子供の頃、食べられなかったけど、今食べられるものは? ブログネタ:子供の頃、食べられなかったけど、今食べられるものは? 参加中

年齢をとるとともに好みの味覚が変移するっていうのはたしかにあるんだよな。僕はかなりの偏食家なんですが、それでも食べられるものは年齢をとるにつれて増えていきました。逆に子供の頃好きだったけれど、今は駄目っていうのも特別思い浮かばないので、食べられるものは増えてきたんだと思うんです。

でもその筆頭となるのはやっぱりキムチだろうなぁ。昔は全然食べなかった。たとえば焼き肉屋なんかに行っても、周りがキムチとかクッパとか食べていても理解できなかったから。今ではおかわりするくらい好きなんです。大久保近辺にいくと韓国人街の定食屋なんかはキムチお替わり自由ですから、ここぞというくらい食べますね。そしてやっぱり韓国人が作ったキムチのほうが美味しい! ただ個人的には白菜はそれほど好きな野菜というわけではなくて(白い部分が苦手…)、欲をいえばキャベツで作ったやつが最高なんていう想いもあるんですが…。キムチの味はいろんなものが溶け込んでいて実に魅惑的。キムチ味のものってついつい何でも試したくなっちゃうんですよね。

子供ってピーマン嫌がりますけれど、僕はそれほど嫌いじゃなかった。でもすすんで食べるほど好きな野菜でもなかったんです。臭い癖があるしね。ところが、今は瓜系の野菜はみんな好きですね。ピーマンは火であぶって食べるのが好きです。それとちょっと前に発見したのは、三軒茶屋のカレー鍋を食べたときのトッピングにピーマンがあったのだけれど、スープカレーにピーマンは合う! あれは衝撃的だったなぁ。

僕の周りはわりと好き嫌いなくなんでも食すというひとが多くて本気で尊敬しています。僕は駄目だなぁ。きっとこの世の植物の1/100も食べれないのではないだろうか。
エスカレーター/動く歩道では歩く? ブログネタ:エスカレーター/動く歩道では歩く? 参加中

エスカレーターの左側に寄る列作りっていうのは身勝手マナーによる都市ルールの代表格ですね。悪しき風習です。エスカレーターでも動く歩道でも駆け上がっていったりするやつとかね。本当に急いでいるんだったら階段駆け上がれって思う(それも危ないけれど)。そもそもエスカレーターを早歩きしたところでどれくらいの時間短縮になっているのかが疑問です。地下鉄だと相当長いエスカレーターもあるわけで、数分の時間差が生じる例はあると思うんですよ。でもせいぜいたかだか数分なわけじゃないです? 電車1本乗り過ごすかどうかって考えると痛いシチュエーションになる場合もそりゃあるんだろうけれどさ。とはいえ、そんな時間のロスをエスカレーター移動で穴埋めしようとする発想がどう考えてもおかしい。だったら大事見てもっと余裕をもって家なりオフィスなりを出るべきだと思うしね。

エスカレーター急停止の事故などがあって、再びエスカレーターのマナーについていろいろととりだたされていますが、根本的に使い方を間違えているところを改善しないことには予期せぬアクシデントなんていくらでもこれから起きるんだと思います。だいたい平気で左寄りが定着しているなんて思い込んじゃっているひとも多いだろうけれども、右手に障害を抱えているひとはどうなるの?とか、子供を抱っこしていたりする親御さんの横をさも当然な顔をして歩き越していく様は変だよ。危ないし。二列で行列を作って右側だけが歩行するパターンだと、本当は歩行する意図なんてなかったとしても、左側にスペースが取れないと結局上がっていくしかなかったりする場合もある。そんなときに限って両手に荷物を抱えていたりしてさ、いつか何らかのトラブルが起きてもおかしくないですよ。

こうしたリスクを様々に考えると、都市ルールって非常に貧困な発想って気もしてくるんだ。エスカレーターでの歩行は原則禁止っていう風にすべきじゃないかな。ちゃんと禁止って銘打たないとこういうのは変わらないと思う。外国人が異常視しているっていうのは恥ずべき部分だからね。立ち止まって乗っているほうが視覚的にもスマートでカッコ良いよ。バタバタと踏み板鳴らしてのぼっていくよりもさ。どうせならカッコ良くエスカレーターにも乗らなくちゃ。そう、こんな風にカッコ良くね。

ROSSO「惑星にエスカレーター」words by YUSUKE CHIBA music by ROSSO
大理石のペルシア風呂/ホテル・バカンス・ビーチ/チャラチャラしようぜ/ダイヤモンドなめてさ/リー・ヴィトン/茶色いトランク/ファッキン・ベイビー/アロハ/ヴォン・ジュール/コンニチワ/チャオ/惑星にエスカレーター/行くはずさ 行くはずさ/惑星にエスカレーター/最後は二人きり/あんたクレイジーだって 思わないでよね/だってこのエスカレーター/惑星行きだから/ホット・パンツ/シケインに MELLOW MELLOW/惑星にエスカレーター/行くはずさ 行くはずさ/惑星にエスカレーター/最後は二人きり/最後は二人きり/最後は二人きり/最後は二人きり/最後は二人きり/惑星にエスカレーター/最後は二人きり/惑星にエスカレーター/最後は二人きり

“チャラチャラしようぜ/ダイヤモンドなめてさ”って凄いフレーズだぁ。僕には一生書けない。チバさん、言葉選びのセンスが抜群です。ベンジーの血を見事受け継いでいる気がします。最近だとDOESのワタルさんとかね。詩を読んでいるだけなのにスピード感を感じるというか。それでいて、文字面として見ても凄くクールなところがいい。“惑星にエレベーター”って発想だったらわりとあると思うんだけれど(超時空世紀オーガスとか)、これをエスカレーターでっていうのが凄いところなんだよね。リピート感覚とか、だんだんあがっていく感じとか、いろんなことをイメージさせたりして。見事です。

ちなみに僕も急いでいるときはエスカレーター右側を駆け上がらないわけでもない(笑)。でももの凄く後ろめたさがあるんだよね。やめたほうがいいよ、こんな都市ルール。どんな田舎都市なんだよっていうくらいダサイと思うんだけれど。
なんかこの間までの猛暑が遠い過去かのように、いきなり涼しくなり秋雨模様になってしまいました。どうなっているんだか、この国は。8月もラストスパートではありますが、自営業を営んでいる実家では子供の頃は千葉の海水浴場に連れて行ってくれた時期でもありました。海水浴なんて寒くてしょうがないだろうなぁ。例年10月くらいの気候だっていうもの。夜涼しいのは嬉しいけれど、急転直下の秋模様にしどろもどろな心模様。クレイジーケンバンド「秋になっちゃった」のやりきれない想いが頭をめぐります。

CRAZY KEN BAND「秋になっちゃった」music &ryrix by 横山 剣
もう秋になっちゃった/アロハも着れなくなっちゃった/鈴虫の物悲しい声が止まず 淋しくなっちゃった/もうぃ夜中になっちゃった/とても眠れなくなっちゃった/するとこんな風な歌詞が 紙にペンを走らせた/夏に戻ろう/心に夏を呼び込んで夏と眠ろう/この長い夜をどうにかしなけりゃ/休みを取るぞ 旅に出かけよう/Fly Away 音楽で…/もう秋になっちゃった/アロハも着れなくなっちゃった/鈴虫の物悲しい声が止まず 淋しくなっちゃったから/夏に戻ろう/心に夏を呼び込んで夏と眠ろう/この長い夜をどうにかしなけりゃ/休みを取るぞ 旅に出かけよう/Fly Away 音楽で…/もう夜明けになっちゃった/少し眠たくなっちゃった/風が冷たくなっちゃった/別にどうでも良くなっちゃった

ラテン・フィーリングとボッサ・テイストが入り交じったこのクールさとユーモアさがとにかく素晴らしい。秋になった悲哀を歌うとともに、それでいて“音楽で夏に戻ろう”なんて結びを持ってくるのがいかにも剣さんなんですよね。この「秋になっちゃった」が収められた『GALAXY』は僕が剣さんに初めてインタビューしたアルバムでもあり想い出深い1枚でもあります。以後、Playerでの剣さんのインタビューは僕がやっていきているんです。ここ数年のクレイジーケンバンドのアルバムは、出るたびに最高傑作!っていう感じの盛り上がりっぷりで素晴らしい! 9月2日発売Player10月号では最新作『ZERO』についてたっぷり伺っているのでぜひぜひ読んでやってください。

と、まるで秋になっちゃったかのタイミングでちょっと通り過ぎてしまったかのようなテーマがせつない…。
【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華? ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華? 参加中
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冷やし中華っていうのは若いひとにどれくらい人気のあるメニューなんだろう? いわゆる街中の中華料理屋さんが「冷やし中華はじめました」っていうのは風物詩ではありますが、行列のできるお店で冷やし中華っていうのはあまり聞かないと思いませんか? どっちかといえばつけめんですよね、このご時世。対するそうめん、これも蕎麦屋に行ってわざわざ注文するメニューという気がしない。絶対に僕は蕎麦を頼むものなぁ。

ようはそうめんも冷やし中華もいまや家庭料理なんですよね。スーパーなどで売っている材料を買ってきて自分でゆでて作るという。だいたいそこそこの味にできるじゃないですか? 僕はどっちも好きですよ。でもどっちかを選択しろと言われたら、ガラス茶碗に濃いめのつゆを入れて、なおかつネギやかいわれ、ちょっぴりショウガなんかの薬味を入れてね、そうめんをつるつると食べるほうが好きかもしれませんね。そうめんって美味しいやつは驚くほど高価でびっくりもしますけれど、贅沢は申しませんです、はい。一緒に冷や奴なんかもあったら最高だなぁ…。

酢が苦手なので、冷やし中華って微妙なところもありますが、たいていは大丈夫ですね。ただ博多天神の冷やし中華だけはどうも苦手…。緑麺なんですけれどイマイチ味がよくわからないんだよなぁ。やっぱり冷やし中華はごくフツーのたまご麺がいちばんフィットするような気がしますね。
ファミレスといえばココ! ブログネタ:ファミレスといえばココ! 参加中

ファミレスっていうのはやはりお金のない学生時代がピークでした。近所にジョナサンがあったので、それこそお替わり自由なコーヒーで半日だらだら喋ったりしていたものね。あの時間をもっと有効に使えよ!って今なら思うところだけれど、当時はそういう有限と感じない時間感覚も楽しかった。実際はやれ受験だとかやれバイトだとかやれ女の子だとかいろいろあったはずだしさ。大学時代に入るとファミレスとかチェーン店系の居酒屋などは敬遠するようになって、ちょっと背伸びしていろんな飲食店などを物色するようにもなるわけですが、僕なんかはファミレスで全然満足できたんだよな。でもって、ちょうどガストとかサイゼリヤとか低価格帯のファミレスが出てきたのもこの頃だったと思う。それまではデニーズとかジョナサンとかすかいらーくが多かったけれど、バンドの練習帰りにやれミーティングだとかになると、ガストとかサイゼリヤが多くなっていきましたね。

今でもサイゼリヤは好きですよ。一緒に行くひとは限られているけれど、学生時代を思い出すようなだらだらトークで真夜中までいたりします。とはいえ、深夜2時閉店だったりするので強制的にブレーキがかかるところもちょうどいい。居酒屋とかだとこれがさらに何時間も続いちゃうしなぁ。僕はお酒飲めないのですが、サイゼリヤはグラスワインも発狂するほど安いしね。サイゼリヤで当時衝撃的だったのはこのメニュー。

イカスミのスパゲッティがこの値段で食べられるのか!?っていう衝撃ね。この価格でいつまでやっていけるんだろう?なんて思っていたものでしたが、今でもちゃんとメニューとして存在している。凄いことだよ、これは。欲をいえばきりはないけれど、この価格帯でイカスミ食べられるのはサイゼリヤくらいじゃない?

ターメリックライスのハヤシはわりと最近のメニューですよね。ハヤシライスとハッシュドビーフの中間みたいな味付け。ハヤシライス好きということもあってボリュームがあるのでお気に入り。

デザートもいろいろ好きなのが多いけれど、一つ選ぶならばコーヒーゼリーだな。こんなもん家でも作れるじゃん!って人もいるかもしれませんけれど、上に乗っているアイスクリームも美味しいんです(^^)。本当、この価格帯でこの味ってことを考えるとサイゼリヤは計算つくされているなぁと思う。ただキャベツのピクルスに関しては半円形でどーんと出てきた昔の方が絶対に美味しかった! 今のピクルスは漬け過ぎなんだよ、どう考えても。頼んでも酸っぱすぎて一皿食べられない。もっと控えめにしていただけませんでしょうか?

あと最近好きなのはJ'S GARDENとブルーフォレストですね。リッチなファミレスというか。個人経営のレストランが経営不振でファミレスばかりが生き残っている構造には大きな問題があると思っています。が、ファミレスはファミレスでサバイバルですよね。最近はデニーズの値下げが波紋を呼んでいたりしますけれど、よりその競争は激化の一途をたどりそうな気配です。
好きなピザのトッピングは? ブログネタ:好きなピザのトッピングは? 参加中

ピッツァで好きなトッピングかぁ。ピーマンも好きだしサラミも好き。ジューシーなトマトも素晴らしい。チーズは得意なほうではないけれど、わりとピッツァに関しては何でもOKであります。やっぱり石釜でさっと焼き上げた、薄いパン記事がカリカリで、でも表面は柔らかくてオリーブオイルがキラキラしているピッツァは最高ですね。大泉学園のマルデナポリや蕨のブルーフォレストのピッツァがお気に入りです。最近は石釜でピッツァを焼いてくれるお店が増えました。出前ピッツァでもナポリの釜とかもの凄く美味しいものね。

でもって、僕には一度食べてみたいピッツァのトッピングがあるのです。それは輪切りにしたゴーヤ。ピーマンであれだけ美味しいってことは、ゴーヤも辛みと甘みが溶け出てとってもハマると思うんですよ。ゴーヤの入ったピッツァって食べてみたくないですか?

ピッツァといわれると、PIZZA OF DEATH RECORDSとか真っ先にイメージしてしまうところもありますが、歌としてはやっぱりこれでしょう。エルレガーデンの「Pizza Man」。


ELLEGARDEN「Pizza Man」 words&music by takeshi hosomi
Tell me someone knows the guy whose name is Daniel/I've been looking for him more than 20 minutes/I guess he is starving Or he could be aiming to use this to learn about fractions/Got to find him quickly putting his aim aside/I should do what I can Ask that ma'am is she knows/Hey ma'am have have you heard of a guy whose ocoupation is mathematician around here?/Am I in wrong condo?/No way I have checked it 3 times or more/So how come I can't find him?/Tell me someone knows the guy whose name is Daniel/Tu turu Tu turu Turu/Tu turu Tu turu Turu/Tu turu Tu turu Turu/Tu turu Tu turu Turu/Wait he could be aiming to learn about a pie chart/That explains why he choose 'Pepperoni Quattro'/But in that case I guess Sorry to be smart ass/He had better use pies instead/Am I in wrong condo?/No way I have checked it 3 times or more So how come I can't find him?/Tell me someone knows the guy whose name is Daniel/Tu turu Tu turu Turu/Tu turu Tu turu Turu/Tu turu Tu turu Turu/Tu turu Tu turu Turu

ダニエルと呼ばれる奴をひたすら追いかけるこの歌(しかもそういうわけか見つけられない)、エルレガーデンのアルバム『Pepperoni Quattro』の看板曲であります。びっくりしたよ、この曲を初めて聴いたときは。キャッチーなメロディで大合唱スタイルの楽曲にかかわらず、リズム・パターンがもの凄く込み入っているんだよね。特にバスドラのタイミングは実験的でさすがであります。てっきりツイン・ペダルで踏んでいるものかと思っていたら、バスドラに関してはシングルのようで。このスピードでこのトリッキーさでこのパワーでプレイするのは相当な技量だと思う。ライヴでの定番曲でありますが、エルレならではの音楽的トライアルに満ちあふれた名曲だと思います。絶対♪トゥットゥル~って歌っちゃうもんなぁ。
あなたの最愛のレストラン、教えて★ ブログネタ:あなたの最愛のレストラン、教えて★ 参加中
【AmebaGG】本当は内緒にしたい★最愛レストラン特集
最愛レストラン特集

たまにはゴージャスなディナーを楽しむことも必要です。優雅な時間や雰囲気を味わうとともに食事を楽しむのもまた大人の醍醐味ではありませんか。が、が、が、僕はあまりテーブルマナーとかで神経質になるのは好きじゃない。そしてオーダーであれこれプレッシャーかかるのも嫌だし、「お水ください」の一言もはばかられるような場所はちょっと…。ほどほどの予算でほどほどの気分が味わえれば僕は文句ないんだよね。だからサンマルクとか好きです。あとイタリアン系だと、蕨にできたブルーフォレストも素晴らしい。しかし、今回は地元愛ということで西川口にこだわりましょう。僕のブログ、西川口住民のかたも何人かチェックしてくれているので(笑)。

西川口西口を背にして、駅前通りを直進した2つめの信号先の2階にみえてくるのがレストランチャーチル。レストランと洋食屋さんの間的なアットホームさがいいのです。だって出前もやっているからね(笑)。お店はわりと広くていついってもゆっくり食事できる感じなんだけれど、マンガが置いてあったりとムードがあるんだかないんだかな感じではあります。でもうるさくはない。そしてディナー的な感じでも食事を楽しめるし、洋食屋さんで定食を食べる感じでもどちらでもOKなのです。たいていは窓際を案内されるだろうけれど、ムードある食事がしたい場合は奥のソファー席に行けばいい。

チャーチルといえばウルトラジャンボハンバーグ! 500g以上あるのかな? バカでかいハンバーグを出してくれることで有名です。が、これは僕は食べたことがない。僕が好きなのは海老フライなんです。いろんなところで海老フライ食べてきたけれど、食べ慣れてしまっているせいもあってかチャーチルが一番なんですよ、僕にとっては。大きくてプリプリしていてタルタルソースも大きくてさ。ステーキも肉厚があってジューシーなソースがかかっていて美味しい。この辺のフライやステーキがちょこっとずつ食べれるようなミックスメニューなんぞもあるのもまたチャーチルの魅力。

うちでは出前でチャーチル弁当、もしくは海老フライ+生姜焼き定食っていうのがごちそうだった。どちらかというと出前が多かったね。自分ひとりか友達と行くときはお店まで行く感じで。凄い気軽。恋人といくというよりは家族で行く感じのお店かもしれないけれど、僕が気楽にエンジョイできるのがチャーチルみたいなお店だったりします。でも都内のレストランとかもちょこちょこ食べる機会あったけれどさ、チャーチル以上の味で出しているお店が何店あったかな?って考えるとさ、有名店だからって満足できたってわけでもないんだよね。
どうやって仲直りする? ブログネタ:どうやって仲直りする? 参加中

すぐ頭に血がのぼってしまうタチなもので、何かと揉めごとの多い人生でした。もう10代~20代なんて最悪だよ。無意味なプライド死守のためにありとあらゆる手段で他人を陥れたりとかさ、その挙句で何かを獲たかというと何も獲ていない。無意味だった。まったく別のところで実力や才能の差っていうものを魅せつけられたり、結局最終的には人間関係なり地道な売り込みやプロモーションが大事なんだなっていうのを痛感してさ。

30代を過ぎてはたと思う。「もうどうでもいい」と。いったい自分が何にこだわってきたのかもよくわからなくなってね。そうなると昔何がきっかけで揉めたり逆上したのかとかがよくわからなくなるし、いまだそれで気まずい想いをしていたり、足を引っ張り合ったりしているのが続いていたり、それによって周りに余計な気遣いをさせていたりとか…そういうのを本当に清算したくなるわけです。このまま引っ張ってもさ、残りの人生ってことで考えるとそう時間が残されているわけではないしね。頭下げてすべてがなかったことになるならば、潔くそうしたいって思っているのがここ数年です。

これって僕の中で何かが崩れてしまったっていう絶望感なり諦めっていうのも当然あるわけだけれど、同時に時間が癒してくれたり許してくれたりっていうのも大きい。時間って偉大だよね。10年も経てばさ、先方にはとっくに別の恋人がいたり、ましては家庭を持って子供は中学生になりましたとか、マンション建てましたとかさ、全然僕よりまっとうな人生歩んでいるわけで(笑)。そういうスケールだと、とっくに僕のことなんて忘却の彼方で、勝手に僕の方だけ抱えているっていうパターンもある。が、逆にずーっと根に持っている人も他方ではいるわけでね。そういうケースだと、僕がいくらどうでもいい気持ちになっていても、「おまえがよくてもこっちは気が済まねえんだよ! おまえ首を吊って償え!」とか相変わらずのひともいる。これが難しい。「許し」っていうのは一方的な想いだけでは済まないから。これが子の代まで継承されちゃったりすると本当に厄介なわけでね。なんとか僕の余生で片を付けたいって気持ちは強くある。

みなさん、すみません。もう僕のことは忘れてください。…虫が良すぎるか。圧倒的に僕の方に問題ありだったもんなぁ。

筋肉少女帯「仲直りのテーマ」 作詞・作曲・大槻ケンヂ
よかれと思ってした事が/誤解を招いて そりゃないよ/ダメダメすねてちゃ ダメですよ/心を素直に 早く仲直りしたいよ 悲しいケンカ/遊んでもらおと甘えたら/悪戯あつかい あんまりさ/イヤイヤいじけちゃ イヤですよ/心の素直に 本当は大好きなんだよね 虚しいケンカ/よかれと思ってした事が/誤解を招いて そりゃないよ/ダメダメすねてちゃ ダメですよ/心を素直に 無駄なケンカはもうやめた 仲直りは今だ!/僕も君も水に流せ ほとぼり冷めりゃ仲直り/世界人類 出来るさやれば/な・な・な・な・な・な 仲直り

筋肉少女帯、再活動後初のシングルだったのが「仲直りのテーマ」。正直最初はずっこけましたけれどね、そこまで歌のネタにするのかと。でも言いえているんだよなぁ。再活動後のPlayerでのインタビューは僕がやっています。次号でも最新インタビューが掲載されるのでよろしくね。21日の武道館公演、僕が行けるのかがまだ微妙なんですが、相当観応えあるライヴになると思いますよ!

サマソニ、無事終了「小泉今日子見られず残念」の声も
 今年も怒涛の音楽野外フェスが各所で行われたが、フジロックと並び人気なのが日本屈指の都市型ロック・フ..........≪続きを読む≫
サマソニのキョンキョンは5,000人キャパの会場で入場制限がかかったんだそうです。ただ、キョンキョンのライヴってもの凄く久しぶりだったし、コアなファンが多いとは言え、サマソニの客層と何処まで合致するかの読みっていうのは難しかっただろうし。蓋を空けてみてガラガラだったら取り返しつかないわけで、手堅くやったってことでしょうね。その意味では目論み通りだし、ゆえにこうして話題にすることもできるっていう。ただ僕ら世代でキョンキョンっていうのは絶大な存在で、「なんてたってアイドル」な時代も良いけれど、その直後の『フラッパー』『ヒッピーズ』辺りのサブカル色も当時としては斬新、挙句にレゲエだリミックスだカヴァーだ、発想がぶっ飛んでいて面白かった。やるだけやりまくった挙句、「あなたに会えてよかった」でスタンダードな自身での大ヒットも飛ばすという。まさか「学園天国」の後にコミカル路線や企画ものってわけにはいかなかっただろうから。このバランス感、先読み感が彼女の鋭さでありセンスの良さだと思います。

小泉今日子「あなたに会えてよかった」 作詩:小泉今日子 作曲:小林武史
サヨナラさえ 上手に言えなかった/Ah あなたの愛を 信じられず おびえていたの/時がすぎて 今心から言える/あなたに会えてよかったねきっと私/淋しい夜 そばに居てくれたね/言葉に出来ない気持ち わかってくれたね/何にも言えず ただ泣いてるだけで/本当の気持ち いつでも 言えたなら/側に居れたね ずっと/サヨナラさえ 上手に言えなかった/Ah あなたの愛に 答えられず 逃げてごめんね/時が過ぎて 今心から言える/あなたに会えてよかったねきっと私/切ない夜 キレイに写ったね/こわれそうで 大切に抱きしめあったね/余裕がなくて ただ自信がなくて/あなたのゆれる気持ちに気づかない/ふりをしてたのずっと/追いかけてた夢が叶うようにと/ねぇどこかでそっと祈ってる あなたのために/遠い空に輝く星のように/あなたはずっと そのままで 変らないで/思い出が 星になる…/時が過ぎて 今心から言える/あなたに会えてよかったねきっと私/世界で一番 素敵な恋をしたね

正直、この曲がここまでヒットするとはほとんどのひとは予想していなかったはず。当時アイドルなんて下火の時代だし、アイドルをいかに卒業して女優になるか本格的歌手になるかとかっていう選択の時期だったんだけれど、彼女は見事その両方とも成し遂げるわけですね。僕は当時「スーパージョッキー」でこの曲を歌っているのを観て、あまりの曲の良さに感動してレコード屋に突っ走った記憶があります。小林武史もこの曲のヒットがなかったらmy little loverも今の存在もなかったはず。ソロデビューでは正直パッとしていなかったし、どちらかといえばサザンオールスターズや『KEISUKE KUWATA』などのプロデューサーっていう観点のほうが当時は強かった。彼は自身の持っているすべての作曲/アレンジ・テクニックとそれまで培っていた経験を投入してこの1曲を仕上げたんだと思います。小林武史の書いた曲でも僕はいちばん好きな曲かもしれない。何度聴いても楽曲に対するもの凄い執念や気迫を感じるんですよね。

ドラマ「パパとなっちゃん」の主題歌だったんですが、ちょうどドラマとのマッチングもこの曲は良かった。女の子の可愛さと残酷さが同居していて、ラブソングではあるけれど、ちょうどパパとなっちゃんとの関係にも置き換えられるというね。特にツボだったのは“ねぇどこかでそっと祈ってる あなたのために”です。この“あなた”へのかかりかたをどう捕るかで歌詞の意味合いがガラリと変わるわけですよ。よくできているなぁって思ったね。このフレーズがなかったら単純なラブソングだったんです。ま、それでもヒットはしたんだろうけれどね。ポップソングとしてはこの1行がこの曲のクォリティを究極に高めていると言っていい。スタッフワークも大きかったけれど、やっぱりキョンキョンは凄い。

この曲の後の「自分を見つめて」は清涼感あふれつつもちょっとマニアックなハウスアレンジのナンバーでヒットには結びつかず。しかしその後に鈴木祥子が書き下ろした「優しい雨」が来るんですよ! この曲は語るところがいっぱいあるのでまた機会がきたら…。小林武史とはまた「My Sweet Home」で組んでヒットを産むわけですが、個人的にはその後菅野よう子と組んだ「for my life」も好きでしたね。アルバムは最新作だと『厚木』かな? ソングライター陣に宮沢和史や高野寛らを起用していたりして相変わらず趣味がいいなぁなんて思ったのをおぼえています。でもあれからすでに5年経っているんですね。そろそろキョンキョンの新しいアルバムを聴いてみたいです。

ラジオ・ファンのかたならご存知でしょうが、昨日の北京五輪女子マラソンは全国の民放で同時放送されていました。AM、FM問わず基本的には何処の局にチューニングしても同じ中継がかかっているという。多チャンネル時代にこういうアプローチはどうかと正直思う。今年頭の桑田圭祐の石垣島ライヴとか、来週のサザンオールスターズのライヴでも同様のアプローチが行なわれるんですが、放送地域につき1局、2局は賛同しなくても別にいいのじゃないかと。ただでさえ日本のラジオ局は個性がないというか、何処にチューニングしても同じような音楽とお喋りっていうイメージがあるわけで、何にしてもみんなで波長合わせてっていうのは違うと思うんだけれどなぁ、とまず苦言。

とは言いつつも、僕も中継に耳を澄ましていました。増田明美さんの解説は非常にツボを押さえていてわかりやすかった。トメスク選手が競技場に入ってくる辺りでは涙が出てきたね。トメスク選手は一児の母で38歳、2位のヌデレバ選手だって36歳…長距離走っていうのは40代間近であっても金メダルを狙えるようなスポーツだってことを明かしてくれたこと、高齢化社会に突入している日本にとっては衝撃的すらと思えるような見解だと思う。どうしたってスポーツ選手って現役時代が短いイメージがつきもののわけで、高橋尚子選手なんかさ、結局はそこんところで不遇の状況に置かれてしまったところもあるじゃない? 僕らの固定観念なんてそれほどあてにできるものじゃないんだっていうね。

陸連叩かれまくりだけれど仕方ないでしょう? 野口みずき選手もそうだし、土佐礼子選手もそうだしサポート不足なところは否めないだろうし、故障のリスクも含んでの見切り発車に関してはどうしたって判断が甘すぎる。野口神話に酔いしれすぎていたところがあるし、どうしてああも野口贔屓でまとまっているのか、Qちゃんファンの視点っていうのもあるけれど、以前より妙に懐疑心ばかりが働いてしまうんだよね。結局「サポート」っていう視点において肝心なことが欠けているんじゃないかと。

今回の件に関してはきちんと責任をとるべき人物がいるだろうし、そうしてきっちりと筋を立てていかないと、いつまで経ってもお役所体質の財団法人っていうイメージは抜けないね。とにかく補欠枠に関しての説明ひとつにとってもちっともクリアじゃないんだよ。トメスク選手、ヌデレバ選手と経験豊富なランナーが入賞したのとは裏腹に、日本で完走できたのは五輪初挑戦の中村友梨香選手だけという事実…。ここにはヘヴィな問題が横たわっていると思う。改善しないと犠牲者がますます出るし、そして彼ら(彼女たち)の選手生命がどんどん削られていってしまうというね。この機会にちゃんと猛省しないとまずいと思う。

山下久美子さんも僕のアイドルでした。「赤道小町ドキッ」の後に出たシングルが「マラソン恋女[MARATHON WOMAN]」。セクシーなジャケットはその後の久美ちゃん路線を先取りしていますね。この後が「こっちをお向きよソフィア」だったのでちょっと陰の薄い曲ではあるんですが、歌謡曲的なユーモアセンスとニューウェーヴィなロック色が混ざっていたこの時代ならではの音楽でしたね。
今宵は架空楽団の結成30周年公演を観に、昨晩に引き続き渋谷オーウェストに行ってまいりました。架空楽団はあがた森魚、ムーンライダーズのコピーバンド一筋!という、いわば究極のアマチュアバンドですが、単なるコピーバンドと思うなかれ! いまや当のあがたさんなりライダーズのメンバー、さらに鈴木茂さんが登場して「花いちもんめ」をプレイしたり…憧れのミュージシャンとのセッションが観られるという、アマチュアバンドの夢を叶えているバンドなのです。架空楽団は今回写真も撮らせていただいたので、別の場所で時期を改めてたっぷり書かせていただきます!

で、その帰りに渋谷百軒街に見慣れないラーメン屋が大々的にオープンしていたのを発見。

なんか博多天神ラーメンに似ているなぁ…と思う店の作り。だが、なんとラーメンは400円(天神はちなみに500円)! さらに替え玉は2個まで無料(天神は店先の替え玉券を持っていけば1個は無料)! もの凄いサーヴィス精神で驚かされるけれど、ある種天神へのあてつけのようにも思えます。大丈夫かな。

その400円ラーメンを頼んでみました。観てくれも天神ラーメンにそっくり。卵は入っていないんですが、もともと僕は卵必須なひとではないので、入っていないので安いんならそっちのほうがいい。スープは天神を継承した豚骨ベースのあっさりスープ。カウンターに「たれ」や「にんにく」「辛子高菜」「紅ショウガ」「胡椒」などが置いてあり、自分で味付けできるというのも一緒ですね。ただ天神ほどの深みというかコクはスープにはなくてその意味でもあっさりさですね。麺は重たい味。天神同様の細麺なんですけれど、ゆで方がなっていないのか製麺の際につなぎ材を入れすぎているのか、細いのにうどんでも食べているかのような重たさなのです。だからバランスが悪い。天神と比べ過ぎかもしれませんけれど、天神はバランス良いと思うんだよね。でも400円だったら文句言えないなぁとも思う。

さらに驚きはこの茶飯。なんと無料です…。チャーシュー入りの醤油味炊き込みご飯なんですが、ラーメンよりはっきりいってこっちのほうが美味い。替え玉じゃなくて茶飯のおかわりがしたくなるくらい。

400円でお腹いっぱいになれるって凄いなぁ。吉野家の豚丼以上のコストパフォーマンスであります。が、果たしてこれで経営が成り立つのかが非常に疑問でもあります。オープン記念価格だったらまだわかるんだけれど…そこそこお客さんは入っていたけれど大丈夫かな?

ところで、この博多風龍ラーメン、どういうお店なのかと検索してみたらびっくり! 真っ先に引っかかったのはAUTO MOD ジュネさんのブログだったのです。http://genet.jugem.jp/?eid=1623 ジュネさんのブログを読むとわかるんですが、やはり博多天神から勝手にのれん分けしちゃったお店のようですね。どうりで似ているわけだ…っていうことは、あんまり良い分かれ方はしていないだろうな。ただでさえ原材料高騰でヒーヒーいっている飲食業界において「400円」基準で勝負しようとする姿勢は凄いとは思うけれど。でも僕はちょっと厳しいような気がします。製麺だけもうちょい手を入れれば、天神ラーメンにとって脅威になってしまうのは間違いないわけで、潰し合いにならなければいいんだけれど…。天神ラーメンは独自製法の圧縮釜で豚骨スープを作っているんだけれど、その辺風龍ラーメンはどうやってやっているんだろう? 気になります。