ちょっと時間過ぎちゃったけれど、話題の越谷レイクタウンに行ってまいりました。しかも人ゴミ嫌いな僕に珍しくオープン日に…ってもう1週間前になるのか。なんで行ったかというと、彼女さんが一蘭のオープン記念招待券を持っていたから。

いきなりエアクリーナーのお出迎えに「何これ?」と聞くと、店内は無菌状態なのだそうで。レイクタウンってエコなショッピングモールがコンセプトということで、ここの一蘭も食材や調味料などは無農薬や天然のものにこだわっているらしい。ゆえに値段もそこらの一蘭よりいくらか高い…。

味も違う。スープはいつもながらの一蘭より幾分あっさりです。いろいろ煮込んで溶けている感は幾分濃厚かも。残念だったのは麺がうどん粉みたいに重たかったこと。まだこなれていないのか? 配合が独特なのか? 狙い通りになっていない気がしたなぁ。今回たまたまかもしれないけれど…。そのわりには全部平らげましたが(^^;)。

それにしてもレイクタウン、広いです。森と風というニ練構成なんだけれど、大型ショッピングモールが2つドッキングしたかのようなスケール感! 1日あっても周りきれないくらいのスペースなのは確かです。美味しいお店も一蘭に限らずいろいろあるのでオススメです。肝心の湖…っていうか池?は未開発だけれど、ここ数年のうちにリゾートみたいなショッピングモールになるんでしょうね。

僕、車のことはまったくもって無知で…。行き付けのガソリンスタンドに任せっきりなんですが。面倒くさがって放っておくとこんな時間に足止めを喰らう(^^;)。

いやはや幸伸興業戸田南GSさんにはお世話になっておりますm(_ _)m。日曜深夜でもピット開けてくれるから、僕のようなめちゃくちゃな生活時間の人間には大変助かります。

ヘッドライト&スモールライト交換にオイル/エレメント交換、ワイパー交換…自分じゃできないんだよ(*_*)。

しかも持ち合わせ足りず、明日支払いに来ることに(日曜深夜でATM休止中…)。無理聞いてくれるひとたちに生かされていると感じる瞬間でありますm(_ _)m。
電車の中で何をする? ブログネタ:電車の中で何をする? 参加中

1.モバイルサイトをチェック(アメブロ、ミクシィ、ヤフー、ウィキペディアなど)
2.ラジオ/音楽を聴く
3.吊り広告をチェック
4.眠る
近距離だと1~3ですよね。座れるとなると4かな。
それにしても、電車で携帯電話をいじっているひとは実に多いと感じる今日この頃。自分もその1人ではありますが、たまにハッとクールになっていると異常な光景にも写ったりします。

電車ってテーマだと岡村孝子さんとかくるりとかクラフトワークとかゴダイゴとかいろいろ浮かぶんだけれど、今回はあえてDOESの『SUBTERRANEAN ROMANCE』のラストを飾るこの曲を。

DOES「ハッピー・エンド」 作詩・作曲:氏原ワタル
いかないでずっとそばで/輝いてもっと静かに/僕は駄目だって/でもがんばってるぜ/気がついたらもう夕方/そんな勢いの毎日を/なんか違うって/言うもんかって強がって/今 特急列車の中で音楽を聴きながら/ハッピー・エンドはいつ頃だとか考える/ありもしない予定など立てて/適当らへんで切り上げる/のんびりやろうぜ/ユルさだって要るんだって/今 特急列車の中で満月を見つけては/ハッピー・エンドはいつ頃だとか尋ねてる/ガラスに写った自分だって要るんだって/今 特急列車の中で音楽を聴きながら/ハッピー・エンドはいつ頃だとか考えてばかりで/待ってるだけの僕を満月は見下ろして/ハッピー・エンドはいつ頃だとか教えてくれた

久しぶりに凄い日本語詩を書くひとが出て来た!と衝撃的だったのがDOES。ワタルさんの詩は本当に素晴らしい。面白かったのはインタビューのときに「九州時代に書いた曲ですか?」って聞いたら、地元ではあんまり電車の便っていうのがないこともあり、むしろ上京してから書いた曲なんだって言っていたこと。世の中的には直球8ビートの攻撃的なDOESのイメージが強いだろうけれど、こういう叙情的なものを書かせたら今勝てるひといないかも?なんて思うほどの逸材です。特に日本語ロックの語彙を拡げようと挑んでいる姿勢にはもの凄いシンパシーを感じております。

この曲、むしろこれから注目されるようになるんじゃないかな? もの凄くマジックを感じます。
今日MMRの方から音をいただいて発狂しそうになった。フェビアンの新作『Innocent Notes』と久保田洋司さんの新作『ゆめゆめ』。どちらもまだマスタリング前のようで「完成したらもの凄く音が良いよ!」とのことでしたが、本当にこれは素晴らしい作品になると思う。久保田さんってわりとコンスタントにアルバムリリースしてきたけれど『ゆめゆめ』は3年振り。前作『真珠区』はなんとGSテイストが濃い内容でド肝抜かれちゃいましたが、わりとアルバムごとにサウンド含めてコンセプト縛りに行く傾向があるひとなんです。が、『ゆめゆめ』は歌詞のトータリティに尋常じゃないこだわりを感じつつも、楽曲的には彼特有の実験性とポピュラリティが見事に融合された仕上がり。エレクトロニカ的な新境地もあるんですが、『Live in clover』辺りの感じがちょびっと復活していたりと集大成的な要素もある気がします。

そしてフェビアンの『Innocent Notes』! これは泣けます(号泣)。フェビアンも古賀森男ソロも基本的に駄作なしなんだけれど、今回のアルバムはフェビアン名義だけれどソロ時代に近い。第二の『古賀森男図鑑』を作ったかのようなバラエティさと重厚さが本当に凄い! 何年か前にアズテックカメラの取材でお逢いできたときに新曲を聴かせてもらえたんですが、その曲も入っていましたね。当時モータサイコとかスケール感あるロックに関心があるとおっしゃっていたんですが、『古賀森男図鑑』でいえば「迷宮」のようなロックスペクタルな古賀さんが復活! 当然ギターも弾きまくり! ギター小僧をも黙らせぬ超絶テクニックも随所に織り交ぜられて僕は泣きました。ここ数年の心情が込められてか、正直へヴィなテイストな曲が多いんですけれど、「パジャマでデート」「ひまわり」「おとぎ話」みたいな可愛らしいアコースティック曲も復活しているし、彼の幅広い音楽性とソングライティングの魅力が十二分に詰まった傑作になるはず。聴いていると嬉しくて涙が出てくる。

最近はなかなか心底感動できる音楽に出逢う機会が減っていたりして、正直「不感症かな?」とか不安になることが多いんです。もうそういう情操なくなっちゃったのかな?とかね。その意味でもこういう素晴らしい音楽に出逢えると安心できるし、本当に励まされます。古賀さん、久保田さん、ありがとう。引き続き一生ついていきますm(_ _)m。青山マンダラで何年か振りにいるかブラザーズもやるみたいだよ!

古賀さんのサイン入り『Gulliver』。久保田さんのサイン入り『Blue Marbles』も載っけたかったんだけれどすぐに出てこず…。『Gulliver』が出たときは衝撃的すぎてピンと来なかったんです。レコ発ライヴに行っても過去の曲やってくれずがっかりしたりして。ところがしばらく聴き続けているうちにとんでもない傑作だっていうのがわかってきて。古賀さんやフェビアンにはそういうアルバムが多い。リスナーよりも何歩か先に行っているアーティスト像があると言いますか。その意味で初めて聴くひとには『冒険クラブ』『古賀森男図鑑』をオススメしますが、今回の『Innocent Notes』も良いんじゃないかな。

ううう…なんかやりたい。なんか企もうと思います。
みんなは今、習い事するなら何をしたい? ブログネタ:みんなは今、習い事するなら何をしたい? 参加中

これは以前より二つあるんです。ひとつは楽典を習うこと。そらで譜面を書けるようになりたい想いが以前よりあるんですが…。自己流では何度と挫折しているもので。もっともロジックで打ち込んでいると、弾いたものがスコアになってくれるのでこれはありがたい。ただ、頭で想像しているよりも遥かに簡単な音符ばっかりで、こんな程度すら採譜できないのかと愕然ともするんですが(苦笑)。

あともう一つはトランペット。長年、近藤等則さんに憧れております。

トランペットも大学時代にあるひとから譲ってもらったものを持っているのですが、まともに吹けません。ちゃんとやろうとするならば身体も鍛えなきゃね。最近はホーンズバンド系の取材などもする機会が多々あるもので、管楽器に関してもある程度吹けたりするといいなぁとは真摯に思いますね。誰か教えてくれませんか? 初心者で入れてくれるなら何処かブラスバンドに入りたいです。

それにしても近藤等則さんのトランペットはなんて形容したらいいんだろう。なんかもの凄い生命の波動を吹き放っているような強力なパワーがあるんですよね。しばらくライヴご無沙汰なんでまた行きたいなぁ。

サイン入りの「神戸」。観づらいですね…。サイン入り「東京薔薇」もあるはずなんだけれど、ちょっとすぐに出てこなかったので今回はこれで。「東京薔薇」は改めて語りたいです。
文化祭の思い出は? ブログネタ:文化祭の思い出は? 参加中

高校の文化祭はなんだかんだで掛け持ちしたりしてやったので想い出がいっぱいありますね。いちばん大きいのは前にも書いたけれどミニFM局をやったことだろうなぁ。根っからのラジオ好きはもう小学校高学年から筋金入りでしたからね。中学の文化祭って何があったんだか思い出せない。多分ろくでもなかったであろう。大学時代はアジア系の学科だったので民族衣装着てファッションショーだとか、そんなことをやった記憶があるな。意外と文化祭でライブっていうのはやっていなくて、大学時代にギリギリでやったんじゃなかったかな? 全部オリジナルだったからまったくウケなかった。ミニFMも全然ウケなかったけれど、勝手な充足感だけはあった(笑)。

だからDJは僕にとって究極の夢なんでしょうね。ゆえに大滝詠一「GO! GO! NIAGARA」、EPO 「JOEPO」、一風堂「RADIO FANTASY」etc...ラジオがテーマのアルバムはだいすきです。とりわけ僕の青春時代にはそういうアルバムがいっぱい出ていたんですよ。外国人DJがテキトーに入ったオムニバス盤っていうのは山下達郎、角松敏生、杉山清貴&オメガトライブetc...一種のブームだったかもしれませんね。今回とりあげるのは『1986オメガトライブ/DJ SPECIAL』。「Cosmic Love」がいち早く収録した意味でお買い得盤でしたが、当時はDJが邪魔に聴こえた(笑)。今はこういうのも楽しめます。カルロストシキの声は好きでしたね。ソロアルバムも彼は良いんですよ。オメガは1986時代がいちばん好きだった気がします。
好きなおにぎりの具は何? ブログネタ:好きなおにぎりの具は何? 参加中

おにぎり好きですね。コンビニおにぎりは新製品が出ると必ず試すっていうくらいに。ただ150円以上は出さないって決めているところがあるので、リッチなおにぎりは買わないんですが。やっぱり1個100円くらいが嬉しい。たらこ、明太子、まごろ漬け、ネギトロ、ネギ味噌なんかは特に好きな部類。あとセブンイレブンで売っている具無しで塩多めの「銀しゃり」おにぎりもかなり美味しい。お金ないときは「銀しゃり」おにぎりとやはりセブンイレブン限定のカップ「天ぷらそば」。どちらも100円なので計200円であります。

でもって、おにぎりって言葉で思い出すのは「できるかな」のゴン太くん。好物はおにぎりでしたよね? たしかよく食べていた。怒ると歯出すのが可愛かった(笑)。NHK教育のあの辺の番組ってがんがん再放送すればいいのにね。永遠の名作だと思うんだけれど。
運動会の競技、何が好きだった? ブログネタ:運動会の競技、何が好きだった? 参加中

中学時代は陸上部だったので、リレーとかだと何人か追い抜けたんだよね。だからリレーは楽しかった。逆に組体操や棒倒しっていうのは苦手で…。あの辺でスポーツは縁遠いなぁって認識したところはあったなぁ。これを読んでいるひとでお子さんいらっしゃるひと多いですよね? お子さんに「走り方」「泳ぎ方」だけはわりと幼少のうちに教えておくと後々楽だったりします。陸上でタイム測るんでも、ちゃんとしたランニングフォームができるだけで1秒違っちゃうんですよ。50m走なんか8秒切れなかった子が、無駄のない走り方をおぼえるだけで7秒台になるなんていうのは決して夢じゃないことなんです。「泳ぎ方」も同様です。自己流でも泳げるだろうけれど、やっぱり機能的な泳ぎ方っていうのはあるから。それは運動神経の有無関係ないところなので、ぜひお子さんに勧めてみてください。

運動会にぴったりな曲…。大江千里「長距離走者の孤独」、馬場俊英「センチメンタルシティマラソン」、伊豆田洋之「MIDNIGHT RUN」、クラフトワーク「ツールドフランス」etc...いろいろ思い浮かぶけれど、単純にリズムってことだけだとこの曲が衝撃的でした。

岡村靖幸「Young oh! oh!」。3rdシングルですね。B面の「Maria」はアルバム未収路曲だけれど名曲だったりします(ボックス買い損ねたからCD持っていない…)。独特な16ビートのリズムパターンに最初びっくりして。それこそ目から鱗落ちましたよ。当時の岡村靖幸ってそういう発明品がゴロゴロしていてとんでもない天才でありました。「Young oh! oh!」はリズムもアレンジも歌詞もメロディもフェイク効いた歌声もピアノやギターの刻みもただただただただ完璧! 初期の代表作だと思います。立派にお勤め果たしているかなぁ?
好きな匂いは? ブログネタ:好きな匂いは? 参加中

これはココナッツ系の芳香剤ですね。オーストラリアかロサンジェルスかは忘れちゃったけれど、ホテルの部屋に初めて入ったときにほんのり甘く心地良い臭いがしてね。向こうのホテル特有のユニットバスの曲線美とともに強烈に印象づいたのです。それまであんまり香りっていうのはこだわっていなかったから。以来、なんかココナッツの臭いって何かを彷彿させる感じがして何ともいえない魅力があります。

そしてその辺のニュアンスを見事に歌にしていたのがクレイジーケンバンドの「タオル」。あれは見事だったなぁ。あっちは柔軟剤の香りが契機となって物語が展開していくわけだけれど、ロック版「失われた時を求めて」的な浪漫がありますね。

ココナツバンクのアルバムが出たときは嬉しかったなぁ! 『ラブパレード』以来、すっかり開店休業状態だった伊藤銀次さんの復活劇。このアルバムは持ち前のユーモラスな語彙と、従来のシティポップス的な魅力との見事な落ち着きどころが成されていて本当に名盤だと思います。またやってくれないかなぁ…。
暑いのと寒いの、どっちが好き? ブログネタ:暑いのと寒いの、どっちが好き? 参加中

僕、クーラー嫌いなんですよ。だから自分の部屋には扇風機しかない。ここ数年は猛暑具合が激しくなる一方で苦労しておりますが、それでも扇風機で頑張り続けております。外のほうが涼しかったりするもんなぁ(苦笑)。それでも暑いほうが好きですね。寒いっていっても、一時期に比べると暖冬傾向でたいしたことないんだろうけれど、外出するのが億劫になるし、やっぱり暑い方が僕は好きですね。

でもって「熱い熱い夏の日」なんて歌っていた女性ロックヴォーカリストがいましたね!

デビューから久宝留理子さんのファンでありました。当時はEPICというレーベルそのものが好きだったので、EPICからデビューっていうだけでチェックしていたんです。詩人の血とかJETZTとかも同じ理由で早いうちから追いかけていましたね。

1st『プラスチックマンライフ』、2nd『COOL』はサイン入りであります。当時ファンの集いに行ったり、ライヴに行ったりしていたんだよね。EPIC時代はずっと追いかけてはいたけれど、なんだかんだいってこの時代がいちばん好きなんだよね。いわゆるガールポップ的なニュアンスに行かないラフなロックさが彼女の魅力なんだけれど、まだ初期は特にラフでしかも何処かニューウェーヴィな魅力もあって。この当時だからこういう色合いになったんだろうけれど。しかも作家陣が自身のソングライティングに加えて、大沢誉志幸「シリアスバーバリアン」の布陣だったりして豪華だったんだよね(特に1st)。

久々に聴いてみたらやっぱりカッコ良いじゃん! 彼女、デビューから歌声全然変わらない。最初から結構完成されていて上手かったよね。ルックスはめちゃくちゃアイドルみたいな可愛らしい顔立ちなのに、結構ヤンキーでイケイケ姉ちゃん的なギャップも面白かったです。長峰由紀さんに変わってのポップンルージュ金曜日も聴いていましたね!