それでいいの…?
こんにちは。
最近どうも五月病のりさです(^^;)
厚かったり寒かったりと気温の変化が大きいから、どうも体の調子が今ひとつです。
偏頭痛持ちなので、頭痛が3日続いてますー。
生活のリズムが安定しないからでしょうか?
皆さん、頭痛の時どうしてますかー?
頭痛を軽くするいい方法あったら教えてください☆
さて、今日は買い物に行ったときの話を。。
今日、夕飯の買い物をしに近所のスーパーまで歩いて行ったのですが
歩いていると、そのラーメン屋さんと隣のお店の間からにょきって足が見えたのです。
???足が見えてる…???
おかしいなって思った私は、そのまま近付いて行ったのですが
(゜Д゜;;;)
やっぱり人が倒れてました。
そのときびっくりしたのは
そのおじいちゃん?おばあちゃん?らしきお年寄りは
横向きで膝を曲げて、丸まった形で家と家の間で倒れていて、お尻の部分がぐっしょり濡れていました。
そこは、ラーメン屋さんの備品…配達用のバイクとか、ビールケースなんかが置いてあって、ラーメン屋さんの裏口?勝手口もあって1mくらいの幅があって。そこに丸まって倒れていたのです。
私は何故かそのお年寄りを見て、動くことができなくて…
立ちすくんでしまって…
何人か人も通ったのですが気付かない人、見てそのまま通り過ぎる人のどちらかでした。
私が一番中途半端。
今でも、何であの時すぐ人を呼ぶなり、救急車を呼ばなかったのか。。。
今考えると当たり前のことのように分かるのですが
足がすくんでしまって『どうしたんだろう…』って立ち尽くしてしまったのです。
その後、
『…大丈夫だよ、ね。』
と思ってそのまま買い物に行ってしまったのですが
頭の中はあのお年寄りのことで頭がいっぱい。
『どうしたんだろう。寝てるわけはないし…
痴呆…なのかな。
そういえば最近、老年の授業で習った気がする…
お店の人は何でほっといてるんだろう…
倒れてたのかな、でも寝てるわけないよね、倒れてたんだよ。
…
…』
帰り道もそこを通って…
まだいました。
今度こそ、声かけなきゃ。
「ん…んー…」
『あっ、動いた。
死んでない…(失礼ですよね、ごめんなさい)』
ほっとしたのですが、やっぱりどうしても1歩が踏み出せない私はそこに立ち尽くすばかり。
そのとき、お店の人がその勝手口から出てきました。
まるで、普通です。
「お酒買ってこなんよね?」
「そうそう。」
こんな会話をしながら。
『あれ?何も言わないの?倒れてるのに…』
私の頭の中はぐるぐるしてました。
すると、バイクに乗ってそのお店の人は行ってしまったのですが…
私も結局おせっかいかな、とか、余計なお世話かなと思ったら声お店に入る勇気もなくて…
その場を後にしました。
帰り道、
『やっぱりあの人は認知症の人なんだ。で、家族もお店が忙しいから、面倒見れないんだ…
そんな話よく聞くし…お店の事情なんだ。色々事情があるんだよ。
でも、認知症で、分からないまま前の道路に飛び出したりしたら、はねられるのに。。』
とか何とか色々考えて…
1番思ったのは
『普段看護だ何だって勉強してるくせにこんなときは何もできないの?
それって看護以前に人としてどうなの?
寝てるわけないんだから、倒れてるに決まってるじゃん。何もしなくて、帰ってきてよかったの?
あんた、看護師なりたいと?』
帰ってその話をすると彼は
「行って来な。このままじゃ後悔するよ?後悔してるんでしょう?今ならまだ間に合うかもしれないから行っておいで。」
もう考えずに飛び出していました。
自転車に乗って、漕いで、漕いで。
すると、作業服を着たおじちゃんが座り込んで話しかけている様子。
『遅かったかな、でも人がいる。大丈夫なのかな…』
おそるおそる近付くと
お年寄り「んー…」
おじさん「お金は払ったってばー(苦笑)離してよ、帰るからさ。」
私 「???」
おじさん「俺はあんたが酔っ払ってるから心配して起こしに来てやってんだよー(苦笑)?ほら、起き な。」
私 「!!?」
お年寄り「金は払ったんかっちゃー…!〇#∀Щ△×…」
おじさん「大丈夫だよ(苦笑・ラーメン屋さんの主人らしき人が出てくる)ねぇ、マスター、払ったよねぇ?」
マスター「払ってもらってるよ、大丈夫だよ。」
おじさん「ほらー。」
お年寄り「あっ、それはどうもありがとうございます〇#∀Щ△×…」
おじさん「この酔っ払いはだめだな(苦笑)」
酔っ払いですか…
よかった…この人のために人生考え直すとこだった…
自分自身も否定するとこだった…
そして、彼の言ったとおりもう一回来てよかった…本当に後悔するとこだった…
こんな早い時間から出来上がってんじゃねぇーよ(泣)!!!
びっくりしたじゃんよー!!!
焦ったじゃん、もう(怒)!!!!!
もう、相当勘違いして、相当考えて…
可哀相だなんて思った自分が馬鹿らしい…
そりゃ家族にも見放されるよ…
あー…早く帰ってご飯作ろう。
何か力が抜けてしまって(^^;)
くたくたになって帰ってきましたとさ。