出川VSりさ~歯医者さんへ行こう②~
こんにちは。
今日は歯医者さん話の続きです☆
午後2時だというのに誰もいない歯医者さんに
アホみたく迷い込んでしまった鴨りさ≡ヽ(’∋’)ノ
不安でいっぱいの中全てを預けるであろう医者はなんと出川似…
初っ端からこの治療への希望を見出せなくなったりさの運命やいかに!?
「じゃ、椅子倒すね~」
ドキドキ…
「うーん。結構きれいにしてるじゃない♪虫歯もない…ね。うん。」
ほっ…よかった(´`)
「じゃあ、今から6年分の汚れを落として。
そん時に詳しく見ていくから。
あと歯茎の検診もするね。
はい、うがいしてー。」
「うぁい」(→口を空けたまま返事をする・笑)
歯茎の検診…?
どうやってするんだろ。
あっ…!!!
そうです。
やったことあったんですね~私。
思い出したのですが、一昨年気紛れで歯医者さんに行った時。
歯茎の検診をしてくださった歯科衛生士のお姉さんがめちゃくちゃ下手で!
そもそも、歯茎の検診というのは針…?みたいなものを歯茎に刺して行って、
針の入った深さから、ポケットの深さがどれだけあるのか、
というのをチェックするものらしいのですが…
これがとにかく痛かった!
一回一回恐る恐る刺すものだから時間もかかるし、ちくちくして痛いし
あれがあったから一昨年治療を途中でボイコットしたのでした(^-^;)
あのじみーな検査…思い出しただけで鬱になります…
『今回もアレをやられるのか…我慢との戦いだな…
しなくていいのにー(泣)』
「はい、じゃ椅子倒すよ~。
はい、はい、はいっとー♪
ちょーっとちくちくするかもしれないから我慢してね。」
楽しそうだな~出川(;Д;)
「じゃ、行くよー。」
早く帰りたい…っ(涙)
これで痛かったら次絶対来ないんだからー!!
と恨めしそうに見つめつつ。
持久戦覚悟で望みました…
絶対一本一本歯と歯の間の隙間にちくりちくり緻密に刺されていくんだ…
ちくっ
『…!?』
思わずこぶしを握ります。
「痛いね、ごめんねー。ココらへんちょっと深いみたいだからー…っと。
はい、ごめんねごめんねー…はい。うがいして~!」
ふぃー…
第一ラウンド終了か…
「うん。若い割にはちょっと深い気もするけど、問題はないでしょ。」
!?
「終わりですか(・□・)ポカーン!?」
「次はお掃除ね~。」
とにこにこする先生。
この間行った歯医者さんは3回ぐらいうがい休憩して
緻密にちくりちくり刺して何時間もかかったのに!
「ごめんね」って何回も謝られたけどそんな痛くなかったし…
こやつ、デキルナ(疑)???
「はい、椅子倒すね~」
もうお分かりかと思いますが、この先生。
ひっじょーに上手い先生だったのです(感涙)!
聞くところによると、さすがに6年も自己流で管理してきたので
磨けてないとこはとことん磨けてなかったそう。
積もり積もった汚れをこの先生は見事に取り去ってくださり、
しかも、治療中は一度も痛い思いをしなかったのです(^-^)
(キュイーン、キュイーン)
「ごめんね、今からちょーっとちくちくするよ。深いとこまでついてるからね。
はいっ、痛いね痛いね痛いね~ごめんごめんっ。
ごめんねごめんねごめんねーっ。
はいっ…とー…はいっ、終わりっ!もうしないもうしない。うがいして~。」
思わず笑ってしまうくらい(^^)
こっちは何にも言ってないのにこんなに謝ってくれる(苦笑)
それどころか先生、痛くないですよ!
って頭が下がるほどでした。うーん、鮮やか!
いやー…上手い人は上手いのですね。
りさは初めて知りましたー。
痛いもんだと思ってたのです。
歯垢を取るにしたって、多少の痛みは付き物なのだと。
そして、時間。
この先生の治療にはテンポがあって、すごく早い。
一つ一つの手技に迷いがないというか、熟練された感じがしました。
「はい、倒すよ~」
「はいっ、終わり!うがいして~。」
ほんとにこれで終わりなの?
そう思ってしまうぐらい終わるのが早い。
苦痛を感じる時間も短く、時間も取らせない。
治療を受ける身としては大変ありがたいことです。
歯医者さんは痛くて長い時間拘束されるもの。
それが一気に払拭された感じで、すがすがしいものでした☆
出川先生の技術の高さにただただ感激しっぱなし!
今までの悪態について深く反省し、
それからの出川先生を見るりさの目はまるで神様を見る目そのものっ♪
「今日はこれで終わりです。次は下の歯やりましょうね。」
るんるん気分で次の予約を入れて帰ってきました~☆
皆様、歯医者さんには上手い下手がありますよ。
りさは今回身をもって感じました。
そして顔なんか関係ないないっ(>_<)
それも身をもって体験しました(笑)
そもそも若くてかっこいいお医者さんなんか胡散臭いしねっ(爆)♪
にゃはは~現金なりさでしたっ(苦笑)♪