さぁ、苺狩り!
行って来ました、苺狩りです(^^)
出発した時点で『どうやら、付近に大きな看板があるらしい。』という情報しかない4人。
気の利く友人Mがどうやらその命綱の看板は役場の近くにあるらしいという情報を仕入れてきていたので(何情報だったんだろう・笑)
『じゃあ、とりあえず役場を目指してみよう(・∀・)!!』
苺苺苺苺苺苺…(゜ρ゜)
十分に腹を空かせた『飢えた苺狂4人』は
「一生分の苺を食べるぞ!!!」
「排泄物という排泄物が赤くなるまで食べる!」
「いちごいちえだしね。」
車の中でも苺の話でもちきり。
ちなみに「一期一会」と掛けたかったんでしょうけどそんなおやじギャグはスルーです(笑)
しかし、さすが未知の領域。
「もうさー、分かんないからさ。あそこ見ながら走っていけばいいんじゃない?」
友人が指差したのは高速道路(笑)
何とか周辺まで来たかと思えば
今度は役場が見つからない。
抑圧されると欲求不満は高まるのですね(笑)
道の脇で必死に看板を探すみんなの目が真剣味を増し、
「そんなにおっきな看板ないじゃん!」
その欲求不満の矛先が農園のおじさんに向いてき始めた頃
「あったぁ!!!!」
と女子大生かと疑いたくなるごつい声が。
やっとの思いで見つけた看板は
「これに頼っちゃいけないよ…」
「普通の大きさ…」
「まぁ、想定の範囲内やね(笑)」
もう、そんな冗談さえつっこむ余裕のない4人。
「うわー!すごい甘いにおい!!!
4匹の期待は嫌が応にも高まります。
早速、おじさんが出迎えてくれました。
「すぐ分かったでしょう(^^)」
「あんなんで分かるかー!はいー(^^)よろしくお願いします!」
と愛想笑いが使える賢い獣4匹。
みんな成長したなぁと感じた瞬間(笑)
実際他には誰もいなくて貸しきり状態。(どうやら1番乗りの模様♪)
食べてくれと言わんばかりに苺が見え隠れするハウス内。
「狩るぞー!!!」
4匹の会話が途絶えたのも言うまでもありません(笑)
おじさんの説明によると
①苺は赤くて光ってるものがよい。
②赤くて小さいのか、大きくて根元が赤く、下の方が白っぽいものが甘い。
③ハウスの中にずっといると熱中症で倒れるので、必ず外に持ってきて食べること。
と聞くや否や
「下半身が白い、大きな苺…下半身が白い…ブツブツ」
と目を皿にして黙々と探し出す友人M(それにしても下半身て・笑)
でも、さすが無農薬!
さすがに選り好みはしますが、どれを摘んでも甘い・甘い・甘い!!
朝食抜き・不親切な看板で焦らされて焦らされた効果もあってか食べる食べる。
「あまーい!」
「そのままでおいしいね!」
「んー!んー!(悶える獣)」
摘んで(籠に)入れ、摘んで食べ、食べ、食べ、入れ。
と言う感じで、3歩進んで2歩下がる、水前寺清子状態。
「これなら、いくらでもいけるんじゃない!?」
「1人1棟食い尽くすぞー!」
そして、そんなあたしたちを見ながらニヤリと不敵な笑みを浮かべるおやじ。
そしてハウスをあとにするおやじ。





