心を亡くす | りさごと。

心を亡くす

ありゃりゃりゃりゃー…画面左下のスカスカのカレンダーを見ると悲しくなるものですね(^^;)


こんにちは、りさです。


忙しいとは『心を亡くす』と書くと昔誰かが言っていたのですが、本当にそうだなぁ…って最近しみじみ感じます。


そうです。。。


忙しいんです(泣)


本当に忙しいと、考える暇も、感じる暇もないのだなーと実感する今日この頃。


毎日6時に起きて学校に行って、夜10時半に帰ってくるという生活。

そんな日々を送っておりまして…

本気で『私はこの家に帰ってくる意味があるんだろうか…(´Д`;)』

って行き帰りのバスの中で悶々と考えておりました。


だってそうでしょう?

私がこの家にいる価値って何だろう?


毎日作っていたご飯も最近はとてもじゃないですが作れる状態じゃないですし、(唯一の存在価値だったかもしれない・泣)

洗濯だって掃除だって帰ってきたら既に終わっている状態。


「りっちゃ、忙しいねぇ(泣)過労死しちゃいそ。」

「うん…(放心状態。話す気力もないのです;;)……

ごめんねぇ…何かあたし最近全部任せちゃって、何もしてない…(そういいつつも目は虚ろ)」

「いいよいいよ、それは別に。こんだけ忙しかったら仕方ないよ。それより、ほんと最近急に忙しくなったねぇ。」

「うん。。。何なんだろうね、ほんと…(ほけー…)」


毎日ほんとに精も根も尽き果てている状態でして…

追われて追われて何とか乗り切っている毎日で家に帰り着く頃には話をする気力もありませんのです。

ご飯を作ってくれたり、家事全般を引き受けている状態でも気遣ってくれる彼の優しさに感動すると同時に

あたし何やってるんだろうーって本当に泣きたくなります。うぅー…

忙しくて心が枯れてる時ってちょっとした気遣いや、優しい言葉が身に染みます。

彼に心から感謝です。

すーっと心に水が浸透していく感じで毎日癒されてます。

本当にありがとう。


ただ、彼にも彼の生活があって、したいこともある。

やっぱり私と同じ学生ですから、学校もある。


無理に一緒に住むことにこだわらなくてもいいんじゃないかなぁーって思うんです。


私は一緒にいたいし、彼とこの家が好きだから帰ってくるわけですが

そのことで彼がしなければいけないことが確実に増えます。

今までは、できる時を見つけて、なるべく私がやっていたのでそんなにうしろめたく感じることもなかったのですが…

最近は帰ってくるのがとても後ろめたく感じます。


このままでいいわけがない。


今の私は帰ってきて、ご飯食べさせてもらって、お風呂に入って寝るだけですもの。


どうしたらいいか分からなくなってきましたー(大泣)


でも一緒にいたい!


10月から実習が始まったら本格的に逢えなくなる生活が待っています。

逢えなくはないでしょうが、それこそ「心が亡くなってしまっている」状態でしょう(^^;)


今まで、

『彼と一緒に住みたい』

それを阻害する要因というのはたくさんありました。


元々、

「りさ。俺も一緒にいたい。でもね、同棲は無理だよ(^^;)障害が多すぎる。りさは学校がすごく忙しいから、俺が通った方がいいでしょう?でも、乗り物に酔うし…そもそも移動してる時間がどうしても無駄だーって感じるんよ。だから俺が通うのは無理だからね?

それに俺だって勉強したいし、学校あるし…

りさが2時間かけて通ってくれるんなら俺が家事してあげたいって思うけど…ご飯だって何だって毎日二人分するのは俺には無理だよ。

俺、家事のプロじゃないもん(苦笑)料理は確かに嫌いじゃないけど毎日2人分ははっきり言って無理だよー(泣)

それに、定期代。りさこっちにきたらいつバイトするの?平日は夜しか逢えなくて、休日はバイトなんてばかばかしい話だよ。定期代は安くないし。

ほら、やっぱり障害が多い。週末で我慢しようよ。俺はできるよ?」

「うぅっ…(・Д・;)…全部りさがやる!迷惑はかけないから!!やるだけやらせて。

今言ったこと、全部何とかするから!!一つでもできなかったら諦めます。やってどうしてもだめなら、諦めもつくじゃない♪ねっ、お願いします!!!!!」


ちょっと早起きして、時間はかかるけど通ったり

収入がないのはやっぱり辛いですから、休みの日はやっぱりバイトを入れて定期代を稼ぐしかない。(お陰でバイト代はほぼ交通費の状態・苦笑)

家事は早く帰ってこれる日や遅く出てもいい日なんかに頑張る。

ご飯を作れないくらい遅くなる日は前日に作り置きするようにする。

土日はバイトを入れて時間が確保できないので、平日に帰ったらすぐにレポートを始めて、早い時間に終わらせるようにしました。

平日は学校、だからいいとして…朝型の彼で、できるだけ日のあるうちに勉強したいらしい。


だったら、休日の昼間消えなければ(笑)


つまり整理すると…


『定期代を稼げて、尚且つ自分のお小遣いも欲しいです。奨学金と親の仕送りは授業料に回したいから手をつけたくないし…あわよくば実習のときはバイトなんてとんでもないのでその時のための貯金しときたいです。そして!そんな私も日々生活しなければならないです。生活費がいりますねー。そんでもって土日祝日しかできないんですけど…まぁ土曜日は日曜日があるから夜でも構いません。土曜日はフリーで。

でも(彼の勉強の邪魔になるから)なるべく昼間に仕事入れてください(^^)』


そんなバイトを教えてください(泣)


そんないい話があるでしょうか?


こればっかりは彼も「そんなうまい話があるか(笑)無理無理、諦めな。」

友人も「我が儘言い過ぎ(笑)」

というぐらい無茶苦茶の条件だったのですが、『派遣』という融通の利く仕事で、仕事場の方も思いがけずいい人達ばかりだったので、救われましたー。

はい、この難問もクリア!


できる限りの努力をして『一緒にいたい』って気持ちを優先してきました。

「一緒にいるため!一緒にいるため!」

って。

何とかなるもんなんだー、って、やってやれないことはないんだなーって自分でも感心するぐらい

問題を一つずつクリアしてくることができました。


最後まで難色を示していた彼も何とかしていく私を見て

「すごいね…もう好きなようにしなさい。」

と半ば呆れ気味で了承(^^;)


ただ、『彼に負担をかけないこと』が私のこの同棲生活の大前提だったし、支えでもあったので

それがクリアできない今、ただの私の我が儘でしかありません。


そろそろ潮時かなー…

諦めるしかないのかな。


何もできなくてただ帰ってくるだけの生活は後ろめたさでいっぱいです。


恋愛に全力をかけてきた私も、看護師になることは絶対諦めたくないです。

いろんな人に支えられて、ばかな私のために高い授業料を払ってくれてる両親もいます。

お父さんもお母さんも今まで一言たりとも私に文句をこぼしたことはありません。

絶対看護師免許持って家に帰らなきゃ!


「学校近くの家に帰るしかないのかな…」

本気で考える今日この頃です。