様♪)

食べてくれと言わんばかりに苺が見え隠れするハウス内。

          
午後からは暑くなるだろうから、午前中が勝負…ジュルル…

「狩るぞー!!!」

4匹の会話が途絶えたのも言うまでもありません()

 

おじさんの説明によると

①苺は赤くて光ってるものがよい。

②赤くて小さいのか、大きくて根元が赤く、下の方が白っぽいものが甘い。

③ハウスの中にずっといると熱中症で倒れるので、必ず外に持ってきて食べること。

 

と聞くや否や

「下半身が白い、大きな苺…下半身が白い…ブツブツ」

と目を皿にして黙々と探し出す友人M(それにしても下半身て・笑)

 

でも、さすが無農薬!

さすがに選り好みはしますが、どれを摘んでも甘い・甘い・甘い!!

朝食抜き・不親切な看板で焦らされて焦らされた効果もあってか食べる食べる。

「あまーい!」

「そのままでおいしいね!」

「んー!んー!(悶える獣)

摘んで(籠に)入れ、摘んで食べ、食べ、食べ、入れ。

と言う感じで、3歩進んで2歩下がる、水前寺清子状態。

 いちご

「これなら、いくらでもいけるんじゃない!?」

「1人1棟食い尽くすぞー!」

そして、そんなあたしたちを見ながらニヤリと不敵な笑みを浮かべるおやじ。

そしてハウスをあとにするおやじ。

GWももちろん…?

こんにちは。

 

昨日あれだけ勉強しなければと言っていたのですが、

遊ぶ約束をしました(笑)

 

お供は地元の友達です。

小学校時代から中学、高校と一緒で仲の良い女4人衆です。

 

休みになったら何かと「集まろっかー」という話になるのですが、

今回も来ました!

 

しかし、いつものように誰かの家に集まってお茶を飲む『お茶会』では芸がない。

近況報告もしたいところだけれども。。

 

気心知れすぎて、話しながらいつの間にか昼寝大会になってしまうのがオチなんです(笑)

という由々しき事態(倦怠期・笑)を避けるべく、今回は

 

若者らしく、何か思い出に残るような、歴史に残る名場面のような

 

切実に思い出が欲しい!

 

「どっか行きたいです!」

 

と提案!!

めんどくさがったりするのかなーと思っていたのですが意外や意外。

「そうだよね!何する?」

と好感触☆

「そうだなー…思いつかない(´`)みんなにも聞いてみようかね。」

「うん♪そうだね!じゃあ、頼むわ(・∀・)」

 

頼む?

 

言いだしっぺが丸投げしやがった(笑)

 

よって、今回も幹事をやらされることになったりさです。

新しいことしたいって言うんだから、みんなにも提案しとけって事なんだろうけど、

みんなに連絡したり、調整したり日にちから予約から何からするのはとてつもなくめんどくさい!

そして、大変(´д`)

 

しかし、やりました…

聞いてみたところ、全員好感触。

倦怠期だという空気はみんな感じていたのでしょう(笑)

 

「車出すよー」と言ってくれたり、

「何しようか、温泉?」

「ドライブ?」

「クラスマッチ!!」(←???クラスでやる、あのクラスマッチですか?しかも4人で?・笑)

「登山」(←山ネタは今回誰かのブログでやってたような気がしますが^^)

「好きにして。」(←丸投げしたあいつ・笑)

 

とみなさん好き勝手なこと言ってくれましたが。

みんな、

『お茶会及び飽きたらジャスコ』という王道パターンを打破すべく

考えに考え

 

「苺狩りとかできるとこないかなぁ。。」

と言う案が出て、ピンと来ました!

それにしよう!と。

もちろん、クラスマッチや登山は言うまでもなく却下して。

少しドライブなんかもできるんじゃないかと。

 

そうと決まれば話は早いです。

ネット検索して、地元でも苺狩りができるようなとこを探して問い合わせしてみたのですが

どうも友達が口コミで聞いた情報らしく、ネットにも上がっていない。

しかも、私たちの住んでるところから離れた未知の領域(笑)

何とか連絡先を調べてもらって問い合わせにこぎつけたのですが…

 

「恐れ入ります、りさと申しますが。おたずねしたいんですがよろしいでしょうか。」

「はいはいどうぞ!」

感じのいいおじさん(^^)

「そちらのほうで苺狩りができると聞いたのですが、明日は大丈夫でしょうか?」

「はいはい!大丈夫ですよ。」

「では、明日そちらにうかがおうと思うのですが、道を…」

「どこからいらっしゃるの?」

「■■からです。」

「あぁ!じゃあ、大丈夫だ。あのね、看板が大きく出てるから(^^)!看板!」

「あのですね、その看板はどこの…」

「大きな看板がね、○○通りのね。道にね。大きく出てるから。分かると思いますよ。」

「あー…そうですか。行けば分かりますかね?」

「大丈夫!大きな看板だから。」

 

何をどう聞いても『大きな看板』の1点張り…

相当その大きな看板に頼ってますが(笑)

大丈夫でしょうか?

ネットにも上がってない、相当マイナーなとこなんです(^^;)

まぁ、○○通りはなんとなく分かるし、遠いけど大丈夫でしょう。

行ってみることにします。

 

しかし、そのおじさんの話によると、ハウスの中の温度が何と

40度!!!

とのこと。

 

暑さ対策は十分にして、

「帰りに温泉行こうよ!」

なんて案も出てるし♪

 

どうなることか分かりませんが、とっても楽しみです☆

明日の朝地元に帰るので、ちょっと早起きですが…

明日は朝食抜きで行きたいと思います!!

 

一生分の苺を食べてくるぞー!

73歳・44歳・1歳4ヶ月

こんにちは。

世間はGW真っ只中ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

あたしはー…いつもと何ら変わりのない生活をしておりまして(^^;)

強いて言えば学校がないくらいです。

 

課題が…課題が山のように出てるのです。。

これは先生達が「遊ぶな!」と言ってるんだなぁと思い、毎日図書館と家を行ったり来たりの状態でどうやらこのまま連休も終わってしまいそうです(笑)

 

悲しいが仕方ない…

 

各教科からそれぞれ重いのが出るんだもん!出す方も出す方で相談して出してよー(泣)!!

という感じでしょうか…

 

成人・老年・小児…

 

この各教科から一つずつ事例が渡されていて、

その架空の患者様に必要な援助。。3人分ですよね。

その紙面上の方の設定…病気とか、生活習慣とか。最近の生活、その人やその人の家族の言動

をよく読んで

『情報』

を得るんです。

 

その情報を分析していって

この人には今何が必要なのか。

何が最優先されるべきなのか。

『QOL』(クオリティ・オブ・ライフ:人生の質)

っていう言葉があるんですけど、その人の人生の質を高める為にはどうしたらいいんだろう。

って考えて

 

『看護計画』

を立てるんです。

看護の計画ってそのままなんですけど(笑)


(タイトルの年齢はそれぞれの事例の患者様の年齢なんです。)

 

情報の整理は、何がこの病気の原因なのかな、って考えるのにも必要なんです。

ストレスを感じていたりだとか、生活習慣だとか。

そういうのも整理されるんですよね。

原因が見つかったら、そこを変えていかなきゃならないし。。

 

それに、病気を治すだけの援助だったらこっちのことだけ考えて従ってもらえばいいし、それが楽ですよね。

でも、患者様には患者様の生活があって、患者様の価値観があるんです。

そこも考慮して、援助することを考えなければならないから…

 

人生の質を高めるための援助ですよね。

 

病気が治っても、患者様が不快だったり、苦痛だったり、ストレスになってしまったらそれは問題ですよね。

 

ただでさえ苦痛な入院生活だったり、闘病生活だったりするんです。

すこしでも、負担を軽くしてあげたいし、心地よく過ごしてもらいたい。

尚且つ、病気にかかる前の生活っていうのも並行して続けたいし、

最終的にはそこに戻ることが目標なんです。

 

大人には仕事だったり、家事だったり、社会的にそれぞれの役割というか、居場所、使命がありますよね。

それも保ちつつ、病気を治すことを考えなくてはいけないんです。

 

『看護過程』

今やってる課題は、先生達から架空の設定をいただいて、その練習をしてるんです。

 

実際患者様と向かい合うと様々な情報がたくさん出てくるんです。

情報は日々変化するし…

それこそ整理するのが大変なくらい!

紙面上の患者様だったら情報も限られていて、いくらか楽なんですけどね。

 

実際の看護師さんはすごいなぁってつくづく頭が下がります。

 

あたしにできるんだろうか。

 

あたしが間違ったらその患者様の命に関わってくるものですし。

 

そんな重大なことあたしみたいな人間がしてもいいんだろうか。

 

そんなことを考えてはめげることも日常茶飯事です(^^;)

 

後期になったら実習に行きます。

ひとりの人間と向き合わなきゃならないから、こんなことでひーひー言ってられないんですけどね。

 

ちょっと課題の合間に…

 

さぁ、頑張れ頑張れ!!

時計・3

今も、思い出しては心が痛みます。

 

友達から「今年医学部に受かったみたいで、今○○県にいるよ」

ってたまに聞いては気になって

どうしてるかな、元気かなって。

 

そんなことがあるから…

今の彼は絶対大事にしよう。って。

気持ちは言わなきゃ伝わらない。

そして、伝えないと絶対後悔する。って。

『伝えることすらできなくて抱えていくことの辛さ』

『そこで時間が止まってしまうことの辛さ』

 

もし、あの時伝えていれば…

結局、1番話していて、1番近くにいたあたしより

1番ではなかったかもしれない。けれど勇気を出して気持ちを伝えた彼女をその人は選んだんです。

 

甘ったれて、何もかも受身で…相手の出方を伺って告白するかしないか。最悪友達でもいいや。

なんて卑怯なこと考えてたあたしよりは、

ひたむきに彼を好きで、振られたっていいって覚悟で真っ直ぐに気持ちを伝えた彼女のほうが何倍も魅力的に映ったことでしょう。

 

反省点はたくさん。

その人に感謝しなければいけません。

その時気付いてなかったら、今こうして好きになった人を大事にしようとは思わなかったかもしれない。

 

すごくすごく勇気を出して告白して付き合ったのが今の彼です。

付き合ってからもなるべく気持ちを伝えるようにして…

いいことも悪いことも、言わなきゃ分からない。

もう失いたくない。後悔したくない。

『伝わってる、大丈夫』

なんて自惚れだから。

 

伝えることすらできない辛さに比べたら、伝えるときの勇気なんて出し惜しみしてられません。

今もときどき思い出しては痛むこの傷は

あの時伝えなかった罰なんだろう。

 

今は次会ったら普通に話しかけようって思います。

今ならすごく素直に話しかけられるような気がする。

「元気?」

って声かけて

出来たら

「昔、好きだったんだよ」

って。

そして

「今はすごいいい彼氏がいるんだよ。付き合いも長いんだから(^^)」

って普通に。

そして、その人の話も聞けたらいい。

 

そしたら、あたしの中のあの時の時計は始めて動き出せるような気がする。


時計・2

こんにちは。

今日は昨日の続き。

今のところ、人生最大の後悔です。

実は、

その人に『彼女』が出来たんです。

予想もしてなかったから本当に何が起きたか分からなくて…

でも、当然といえば当然ですよね。

あたしは確かに1番話す女の子ではあったけれど

『彼女』ではなかったのですから。

その子はあたしの友達でもあったんですけど…

あたしは照れもあってかその人が好きって気持ちを誰にも言わなかったんです。

でも態度に出てるだろうから察してくれるだろう、って考えていて。

恥ずかしかったし…

聞かれても「好きな人?いないよー。」って。

 

その人に彼女が出来た中3の冬

それから、彼とは話さなくなってしまいました。


何故か分からないけど、あれだけ気軽に話せていたのに、ぱたっと話しかけづらくなってしまったんです。

 

それは、塾という今まで特別な空間であったあの場所でも魔法はかかりませんでした。

お互い明らかに意識して席は遠くに座ったし、会っても目を逸らしてしまう。

 

それから、まさに『心に穴が空いたような…』というのを身をもって感じたのです。

彼のことをどれだけ好きだったか、今まで当たり前のように話せていたことがどれだけありがたいことだったのか。

『当たり前なんてない』

『言わなきゃ伝わらない』

全部失ってからやっと気付いたのです。

 

『言わなくても分かるでしょう?気付いてるんでしょう?分かってくれてるよね。』

『大丈夫、ずっとこのままでいられる。』

 

人生に絶対なんて存在しないんです。

 

ずっと黙ってこのまま待っていれば、自然に彼女って言う肩書きはついてくる。

何もかも受身だったんです。

『そのうち、相手から気付いて言ってくれるだろう。』

付き合ったりしなくても、あたしは1番近い存在『のはず』だから別に今のままでもいいや。

その考えがどれだけ他力本願で、甘えた考えだったか初めて気付きました。

 

泣いて泣いて泣いて。

どれだけ泣いたでしょう。

好きって思いをどうして伝えなかったのか。

後悔の嵐です。

それでも、好きって気持ちは消えるはずもなく…

どれだけ好きか思い知らされて、それでももう今さら為す術もありません。

忘れることも捨てることもまして伝えることも出来ません。

この気持ち、どうしよう…


自惚れて、ぬるま湯に浸かっていたツケが回ってきたのでしょう。

優越感にひたってた罰が当たったのかな、

「好き」って言わせてももらえなかった。

 

それ以来時計は止まったまま。

瞬間冷凍した状態です。




時計


やっとネットが再開通しましたーヽ(^▽^)ノ

実は、先週突然モデムが壊れまして…

すぐ問い合わせて修理してくれるよう電話してみたんですが、

「修理に伺えるのは6日後になります」

と言われ途方にくれてましたが、今日やっと直してもらいました。

それまで、学校で空き時間を見つけてはネットを開いていたんですが、やっぱり時間が限られてたりして不便なんですよね。


ということで、ネットの大切さを痛感した一週間でした。。


お帰り、ネット!そして、ご無沙汰です、外の社会(笑)!


今日は4月28日ですが…

あたしにとってちょっとイタイ日です。


普段は忘れていても今日はやっぱり気付いてしまう。


今日は昔好きだった人の誕生日です。


小6~高2の約6年間、あたしの頭の中の約8割を占めていたすごくすごく大切な人。

今日は思い出したこともあって、昔話をしようと思います。


出会いは新小6の春。

あたしが通っていた塾に既に通っていた子の紹介でその人が入ってきたことが始まりでした。

田舎によくある小さな教室で、1クラス7~8人位の少人数制でしたから、新しい人が入ってくるだけで新鮮だったんです。

しかも男の子だというじゃありませんか。

女の子しかいなかったからもう、さらにドキドキです。

その当時、あたしはすごく恥ずかしがりで、男の子と話したことがなくて男の子はまるで『別の生き物』でしたから(笑)どうやって話せばいいか分からなかったんでしょう。

教室に入ってきた彼に

「あんた、誰?」

という相当失礼な歓迎をし

その人もその人で

「あはは!何だそれ(笑)」

と笑ってよしとしてくれたので…(よく嫌われなかったよなぁ。)

それがその人と交わした最初の会話でした。


最初の印象が印象的だったのか、それから何かと話すようになり

あたしがその人のことを好きになるのにそう時間はかかりませんでした。


彼が好きなミュージシャンの話を一緒にしたくて、何か共通点を作りたくて、

「知ってる!すごいいいバンドだよね!昨日テレビ出てたけど、すごいよかった!!」

実はこの時何も知らなかったんですけどね(笑)

一生懸命情報集めたり。

因みにSOPHIA』ってバンドで、今やボーカルのルックスやメッセージ性の強い歌詞が評価されて割と有名になってしまったのですがその当時その存在をしている人のほうが少なく、『SOPHIA』話をできるのは相当貴重だったんです。

そんなことも手伝ってか、CDの貸し借りをしたり、休み時間に雑誌開いて盛り上がったり、その人との距離はどんどん縮まっていきました。


同じ中学に通うようになってもそれは変わらなかったのですが、やはりそこは中学生。

いい意味でも悪い意味でも若かったんですねー…

そんな感じでしょっちゅうクラスを行き来してるとやはり注目の的です

次第に

「りさちゃんと○○君付き合ってるらしいよ!!?」

「一緒に帰ってるとこ見たよ!」

「デートとかしてるとこ見た!!」

と噂が流れるようになり、お互い意識してしまって学校では会いづらくなってしまいました。

会話の回数が減るのも当たり前で、廊下ですれ違ってもわざと無視してしまったり。


それでも、相変わらず塾があったし、そこでは何の気兼ねもなく話せたので別にいいやって思ってたんです。


塾ではお互い意識してかしないでか、席も隣や前後に座ることが多かったし、

彼と一番話す女の子もあたしでした。

音楽の話をきっかけに、学校のこと、部活のこと、とにかく話が合うのでとても楽しかったんです。

小テストで隣同士交換して(その人のテストを)採点するのも、宿題見せ合いっこするのも、点数で勝負するのも、休み時間自販機の前で話すのも全部全部嬉しくて、すごくドキドキしてあたしにとって大切な時間でした。

彼が自転車で通っていたのであたしも親に「自転車で行く!」と宣言して送り迎えを拒否したり…

だって、親が早く迎えに来ちゃうと帰り話してても「ばいばいー」ってしなきゃならないでしょう?

あたしはそれが嫌で嫌で(笑)

ちょっとでも長く話したいし、一緒に寄り道して帰ったりするのも「あたしだけ」って感じで楽しみだったんです。

席が離れてなかなか喋れなかったときも何かつまらなかったし、休んじゃったときはすごく淋しいなって感じたり…

それまで、誰かを好きになるっていうことがよく分からなかったのですが

分からないなりに

『これって好きってことなのかなぁ。』

って気付いたのもその時でした。

『好きってこういうことなんだ!』って気付けたのも嬉しかったし、その気持ちがすごくいとおしくて、大事にしようって思ったんです。


その頃のあたしは付き合うとかそういうのは恥ずかしすぎてありえないと思っていたし、告白なんてとんでもない!といった感じだったので、見ているだけで、話せるだけで…

その人と共通の趣味や話題があって、それだけでとても幸せでした。

付き合うなんてしなくても、『1番仲のいい女の子』は自分だったから、それでよかったんです。

何より、

みんなに騒がれてお互い意識して、学校ではなかなか話せなくなったりしたこともあって。

告白して今の関係がぎくしゃくして壊れるのも嫌だったし、それぐらいなら今の状態が一番ベストだ、って。

これで幸せなんだから、それでいい。

そう思っていました。

今思うと逃げてたのかな。優越感に浸ってたところもあるかもしれません。

あたしがその人のことを好きっていうのも多分ばれてたでしょう(^^;)

すぐ顔に出ちゃうから

相手も多分、気付いていながら受け入れてくれてるんだ、って自惚れてた部分も否定できません。


そんな感じで何の進展もなく中学3年。

いつものように塾に行って、話して。

新曲が出ただの音楽性が変わってきただの、あのバンドがよかったー!とか…

部活のこと友人のこと。

ノートの見せ合いっこしたり本当にいともと何ら変わりはない生活。

幸せだったし、この幸せはその人も共有しているものだと信じて疑いませんでした。

気持ちこそ口に出して言わないだけで、分かってくれていると信じていたし。


そんな平凡な日常に突然事件は起こりました。

大したことじゃないのかもしれないけれど。

当然と言えば当然のことで…


長くなったので、続きはまた明日。

りさの人生最大の後悔をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乙女になった日

こんにちはー!

前回の日記に多くのコメントをいただきまして…

結局、そういうもんなのかー…とあたし自身ひとつ大人になった気がします(笑)

ほんとほんと。

こんな心の狭いこと言ってるあたしにみなさんどうもありがとうございました☆

ほんとに感謝・感謝です。

 

さて。昨日の地震すごかったですねー。

余震はちょこちょこあってて、小さな揺れにはもう驚くどころか、冷静に対処できるようになってたころの大きな揺れだったので、さすがのあたしもびっくりしたってもんです。

 

あの時間(AM6:23)あたしは普通に寝ていたので、マンガみたく飛び起きてしまいました(笑)

今日は、その地震のことで『思わぬ収穫』が。

あたしは今、一人暮らしの彼の家に転がり込んでいる状態でして。

いわゆる居候ってやつですか(^^;)

ロフトにベッドマットを敷いて寝ています。

もちろん、彼が1人暮らしなのにダブルベッドなわけありません。シングルです。

あたしはどうやら寝相がいい方ではないらしく、どうやってもあたしがスペースを多くとってしまって、朝起きると彼が端っこのほうで窮屈そうに寝てるのがごくごく普通の状態。

 

彼氏、ごめんなさいm(_ _)m

 

と、いつものように寝ていたのです。

そんなときにいきなり起こったのが地震。

いきなり飛び起きたので、何が何かもわからない状態。

 

『えっ、何が起きたの?地震??しかもおっきく揺れてる!』

そんなこと考えたような考えなかったような…

とにかく寝ぼけた頭はすぐ動いてはくれません。

しかし、「危機的状況」というのはさすがのあたしも分かったのでしょう

隣で半身を起こして様子を伺っている彼の腕をつかみました。

 

ここまでに約3秒ぐらい(笑)

 

さっきも言いましたが、この地震。

最近の中じゃ結構大きな揺れで、中々おさまらなかったのです。

怖くなったのか何なのか、とにかくあたしは彼の腕をつかみました。

次の瞬間彼は

 

がばっっ!

 

とあたしに覆いかぶさってきたのです。

揺れてる最中は無我夢中で何も考えることができず

強いて言うなら、生きる本能だけで行動していたと思われます。

揺れてる間も彼の顔に目を向けると『大丈夫大丈夫』いうような感じでこっちを見てくれました。

ようやく揺れがおさまると

「結構大きかったねー。びっくりした。大丈夫?」

と声をかけてくれたのですがあたしはぽかーんと放心状態。

「…さて、テレビ見てみようか。」

と下に降りていって地震情報をチェックしに行ってしまわれました。。

 

その間も放心状態のあたし(笑)

 

何にそんなに放心したのかというとですよ。

 

地震ももちろんです。

寝起きで飛び起きたのももちろん。

しかし何より彼のヒーローっぷりに放心してすっかり乙女モード全開!

 

あたしの中ではとても淡白な彼。

身を呈して守ってくれるそんな根性のある人だと思わなかったんです。

ごめんなさい。失礼極まりないですね(笑)

でもほんとにそう思っていたので

『(あたしのことを)守ってくれたー…』

こんなドラマの主人公みたいなことしてくれる人なんだ…とか守ってもらっちゃったー!!

彼が主人公ってことはあたしヒロイン?

 

月9??!

 

とかもうとにかくあたしは乙女モード全開で余韻に浸ることに一生懸命。

地震情報について下から話しかけてくれる彼に対しても話半分で、気分はすっかり月9一色

 

あまりに反応が薄いあたしに心配した彼が

「どうしたん?そんなに怖かったの(笑)?大丈夫だよー。この間のほうがすごかったって。」

と言いながら様子を見に上に上がってきました。

「違うの。守ってくれたからさー…嬉しくって。。びっくりしたの!何か、守ってくれたでしょ?かっこいい男の人みたいに!すごいかっこよかったんだよ。だから感動したんだよ!そんなことしてくれると思ってもみなかったからさ!!」

と興奮気味に話したのですが、あたしの興奮のせいでうまく伝わらず

「はぁ?どうしたん(笑)」

と言われてしまいました(笑)

全部、落ち着いて順を追って話すと

 

「あぁ…何か何も考えないで行動してたからなー…よくわかんないよ(^^;)何がそんなに嬉しいのさ??」

と言うので

「いやいや、そんなことしてくれると思わなかったからさぁ。」

みたいなことを話すと

「失礼な!俺を何だと思ってんのさ(汗)!!」

ですって。

確かに、あたしをおいて逃げるとは思わないけど、守ってくれるとも思わなかったんだもん。

憧れるけど、実際やってもらうと感動するもんなんですね~。しみじみ。

「馬鹿なこと言ってないでさっさと起きておいで。ご飯にするよ。パン食べていく?」

と言われ、月9モードで降りていきました。

 

ヒロイン気分で鏡の前に立つと

ショートカットなので寝癖でこれでもかと重力に逆らう髪とどこにでも売ってそうな普通のパジャマを着た自分。寝起きのためむくんだ顔でとてもとても月9には失礼な自分が写ったので現実を思い知らされましたが(笑)

逆に『現実なんだなぁー』ってすごく嬉しくなりました☆いいんです、一人月9で。

かっこいい彼が見れたので、そのあとも顔が緩みっぱなし。

 

「ねぇね、再現してくれない?今度はちゃんと味わいたいしー!!」

というと

「まだ言ってんの?ばかなこと言わないの。もう!あんまり言うと恥ずかしいんだからね!」

って言われてしまったのですがでも、あたしとしてはあの時の彼をビデオ化したい位だったので。

もったいないから忘れないようにしなきゃ。と固く心に決めたのでした。

 

もう、一生ついていきます(爆)!!

 

巨乳のせいで下降の一途をたどっていた彼の株価も一気に上昇!

彼の未来は明るいです!!(→アホ)

あの時手放さなくてよかったと、すっかりホリエモンの気持ちも味わうことができました。。

 

…あんまり感動したんで、書いてみたんですけどただのノロケであんまり感動が伝わりませんね(^^;)

文章力と表現力のなさが身にしみます。。

何か一人でから回ってる感が否めません…

みなさん、ごめんなさいー!

でも、嬉しかったんです。すっごく!

自己満足記事ということで…さらっと流してくださいね。

乙女になった日

<p>こんにちはー!</p><p>&nbsp;</p><p>前回の日記に多くのコメントをいただきまして…</p><p>結局、そういうもんなのかー…とあたし自身ひとつ大人になった気がします(笑)</p><p>ほんとほんと。</p><p>こんな心の狭いこと言ってるあたしにみなさんどうもありがとうございました☆</p><p>ほんとに感謝・感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>昨日の地震すごかったですねー。</p><p>余震はちょこちょこあってて、小さな揺れにはもう驚くどころか、冷静に対処できるようになってたころの大きな揺れだったので、さすがのあたしもびっくりしたってもんです。</p><p>あの時間(AM6:23)あたしは普通に寝ていたので、マンガみたく飛び起きてしまいました(笑)</p><p>今日は、その地震のことで『思わぬ収穫』が。</p><p>&nbsp;</p><p>あたしは今、一人暮らしの彼の家に転がり込んでいる状態でして。</p><p>いわゆる居候ってやつですか(^^;)</p><p>ロフトにベッドマットを敷いて寝ています。</p><p>もちろん、彼が1人暮らしなのにダブルベッドなわけありません。</p><p>シングルです。</p><p>あたしはどうやら寝相がいい方ではないらしく、どうやってもあたしがスペースを多くとってしまって、朝起きると彼が端っこのほうで窮屈そうに寝てるのがごくごく普通の状態。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><font color="#3399ff">彼氏、ごめんなさいm(_ _)m</font></strong></p><p>&nbsp;</p><p>と、いつものように寝ていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときにいきなり起こったのが地震。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり飛び起きたので、何が何かもわからない状態。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff3399">『えっ、何が起きたの?地震??しかもおっきく揺れてる!』</font></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこと考えたような考えなかったような…</p><p>とにかく寝ぼけた頭はすぐ動いてはくれません。</p><p>でも、「危機的状況」というのはさすがのあたしも分かったのでしょう</p><p>隣で半身を起こして様子を伺っている彼の腕をつかみました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ここまでに約3秒ぐらい(笑)</strong></p><p>&nbsp;</p><p>さっきも言いましたが、この地震。</p><p>最近の中じゃ結構大きな揺れで、中々おさまらなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>怖くなったのか何なのか、とにかくあたしは彼の腕をつかみました。</p><p>次の瞬間彼は</p><p>&nbsp;</p><p><strong>がばっっ!</strong></p><p><strong></strong></p><p>とあたしに覆いかぶさってきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>揺れてる最中は無我夢中で何も考えず</p><p>強いて言うなら、生きる本能だけで行動していたと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>揺れてる間も彼の顔に目を向けると</p><p><font color="#0000cc">『大丈夫大丈夫』</font></p><p>というような感じでこっちを見てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく揺れがおさまると</p><p><font color="#0033cc">「結構大きかったねー。びっくりした。大丈夫?」</font></p><p>と声をかけてくれたのですが</p><p>あたしは</p><p>ぽかーんと放心状態。</p><p><font color="#0033cc">「…さて、テレビ見てみようか。」</font></p><p>と下に降りていって地震情報をチェックしに行ってしまわれました。。</p><p>&nbsp;</p><p>その間も放心状態のあたし(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>何にそんなに放心したのかというとですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>地震ももちろんです。</p><p>寝起きで飛び起きたのももちろん。</p><p>しかし何より</p><p>&nbsp;</p><p>彼のヒーローっぷりに放心してすっかり<font color="#ff00cc"><strong>乙女モード</strong></font></p><p>&nbsp;</p><p>あたしの中ではとても淡白な彼。</p><p>身を呈して守ってくれるそんな根性のある人だと思わなかったんです。</p><p>ごめんなさい。失礼極まりないですね(笑)</p><p>でもほんとにそう思っていたので</p><p><font color="#ff3399">『(あたしのことを)守ってくれたー…』</font></p><p>ことにすごく感動しました。</p><p>こんなドラマの主人公みたいなことしてくれる人なんだ…</p><p>とか</p><p>守ってもらっちゃったー!!</p><p>彼が主人公ってことはあたしヒロイン?月9??</p><p>とかもうとにかくあたしは乙女モード全開で余韻に浸ることに一生懸命で</p><p>地震情報について下から話しかけてくれる彼に対しても話半分で、気分はすっかり月9一色!</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに反応が薄いあたしに心配した彼が</p><p><font color="#0033cc">「どうしたん?そんなに怖かったの(笑)?大丈夫だよー。この間のほうがすごかったって。」</font></p><p>と言いながら様子を見に上に上がってきました。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff3399">「違うの。守ってくれたからさー…嬉しくって。。びっくりしたの!何か、守ってくれたでしょ?かっこいい男の人みたいに!すごいかっこよかったんだよ。だから感動したんだよ!そんなことしてくれると思ってもみなかったからさ!!」</font></p><p>と興奮気味に話したのですが、あたしの興奮のせいでうまく伝わらず</p><p><font color="#0033cc">「はぁ?どうしたん(笑)」</font></p><p>と言われてしまいました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>全部、落ち着いて順を追って話すと</p><p><font color="#0033cc">「あぁ…何か何も考えないで行動してたからなー…よくわかんないよ(^^;)何がそんなに嬉しいのさ??」</font></p><p>と言うので</p><p><font color="#ff3399">「いやいや、そんなことしてくれると思わなかったからー…」</font></p><p>みたいなことを話すと</p><p><font color="#0033cc">「失礼な!俺を何だと思ってんのさ(汗)!!」</font></p><p>ですって。</p><p>確かに、あたしをおいて逃げるとは思わないけど、守ってくれるとも思わなかったんだもん。</p><p>憧れるけど、実際やってもらうと感動するもんなんですね~。しみじみ。</p><p><font color="#0033cc">「馬鹿なこと言ってないでさっさと起きておいで。ご飯にするよ。パン食べていく?」</font></p><p>と言われ、月9モードで降りていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒロイン気分で鏡の前に立つと</p><p>ショートカットなので寝癖で重力に逆らう髪とどこにでも売ってそうな普通のパジャマを着た自分。寝起きのためむくんだ顔でとてもとても月9には失礼な自分が写ったので現実を思い知らされましたが(笑)</p><p>逆に<font color="#ff3399">『現実なんだなぁー』</font>ってすごく嬉しくなりました☆いいんです、一人月9で。</p><p>&nbsp;</p><p>かっこいい彼が見れたので、そのあとも顔が緩みっぱなし。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff3399">「ねぇね、再現してくれない?今度はちゃんと味わいたいしー!!」</font></p><p>&nbsp;</p><p>というと</p><p><font color="#0033cc">「まだ言ってんの?ばかなこと言わないの。もう!あんまり言うと恥ずかしいんだからね!」</font></p><p>って言われてしまったのですがでも、あたしとしてはあの時の彼をビデオ化したい位だったので。</p><p>もったいないから忘れないようにしなきゃ。と固く心に決めたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、一生ついていきます(爆)!!</p><p>&nbsp;</p><p>あんまり感動したんで、書いてみたんですけどただのノロケであんまり感動が伝わりませんね(^^;)</p><p>文章力と表現力のなさが身にしみます。。</p><p>何か一人でから回ってる感が否めません…</p><p>みなさん、ごめんなさいー!</p><p>でも、嬉しかったんです。すっごく!</p><p>自己満足記事ということで…さらっと流してくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>

そんなに巨乳が好きですか?

あたしは今日怒っております。 

いきなりでごめんなさいー(^^;)

 

 

事の始まりは帰ってパソコンを開いた時の話。

 

ちなみに彼のパソコンを借りてブログ書いてるんです。

 

ブログつけてることは内緒なんですけどね。

 

こればれたらどうしよう、あたし()

 

 

このごろレポートが忙しくてブログもほったらかしだったのでしばらくネットで遊んでいたんです。

 

そこで思いがけず変なところをクリックしてしまったらしく変なページに飛んでしまいました。

 

「ありゃりゃ。履歴履歴…」

 

あたしは履歴で自分のページに行こうと思って履歴を開きました。

 

そこでですよ。

 

そこで見てしまったのはいかにもアヤシイURL

 

しかもいくつもあるじゃありませんか。

 

「何これ。」(←分かってるんですけどね)

 

と思ったあたしは自分のページもほったらかしにそこへ飛んでみることに。

 

もう

 

 

巨乳・巨乳・巨乳!!!

 

 

「!?」

 

 

さらに悲しい事実が発覚…

 

「はぅっ…全部巨乳…(・口・)

 

彼が巨乳好きなことは十分承知しております。

 

しかし、全部巨乳ですか。あなた。

 

5つぐらいサイト回って全部巨乳関連。

 

 

因みに気になりますか?

 

あたしはBCをさまよっています…

 

もうちょっとあれば楽しかったのにーっていっつも思うんですけどね()

 

それまで胸にコンプレックスなんかなかったのですが、彼が無類の巨乳好きと言うことを知って以来

 

大きい胸にあこがれてしまいます。

 

大っきい胸の子とかいるとつい凝視してしまいます。ごめんなさい。あれって見られてる方は分かるんですよね(^^;)

 

立派だとついつい…

 

何で最近の子は発育いいのにあたしにはないんだろう(;_;)

 

 

実は今年の夏ぐらいに巨乳のビデオばかり5本隠してあるのを発見して激怒した過去があります。

 

トイレットペーパーを変えようと、生活用品の収納のところを開けてみたら…

 

いかにもその場にそぐわないTSUTAYAのレンタルバッグ。

 

「何これ。」

 

それ以来丸一日口を聞かなかったことがありました。

 

恥ずかしい話巨乳ばっかりで嫉妬してしまったんですね。

 

『はっ、もしかしてあたしじゃ不満なのかな?』

 

確かに、あたしのB子達だったら物足りないでしょうけど!

 

何か、ダメ出しされたみたいで悲しくて()

 

それ以来彼は

 

「もう見ません!」

 

って言ったんだけどなぁっ。

 

 

この間それとなくそんな話をしたとき

 

「もう見てないよー見たら怒るじゃん。さすがにもう見てないですー。」

 

って言ったんですけどね(^^;)

 

あたしがぎゃあぎゃあ怒るからついた嘘なんだろうけど。

 

 

「男の人ってそんなもんよー」

 

 

分かっちゃいるけど

 

内緒でこそこそ見られたり

 

嘘つかれたり

 

揃いも揃ってEとかFとかGとか!!!

 

 

何より最近あたしとはご無沙汰なのになぁって。

 

あたしとしないくせに、バーチャル女優んとこにはマメに通っちゃてさぁ。。

 

腹が立って腹が立って腹が立って。もうっ(>口<)

 

 

よくよく考えてみると最近あたしから誘うばっかりで、彼から誘ってもらった試しがないことに気付き、ちょっと待ってみてるんです。

 

その話はまた今度にでも。。

 

 

見たらいけない、見たらいけないと思いつつも

 

彼の

「マイコンピューター」

 

 

開いてみました。

 

 

そこにはキレイに整理されたフォルダ達。

 

 

きちんと種類別に分けてあって何とわかりやすい()!!!

 

 

そんなとこまで几帳面なんだー…と思いつつ。。半分呆れつつ。

 

そんな几帳面に整理してあるのも気持ち悪いと思ってしまったし、

 

彼が妄想巨乳彼女と1人でーって想像してたらもっと気持ち悪くなってしましました。

 

 

でも何か腹が立って仕方がないですー!

 

消去してやろうかと思ったけどそのままにしてます(^^;)

 

 

まぁ、見なかったことにしよ…

 

それが一番ベストな気がする。

 

 

しかし腹の虫はおさまらず…

 

この怒り、どうしてくれようか!!!

 

同棲生活1年

あたしは、最初1人暮らしでした。

 

1人暮らしで、平日は学校。週末彼のところに行く。

 

そういったスタイルでした。

 

バイトも普通にしてましたよ。

 

と、そんな生活を1年近くやって、だんだん週1が週2、週2が週3、4…となっていって、

 

交通費がばかみたく高くなってしまった月があったんです。

 

あたしの家から彼の家までドアtoドアで往復2500円。

 

何だかんだ行ったりきたりしながら月の半分は彼の家にいる生活。

 

寝坊したときは新幹線を使うこともありました。

 

新幹線は片道2050円

 

家計簿を付けてみてびっくり!

 

「定期取ったが安くないか(^^;)?これ。」

 

2人で話し合ったのが同棲のスタートでした。

 

でも、その時1年生の春休み。

 

あたしが2年の後期にはどうにもこうにも忙しくなるから…

 

と言う理由で最初は2年の前期までと言う約束です。

 

期間つきの同棲。

 

しかし、お互い本分は学生。夢だってあります。しかも、看護系の大学は学費が本当に高い!

 

親に迷惑かけてるんだから、好きなことだけすればいいってもんでもない。

 

結局、あたしの学校の近くに借りている家は残しておく形で

 

「どちらかが無理と判断したらすぐ戻る」

 

という条件もつけて始めました。

 

いくら、彼がお釈迦様みたいに優しかろうが、お互い争いごとが嫌いな性格とは言え

 

生活環境だって、生活習慣だって違う2人が一緒に暮らそうと言うんですから、何もかもピッタリって訳には行きません。

 

ズレも生じるし、衝突だって避けて通れません。

 

朝型か夜型かという生活スタイルに始まり、お風呂の入り方、洗い物の仕方、掃除・洗濯の方法、几帳面か大雑把か、細かいか大胆か…

 

加えてうちはワンルーム+ロフト、キッチンとリビングは別にあって、バス・トイレ別なので、全く180度違った生活スタイルが通る、というわけにもいきません。

 

例えば、片方が勉強してたらテレビは見れません。

 

テスト期間なんかはちょっと大変ですね。期間がお互いずれたりもしますから。

 

就寝時間も、片方が起きたらもう片方も起きてしまったりしますし…

 

それでも、ロフトがあるおかげで大分救われたんですけどね。

 

あと、2人で生活を始めてびっくりしたのがこれです。

 

生活費

 

食費や水道・光熱費って1人のときの1・5倍位かな~。とかって甘く見てたんです。

 

食費は2人でもそんなに変わりありませんでした。よかったー。。

 

やりくりして安い食材買いに行ったりして、毎日料理するんですけど、1人分も2人分も同じようなもんです。

 

ところが水道・光熱費!

 

驚くなかれピッタリ2倍。

 

きっちり2倍になるもんなんですね~。

 

本当にびっくりしました。

 

2人で請求書見て驚いたもんです。

 

無駄遣いはしてないんだけどなぁ。。

 

 

基本的に生活費、交通費(あたしの定期代)

 

は半分です。

 

しかし、

 

あたしはもう一つの家の家賃や水道・光熱費の基本料金も払ってるので彼の好意で家賃は免除です(^^;)

 

居候ですかね()

 

因みに

 

 

食費:2万

 

水道・光熱費:1万2千

 

家賃:4万2千

 

定期代:2万5千

 

2人で過ごす時間:priceless

 

 

『買える物はマスターカードで』

 

いやいやいやいや()

 

 

夫婦じゃないから同棲って言っても

 

『1人と1人が同じところに住む』

 

って感じなんです。

 

財布も別だし、わりと、お互いの細かいとこは言わないようにしてるし…

 

一応連絡は入れますが、帰る時間とか飲み会、外泊なんかは自由。

 

基本的に束縛して窮屈にならない同棲がお互い理想なんです。

 

2人とも家が好きだから、そんな頻繁に飲み会とか外泊とかはないですけどね()

 

 

でも本当に同棲って思いやりがないと続かないなぁって思います。

 

さっき言ったように、ワンルームなもんだからプライバシーなんてあってないようなもんです。

 

2部屋あったらもっと違ったのかなー。

 

どっちかが譲りすぎて我慢しすぎるともたないし…限界ってくるものです。

 

言いにくいことも話し合って2人にとっていい方法を選ばなきゃいけないし。

 

好き勝手やりたいようにって訳にも行きません。

 

 

あたしの場合やはり『彼の家』という意識が強いので好き勝手できるかっていうとそうではありません。

 

‘これ、食べていいのかなぁー。’

 

‘これ使っていいのかなぁー。’

 

特に、彼のお母さんが送ってくれた荷物とか使ったり食べたりするのはためらわれます(^^;)

 

パソコンだって何時間も占領するとさすがに気が引けます。。。

 

いくら半分とは言え、電気代も気になるし。。

 

でも日記とか書き出したり、みんなの所に遊びに行ったりしてると平気で2時間3時間経っちゃいます。

 

だから、なるべく学校のパソコンで遊ぶようにしてるんですけどね()

 

たまたまお腹が空くときも(特に生理前!あたしは食に走ります。)

 

‘あんまり食べるとさすがに引くかなぁ…’

 

とかって我慢したりするし()

 

 

きっと彼はあたしが気にするほど気にしてないと思うんです。

 

実際ちゃんと聞けば「自由に使ってくれていいよー(^^)食べ物もどうぞ。」

 

って言ってくれるんですけど、なかなかねー(^^;)

 

逆に彼はあたしが「いいよー適当に使って。」って前もって言っておくので、適当にやってるみたいです()

 

あたしは『彼のうちにあるもの=彼のもの』っていう観念が抜けないから何か気になっちゃうんでしょうね。

 

だからってそんな四六時中気遣いっぱなしで、窮屈とかじゃ全然ないんですけど。

 

『分かんない物は聞いてみる。』ようにしてますし。

 

彼も細かいことは言わないし…

 

あたしが聞きすぎて

 

「また買ってくればいいじゃん(^^;)そんなこの世に1つしかないようなもんじゃないし。気にしないよー。」

 

って言われることはあっても、目くじら立てて怒られたことはまだありません。

 

気にしすぎるのかなぁ…

 

でも、気にしないよりいいと思うんです()

 

だから、このぐらいでちょうどいいんですかね。

 

逆に緩々になっちゃうと、それも困りそうな気がするし。。

 

まだまだ難しい同棲生活です。

それでも、思いやることは忘れないように日々生活していきたいです。