おやじの不敵な笑みの訳は…?
書き忘れてたのですが昨日の記事は続きものです(^^;)
中途半端な終わり方で、しかも「*続く*」と書き忘れていたため、気持ち悪かったと思いますー(><)
それでは最後まで読んでってくださいませ☆
ハウスとすぐ近くにある休憩所を行き来して
1時間後…
「苺ってお腹にたまるね…」
「もう、ちょっと休憩(´д`;)」
「無制限だし。ちょっと最初飛ばしすぎた感があるね。」
あっさりおとなしくなった獣4匹(笑)
ようやく近況報告をすることに気付いたのです。
いい天気の中しゃべりながら苺の空気に囲まれて会話も弾む弾む♪
おじさんも、
「苺ってそんなに食べれないでしょう?最初はお客さんみんな張り切って食べるんだけどね。大体、すぐ休憩してしゃべり始めちゃうの。」
そう、さっきの不敵な笑みはこういうことだったのです(笑)
あほだなぁ、落ち着けと。無理に決まってる、と。
誤解のないように言っておきますが、とっても気さくなおじさんです。
「こうやって、摘み立ての苺食べながらしゃべるのも楽しいんだよ。」
「ほんとですね~!」
あとは、摘んだり戻ったりを繰り返しながら
ハウスの中ではしゃぎながら。
小さい子連れのお客さんと仲良くなったり。
ほんとに真剣に遊んだーって感じでした。
お腹の底から笑ったり、外で夢中になって汗かいたり。
そんなことしたの久しぶりだなーって感じました。
「大正解だったね。楽しい!」
「遊びのカテゴリーが一つ増えたよね。」
「今度は何狩ろうか(^^)?」
「猪?」
2時間半ぐらい遊んで
ほんとに一生分の苺食べたーって満足した頃
お持ち帰り用の苺もしっかり買って。(持ち帰り用は別料金なんです!)
「ばいばいおじさん!」
「きゃー!また来ますー!!」
と大騒ぎで苺園を後にし
しばらく走って…
「ねぇ、そういえば日焼け止めは?」
「…(一同)」
「忘れた。」
「…取りに戻ろうか(^^;)」
「うちらあんなに大騒ぎして挨拶したのに(´д`;)?」
「仕方ないやん。早いほうがいいよ。取り行こうや。」
取りに行きましたよ(笑)
Uは運転手なので、助手席にいたあたしが!!!
あんな恥ずかしいことはないと思います。
日焼け止めをあろうことか休憩所のど真ん中に置いてたもんだから、お客さんの視線が痛い!
『あの子…』
その視線をみんなも感じたのか
「みんな見てなかった??」
「当たり前でしょうが!さっきの人たちだもん(汗)!!」
くすくすという笑い声の中今度こそ本当に苺園を後にしたのでした。。。
『最後にこういうオチが待っていたとはー。』
とは一同全員の感想(笑)
何はともあれ、楽しかったです☆
後から笑い話になること必死です(^^)
それもまた、いい思い出なのでしたー。