乙女になった日 | りさごと。

乙女になった日

<p>こんにちはー!</p><p>&nbsp;</p><p>前回の日記に多くのコメントをいただきまして…</p><p>結局、そういうもんなのかー…とあたし自身ひとつ大人になった気がします(笑)</p><p>ほんとほんと。</p><p>こんな心の狭いこと言ってるあたしにみなさんどうもありがとうございました☆</p><p>ほんとに感謝・感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>昨日の地震すごかったですねー。</p><p>余震はちょこちょこあってて、小さな揺れにはもう驚くどころか、冷静に対処できるようになってたころの大きな揺れだったので、さすがのあたしもびっくりしたってもんです。</p><p>あの時間(AM6:23)あたしは普通に寝ていたので、マンガみたく飛び起きてしまいました(笑)</p><p>今日は、その地震のことで『思わぬ収穫』が。</p><p>&nbsp;</p><p>あたしは今、一人暮らしの彼の家に転がり込んでいる状態でして。</p><p>いわゆる居候ってやつですか(^^;)</p><p>ロフトにベッドマットを敷いて寝ています。</p><p>もちろん、彼が1人暮らしなのにダブルベッドなわけありません。</p><p>シングルです。</p><p>あたしはどうやら寝相がいい方ではないらしく、どうやってもあたしがスペースを多くとってしまって、朝起きると彼が端っこのほうで窮屈そうに寝てるのがごくごく普通の状態。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><font color="#3399ff">彼氏、ごめんなさいm(_ _)m</font></strong></p><p>&nbsp;</p><p>と、いつものように寝ていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときにいきなり起こったのが地震。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり飛び起きたので、何が何かもわからない状態。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff3399">『えっ、何が起きたの?地震??しかもおっきく揺れてる!』</font></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこと考えたような考えなかったような…</p><p>とにかく寝ぼけた頭はすぐ動いてはくれません。</p><p>でも、「危機的状況」というのはさすがのあたしも分かったのでしょう</p><p>隣で半身を起こして様子を伺っている彼の腕をつかみました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ここまでに約3秒ぐらい(笑)</strong></p><p>&nbsp;</p><p>さっきも言いましたが、この地震。</p><p>最近の中じゃ結構大きな揺れで、中々おさまらなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>怖くなったのか何なのか、とにかくあたしは彼の腕をつかみました。</p><p>次の瞬間彼は</p><p>&nbsp;</p><p><strong>がばっっ!</strong></p><p><strong></strong></p><p>とあたしに覆いかぶさってきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>揺れてる最中は無我夢中で何も考えず</p><p>強いて言うなら、生きる本能だけで行動していたと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>揺れてる間も彼の顔に目を向けると</p><p><font color="#0000cc">『大丈夫大丈夫』</font></p><p>というような感じでこっちを見てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく揺れがおさまると</p><p><font color="#0033cc">「結構大きかったねー。びっくりした。大丈夫?」</font></p><p>と声をかけてくれたのですが</p><p>あたしは</p><p>ぽかーんと放心状態。</p><p><font color="#0033cc">「…さて、テレビ見てみようか。」</font></p><p>と下に降りていって地震情報をチェックしに行ってしまわれました。。</p><p>&nbsp;</p><p>その間も放心状態のあたし(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>何にそんなに放心したのかというとですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>地震ももちろんです。</p><p>寝起きで飛び起きたのももちろん。</p><p>しかし何より</p><p>&nbsp;</p><p>彼のヒーローっぷりに放心してすっかり<font color="#ff00cc"><strong>乙女モード</strong></font></p><p>&nbsp;</p><p>あたしの中ではとても淡白な彼。</p><p>身を呈して守ってくれるそんな根性のある人だと思わなかったんです。</p><p>ごめんなさい。失礼極まりないですね(笑)</p><p>でもほんとにそう思っていたので</p><p><font color="#ff3399">『(あたしのことを)守ってくれたー…』</font></p><p>ことにすごく感動しました。</p><p>こんなドラマの主人公みたいなことしてくれる人なんだ…</p><p>とか</p><p>守ってもらっちゃったー!!</p><p>彼が主人公ってことはあたしヒロイン?月9??</p><p>とかもうとにかくあたしは乙女モード全開で余韻に浸ることに一生懸命で</p><p>地震情報について下から話しかけてくれる彼に対しても話半分で、気分はすっかり月9一色!</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに反応が薄いあたしに心配した彼が</p><p><font color="#0033cc">「どうしたん?そんなに怖かったの(笑)?大丈夫だよー。この間のほうがすごかったって。」</font></p><p>と言いながら様子を見に上に上がってきました。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff3399">「違うの。守ってくれたからさー…嬉しくって。。びっくりしたの!何か、守ってくれたでしょ?かっこいい男の人みたいに!すごいかっこよかったんだよ。だから感動したんだよ!そんなことしてくれると思ってもみなかったからさ!!」</font></p><p>と興奮気味に話したのですが、あたしの興奮のせいでうまく伝わらず</p><p><font color="#0033cc">「はぁ?どうしたん(笑)」</font></p><p>と言われてしまいました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>全部、落ち着いて順を追って話すと</p><p><font color="#0033cc">「あぁ…何か何も考えないで行動してたからなー…よくわかんないよ(^^;)何がそんなに嬉しいのさ??」</font></p><p>と言うので</p><p><font color="#ff3399">「いやいや、そんなことしてくれると思わなかったからー…」</font></p><p>みたいなことを話すと</p><p><font color="#0033cc">「失礼な!俺を何だと思ってんのさ(汗)!!」</font></p><p>ですって。</p><p>確かに、あたしをおいて逃げるとは思わないけど、守ってくれるとも思わなかったんだもん。</p><p>憧れるけど、実際やってもらうと感動するもんなんですね~。しみじみ。</p><p><font color="#0033cc">「馬鹿なこと言ってないでさっさと起きておいで。ご飯にするよ。パン食べていく?」</font></p><p>と言われ、月9モードで降りていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒロイン気分で鏡の前に立つと</p><p>ショートカットなので寝癖で重力に逆らう髪とどこにでも売ってそうな普通のパジャマを着た自分。寝起きのためむくんだ顔でとてもとても月9には失礼な自分が写ったので現実を思い知らされましたが(笑)</p><p>逆に<font color="#ff3399">『現実なんだなぁー』</font>ってすごく嬉しくなりました☆いいんです、一人月9で。</p><p>&nbsp;</p><p>かっこいい彼が見れたので、そのあとも顔が緩みっぱなし。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff3399">「ねぇね、再現してくれない?今度はちゃんと味わいたいしー!!」</font></p><p>&nbsp;</p><p>というと</p><p><font color="#0033cc">「まだ言ってんの?ばかなこと言わないの。もう!あんまり言うと恥ずかしいんだからね!」</font></p><p>って言われてしまったのですがでも、あたしとしてはあの時の彼をビデオ化したい位だったので。</p><p>もったいないから忘れないようにしなきゃ。と固く心に決めたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、一生ついていきます(爆)!!</p><p>&nbsp;</p><p>あんまり感動したんで、書いてみたんですけどただのノロケであんまり感動が伝わりませんね(^^;)</p><p>文章力と表現力のなさが身にしみます。。</p><p>何か一人でから回ってる感が否めません…</p><p>みなさん、ごめんなさいー!</p><p>でも、嬉しかったんです。すっごく!</p><p>自己満足記事ということで…さらっと流してくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>