ブログネタ:電車の中で何をする? 参加中1.モバイルサイトをチェック(アメブロ、ミクシィ、ヤフー、ウィキペディアなど)
2.ラジオ/音楽を聴く
3.吊り広告をチェック
4.眠る
近距離だと1~3ですよね。座れるとなると4かな。
それにしても、電車で携帯電話をいじっているひとは実に多いと感じる今日この頃。自分もその1人ではありますが、たまにハッとクールになっていると異常な光景にも写ったりします。
電車ってテーマだと岡村孝子さんとかくるりとかクラフトワークとかゴダイゴとかいろいろ浮かぶんだけれど、今回はあえてDOESの『SUBTERRANEAN ROMANCE』のラストを飾るこの曲を。

DOES「ハッピー・エンド」 作詩・作曲:氏原ワタル
いかないでずっとそばで/輝いてもっと静かに/僕は駄目だって/でもがんばってるぜ/気がついたらもう夕方/そんな勢いの毎日を/なんか違うって/言うもんかって強がって/今 特急列車の中で音楽を聴きながら/ハッピー・エンドはいつ頃だとか考える/ありもしない予定など立てて/適当らへんで切り上げる/のんびりやろうぜ/ユルさだって要るんだって/今 特急列車の中で満月を見つけては/ハッピー・エンドはいつ頃だとか尋ねてる/ガラスに写った自分だって要るんだって/今 特急列車の中で音楽を聴きながら/ハッピー・エンドはいつ頃だとか考えてばかりで/待ってるだけの僕を満月は見下ろして/ハッピー・エンドはいつ頃だとか教えてくれた
久しぶりに凄い日本語詩を書くひとが出て来た!と衝撃的だったのがDOES。ワタルさんの詩は本当に素晴らしい。面白かったのはインタビューのときに「九州時代に書いた曲ですか?」って聞いたら、地元ではあんまり電車の便っていうのがないこともあり、むしろ上京してから書いた曲なんだって言っていたこと。世の中的には直球8ビートの攻撃的なDOESのイメージが強いだろうけれど、こういう叙情的なものを書かせたら今勝てるひといないかも?なんて思うほどの逸材です。特に日本語ロックの語彙を拡げようと挑んでいる姿勢にはもの凄いシンパシーを感じております。
この曲、むしろこれから注目されるようになるんじゃないかな? もの凄くマジックを感じます。