お金と愛、どっちが大事? ブログネタ:お金と愛、どっちが大事? 参加中


お金で愛は買えないが、愛でお金は買えるんだよ。だから愛の勝ち。そしてお金は時間にも負けるよね。昨今の株価歴史的暴落の余波はこれからどんどん来るだろうけれど、いっそ徳政令とかどう? 物事シンプルに考えられないって言うのは何処か大きな問題があるんだよ。と、最近はTBSラジオ「アクセス」のバトルトークを興味深く聴いていたりします。識者よりも一般人の声の方が遥かに面白いね。

でもって、「MONEY」となるとビートルズとかピンクフロイドとかいろいろあるけれど、僕はやはり浜省世代なのでこの曲だなぁ。純白のメルセデスにもプール付きのマンションにも最高の女にもドン・ペリニヨンにも憧れないけれど(省吾さんも別に憧れていないだろうけれど)、こうしたフィクションの歌が下手な真実を歌うよりよっぽど真摯なメッセージ性を備えていること、昨今のシンガーソングライターを自称するみなさんには勉強していただきたいものです。なーんて、大上段から構えてみちゃったりして。

浜田省吾「MONEY」 作詩・ 作曲:浜田省吾
この町のメインストリート 僅か数百メートル/さびれた映画館と バーが5、6軒/ハイスクール出た奴等は 次の朝 バックをかかえて出てゆく/兄貴は消えちまった 親父のかわりに/油にまみれて 俺を育てた/奴は自分の夢 俺に背負わせて 心ごまかしているのさ/Money, Money makes him crazy/Money, Money changes everything/いつか奴等の 足元に BIG MONEY 叩きつけてやる/彼女は夢見てる 華やかなMOVIE STAR/湖の畔に車を止めて/俺達 楽しむのさシートを倒して むし暑く長い夏の夜/あの時彼女は こう喘ぎ続ける/“愛してる…… 愛してる…… もっと もっと……”/だけど ゆうべどこかの金持ちの男と 町を出て行った/Money, Money makes her crazy/Money, Money changes everything/いつかあいつの足元に BIG MONEY 叩きつけてやる/俺は 何も信じない/俺は 誰も許さない/俺は 何も夢見ない/何もかもみんな 爆破したい/純白のメルセデス プール付きのマンション/最高の女と ベットでドン・ペリニヨン/欲しいものは全て ブラウン管の中 まるで悪夢のように/Money, Money makes me crazy/Money, Money changes everything/いつかこの手に つかむぜ BIG MONEY/I've got nothing nothing to lose

昨年待望の再結成を果たしたJUN SKY WALKER(S)。メジャーデビュー20周年の記念日である5月21日に行なわれた渋谷C.C.LEMONホール公演は僕も行きましたよ。Playerでライヴレポも書いたしね。一応活動は2008年内限りということなのだけれど、せっかくこれだけ盛り上がったわけだし、各々ソロとかジェット機とかやりつつ、ジュンスカはジュンスカでマイペースに平行してやっていけばいいじゃんって僕は思っているのです。

そんなジュンスカが今日、TBSラジオ「ストリーム」のサウンドパティスリーにゲスト出演! メール送っちゃいましたよ。読んでもらえましたよ。幾つか質問を書いて送ったら読んでもらえたのだけれど、「最新シングルは初めて呼人さん作詞作曲ナンバーですが、ぶっちゃけそのことで葛藤ありませんでしたか?」って質問は採用されなかった(^^;)。今までのシングルって和弥-純太コンビの曲ばかりだったと思うんだよね。

というわけで、ジュンスカ待望のニューシングル「青春」。先述のように呼人さんソングライティングで、まさしくみんなで大合唱できるような歌なんだけれど、なんか綺麗にまとまりすぎているのが気になるなぁ。速球8ビートのほうがジュンスカらしかった気もしつつ…。
無類のラジオ好きである僕。自宅にいるときは好きなレコードなどを聴く以外は、基本的にラジオをつけっぱなし。FM NACK5を中心にJ-Wave、TBSラジオを聴いていることが多いです。あと番組によってTOKYO FMとかね。毎日好きな番組があるので幸せなのですが、放送第一回から愛聴しているひとつが「安住紳一郎の日曜天国」。
http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/

安住さんは同じ年齢ということもあり、なおかつ毒舌キャラとギャグのセンスが好きなので勝手にシンパシーを抱いています。また、現在の2代目アシスタントが僕の大好きな中澤有美子さんというのも重要なところ。
http://ameblo.jp/nakazawa-yumiko/

僕はギャグセンスないのでJ-WAVE「GROOVE LINE」でもFM NACK5「鬼玉」にしても、そして「にち10」にしてもネタを投稿してもまったく採用されない。が、しかし、リクエストはわりかしかけてもらえる。にち10では以前柏原良枝さんの「春なのに」をかけてもらったこともあるよ。でもって、昨日9月21日11:20~かけてもらったよ。

すみれSeptember Love/一風堂

やっぱり9月となればこの曲でしょう。
1つだけ夢がかなうなら? ブログネタ:1つだけ夢がかなうなら? 参加中

前にも書いたことあるけれど、音楽ファンにとっての夢って「あのバンドのライヴがもう一度観たい!」っていうのがあるよね。それが解散してしまったり、ましてやメンバーが亡くなってしまったりということがあると、その可能性は年々減少して行くわけです。が、逆にいえば、生きていればそういう奇蹟って常に可能性を保っているとも思える。近年、再結成バンドのムーブメントが非常に盛況だったりするわけですが、その筆頭バンドのひとつが筋肉少女帯ですよね。特に彼らの場合は音楽性云々っていうよりも、ぶっちゃけメンバー/スタッフ/事務所間の衝突が原因という泥沼の「活動休止」でした。解散じゃなかったのは内田さん、本城さんの粋な計らいが結果的に功を期したんですけれど、遂に昨晩は武道館公演が実現。再結成以後もチケットはソールドアウト状態が続いていたので、今回ようやく観られた!ってひとも多かったんじゃないかな? MCで大槻さんは「完売にはならなかった」とは言っていたものの、見渡す限りほぼ満員状態。大入りだったのは事実で、完売って言われたら素直にみんな信じたらいいと思うよ。

ELP「エルサレム」の荘厳なSEでみんなが登場して、エディの超絶シンセプレイでお馴染みの「サンフランシスコ」でスタート。この瞬間、鳥肌立ったなぁ。もう理屈抜きに釘付けにするエンターテインメント性に富んでいて、再結成以後の曲も含めて良いメロディがいっぱい。MCも本当に面白いし、ライヴを観たらみんな虜になっちゃうだろうなぁっていう。なおかつ今回は歴代メンバーがゲスト出演するっていうんで、見事なお膳立てな訳です。ゆえにステージ上も派手だし、ゲストミュージシャンのステージが登場とともにぐいーんと上がってくるあたりは、大槻さんも揶揄していたように「結晶イエス」だった(笑)。橘高さん主導のメタル路線の魅力もさることながら、やっぱりプログレテイストがフィーチャーされると、大槻さんのカオティックで物語性あふれる詩世界も生きるし、筋少の黄金律って感じです。その意味では今後も橘高さんとエディが火花を散らすようにアレンジしていけば、さらに進化した筋少の新曲に期待できると思います。メロディの良さはもうすでに言うこと無しなだけに、やっぱりそこを求めたいんだよなぁ。

新曲の「ツアーファイナル」もそうだし、「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」「僕の歌を全て君にやる」っていう路線は、まさにそのポップなメロディとハードロック感が凝縮していて良いんだよね。シングルにするにはこの辺がバッチリだと思うんだぁ。でもアルバムの曲では往年の「サンフランシスコ」「日本印度化計画」「キノコパワー」「福耳の子供」「イワンのばか」「釈迦」のような、プログレチックなものも今後も作っていただきたいのであります。もうそれができるのって筋少しかいないわけだからね。あとは昨日も書いたBOWWOWかなぁ、やっぱり。陰陽座も良い。ラウドネスはちょっとハードコア寄りの趣向性だからまた違うベクトルって気がするけれど…。

筋少の武道館公演に関しては近々Playerでライヴレポートを書きますので、詳しくはそちらで(^^;)。いやはや「大釈迦」で橘高さんと横関さんのギターソロバトルが観られたのは嬉しかったなぁ!
台風レポート、してみたい? ブログネタ:台風レポート、してみたい? 参加中

VOWWOW時代に『CYCLONE』というアルバムもリリースしていたっけ。BOWWOWのライヴレポートは台風レポートとも言えると思いますのでご紹介。毎年恒例のBOWWOWのスーパーライヴ、今回はゲストでなんと厚見玲衣(key)さん!ってことで、恭司さんも「BOW VOWだったでしょう?」なんてMCで言っていましたけれど、ただでさえブ厚いバンドサウンドがさらにとんでもないことになっていました。ミニムーグやらジュピター8やらシンセの要塞を築き上げていた様子も圧巻でしたね。

今年は再結成10周年ということもあり精力的だったんだけれど、やはり花火が打ち上がったり、煙が立ったりと、派手な演出のステージングがBOWWOWですよね。サプライズを織り交ぜた演出と完璧ともいえる演奏。この演奏精度の崇高さはジャズ/フュージョン系さながらなテイストすら感じさせるほどで、「Signal Fire」なんて絶対に今のプレイのほうが良いだろうから。

「HEART'S ON FIRE」「GET ON OUR TRAIN」「THEME OF BOW WOW」辺りはわりと年々か通っていると聴ける確率が高い名曲中の名曲。それと再結成以後の新曲中心に編まれたセットリストでありました。と同時に目立っていたのが、現在は入手困難状態になっているアルバム『ASIAN VOLCANO』から「ROCK AND ROLL TONIGHT」「TOUCH ME I'M ON FIRE」をプレイしてくれたこと。中でも「TOUCH ME I'M ON FIRE」って久しぶりじゃなかったかな? あと恭司さんのヴォーカルがとにかくエモーショナルで、なおかつ歌いながらのオブリのソロプレイが泣きまくっていて圧巻だったのが「Still」。素晴らしかったなぁ。

再結成以後の楽曲でパッケージされたベストアルバム『THE BOWWOW Ⅱ ~DECENNIUM~』もリリースされたので、ここからの楽曲は多くプレイされましたね。「ROCK ME」は名リフで全盛期を彷彿させるこれぞBOWWOW的な名曲。こういうのを書けるのは彼らだけですよね。「FALLEN ANGEL」「HANDS UP」「DRIVE WITH ME」etc...本当に良い曲が多いんだ。不穏な厚見さんのヴォイスシンセが一層のスケール感を醸し出していた「ARMAGEDDON」も今回の大きな観どころになっていましたね。

ギターは恭司さんはHRスペシャルカスタムをメインギターでプレイ。アンコールではヤマハSGのカスタムメイドリイシューモデルだったり、フェニックスギターも出てきましたね。光浩さんはレスポールカスタムやES-355、エキゾティックのテレキャスターモデルなどをプレイ。と、この辺はここ数年のお馴染みの感じなのだけれど、びっくりしたのはDAISUKEさんの弾いていたベースがおそらくほとんど初披露(笑)。フェニックス・マーク入りのジャズベタイプなどを弾いていましたけれど、アンコールではVベースタイプまで登場(笑)。と、耳でも目でも踊ろかしてくれたライヴでした。
青春ソング、教えて ブログネタ:青春ソング、教えて 参加中


もうこのジャケットだけでクラクラ~です。土岐麻子さんのワンピ姿ジャケットが萌え萌えな『Summerin'』。今夜はCymbals時代からだいすきな土岐麻子さんのライヴに行ってきました。クアトロはソロになってから初だったらしいので、まさにシンバルズ解散以来のクアトロ公演だったんですね。お客さんは500人くらいは入っていたかな? 「Orange&Blue」がテーマということで、最初の衣装はオレンジのワンピースにブルーのパンツという出で立ち。途中で白黒のドレスにお色直ししていましたが。

ポップス以外にもジャズだったり、アコースティックだったり、もちろん他アーティストのコーラス・バッキングやゲスト・ヴォーカルだったりと、「ヴォーカリスト」として引っぱりだこの土岐さんは希少な存在。つまり、ソロヴォーカリストとして前に出ることもできるしバッキングもできる。その辺の距離感というかアプローチの器用さっていうのが素晴らしい。ジャズスタンダードもののカヴァーなども良いのだけれど、僕はやはりポップス路線のソロアルバムが好きです。

『TALKIN'』『Summerin'』と続いて来ている「in'」シリーズなんですが、オリジナル曲とカヴァー曲がバランス良く並ぶライヴは健在。ですが、今回のライヴは『debut』を含めたオリジナル中心の選曲。クロスオーヴァーテイストの透明感あふれるバンドサウンドが素晴らしい。こういう音楽が自分でもやりたいって真摯に思います。そして今回はとりわけ「Waltz for debby」「Take me outto the ballgame」などのジャジー路線が白熱の演奏で凄かったなぁ。僕のだいすきな「夕暮れよ」も歌ってくれたし…。

今回のアルバムでは大貫妙子さんの「都会」を歌ってくれました。「都会」は妙子さんの2ndアルバム『Sunshower』に収録されている名曲中の名曲。以前取材できたときに妙子さんにサインいただいた『Sunshower』は宝物。『Gray Skies』『Sunshower』は個人的にも凄い想い入れがあるなぁ。妙子さんのアルバムは好きなアルバムばかりだけれどね。でも土岐さんが「都会」を選んだっていうのは凄い(彼女自身のセレクトなんでしょうか?)。

僕と土岐さんは同世代というのもあって、彼女の選曲のツボはまんま僕のツボだったりします。カヴァーアルバム『WEEKEND SHUFFLE』には「ひょうきん族」っていう裏テーマがあって、山下達郎「土曜日の恋人」、YMO「君に胸キュン。」、シュガーベイブ「Down Town」、吉田美奈子~シリア・ポール~森丘祥子~ラッツ&スター~キンモクセイetc.「夢で逢えたら」などなど、素晴らしい名カヴァーが聴けてもの凄い楽しめたのでありました。前回のツアーまでは結構「君に胸キュン。」やっていたけれど、今回は残念ながら外されていたなぁ。って感じでこの辺が僕の青春ソング。青春ソングの鮮烈を交えつつ、クロスオーヴァーテイストで新たなポップスの可能性を探っている土岐さんに超超超超超リスペクト! 僕も近々こういうカッコ良いポップス作ってみせるぞ! 
他人の鼻毛出てたら言える? ブログネタ:他人の鼻毛出てたら言える? 参加中

昔女の子に「髭(うぶ毛みたいなもんだったけれど)が気になるよ」っていうことを言って泣かしたことがある。それがショックでね。多分今は気になっても言わないと思うんだ。そして逆の立場にならないように気をつけたりもしたり…。と同時に、別にそれくらいいいじゃん!と容認したい自分もいたりして。ちっぽけなことだよ、そんなことは。黒人は案外そういうのが目立たなさそうである意味では羨ましいな。

彼らの名はTHE THIRST。かのロン・ウッドが設立したレーベルよりデビューアルバム『オン・ザ・ブリンク』をリリースしたUKバンドです。今夜初来日公演が渋谷クラブクアトロにて行なわれました。結構早めに入ってお客さんの入りからチェックしていたんだけれど正直最初は寂しくてね。ちょっと心配していたんだけれど、始まる頃にはかなり埋まって来てひと安心。オーディエンスの年齢層は結構広かったんだけれど、みんなどういう事情からサーストを知り集まって来たんだろう? ロン・ウッドが見いだしたバンドっていう枕詞っていったい何処まで効果があったんだろうね?

音のほうは特設サイトのほうでダイジェストで聴けます。
http://www.bls-act.co.jp/thirst/
アークティック・モンキーズを手がけたジム・アビスがプロデュースしており、ラフさがありながらもまとまりがあってスピーディなバンドサウンドが印象的です。曲によってはアークティック・モンキーズに通じる疾走感もあるなぁ。ただアフロ・アメリカンのルーツを持っている彼らだけに、真骨頂はレゲエ/スカ・チューンと言えるかもしれない。特に丸みのあるベースサウンドは特徴的。

と、音だけ聴くとなかなか魅力的だったりするんだけれど、ライヴで観ると妙に違和感を抱いてしまうっていうのはやはり黒人だからなんですよね。人種差別とかって言われるかもしれないけれど、いわゆる黒人音楽の範疇からは離れているストレートなギターロック・サウンド…この妙な違和感を随分前にも僕は感じたことがある。そうだ、リヴィング・カラーだ! リヴィング・カラーほどファンキーな感じではないけれど、結局サーストがブレイクするかどうかっていうのはリヴィング・カラー同様のジレンマ云々って感じなんだろうなぁ。ただ特設サイトにチェックしていただければおわかりのように、音のほうはかなり研ぎ澄まされていてカッコ良いよ!

というわけで、またまた始まったライヴ日刊。日曜日の筋肉少女帯まで続きます…。
あなたの定食の定番は? ブログネタ:あなたの定食の定番は? 参加中

朝帰りでお腹空いたときなどによく寄るのは吉野屋。別に吉野屋じゃなくてもいいんだけれど、「納豆定食」が食べたくなる。あの「納豆定食」、僕は生卵はいつも残しちゃうんです。生卵ご飯も好きなんですけれど、僕はどっちかで良い人なんですね。納豆と混ぜて食べようとか思わないので。生卵抜きでいいから安くしてくれないかなぁ…とかいつも思っちゃうんですけれど。
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あと定食屋ってことで行くのは新宿は思い出横町。僕はまったくアルコールは受け付けない身体なので、純粋にご飯食べにいくんですよ。店の軒先に何処もチゲ鍋や煮込み系が並べてあってそそられるんだけれど、たいていはつるかめ屋で冷やしたぬきそばが多い。定食だと焼きたらこ定食とかね。なんだかんだで600円近く使っちゃたりするなぁ。外食が多くなっちゃうとごくフツーに定食系が食べたくなる僕…やっぱり日本人なんだろうね。

あと昼食でたまに行くのはさくら水産のランチタイム。なんと1コイン500円で、ごはん、みそ汁、つけもの、味付け海苔、生卵は食べ放題。ふりかけもあるしね。お腹いっぱい食べられます。オプションで納豆とかもあるけれどこれはイマイチ…。納豆だけどうにかしてもらえないかな? そういうところだと刺身定食が多いですね。僕にとってこの世で一、二を争うゴチソウってまぐろなんです。欲をいえば、山掛けまぐろだったらもう言うことなしっていうね。

本当にもの凄い気に入っていた定食屋さんが武蔵関にあったんだけれどなくなってしまって(泣)。あそこで食べたまぐろ定食は最高だったなぁ。そばも食べられたし、僕の好きな一品料理が網羅されていただけにショック。あそこに代わるお店がないんだよ…。誰か良いお店があったら教えてください。ほかの飲食店と違って定食屋さんってはじめて入るのってなんか勇気要るしね。最近大久保で魚系の定食を食べられるお店を見つけてそれも楽しみにしていますね。

あと最近気に入っているのが「天狗」のランチタイム。天狗もごはん、お味噌汁がお替わり自由ですね。そばと丼のセットか、麻婆豆腐定食をよく食べていますね。汚染米だなんだっていう騒ぎは非常に悲しいんだけれど、やはり1日に1回はお米を食べないと落ち着かない僕…やっぱり日本人なんだろうね。

あ、TBSラジオの生島ヒロシの「おはよう定食」もよく聴いています(^^)。
シナモンで恋をしてみない? ブログネタ:シナモンで恋をしてみない? 参加中
マクドナルド
シナモンメルツ

あんまりマクドナルドには行かないけれど、シナモンメルツ…美味しそうですね。クリームチーズのアイスクリームがかかっているのかぁ…じゅるるるる。シナモン関係のスイーツといいますと、僕の場合は長年サイゼリヤでのシナモン・フォッカチオと相場が決まっていたんですが、シナモンメルツはなかなか魅力的だなぁ。

シナモンっていうと、ザ・ストーン・ローゼズ「サリーシナモン」を思い出したりもするけれど、ここではあえてみず谷なおきの「シナモンシリーズ」に触れたい。みず谷なおきさん、亡くなられて何年経つんだろう? だいすきな漫画家でした。絵が可愛くて、描写は繊細で、スクリーントーンを極力嫌って手描きにこだわった画風は驚異的でした。「シナモンシリーズ」はわりと初期作品で探偵・椎名門の活躍を描くアクションコメディシリーズ。読み切り3本しかないんだけれど、とにかく作品数が少ない漫画家なので読み切りといえど重みが違う。たしか「みず谷なおき傑作選」だったかな? 読み切り作品集に収録されていたはずです。アクションや戦闘シーン、それからバイクとかも描くのがうまくて、その辺のこだわりがよく出ていて面白い。この路線が一気に結集するのが「バーバリアンズ」だったわけですが、変な話このひとが生きていたら生きていたで「生きる伝説の漫画家」になっていたのは間違いない。「バーバリアンズ」なんてあのまま続いていたら絶対に長編アニメで映画化されていたんじゃないかな。

もともと「人類ネコ科」がきっかけでファンになったんだけれど、この年齢になっても何故かときどき読みたくなる。追悼展ポスターで使用されていたのは「人類ネコ科」のヒロインである谷山舞奈ちゃん。ドタバタコメディとグッとくるポイントが同居していて、下品じゃないところが好きなんです。妹も好きでしたね。男女関係なく楽しめる漫画を描いていたひとです。最近音沙汰ないなぁと調べた矢先に亡くなられたのを知り、なんとも呆然としてしまったのをおぼえています。その後追悼原画展が催されたんですが、それに行けたのは今思えば非常にラッキーだったと思います。原画などをまとめた画集が会場発売されていたのを購入したんですが、つくづく描写が細かいのに再び驚いたりして。クォリティが落ちるから週刊連載の話は断り月刊連載にこだわったり、しかし描きこみはより緻密になっていく一方でやがては月刊ペースでさえも限界に…。「ジェミニストリート」辺りが分岐点だったと思うんだけれど、その葛藤でドン底に落ちてしまうんですよね。結局最終的に彼は単行本描きおろしスタイルに行くしかなかったんだけれど、1コマに何日かけているんだろう?っていう凄まじさ、先述の「バーバリアンズ」などを読むと実感できると思います。

天才というか、根っからの芸術家/職人だったみず谷なおき。シナモンをキーワードにいろいろと思い出してしまいました。

好きな数字は? ブログネタ:好きな数字は? 参加中

「3」という数字に縁があります。小学校時代はずーっと3組。中学時代は1年が3組、でも2年間だけ6組があった(人生の汚点)。でもまぁ、3の倍数だしな。高校あがってからはずっと3組。さすがに大学のクラスは…と思ったら、なんとC組でしたとさ。ほかにも今の部屋番号が303だったりとか、なんか「3」とともに生きているような錯覚で歩んでいる人生です。伝説巨神イデオンのガンガルブとか3つ足重機動メカも好きでした。って関係ないか。

バンドもトリオ編成が好きですね。考えたら今やっているバンドもトリオ編成だ。なんかトリオ編成のほうがうまくやれていたような気がするな、振り返ると。トリオバンドの最高峰のひとつにELPがいます。エマーソン、レイク&パーマー。シンセ系の音楽が好きだったんで、高校時代の熱狂していろいろと買い集めていったんですけれど、そのときに思ったのはいわゆるモダンなシンセサウンドでこれらの音楽をプレイしたらどうなるんだろう?ってことでした。そのイマジネーションが見事に具現化されているのが『エマーソン、レイク&パウエル』で、かなりの愛聴盤です。不思議なことに、再結成ELPはどうも好きになれなくてね。ELP解散後、カール・パーマーの代わりにこともあろうにコージー・パウエルに声をかけて『エマーソン、レイク&パウエル』だったんですが、その後またグレッグ・レイクとキース・エマーソンが揉めて、ロバート・ベリー(vo,b,g)を招き入れたエマーソンとパーマーが組んだのが「3」。これも1枚限りでしたね。

内容は『エマーソン、レイク&パウエル』には及ばないし、正直あんまり聴きこめなかったので売ってしまったのだけれど、その後しばらくプレミアついていて「しまったなぁ」とか思っていたりしました。数年前にリイシューされたはずです。バーズの「霧の8マイル」のカヴァーが入っていましたっけ。オリジナルは当時の商業ロック路線ムードもありわりとコンパクト。僕は「THE SCORE」みたいな半インストみたいな大曲が聴きたいんですが、なかなかやってくれないんですよねぇ。

ELPは『トリロジー』『ラブビーチ』、純粋たるELPじゃないけれど『エマーソン、レイク&パウエル』だっていうのが僕にとってのベスト3。もちろん『タルカス』も『恐怖の頭脳改革』も好きなんですけれど、アルバム通してパーフェクトに好きなのは今挙げた3枚だろうなぁ。『ラブビーチ』を入れるのが僕らしいでしょう? コンパクトソングとインスト、組曲っていう黄金律が備わっているという意味で『ラブビーチ』ってELPらしい1枚だと思うんだけれど。たしかにグレッグがベタベタなリズムギターを入れたり、歌謡曲みたいな歌詞をピート・シンフィールドが描いてしまったのはプログレ的には汚点でしょうが。でも僕的には全然OKなんですよ。

キース・エマーソンの来日、もうすぐですね!