NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

新入荷のグッズをショップサイトに掲載した後の掲載後記(http://www.replisome.jp/)
サイトにはなかなか掲載する機会のない買い付け先(アメリカ)の画像
物販やそれ以外でのレプリソームの活動をアップしています。

レプリソームオフィシャルブログ


2001年2月に設立された、NBAグッズ・NCAAグッズのオンラインショップ、レプリソームの公式ブログです。
ブログの他、下記SNSアカウントにてグッズに関することをご紹介しております。

公式サイトでは、買い付けの際に目にしたアメリカの様子やアリーナなどを旅行記として、しばしばいただくご質問などをコラムという形で、風景などをPC壁紙として掲載しております。
ぜひご覧下さい。


公式サイト: http://www.replisome.jp/

公式twitter : https://twitter.com/Replisome

mixiページ : http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=206788

facebookページ : https://www.facebook.com/replisome

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 NBA、NCAAともに2018-19シーズンが無事開幕し、今季は初めてNBAのTV放送がないシーズンとなり、いささか勝手の違うシーズンになりそうですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか(学会員である筆者としては、記録が残らない現状や、オンラインゲームが提供元の都合で突然できなくなってしまう世の中に少し不安を感じますが)。

今回のブログでは、昨シーズンをふり返ってと、各種ご報告をさせていただければと思います。



1.昨シーズンをふり返って

 2017-18シーズンは、初めて 各SNS で、その時点でのNBAとNCAAの勝率・順位をお伝えしました。
NCAAでは特に、AP トップ25をお伝えしてきましたが、開幕当初はあまり芳しい順位ではなかったミシガン大ウルバリンズが、最終的にファイナルでビラノヴァ大と対戦することに。

Where amazing happens (訳:奇跡が起こる場所、信じられないようなことが起こるところ)。

これは、特に10年くらい前からNBAのCMで使われ続けている言葉ですが、昨年のミシガン大の出だしからファイナル進出を目の当たりにして、この言葉の意味を強く実感しました。

本当に、毎年楽しみにさせてくれる醍醐味の1つのように思います。

今季も折をみて、毎週、お伝えできるようにしたいと考えています。

また、国内の各組織や選手による尽力の結果と思いますが、日本の一般的なニュースでも、NBAやバスケットボールの話題が取り上げられるようになりました。
こうした話題につきましても、ソースを明示した上で、お知らせできればと思います。



2.ご報告 1

 バスケットボールシーズンもさることながら、2017年から2018年にかけては、大雪や台風、地震と大きな自然災害が多い時期でもありました。

大変遅くなってしまいましたが、平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震をうけ、それぞれ募金しましたことをご報告申し上げます。

平成30年7月豪雨は被災の範囲が広いことから日本赤十字社に、平成30年北海道胆振東部地震につきましては、道内の発電を多く担っている、苫東厚真火力発電所を擁する厚真町へ送金いたしました。

ご協力をいただいたお客様に、この場でも厚く御礼申し上げます。

つきましては受領証を申請中で、当店に届き次第、サイト上で掲載・ご報告いたします



3.ご報告 2

 長らく更新が滞っておりました、ヤマト運輸の「お届け時間早見表」を更新しました。
データ更新のほか、htmlフレームによる一括表示をやめ、都道府県ごとにページを設ける形式にしました。

前回更新した当時は、市町村の合併が落ち着いてきた頃で、それでも今もなお合併等でその名前が消失する地域があることにも驚きましたが、上の災害により、お届け不可の地域を書き加えなくてはいけなかったことが改めてショックでした。

また、福島県で廃炉作業が今も続いていることを、さらに改めて実感した次第です。


当店は、日本中のお客様とお取引いただいておりますが、中でも、特に●●選手の大ファン、■■大学が好きといった、熱心なお客様にしばしばご愛顧いただいております。
そうした経緯から、どのスタッフもお客様をすぐに覚えるところとなり、どの辺りにお住まいかも認知しておりますので、地震や台風の被害が発生するたび、

 何事もなかったかな。

 ご無事ならいいのだけれど…。

と、何かにつけて思いを馳せることがあります。


筆者の経験上、スポーツをされる方は、その競技を心底好きな方が多く、その熱量に驚かされることが多々ありました。
されど、それは多くの人にとって、あくまで日常生活という基盤の上に成り立っていることには変わりがなく、日常生活が優先されることは言うまでもありません。

バスケットボールのみならず、スポーツ好きな人が、する・観る、で、心から楽しめることを願ってやみません。


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 今週、11月16日(金)に放送予定の、チコちゃんに叱られる「バスケットのボードは何?ほか(NHK 総合 19:57~)」に、当店から一部資料を提供させていただきました

資料の本採用につきましては、まだ未定ですが、バスケットボールの振興に寄与できますことを光栄に思っております。


 日本では、各競技、プレーする選手達だけの物になりがち、という側面が多かれ少なかれありますが、スポーツを、『する・観る』以外に、

普段、バスケットボールで当たり前になっている事象、

 なぜリングの高さは3.05mと中途半端なのか
 なぜアマチュアの背番号は4番からなのか
 バスケットボールは、いつ、どこで生まれたのか

など、『知る』という楽しみを、番組や当店の旅行記などを通じて、ご提案できればと考えております。

Bリーグが発足し、2020年に東京五輪をひかえ、国内でバスケットボールが色々な形で盛んになることを祈願して。


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 2002-03シーズン、それまでずっとスパーズを支えてきた、提督ことデビッド・ロビンソン選手がキャリア最後のリングを獲得し、引退しました。
そして、当時まだ若手だったジノビリ選手も、今オフに引退を表明しました。

それまでのスパーズといえば、ロビンソン選手を中心に、
 

 ボールを運んで確実にポストに配給するPG
 相方のセンターほか、他の選手がこぼしたシュートをリバウンドするPF
 ポストから戻ってきたボールを外角シュートで確実に決めるSG、SF

という布陣で、ダンカン選手が入ってからも似たような状況で、アクロバチック、スピーディという言葉からはほど遠いチームでした。

また当時は、シャキール・オニール選手が全盛期の頃で、リーグ内でもハーフコートのプレー、特にインサイドでの攻防が非常に重視され、ビッグマン以外で試合中にダンクできるのは稀でした。
大抵は、両ポストにCないしPFがいるので、バックコートの選手がダンクできるのは、極端な話、速攻の先頭を走る選手だけと言っていいほどで、ナンバープレーでボールを保持しながらゴールに向かうことはあっても、プレーを保つだけで精一杯なのか、その多くのシュートはレイアップでした。

そんな中、ナンバープレーにも関わらず、最後はダンクまで持って行ける余裕を見せる選手がいました。
それがジノビリ選手でした。


2003年のNBAファイナルでは、スティーブン・ジャクソン選手と共に外角シュートを決め、華やかさだけでなく、SGとしても完成されているのを見て、
「本当にいい選手、この選手のグッズを扱いたい」
と思い、2004年に初めてサン アントニオを訪れました。

余談ですが、当時はヤオ・ミン選手が1位でドラフトされ、ノビツキー選手とナッシュ選手を擁するマーベリックスが強豪ジャズをプレイオフで破ったりと、外国籍の選手が活躍し始め、アメリカ国内での評価が上がり始める頃でもありました。
田臥選手もこの頃です。


ダラスから車を走らせ、サン アントニオの街に着くと、旅行記でもご紹介しましたとおり、取引先の会社にはダンカン選手の次にジャージが多いのはジノビリ選手。


特にその頃は、現在のような坊主頭ではなく、「髪が長いイケメン選手」だったので人気は尚更で、また、「ジノビリ」の発音では通じず、「ジノブ/ビリ」のように、ブとビの間のような発音や、Vのような発音でないと、しばしば通じないということがありました。

2004年というタイミングでもあったので、当店が日本で初めてジノビリ選手(とパーカー選手)のジャージやグッズを仕入れたお店ということになり、そして幸いにもお客様からご好評いただき、人気選手というだけでなく、お店に自信を与えてくれた選手でもありました。

 

この数年後に東京五輪が決まり、筆者の親族がアルゼンチン協会に勤めていることから、同協会へ「五輪やオフシーズンにジノビリ選手やスコーラ選手といったアルゼンチン選手を日本へ呼べませんか」と打診したことがあります。
本当にいい思い出ばかりです。


純粋にファンだった選手が引退の時も、さびしく切ないものですが、ジノビリ選手のように縁深い選手の引退は、また一味違ったさびしさを感じます。

思うがままに思い出話を書いてしまいましたが、ジノビリ選手に感謝と尊敬の意をこめて。


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 2006年、ちょうど歌丸師匠が先代の円楽師匠から司会の座を引き継いだのと同じ頃に、複数所属していたバスケチームのひとつを辞めたことがありました。

そのチームでは、急激にメンバーが増えたことが災いしてか、創立メンバーが想定していなかった選手が入ってきたり、想定外の事態が発生すると、競技のルールではなく、創立メンバーの趣向によって全て判断されることがしばしば。
あるひとりの選手が、彼らのセンスにあわない失敗をすると槍玉に挙げられてしまい、改めることよりも切り捨てられることが選ばれがち。

長くそんな体制だったチームに嫌気がさして、帰宅し、テレビをつけると、歌丸師匠が初めて司会になった大喜利が放送されていました。
木久蔵師匠(現 木久扇師匠)が、おかしなことを言うと、歌丸師匠はすかさず木久蔵師匠にダメ出しをして、視聴者の笑いに変えつつも、遠まわしに諭すような対応。
当時のテレビのお笑いでは、出演者のひとりがイジられ、冷ややかな笑い者にされてお客から笑いをとる、ということも多かったので、笑いもチームも

「言葉は厳しいけど、あたたかい」

こうでなくてはいけないのではないか、と、以後のチームづくりに大変参考になりました。


 歌丸師匠との接点がもう1つ。
私が笑点を見始めるようになって、しばらくした頃、テレビで師匠が「埋もれた噺を、公演するということを始めた」と紹介されていました。
当時、当店は波に乗っていた時季だったので、過剰な利益を求めるよりも、いちバスケットボールファンとして、楽しんでもらえるものを何か、そしてできればバスケ振興に役立つものを…と考えるようになった矢先に出会ったのが、バスケットボールの殿堂、Naismith Hall of Fame 。

詳しくは旅行記をご覧いただくとして、今ではファンの間では常識になりつつある、バスケットボールがいつ・どこで生まれ、最初に行なわれた試合に日本人が参加していたことなどを掘り起こし、以後の旅行記には、特にカレッジについては、チーム名やカラーの由来を盛り込むことにし、文末の「おまけ」ではオチとなるような出来事を書くようになりました。
落語や歌丸師匠の影響を強く受けてのことです。


畑(分野)が全く異なるので、追わないまでも、笑点や寄席番組等を通して、歌丸師匠の背中を見ながら過ごしてきたような気がします。
本当は、この話をして師匠にサインをおねだりできたら、とずっと夢見てきたこともあったので、11日に行なわれるお別れの会に参列しようかとも思ったのですが、参列すると自己満足に浸り、過ぎ去ったつらい出来事のひとつ、にしてしまいそうなので、やめることにしました。

むしろ師匠のように、今の自分の仕事や、勤めを全うすることが一番なのではないかと思っています

私的な乱文ですが、歌丸師匠への哀悼と感謝の意をこめて。


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 7月2日は、大きな衝撃に見舞われた日でした。
グッズ屋としては、レブロン選手がLALへ移籍。
そして、いち個人としては、桂歌丸師匠のご逝去です。
いつかこういう日が来るのだろうとは思っていましたが、こんなに早く迎えることになるとは思いもよりませんでした。


10年くらい前、現司会者である昇太師匠がザブトン10枚の賞品に、先代の円楽師匠の笑い袋を獲得した回の収録を観に行きました。
当時、歌丸師匠は特に腰を患っておられましたが、収録が始まり、オープニングの演芸のために席へ向かう姿は、とても病人とは感じられず、テーマ曲にあわせて颯爽と現れ、背筋はピンと伸び、大音量の中でもスタスタと足音が聞こえてきそうな確かな歩み、背は160 cm 強はありそうな印象。

収録が終わり、余韻に浸りすぎていたため、会場をあとにするのが最後から2番目というのが、功を奏したのか(師匠方にすると災いしたのか)、私服姿の師匠方を目にする機会に恵まれました。
中でも歌丸師匠は、ほんの2メートル先におられるという状況。
しかし、喜びに浸るのも束の間、師匠のお姿を見て、会場で見た方と同一人物には思えませんでした。

お顔を見れば、確かに歌丸師匠。
ですが、つい1時間ほど前に会場で見ていたほど背の高い方ではなく、150 cmもないように見え、痩身を通り越した細いお体、杖をついて腰をいたわりながら歩く姿は、本当に小さなおじいさん。
お弟子さんや他の師匠方の前でしたが、おそらく、この姿がご本人のお姿、そして逆説的になったものの、人の雰囲気やオーラが人を大きく見せるという事象を実感した経験でした。


私の目には、この時の歌丸師匠の姿は、「(自分も含め)痛くてもプレーするんだ」とチームメイトを叱咤激励した、97年ファイナルで流感にかかりながらも試合を制したジョーダン選手と重なり、苦境でも成果を出した異なる2人の人物の生きる姿を見て、「一流とはこういうことなのだ」と、つくづく感じ入りました。

根が、あかんたれの私からすると、志を貫き通した彼らのようにはなれないものの、あの姿はこの上ないお手本でした。


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前回:買い付け旅行記 デビッドソン:マイク・マローイ 1/2


 実のところ、この選手について細かくご紹介するのは迷いました。
マローイ選手の人生を語る上で、人種問題は不可避であることに加え、2017年現在までに、アメリカで内在していた人種問題が再び深刻化し始めており、アメリカ社会の影・闇とも言える箇所だからです。

 コートの中には、そうした雑音(政治、社会問題や人種差別)を持ち込まない。
 純粋にバスケットボール、スポーツを観て・プレーして楽しみたい。

毎試合こうした思いが遂げられ、ずっと保たれることを心から願って止みません。


 ですが残念なことに現実問題として、NBAの数チームが、実業家である大統領のグループが経営するホテルを遠征では一切利用しないと表明するなど、まったく無関係ではいられないのも事実で、上述のバスケットを純粋に楽しんでほしいという気持ちに、添えるような形で、マローイ選手の経験した社会問題にもあえて触れました(筆者は、いくつかのNCAAの大学を見てきましたが、これほど赤裸々に触れているケースは珍しく、ライバル校以外に社会問題とも戦った経緯が掲載されていたことが初めてだったこともあります)。

マローイ選手がどのようなキャリア、人生を歩んだのかについては、本編をご覧いただくとして、内容から感じたことをお話できればと思います。


1.新聞記事
 

デビッドソン大
デビッドソン大


 画像は、本編でもご紹介したマローイ選手の紹介コーナーです。
マローイ選手の活躍と、インタビューを掲載した当時の新聞が、紹介文とともに掲載されていました。

 その一文、「マローイの選手としてのアイデンティティに関しては問題なかった」のあとに、バスケットボールの観点から、不合理と思われるプレーの様子が説明され、マローイ選手がそれに強いフラストレーションを抱いていたことが書かれています。

つまり、最初の一文と、関連する次の内容が矛盾していることになります。

恐らくは、その一文なしにプレーとそれに対するマローイ選手の様子を描写すると、

「プレーにまで人種差別が及んでいる」という主旨になってしまうため、

記者は「はっきり断言しないけど、こういうプレーとマローイ選手の気持ちに、何かしらつながる部分があって、それが何なのかについては読者の判断にゆだねたい」

とするために記述したものと思われます。

人の心の中だけに、実際どうなのかを知るのは当事者である選手達だけで、それを客観的に記者が記すわけですから、マローイ選手が黒人の社会的地位の向上のためにとデビッドソン大へやってきたことや、当時の社会背景を考慮すると、非常に繊細なアプローチや、記事の書き方が求められたと察せられます。



2.セルティクスにドラフト

 マローイ選手は、ボストン・セルティクスにドラフトされました(1970年10巡目157位)。
セルティクスの名の由来は、ボストンにケルト人(Celtic:ケルト系アイルランド人、白人)が大勢いたからとされ、筆者も何度か訪れたことがありますが、現在のアメリカの中でも、とても白人の方が多い地域です。
それが故に、フィジカルの強さが求められる時代にあっても、白人選手を獲得する傾向が強く、バード選手以降チームが低迷したのはそのため、と言われたことがあります(現在、その噂と異なっているのはご存知の通りです)。
この噂を都市伝説の程度にしか受け止めてはいませんが、人種にナーバスな当時、有能な黒人選手がセルティクスにドラフトされ、入団することなく、ABA(ダンクなど、エンターテイメント性や身体能力の高いプレーがさかんだったリーグ)でプレーすることになった史実は、何か胸にモヤモヤするものを残しました(バージニアとダラスで、あわせて3年プレー)。



3.大学などからの扱い

 


デビッドソン大


画像のこのコーナーが大学に設置・公開されたのは、2011年のことのようで、Youtubeに公開当時の動画があがっていました

マローイ選手の話題は、人種問題にふれることが不可避で、上述の当時の新聞記事やここ数年のアメリカ社会の様子からも、とてもナーバスな問題であることがわかります。
さらにマローイ選手は、ABAでプレー後にヨーロッパへ移住し、1980年にオーストリア市民権を得、2009年にウィーンにて死去。
つまりアメリカ国籍を捨てたことになります。

人種問題に加え、自国愛の強いアメリカにあって、国籍を捨てた人間の話題に触れるのは、迷うところがあったはずですが、にも関わらず、讃えるような掲示を出した大学の勇気に敬意を表したいと思います。

 


テーマ:

 今回は、デビッドソン大学。
ステフィン・カリー選手の出身校で、チーム名は他大学でもよく耳にする、ワイルドキャッツです(ケンタッキー大、アリゾナ大、ビラノバ大など)。
直接、本拠地のデビッドソン大学にて買い付けた商品です。

前にもお話しましたが、多くがデビッドソン大周辺でしか流通していないがために、ほとんどが自動的に良くも悪くも大学限定商品となります。



ステフィン カリー母校デビッドソン大




ステフィン カリー母校デビッドソン大

【ロングスリーブTシャツ】

メーカー:Russell
素材:100% コットン生地 × ラバープリント

アスレチックチームではなく、大学の名前とシンボルマークの菱形:◆がプリントされています。
カラーリングが、大学のシンボルカラー、ホワイト×レッド×ブラックのトリコロールです。





ステフィン カリー母校デビッドソン大

ステフィン カリー母校デビッドソン大

【ロングスリーブTシャツ 2】

メーカー:Champion
素材:100% コットン生地 × ラバープリント

対して、こちらがバスケットボールチームのロングスリーブTシャツです。
生地に大学名、BASKETBALL の文字、バスケットボール、Dロゴがプリントされています。
Dロゴには、ワイルドキャットのツメ跡が入れられています。




ステフィン カリー母校デビッドソン大

【Tシャツ】

メーカー:Russell Athletic
素材:コットン生地 × ラバープリント

こちらは、大学ロゴのショートスリーブバージョンです。
シーズンオフでの買い付けのため、偏ったサイズしか入荷させられませんでした。
申し訳ありません。




ステフィン カリー母校デビッドソン大
ステフィン カリー母校デビッドソン大

【Tシャツ 2】

メーカー:Russell Athletic
素材:コットン生地 × ラバープリント

こちらが、アスレチックチームバージョンのTシャツです。
ロングスリーブのデザインと異なり、小粋なワイルドキャットがプリントされています。

名前の由来のとおり、大きくもなければ力強くないかも知れないけど、やる時はやるよという意気込みや、山椒の実は小粒でもピリリと辛いを思い起こさせます。





ステフィン カリー母校デビッドソン大

【Tシャツ 3】

メーカー:GILDAN(左- ボールの方)、The Game(右- ネコの方)
素材:コットン生地 × ラバープリント(左)
   50% コットン - 50% ポリエステル生地 × ラバープリント(右)

旅行記トイレのくだりでもお伝えしたとおり、ホワイト、レッド、ブラックのうち、ブラックの代わりにグレーが用いられることがあります。
そこから派生したデザイン2種です(商品説明欄では、説明での色の再現性を重視して、チャコールブラックと表記しています)。

 

ステフィン カリー母校デビッドソン大

 

生地に、大学名、バスケットボールのイラスト、「自分は何でもできる・プレーできる」と、コートの外・中でのスローガンが、チームカラーの3色でプリントされています。
プリントはフロントのみです。

 


 

ステフィン カリー母校デビッドソン大


チャコール・ブラックの生地に、大学名と Basketball の文字(各文字はホワイトで縁取り)、シンボルロゴ◆と重なったマスコットがプリントされています。
プリントはフロントのみです。
コットンとポリエステルの混成生地のため、手触りが柔らかくなっているのが特徴です。




ステフィン カリー母校デビッドソン大


【トレーナー】

メーカー:Port and Company
素材:50% コットン - 50% ポリエステル生地 × プリント

同じく、グレーカラーのトレーナーです。
デザインは、大学バーション。
裏地は起毛仕様で、保温性に優れた造りになっており、通常のトレーナーよりもやや薄く、動きやすい造りです。
ラバープリントはフロントのみです。




 

ステフィン カリー母校デビッドソン大
【#30 Tシャツ】

メーカー:GILDAN
素材:コットン生地 × ラバープリント

この時の買い付け商品の中で目玉商品、カリー選手の背番号が入ったナンバーTシャツです。


ノースカロライナ大永久欠番バナー  ノースカロライナ大の永久欠番バナーや、

 

レジー・ミラー選手引退記念ナンバーキャップ  レジー・ミラー選手の引退記念ナンバーキャップ

 

と同じく、選手名が入ってしまいますと、その分パブリシティがコストとしてかかってしまい、安価にできなくなるため、このようになっています。

ご参考までに当社比較で、先のミラー選手のキャップが、4410円(当時)に対し、

レジー・ミラー選手引退記念ナンバーキャップ

の、ミラー選手の姿を入れると5800円(当時)とせざるを得ませんでした(いずれも、当時価格でも控えめにつけています)。

また、前向きな理由として、そのチームの、その背番号だったら誰なのかは、地元なら誰でも知っているということもあります。





ステフィン カリー母校デビッドソン大

【ショーツ】

メーカー:League
素材:100% ポリエステル生地 × 染物

若干の光沢のある、サラサラした手触りの100% ポリエステル生地で出来ており、タテ長の細かなメッシュ穴が入れられています。
ロゴマークや文字、ストライプなどは、全て生地への染付けで、ウェスト部には調節用のヒモ、左右にポケットがあります。
今回は、お試し価格の特価にて販売しております。


 

ステフィン カリー母校デビッドソン大

【キャップ】

メーカー:The game
素材:100% コットン × 刺繍(左2つ)
   97% ポリエステル - 3% スパンデックス × 刺繍(右)

チーム名よりも、デビッドソン大の名前を前面に押し出した物を選んできました。
いずれも、本体生地は、やわらかいコットン製、サイズは後方のアジャスターによるフリーサイズです。

左2つはフロントに立体的な刺繍で大学名、通常の刺繍でチームが、もう1つのチームカラーでラインが入れられています。
カラーリングは、若干、くすんだ赤、黒になります。

一番右の物は、フロントに、大学の創立年とチームロゴ、大学名が刺繍され、特に大学名は立体的な刺繍で入れられています。
後方のレッドの部分は、ジャージやショーツで見られるメッシュ仕様で、通気性が高くなっています。





ステフィン カリー母校デビッドソン大
 

【マグカップ】

メーカー:デビッドソン大
素材:陶器

こちらも、大学名やカラーリングを意識した商品を選んできました。

いずれも、うら・おもての両面にプリントされています。
ホワイトの物は、通常の形をしていますが、レッドの物は、飲み口(上部)の方が、若干広くなっており、断面がやや台形のような形をしています。




ステフィン カリー母校デビッドソン大
 

【その他 ドリンクボトル】

メーカー:デビッドソン大
素材:プラスチック製 × プリント
大きさ:高さ 10 × 直径 9.5 cm

赤いクリアな本体に、ホワイトで大学名・マスコットロゴ・チーム名がプリントされています。
飲み口を引っ張ると、飲み物が出るつくりです。
750 ml 入れることができます。
日本のスポーツドリンクの粉末は、多くが1リットル用としてつくられ、アメリカではガロン単位で作られているためと思いますが、濃い目に作りたい方におすすめです。




ステフィン カリー母校デビッドソン大

【その他 ステッカー】

メーカー:Learfield
大きさ :たて 24.5 × よこ 21.5 cm

大学名、マスコット、マスコットロゴなど、各デザインのステッカーです。
説明箇所の通り、現地ですれちがった学生さんが、スマホに貼っているのを目にしました。



ステフィン カリー母校デビッドソン大

【その他 ネックストラップ】

素材:化繊
メーカー:R & D Specialty
大きさ:全長 44 × 幅 2 cm

各チームカラー、レッドとブラックのネックストラップです。
大学名がホワイトで縫いこまれています。
先端が着脱できるようになっております。




ステフィン カリー母校デビッドソン大

【その他 ハンドストラップ】

メーカー:R & D Specialty
素材:化繊 × 染物
大きさ:全長 22 × 幅 2.2 cm × 厚さ 約 1mm

リバーシブルのミニストラップです。
染物で、ブラックの面には大学名と、マスコットのワイルドキャットと◆ロゴが、反対側のレッドの面にはチーム名と同じくワイルドキャットロゴが入っています。





ステフィン カリー母校デビッドソン大
 

【その他 プレート】

メーカー:Tchotchke's
素材:スチール製
大きさ:たて 15.2 × よこ 30.1 cm

現地では、ダッシュボードに飾ったり、車のナンバープレートの箇所につけて(アメリカのみ)、デビッドソン大の出身、あるいはファンをアピールするのに使ったり、部屋の壁に飾られます。

あいにく、いい状態で入ってこなかったため、値引きにて販売しております。


すでに全米スター選手となったカリー選手、ウォリアーズの商品は一通り持っているよ、というファンの方も多いと思います。
そこで、少し違った角度、カレッジからカリー選手のグッズを集めてみるのはいかがでしょうか。


テーマ:

 2018年が始まってはや一ヶ月が経ち、NBAオールスターが迫ってきていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
いささか恐縮ですが、ここ数回ほど、以前に掲載した商品のご紹介におつきあい下さい。

今回は、NBAグッズです。


 



 

【ネーム&ナンバーTシャツ】

ステフィン・カリー選手、ボストンのカイリー・アービング選手、レブロン・ジェイムズ選手のネーム&ナンバーTシャツです。
いずれもデザインは、フロントにチームロゴ、バックは背番号、そしてそれを囲むように、上にチーム名、下に選手名がプリントされています。

今季は、選手達が着用するジャージにも、新たなバリエーションが加わっていますが、ネーム&ナンバーTシャツも、これまでの単にジャージのレプリカ品だけでなく、新たなデザインを提案することで、新たな価値を見出そうと、工夫がなされているように感じられます。




【手袋】

ここ数シーズンのファイナルの顔合わせ2チームが入荷しました(その他のチームもいくつかご用意があります)。

いずれも色合いが派手ですが、キャップと同様にワンポイントなので、さほど際立ち過ぎないかと思われます。
チーム練習への会場、学校やお勤め先まで、お気に入りのチームのロゴを見て、手だけでなくハートも温めながら通うというのは、いかがでしょうか。






【ケビン・デュラントジャージ】

アディダス社のレボリューション30ジャージです。
メンズのM・L、キッズのXLサイズが入荷してきました。


当店ができた当時、移籍や引退してしまった選手のジャージは、なかなか再販されることがなく、買いそびれてしまったお客様から、ずいぶんとご相談をいただきました。
そして、再販で登場する時には、その多くのケースで高値(価格相応のしっかりとしたつくりでしたが)になってしまっていました。

移籍に関して、色々とあったデュラント選手ですが、ファイナルでのあの淡々とシュートを決めて仕事をこなす姿に、心を打たれたファンの方もいらっしゃるかと思います。
ソニックス時代の物とあわせて、この機会にいかがでしょうか。


テーマ:


 こちらでは、1回目の雪が解け切らぬうちから、2度目の雪が降りましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今回、カレッジグッズコーナーへ新たに、3校が加わりました。



NCAA Tシャツ



● ジェームズ・ハーデン選手、エディー・ハウス選手、バイロン・スコット選手の出身校、アリゾナ州立大サンデビルズ。

● 八村塁選手所属、ジョン・ストックトン選手の出身校のゴンザガ大ブルドッグス。

● マーケル・フルツ選手、アイザイア・トーマス選手、ブランドン・ロイ選手、ネイト・ロビンソン選手、デドレフ・シュレンプ選手といった、数々の名選手を輩出したワシントン大ハスキーズ。

の3校です。



アリゾナ州立大サンデビルズTシャツ
【アリゾナ州立大サンデビルズ】

メーカー:Fanatics
素材:100% コットン生地 × ラバープリント

大学名と、マスコットのスパーキーが持っているスピアー(槍)がプリントされたTシャツです。
文字はホワイトで縁取りされています。
プリントはフロントのみです。
公式カラーはマロンとゴールドですが、生地はマロンよりも、やや赤紫がかっております。



ゴンザガ大ブルドッグスTシャツ

【ゴンザガ大ブルドッグス】

メーカー:Fanatics
素材:100% コットン生地 × ラバープリント

ネイビーの生地に、大学名とマスコットのブルドッグがプリントされています。
文字はホワイトで縁取りされています。
プリントはフロントのみです。


 

ワシントン大ハスキーズTシャツ

【ワシントン大ハスキーズ】

メーカー:Fanatics
素材:100% コットン生地 × ラバープリント

ブラックの生地に大学名とチームロゴがプリントされています。
プリントはフロントのみです。
文字はホワイトとゴールドで、ロゴはゴールドのみで縁取りされています。
文字やロゴはパープルです。


ノースカロライナ大やケンタッキー大といった大学は、NCAAグッズでは定番の大学で、今回ご紹介した大学は少しそこから外れるかも知れませんが、各リーグで今をきらめく選手たちの出身校のウェアに身を包むのはいかがでしょうか。


テーマ:

 2018年が始まり、朝夕や日ごと、寒暖差が激しいですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先日、冬の定番商品ということで、ウィンターグッズを掲載しました。
本日は、そのご紹介です。


 

NCAAウィンターグッズ

 

 

 

 

ミシガン州立手袋テキサス大手袋
 
【ミシガン州立&テキサス大 手袋】

メーカー:Forever
素材:100% ポリエステル生地 × 刺繍

チームカラーの本体に、マスコットロゴが手の甲に刺繍された手袋です。
手の平には、滑り止めの微小(1mm以下)なゴム粒がついております。
通勤、通学時に、お気に入りチームの物で着飾るのも、いいかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 
【ノースカロライナ大ニットキャップ】


素材:アクリル繊維
メーカー:Top of The World
サイズ:メンズフリー

ツバの折り返しのある、オーソドックスなニットキャップです。
ツバには、チームロゴが立体的に刺繍され、逆側にはマスコットロゴが刺繍されています。

 

 

 

 

 

アリゾナ大マグノースカロライナ大マグミシガン州立大マグ
 
【チームロゴマグ】

メーカー:Foreverほか
大きさ:高さ 9.5 cm ・ 直径 8 cm

チームカラーの本体に、ロゴがプリントされたマグカップです。
申し訳ございません、ミシガン州立大の商品に関しましては、軽微ながら不良部が複数ございますため、値引きにて販売しております。

 

 

 

 

 

 

 

デューク大マグデューク大マグ
 

ミシガン大マグ
 
【ストライプマグ】
大きさ:高さ 9.5 × 直径 8 cm

上の物と異なり、カップ周囲にチームカラーでストライプ、マスコットロゴが、背面には大学名がプリントされております。

外出先でも試合が観られるようになった現代ですが、温かい飲み物を飲みながら、家のテレビやモニタでじっくり観るのもいいですね。
 

この他にも、シラキュース大のマグノースカロライナ大ミシガン州立のマフラーなども取り揃えております。



もう早いもので、2週間後には2月、バレンタインデーが近づいてきます。
日本では、チョコレートを贈るのが定番となったバレンタインデーですが、欧米では親しい友人の間柄、恋人同士で、チョコ以外のプレゼントを贈るのも習慣の中にあります。
カッレジファンのご友人、恋人にこうしたグッズを贈るのはいかがでしょうか。

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