ブログネタ:暑いのと寒いの、どっちが好き? 参加中僕、クーラー嫌いなんですよ。だから自分の部屋には扇風機しかない。ここ数年は猛暑具合が激しくなる一方で苦労しておりますが、それでも扇風機で頑張り続けております。外のほうが涼しかったりするもんなぁ(苦笑)。それでも暑いほうが好きですね。寒いっていっても、一時期に比べると暖冬傾向でたいしたことないんだろうけれど、外出するのが億劫になるし、やっぱり暑い方が僕は好きですね。
でもって「熱い熱い夏の日」なんて歌っていた女性ロックヴォーカリストがいましたね!

デビューから久宝留理子さんのファンでありました。当時はEPICというレーベルそのものが好きだったので、EPICからデビューっていうだけでチェックしていたんです。詩人の血とかJETZTとかも同じ理由で早いうちから追いかけていましたね。
1st『プラスチックマンライフ』、2nd『COOL』はサイン入りであります。当時ファンの集いに行ったり、ライヴに行ったりしていたんだよね。EPIC時代はずっと追いかけてはいたけれど、なんだかんだいってこの時代がいちばん好きなんだよね。いわゆるガールポップ的なニュアンスに行かないラフなロックさが彼女の魅力なんだけれど、まだ初期は特にラフでしかも何処かニューウェーヴィな魅力もあって。この当時だからこういう色合いになったんだろうけれど。しかも作家陣が自身のソングライティングに加えて、大沢誉志幸「シリアスバーバリアン」の布陣だったりして豪華だったんだよね(特に1st)。
久々に聴いてみたらやっぱりカッコ良いじゃん! 彼女、デビューから歌声全然変わらない。最初から結構完成されていて上手かったよね。ルックスはめちゃくちゃアイドルみたいな可愛らしい顔立ちなのに、結構ヤンキーでイケイケ姉ちゃん的なギャップも面白かったです。長峰由紀さんに変わってのポップンルージュ金曜日も聴いていましたね!