つい先日まで、宅急便屋さんに発送商品を引き渡す頃には、外は真っ暗でしたが、だんだんと日が落ちるのが遅くなり、送り出す商品とともに夕焼けが見られるようになってきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、少し前になりますが、入荷してきた商品のご紹介です。
【メーカー】
colosseum
【素材】
70% コットン - 30% ポリエステル生地 × パッチワーク & 刺繍
【備考】
コットン 100% の商品よりも薄手ですが、しっかりとした造りで、裏地は起毛の仕様となっており、保温効果が期待されます。
フロントの GONZAGA の文字、マスコットロゴはパッチワーク、フードのチーム名は刺繍で、背面はダークネイビーのモノトーンです。
日本では、ストックトン選手やNBAで脇をしっかり固める選手達の出身校というイメージだったのが、八村選手によって一躍有名になりました。
2017年に同選手が、いなくなってからの昨年もファイナルで涙を飲み、今年も Sweet 16 に残っています。
日本人選手の出身校から、応援しがいのある強豪になったと言っていいのではないでしょうか。
【メーカー】
Champion
【素材】
100% コットン生地 × ラバープリント
【備考】
フロント、バックの両面にプリントされた、WプリントTシャツです。
フロントの右胸部にチームロゴが、背面には大きなロゴ、CAROLINA の文字、チーム名、大学の創立年がプリントされております。
世代によるかと思いますが、背中に応援してくれる声を背負う、チームから与えられた物を背負う(期待されるプレーや背番号、●●チームの一員という意味の居場所)という意味合いから、背面にプリントが好まれた時代がありました。
【メーカー】
ジョーダンブランド
【素材】
100% ポリエステル生地 × ラバープリント
【備考】
ブランドロゴのジャンプマンマーク、チームロゴがホワイト、チーム名 Tar Heels がブラックで、おなじみのアーガイルがフロントにプリントされております。
生地はコットン生地よりもやや薄めで、軽く・柔らかく、ポリエステルの撥水性から汗などの速乾性が期待されます。
多くの大学ではマスコットやロゴはお馴染みですが、UNCのアーガイルような第三のシンボルがあるのは珍しいのでは?。
当店では、NCAAのシーズンを追って、その時々のAP25をSNSで発信しています。
なかなかそこに名前を出さなかったUNCでしたが、今年は体制が大きく変わりながらも、 Sweet 16 にまで残り、この大学を推す当店としては活躍を期待しています。
【メーカー】
Fanatics
【素材】
100% コットン生地 × ラバープリント
【備考】
ミシガン大のチームカラー、ネイビーブルー×メイズ(イエロー)×ホワイトのトリコロールカラーTシャツです。
大学名とチームロゴがプリントされております。
プリントはフロントのみです。
攻めたデザインも人気ですが、着やすいためか、定番・オーソドックスな物もやはり根強い人気があります。
【メーカー】
adidas
【素材】
ポリエステル生地 × プリントパッチワーク
【備考】
ガーネット選手にとって悲願の優勝を果たした当時のスウィングマンジャージです(のちにレボリューション30スウィングマンになります)。
ザラザラ感のある生地は、アイバーソン選手を生で応援していた方々にとって、懐かしいつくりではないでしょうか。
お客様からご相談を受け、筆者の師匠にもちかけたところ、デッドストック(在庫として眠っていた新品)を送ってくれました。
【メーカー】
adidas
【素材】
ポリエステル生地 × プリントパッチワーク
【備考】
選手人生は短かったですが、在籍期間だけでもブレイザーズに希望の光をもたらしてくれたブランドン・ロイ選手のスウィングマンジャージです。
仕様は上のガーネット選手と同じで、これも師匠から送られてきたジャージの1つです。
また、出身大学のワシントン大のTシャツを扱ってみようかなと思ったきっかけをくれた選手でもあります。ロイ選手が活躍していた頃、同大学出身のネイト・ロビンソン選手も活躍しており、のちのアイザイア・トーマス選手、ジャスティン・ホリデー選手へと続き、2017年にはドラフト1位のマーケル・フルツ選手を輩出するに到ります。
【メーカー】
Fanatics
【素材】
100% コットン生地 × ラバープリント
【備考】
フロントに大学名のイニシャル、マスコットがプリントされています。
※マスコットの一部が白くなっておりますが、光の反射です。
プリントはフロントのみです。
上のロイ選手と同じく、SNS用の画像を掲載しました。
ロイ選手の物には選手個人のプロフィールを載せましたが、こちらでは、USC出身のNBA選手達のリストを掲載してあります。
ロゴの周りにうっすらと並んでいるのが、それです。
大学の永久欠番選手から始まり、最終的にはその他の出身選手の名前になっていくのですが、これらの間にNBA選手ではない、この大学出身の有名な方々の名前を入れてみました。
誰のことなのか、ちょっとしたウォーリーを探せ気分で見ていただければ幸いです。
まだ優勝はないものの、いい選手を輩出するためか、固定ファンが少なくない大学で、当店ではいくつか商品を扱ってきましたが、今までTシャツはカーディナルが続いたので、今回はゴールド(イエロー)にしてみました。
3月ももう終盤。
NCAAは佳境に入り、NBAではプレイオフが意識される時季。
ここ2年、コロナや先日の地震など、イレギュラーなことに頭を悩ませますが、バスケットボールの毎年恒例を落ち着いて味わえるようになってほしいと思います。








