花よりー…
団子です。もちろんでしょう(笑)
まだまだ青いりさです。
今日は、友達6人+あたしの7人でお花見をしました♪
春だし、天気もいいしでこれはお花見でしょう、と昨日から計画し、近くにある桜の名所に意気込んで朝の11時に目的地の『城』に出発した女子七坊。
お昼近くに出発したのでとりあえずお腹が空いてます。
前日に「みんなで1品持ち寄ってあつまろうねー!」と約束していたので、みんな気合の入った腹ペコ六坊です。あたしなんか朝ごはん抜きで望みましたもん♪
今日は平日ということもあり、予想していたより人もそんなに多くなかったので場所取りには苦労しませんでした(^^)
早速六坊は大きな葉っぱの木の下でお弁当を広げ…
葉っぱ…(´口`)?
そうです。せっかく桜もほぼ満開で、当然桜の木の下で食べるのがお花見でしょう!!
と言いたいとこでしょうが敢えて選んだのは何とわざわざ『葉っぱ』の下。。。
「桜の下は毛虫落ちてくるしね(・∀・)」
「日陰にならないしね。」(今日はとても暑かったんです…)
「こっから見ればいいしね♪」
「ここにしよー」
桜の木の下でお弁当…お花見…(汗)
お花見の醍醐味である桜の木の下で『ご飯』は、毛虫と日差しに敢え無く撃沈。
意外と根性なしの七坊でした(笑)
やはりそこは女の子ですから。毛虫と日焼けは嫌なのです。
さぁ、お弁当に期待です☆
みんな張り切って何作って来たんだろうー!と楽しみに1人1人お弁当を広げます。
「はい、おにぎりだよー♪」
「あっ、あたしもなんだー(^^)いいよね、人数多いし☆」
「うんうんー(^^)食べちゃう食べちゃう♪問題なしっ!」
「あたしもー♪」
「うんう…ん?ええっ(・口・)!」
「おにぎり…(^^;)」
「いいじゃん(汗)!おにぎりってそれだけでも結構いけるくない?次次ー♪」
「あたしはおかずだよー(^^)」
「!!!」
そんな得意気な彼女が出した物は
「ゆでたまご(が半分に切ってある)とウインナー(が焼いてある)…(・Δ・;)」
「あたし卵好きー(^^)ウインナーも定番だよね!」
もはや何のフォローか分かりません(笑)
唯一まともに出したのは
「しょうが焼きだよー(^^)vおいしいかどうかわかんないよ(笑)?」
「あたしはチョコパイ♪」
「!!!!!」
「みんなおかずばっかりかと思って敢えてお菓子にしてみた(^^)」
そう言って彼女が出したのはほんとに自家製のチョコパイでした。
「すごーい!超気転!!」
この彼女の気転にはみんな大感激でした☆
料理の出来る子、苦手な子、おにぎりのバリエーションの多い子
こうやって見ると、見事に個性とかがあらわれるもんですね~。
なんてみんなで感心しながらお弁当を食べました。
一番人気はもちろん『しょうが焼き』でしょう♪
本当においしかったんです。
おにぎり片手にとっても気の利く彼女のおかげ何とかでおかずにありつけた女子七坊。
あたし?
といいますと…
前日にじゃんけんで勝ったおかげで『飲み物係』だったわけです(^皿^)v
でも、おにぎり3人もいるんだったら何かおかず作ってくればよかったかな(笑)
あたしの名誉のために一応言っておくと、料理はできるんです。
彼のために毎日料理してますから♪
一応ね(^^;)置いてもらってるんだから料理ぐらいしなきゃ、と思うわけで。
こればっかりは料理を仕込んでくれた母に感謝感謝です☆
友達にも何回か作ったことがあって、中々評判いいんですよ(笑)!
まぁ、皆さんもお分かりかと思いますが、当然おにぎりが食い尽くされるわけがなく。。
当たり前じゃろがい(笑)!
3人が3人とも7人分のおにぎりを作ってくるわけですよ。
ざっと計算して21人分の
炭水化物(笑)
みんなで大笑い。
あたしたちの失敗は、お楽しみにこだわりすぎて『係り』をきちんと決めなかったこと。
まさか3人が米なんてまるで予想もしてなかったですけどねー(^^;)
大きな落とし穴です。
皆さんもご注意あれ(何がだか・笑)
まぁこれもいい思い出になることでしょう(^^)
食べた後はみんなでまったりー☆
お日様がとっても気持ちよかった!
あったかくて、お腹いっぱいとなると
「眠くなってきたー…。。」
「あっ、あたし、記録の再再々…提出がまだあるから、今から学校行ってくる!」
「今さら!!?実習終ったの2週間ほど前だよ!?」
「まだ地味にOKもらえないのさ~…行ってきます(><)ゝ」
「あたし、出店見に行きたいな~!」
本当に改めて自由人が多いグループだなぁ、と痛感しました(笑)
ほんとに何時間ぐらいいたんでしょうか。
4時間は葉っぱの下でまったりしたり、木の枝に止まったハトのう○こ爆弾におびえまくったり、桜吹雪ならぬ葉っぱ吹雪と戦ったり、近くのおばさまたちの酔っ払い攻撃の相手をしたり…
おばさま曰く「ハゲには胸毛が濃い人が多いのよ!!」という言葉に大爆笑の七坊だったり。
本当に本当に面白かったです(笑)
その後はみんなでカラオケに行って解散☆
実習や授業、実技練習なんかで中々こうやって遊ぶことなんかできなかったけど、とってもいいリフレッシュになりました。
これから辛い辛~い実習が待っていますが、何とか息抜き見つけてはこうやって遊んでいけたらいいな、と思ってます。
こういう時間も必要なんだと改めて感じた1日でした(v_v)☆
前向きに!
ほんと、ブログってすごいなぁって思います。
皆さんのあたたかいコメントのおかげであたし自身色々考えることが出来ました。
ほんとに目から鱗って言うか…
人の言葉ってすごい!
おかげで今はずいぶん気が楽になりました。
言いたい放題書いたあたしの日記にほんとに誠実にコメントしてくださってほんとに感謝②です☆
ありがとうございました!
やっぱり比べても仕方ないっていうか…
あたしにはあたしなりのいいとこがあって、あの子にはあの子なりのいいとこがあるんだろう。
それを比べて『自分はダメだぁぁぁ』って思うのって何かもうばかばかしくなっちゃいました(笑)
人は人。自分は自分。
ほんとにそうですね。
これからはあたしなりの彼と幸せな時間を作っていきたいと思ってます。
そうやって頑張ってれば自分なりの魅力って確立してくもんなのかなっても思うから。
ネガティブなまんまじゃきっと魅力なんて生まれない気がするんです。
改めて考えてみて、あたしが「いいな~この人」って思う人ってみんな自分っていうのを持ってる気がする。
だから自分に自信が持てるし、そういう人ってとっても魅力的なんですよね。
すこしずつでも自分と向き合って、自分を磨くことにします!
前向きになったということで(^^)
みなさん本当にありがとうございました!!
知らぬが仏
ふと…
昔のことを思い出す。
あたしが彼の日記を盗み見てしまったときのこと。
黙って見たから問い詰めることも出来ないんだけど…
昔の日記付き合いだしてちょうど1年半ぐらいの日記にこうあった。
『どこか俺はいい彼氏を演じてる部分がある。
むしろ部分っていうか、全体的に。
…それだけの余裕があるんだろうな。
前みたいに、盲目的な恋じゃないもんな。
盲目的な恋は失敗するだろうし。
どっちをとっても何かが足りないのは分かってるけど。
たまにあの恋焦がれてどうしようもなくなる感覚が懐かしくなる。
恋してぇ~、って思う時がある。』
って書いてあったことがあった。
今付き合って2年と10ヶ月
今はちゃんと向き合ってくれてるかな。
あたしは真剣に大好きなのに、そんなんじゃあたしに失礼だよ。
そう思ってたくさんたくさん泣いたこともあった。
言えないけどね(笑)
悪い事したあたしが悪いんだし。
自分のこと棚に上げて、彼のこと責めるのも違う気がした。
黙って悪いことするもんじゃないってこったね。
みんなの日記見てると幸せそうで羨ましいです。
それでも
どんなカップルにもうまくいかないことの1つや2つ、あるんだろうか?
浜崎あゆみの曲に
「恋人たちはとても幸せそうに手をつないで歩いているからねそうまるですべてのことがうまくいっているかのようにみえるよね 本当のところなんて 誰にも分からない」って詞があるけど、そういうもんなんでしょうか。うちもあたしが今ちょっと暗くなってるだけで、端から見たらすごく幸せそうに見えるだろうし。普通のカップルなんだろうな。
あたしがみんなの日記を見て「いいなぁ(^^)」って思うように。
何でかっていうと…
「過去のこと」
何でいきなりそんなことを言い出したかっていうと…
最近、彼とテレビを見ながら
「好みの顔」
の話題になることが多いんです。
いや、いくらあたしでも好みのタイプの顔までどうこう言う気はなくて…ほんとに。
で、好きな顔について話してると
彼の好きな女の子の顔って聞けば聞くほど
前好きだった女の子の顔
昨日の日記にも出てきた『あの子』そのものなんです。
最初、何気なくその「好きな顔」の話題になったとき
「俺、こういう顔好きー!」
って言った彼の目線の先の女の子は
『あの子』そっくり。
すぐに気付きました。
それと同時にすごく複雑な気持ちになりました。
そこで過去のことを掘り出してどうこう言うほどあたしも無神経ではありません。
だって彼に悪気はまったくない。
まったくないから、質が悪い。
ちなみに、そのテレビってのはこの間最終回した『ごくせん』の一番ちっちゃくてかわいい子。名前は忘れちゃったー…あんま見てなかったからな(^^;)
あと、「ヘアスタイルどうしようかなー」って彼と本屋さんで『これで決まり!春のヘアスタイル~』とかいう雑誌を何気なく立ち読みしてた時に読者モデルで出てた『海下さん』
「この人好きー」
って言った女の子もそうでした。
一瞬表情が固まったけど何とか平静を装って
「こういう子好きやんね~」
ってあたしが言うと
「俺ね、こういう柔らかい感じの子が好きなんだと思う。この、目がパッチリしてるのに垂れ目なとこもツボかなー。」
彼は何の気なしに話を進めます。
それって『あの子やん(笑)』
話の流れでそう言ってしまおうかとも考えた。
そのぐらい彼が自然に言うもんだから…
ほんとに何も意識しないで話してるんだろう。
そこであたしは聞いちゃいけない質問をした
「あたしと海下さん、どっちがかわいい(笑)?」
彼は少し笑って、間を空けて
「りっちゃだよ~(^-^)」
ためらわないでよ(笑)そう思ったけど、それ以上意地悪になると泣いてしまいそうだったから
「わぁ!ありがとう(^^)」
そう言って何もなかったように本に目を移した。
昔彼が好きだった女の子は彼の中学校時代の元クラスメイトであり、
同時にあたしのクラスメイトでもあった。
彼女とあたしは友達だったんです。
目が大きくて、くりくりっとしてて、顔も小っちゃい。
すっごく細いけど、胸はしっかりあるっていう…
ラルクアンシエルのhydeに似てるってよく言われる美人さん。
ちょっと外人顔なのかな。
純粋な日本人だけどね。
性格も天真爛漫で、無邪気な子。
声が高くて、早口でちょっと耳障りです(毒吐き。許してください・笑)
でも、欠点って言ったらそのぐらいで。
とっても人懐っこくて好感が持てる子なんです。
あたしも好きだし。
ただ、この子が『彼の昔好きだった子』ってなると状況は変わってきます。
その子がいい子であればあるほど何ていうか…
嫉妬心っていうのも比例するっていうか。
彼はその子の事すっごく好きで。
話し方も声もくるくる変わる表情もしぐさも
何から何まで全部好きだったんです。
でも、その当時の中学生だった彼はそのことを彼女に言えなくて。
結局高校になっても言えないまま会話が少なくなって
そのまま疎遠になってしまったんです。
それでもずっとずっと諦めきれなくて。
あたしが高校3年の夏彼に告白するまで、中学校3年の時からずっと好きで…
それが彼の初恋だったそうです。
高校になって話さなくなった事をすごく後悔しているって
高校の3年間日記に書き続けたぐらいで、
彼の高校の時の日記帳は彼女に対する苦悩でいっぱいでした。
実は、去年彼に内緒で日記を見てしまったんです。
最初は好奇心だけでした。
『見ちゃいけない、見ちゃいけない。』
と思いつつもとうとう悪魔には勝てなくて…
見た後いろんな意味で後悔しました。
『見なきゃよかった』
心からそう思いました。
内緒でこんなことするから、神様の罰が当たったんだ。
ほんとにそういうことってあるんだ、って思ったのを覚えています。
そのぐらい好きだった彼女のこと。
まだどっかに残ってたりするのかな、って…
ふと考えてしまうことがたまにある。
それだけ好きだった彼女のこと。
簡単に何もなかったことにしてしまえるわけがない。
そういう風にも思えるから。
分かるもん。その気持ち。
あたしもまったく一緒だったから。
そういう経験あるからね。
だからそこは今さらどうこう言う気はない。
でも、さっきも言った
『質が悪い』
のは、彼が無意識だっていうところにある。
彼にとって意識してようがしてまいが
彼の理想はやっぱり『あの子』なんだ
むしろ、あの子が彼の理想ぴったりだったんだ
ってことを思い知らされたような気がするから。
無意識でそんな事言われたら勝てないな。
ほんとにそんな気がした。
そう改めて思い知って
自分の無力さに悲しくなった。
それでもあたしには
別れを切り出す勇気なんてないから
彼がいなくなってどうしようもなく困るのはあたしの方だから。
惚れたほうの負け。なのかな。
それでも彼のことが本当に大好きだから。
「りさが好きだよー」
って真っ直ぐ見て言ってくれる
彼の目を信じるしか出来ることはない。
昨日も言ったように
彼が今好きなのは間違いなくあたしだと思う。
彼が言ってくれる言葉や、一挙一動に嘘偽りがないこと
そんなの見てればすぐに分かる。
目を閉じて
ちゃんと冷静になって、自分の気持ちの純度を高めて
彼がそうしてくれるように一点の曇りもない澄んだ気持ちで
目を開けて彼を見たら
『ちゃんと愛してくれてるんだ
あたしって愛されてるんだ』
そう感じることが出来る。
彼を信用することに根拠はあるのかと聞かれたらその根拠がそこだってあたしは言うだろう。
彼が言ってくれること。
彼が今あたしを見てくれること。
彼があたしと付き合ってくれること。
大丈夫、根拠なんてたくさんある。
彼はあたしが考える限りいい加減なこと出来る人じゃない。
誠実で、思いやりのあるあったかい人だ。
大丈夫、嘘なんかついてない。
自己完結な上に、長くなってしまって、ほんとにごめんなさい。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
過去のこと
ふと思うのです。
初恋っておっきいんだなぁ…と。
あたしも最初っから今の彼が好きだったわけじゃありません。
彼もまた一緒です。
そんな当たり前の話なんですけど、
頭では分かっていてもでもやっぱり認めたくない気持ちはないといったら嘘になるでしょうか。
回りくどいこと言うのやめ(笑)
彼が昔好きだった人に嫉妬してしまいました。
やっぱり面白くない。
ごめん、彼氏。
もちろんそんなこと、正直には言わないけど。
相手の過去に嫉妬したって、自分も生まれたときから彼の事好きだったわけじゃないんだし。
お互い様。
あたしが言ってるのは単なるわがまま。
分かっております。
だって…
悔しいじゃん。
あたしなんか
片想いで、好きになってもらいたくていっぱいいっぱい悩んで…
相手の一挙一動に泣いたり笑ったり。
すっごい勇気出して好きって言ったり
一筋縄ではいかなかったわけですよ。
それなのにあの子は何の努力もしないで無条件に想ってもらえて
逆に、『何の努力をしなくても』
素のままの彼女で彼の気持ちを向かせることが出来る。
訳だから…
努力したって言ったら聞こえはいいけど
『好きになってもらえるように努力した』って言った時点で
認めた時点で
彼女には勝てない気がした。
負けを認めてしまった気がした。
勝ち負けじゃないし、彼が今私に注いでくれる愛情に一点の曇りもないことぐらいちょっと考えれば分かることだけれど。
信じることしか道はない。
だってそうでしょう?
疑おうと思えばいくらだって疑うこと出来るんだから。
それは簡単。
それでも信じることに価値がある。
そう思ってはいるけれど…
あたしが何でこんなこと言い出したかってのは
また次の機会に書くことにします。
でも、
「過去に嫉妬した」こと
みなさんには経験ありませんか?
お散歩☆
燃え尽き症候群?
なんか、最近燃え尽き症候群のりさです。
最近実習も終わり、毎日お家にいる生活なんですけど、どうも呆けてしまうんです。
朝もうまく起きれないし、どんなに
「明日は早起きだ!」
って思って就寝しても次の日起きて時計を見ると
「9:30だー…」 ってな生活で。
もうそこからしてハリがない。
ぐずぐず起きても、やることがなくて毎日本当に何やってんだか自分でもつっこみを入れたくなるような生活です。
それでも、昨日までは記録提出と言う、実習が終ってその実習の記録の整理とかあったんで、まだ何とか生かされていた感じなのですが
昨日、やっと記録提出も終わり、いよいよ本当に何もやることがなくなってしまったのです。
帰ってきて
『ぽけー…(゜゜)』
テレビ見て
『ぽけー…(゜゜)』
寝るまでずっとこんな感じでした。
どうしちゃったんでしょう?
「こんなんじゃだめだ!!!」
って思った私は今日は朝から家中の掃除をしてみました。
全部掃除機かけて、床も水拭きとかしてみました(笑)
「今日はお掃除りっちゃだぁ~!!!頑張れ頑張れ!」
って彼の声援に後押しされて、それにあたし自身これしかすることが思いつかなくて… しかも何かしてないと消えてしまいそうな気がして(笑)
自分を保つための掃除でした。
ちょっとかっこいいでしょ(笑)?
でも、かっこわるく言うと、小心者なんでしょうね。
うーん、何か違うかな。結局は指示待ち人間なんだって改めて思い知らされました。
何かに追われてないと、それがなくなったとき何をしていいか分からない。
自分でしたいことを見つけて、自由に上手に時間を使うことができる。
それがあたしはどうも下手なようです。
彼のせいにはしたくないですが、彼氏ができて、彼といる時間がどんどん多くなって、いつからか自分のための時間というのが少なくなった気がします。
彼といる時間はとても幸せだし、心地いい。何より楽しいし(^^)
でもこのまんまでいいのかな、って。
あたしの好きなことって何だったかなぁ…
彼と付き合う前、何してたっけ…。
おいしいものの追求(食べることも作ることも)、読書、あと音楽を聞いてぼーってすること。
1人でお買い物も好きだった。
自転車で新しい道探索したり。
友達とお菓子作ったり、延々しゃべったりするのも大好きだったなぁ。。
大した趣味はないんだけどどれも彼の次になってしまってほこりをかぶっていることに気付きました。
それでも不満とかってのは全然なくて。
彼のためだったら毎日ご飯作るし、何作っても
「おいしいねぇ~」 って食べてくれるから、嬉しいし。
音楽も読書もする。
買い物だってよく行くし。
買い物という名のデートです。
彼も買い物好きなので、お互い楽しめてると思います。
ただ、何か違うんだよなぁ… 「あたし自身」 ってのがない気がする。
困ったことに彼と一緒にいるのが今この上なく楽しいからどうしようもないって言うか…
今の現状に本気で困っているわけじゃない ってのに困ってるんでしょうか。
あたしの魅力って何だろう?
彼はこんなあたしのどこに魅力を感じてくれてるんだろう?
あたしって何だろう?
いつからかあたしの中で彼が中心になっていて、彼を通してのあたしってのがあたし自身になっていた。
今のあたしは彼ばっかり。
何が悪いのか分かんないけど、これじゃいけない気がする。 彼と別れたらあたしどうするの?って思って…
彼と別れたらあたしには何が残るんだろう?
うぅ…何もすることないと考え込んじゃうんだよなぁ。
今まで忙しいせいにして目を背けてただけかもしれないけど暇になるとそれが妙に顔を出し始めるんだよねぇ…
考え倒すしかないのか…
ごめんなさい!!!
久々の更新ごめんなさい!!
実習もやっと終わり、記録も提出して、晴れて自由の身です。
「シチュエーションえっち」
で、かれこれ2週間ぐらい放置してたんですかね…
ほんとに興奮して、近年稀に見るくらい濡れたんで「すごーい!!」と思って書いたんですけど…
時間が経ちすぎて、今更書くのも何か温度差があるのです。。。
本当に申し訳ないのですが、打ち切りです!!
ごめんなさぁい!!!
シチュエーションえっち?
死んだように眠った次の日の話をさせて下さい。
彼と話してるときに、この間行った彼の旅行の話もしてて、その話ですごく盛り上がったんです。
男13人女1人のゼミ旅行。
何やらその女の子の行く末が心配されるところでしょうが、ちゃぁんと13人のうちの1人が彼氏さんだそうで。
その彼氏さんと2人で幹事をやってちゃっかりフリータイムを多く取って観光に行っちゃったりしたそうなのでご心配なく☆
楽しそう!回りはみんな公認だし。
一緒の大学ってこういうとこが羨ましいです。
で、そのゼミ旅行の夜。
当然飲み会になるわけで。
野郎12人が集まろうもんならAM0:00過ぎたら下ネタばっかりだったそうです(笑)
そこである先輩が
「終電なくて帰れなくなった時は後輩の女の子の家に泊まる。」 と何やら意味深な発言をしたらしく。
そこらへんはあたしも興味津々です。是非その場にいたかった!
「ふむふむ。それで?」
とつい真剣に聞いてしまいます。
(ちなみに、最初女の子1人と聞いたときも真剣に心配しました・笑)
どうやら、その先輩とサークルの後輩の女の子は何もないらしいんです。
一緒に泊まっても全然その気も起こらなければ普通に寝るそうなんです。
「どこにどうやって寝てるの?」
実は彼もその話を聞いたとき同じ質問をしたそうです。
そうですよね、気になるところです。
「いや、それがさ。彼女の部屋ソファL-もないしそんなに広くないらしくって一緒の布団で頭と足が逆になった形で寝るらしいんだよね。」
「しっくすないんじゃん!!」
「それ、A先輩もおんなじこと言ってた(笑)」
何か、お互い気を使っているんだかいないんだかって感じで笑ってしまいました(笑) ごめんなさい、先輩とその後輩さんm(_ _)m
真剣なんですよね、彼らは。
そんな話をしてて。
「今時そんなひといるんだねぇ。」
なんて話しつつ。
ベッドで寝る前に(昨日の話ね。)話してたんですけど、彼がおもむろに
「俺だったら我慢出来ないかもなぁ…」
そりゃそうでしょうけど、実際にそんな見境ないみたいな話を聞くとちょっとショックなものです(^^;)
「そうだよね。女の子が隣りにねてるんだもんねぇ…まぁ、隣りにあるのは足だけど(笑)」
「俺だったらー…」
と急にくっついてきました。顔が近い!
「30分位おとなしく寝たふりしてておもむろにこうやって『うーん…』とか言って寝返り打ってくっついてみる。」
「あぁ、やってみてるわけね(笑)それでそれで?」
「うん。でー、彼女の反応を伺うかな。彼女が嫌がってる様子だったら『あっつ、ごめんごめん近いね』とかって離れるけど、まんざらでもなさそうだったらそのまま『ごめん、くっついちゃったね』とかって言って、彼女が嫌がってなさそうだったらちゅってする。」
と言ってあたしにちゅってしてきました。
「そんなうまくいくかなぁ?」
何て言ったって彼はまじめな方で尚且つあたしがどんなにサインを送っても気付かない鈍感なお方です(^^;)
空振りしてばっかのあたしは寂しくなっちゃくらいです。
「まぁ…想像の話なんだからさ。で、注意深く様子を探りながらちゅっちゅして、抵抗されなかったら唇とかかんじゃうかなー…。」
言った通りに あたしにしてきます。
「ちょこっとずつ舌いれてー…」
「んっ…」
他の女の子想像しながらあたしにしないでよねぇ!
って怒るどころかあたしも感じちゃって…
「おっ、感じてるの?りさならおとせるかな?」
って言いながらちょこっとずつ舌を入れたり唇で甘噛みしたり。
そのキスはすごく丁寧で、じれったいくらいでした。
「んっ」
上手。キスは彼としかしたことがないんですけど、上手なキスってこんな感じなんだろうなってぐらい感じちゃいました。
あそこがだんだん熱くなってじわーっと濡れてくるのが分かります。
「どうしたの?」
って言いながら手はパジャマの下から背中の方へ。指先で触れるか触れないかの感覚でさわ~ってなぞります。
「ひゃっ!んんーっ…」
「あはは、可愛いねぇ。」
手は肩先を触ったりうなじをなぞったり。そうしたかと思うと反対側の手で髪をすくように撫でてきます。
「んぁっ、んふぅ…あぁっ…」
「肌すっごいすべすべだね。気持ちいー…」
背中を上から下へ、下から上へなぞります。
「んんっ…んんーっ…」
この時あたしの下着の中は自分でもわかるぐらい濡れてました。
「うぁっ!」
彼の手がそのままあたしの胸に触れました。
「ここ舐めてもいい?」
頷くか頷かないかの間に彼はするっとあたしのパジャマを脱がせておっぱいにキスをしました。
「あっ、あっ」
あたしが感じているのを彼は嬉しそうに と言いながら乳首をぺろぺろ舐め始めました。ゆっくり舐めたり小刻みに舐めたり、そのたびにあたしはびくんびくんしてしまいます。その間もう片方の手は反対側の乳首をいじいじ…
「体がびくびくしてるね」
と言って彼はおっぱいから唇を離し、両方の手で乳首をいじりながらそのキスをどんどん下に向かわせました。
「やあぁっ、あんあん…」
右手をパジャマのズボンにかけ、ゆっくりと下ろし、下着の上からあそこを触ると、
「うわぁ、しっとりしてる。中みてもいい?」
聞かないでって感じ!もうじれったくて、早く触って、と焦るようにうんうんと首を振って頷くと彼はくすっと笑って指を割れ目に入れてきました。
長くなってしまったので今日はここまで。続きはまた書きます。
っていうか大変です(笑) !書きながらあたしも濡れてきちゃいました☆
感動の再会(?)
実はおとといの話。
おととい、病棟での実習を終えて先生からの呼び出しが。
みんなですよ(笑)?あたしだけじゃあありません。
(そりゃあ、へまばっかやってよく怒られてる感じは否めませんが…;)
「病院の関係で、急に明日の実習が休みになったので、明日は家で記録を頑張ってください。」とのことでした。
あたしはもう速攻でバスに乗りましたよ。
1時間半かけて、彼に会いに行ってきました(>∪<)
記録用紙と参考文献と資料をどっさり抱えて(笑)
やることはやるもん♪ちょっと彼のそばでやるだけです。
ずっとずっとどうしても逢いたくて仕方なくて。
でも、実習があるうちは往復の時間や、日々の記録の時間がなかなか取れない…ということで諦めてたんですけどね。
休みが取れましてよ♪
これは神様が逢いに行けとおしゃってるに違いない!
と思ったあたしに万歳三唱です(笑)何の迷いもありませんでしたから。
しかも内緒で(>ω<)
あたし大好きなんです、内緒でビックリさせるのが。
内緒で行って「彼の部屋に他の女がいたらどうしよう…!」
とかいらん修羅場も心配しつつ…
逢いに行ったら案の定一人でいた彼が鳩に豆鉄砲って顔して
(ほんとにびっくりしてた!見せてあげたかったなぁ。)
「どうしたの!?」
って出迎えてくれましたっ☆
驚いてくれればあたしは満足です♪
そうかそうか、驚いたか(^^)♪と誇らしげな顔をするあたしを彼は歓迎してくれました。
「うわぁ、よく来たねぇ!」
とおじいちゃんが孫を迎えるような感じで(笑)
まぁ、少々笑いもありつつ。
感動的な再会でしたぁ~。
ほんっっと、逢えると思ってなかったからすごく嬉しかった☆
これがあたしと彼の感想でした。
その後、一緒にご飯を食べたりテレビを見たりして、普通に過ごしました。
思ったのは、
普通の、何も特別なことなんかしてないのに彼といると楽しいってことでした。
離れるとありがたみがなくなるって言うか…
言い方悪いな。
でも、いつも一緒にいると気付かなくなっちゃうことが離れると再認識する感じで。
ご飯にしてもテレビにしても、一人じゃやっぱり物足りない気がする。
「ただいま~今日もいろいろあって…」
って玄関のドアを開けても真っ暗だったり。
『あ、そっか。今日ひとりだったんだったー…』
って思って、いつも出迎えてくれたことに気付いたり。
色々話したいことあるのになぁって。
ほんとにこんな感じで生活の所々に彼の存在が見え隠れしてて
一人になって改めて彼の存在の大きさに気付きました。
よかったな、って。
今度彼に逢った時にはもっともっと優しくなれる気がしました
そんなこんなで逢えたのにあたしときたら疲れのためかいつもより早く就寝。
お風呂の中でも、上がって二人で歯磨きしながらもお喋りは止まらなくて
そのぐらいいっぱい話したいことがお互いあったのですが、ベッドに入って夜更かしする余裕はりさにはなかったようです。
彼にくっついた瞬間死んだように眠ってしまったみたいで…
彼の腕枕が気持ちよくて。
腕枕でくっついて眠るのがあたしは大好きです。
記録も自己学習も看護計画もその日はお休み☆
次の日復活して朝からちゃぁんと頑張りました!
夢を見る余裕もないほど真剣に眠りました。
久々の充分な睡眠時間と心地よい体温でした。