負けるなオヤジ!(シーズン6) -26ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

本日は仕事場で何やら怪しいinGod新商品の撮影です。

出来る事は何でも自分たちでやっているのが現実。


建物の設計図面書いてるパソコンの横で商品撮影?

いったいどんな仕事場だよ!


ランプ内蔵のライトドームも今回から投入となり、撮影が楽になりました。

この非常に使い勝手の良いライトドームの話しはまた次の機会に・・・。



負けるなオヤジ!


気になる光の中身ですがフライングで一部紹介。



負けるなオヤジ!

apple純正イヤフォン対応型フォンカフのニューデザイン3種類が完成。

一番好評だったヤモリ。

愛らしい頭、手足で抱きつくような造形は絶品です。

目にはジルコニアですが石が埋め込んであります。


※今回生産数各種5セット!


お見事なほど少ないのですが、ハンドメイドの宿命です。



負けるなオヤジ!

無造作に積み込まれたモノは・・・?

誕生石の天然石を埋め込んだジュエリー。


さて・・・これがどのように化けるのでしょうか?

近日中にご紹介します。


※今回生産数各種限定1セット!(1年は12ヶ月ってことは?)


すみません、石が高いので1個ずつしか買えませんでした;

値段も石の価格に応じてバラバラです。



何だかんだで100枚弱の撮影を、商品を取り替え、角度を変え、カメラのセッティングを変え行ったモノですから結構くたくたになりました。

小さな商品なので、ピント合わせも集中力が必要です。


しかし今回使用したライトドームは作業効率を抜群に上げてくれました。

もし無かったら、、、今もこの時間撮影していたに違いありません;


最後のプラグ交換からそろそろ3年。

あまり走っていないので「まぁいいや~」とほったらかしでしたが、サーキット走行を前提とした熱価番を入れていたのでどうも街中ではモゴモゴ・・・。


そうそう高回転を維持した走りをやらなくなってしまったので指定番数に落としたプラグへ交換です。


負けるなオヤジ!

時代はイリジウムなので、デンソー社のイリジウムパワープラグをチョイス。


負けるなオヤジ!

滅多に自分でやらないメカニカルな作業なので、プラグ交換するだけでも・・・w

それより周囲を飛び回る「蚊」との死闘に費やす時間の方が長かったりします。

負けるなオヤジ!

取り外したプラグ。

こちらもイリジウムですが、最近のプラグは昔のようにこんがりときつね色にならないご様子で?

負けるなオヤジ!

樹脂製のエンジンカバー取り付けボルトが錆び付いており、力ずく作業の結果手をすべらせ何処かにぐさり。

久々に自分の赤い血を見てしまった。



熱価番を下げた事もありアイドリングは安定しました。

イリジウムや白金プラグを使用するとエンジンパワーアップや高回転域が回るようになるなどうたい文句でありますが、私は特に感じ取った事はないです。

ただ、熱価番を使用目的以上に上げすぎるとエンジンが低速回転時にかぶったようになるのは解ります。


プラグの交換は理想型の火花を飛ばす目的なので、燃費がちょっと悪くなってきたとか車検時に定期的に交換しようぐらいで普通に乗っている車なら問題ない気がします。


トイデジを除けばデジタルカメラには撮影した写真を確認できる液晶モニタが付いていますが、小型な本体となるとそれなりに小さなモニタになってしまう。


浅いピント位置が重要になるマクロ撮影などにちょっと便利な外付けプレビュー液晶モニタが発売されたようです。


何がすごいって?


デジイチのアクセサリーシューに取り付け可能。

使用したわけではないのであれですが、写真で見るとおりカメラに取り付け写真のレビュー用として使えるみたいだ。
負けるなオヤジ!

負けるなオヤジ!

アクセサリーシューへの取り付けもOK! HDMI 7インチ液晶モニター Donyaダイレクト DN-TLHM667


スペックを見ると、HDMI接続対応の7型(800x480ドット)液晶モニタ。

対応バッテリーやACアダプタで駆動するらしい。(バッテリーは別売り)


底面とサイドに三脚取り付けようの穴もあるので使い方には幅がありそう。


価格も安めなのでデジタル写真のプレビューだけでなく、PCのサブモニタ、車内でのバックカメラモニタ等々使い方は工夫次第。


一眼レフサイズのデジイチならHDMIの出力端子が付いているはずだから(たぶん?)、撮影現場で手軽に写真のチェックが出来そうである。

ただし、どのメーカー機種でも動くかは不明ですが信号の取り出しだから物理的には映し出せるはず。


購入された方おられましたらご感想教えてください。

アプリ市場調査専門のオランダDistimoによると、アンドロイドアプリケーションのダウンロード数が思いの外伸び悩んでいるようだ。


3,4月の2ヶ月間で50万以上のダウンロードがあった有料アプリは、AppleのAppStoreで6本、一方AndroidoMarketでは2本。


無料アプリに関しても500万以上のダウンロードは96本で、5000万以上は1本(GoogleMaps)だけ。


DistimoはAndroidoMarketでの収益はAppStoreより難しいと指摘しているが、私的には増えすぎたアプリ市場での収益はAppStoreでも同じく困難な状態だと思っている。


Fortuneによれば5月のAppStoreアプリ登録数は50万本、GoogleによるとAndroidoMarketは20万本。

登録数を比較するだけで双方ともヒットするアプリを生み出すのは大変であると察する。

もしくは素晴らしいアプリがあっても埋もれてしまう可能性は大いにある。


アプリ市場で勝ち残るにはもはやアイデアや技術だけでなく、宣伝などの情報発信でいかに上位ランキングリストの中に入り込むかのコマーシャル手法に左右されることは間違いない。


AndroidoMarketにてランキングアプリの変動が少ないのは利用ユーザーの質なのか?

もともとMacPCはソフトウェアが少なく、フリーソフトなど昔から利用者が便利なソフトをより探す癖が付いていた。

コアなappleユーザーの大半がiPhoneを利用していると考えると、膨大なアプリの中から便利な・楽しいアプリを探し出しブログやSNSで情報発信する情報量の多さにも左右され、AppStoreランキングの変動が大きいと考えてみるのも面白い。

ウィルスに強いと言われ続けてきたMacOSも最近は標的にされ始めてきている。

Windowsに対し世の中のシェアがそれだけ拡大し始めた証拠とも伺える・・・。




MacDefender(別名MacProtector、MacSecurity)

ウィルス対策ソフトに見せかけ感染警告を発し、クレジットカードなどの個人情報を入手しようとするマルウェア。


最近ではFacebookを利用しMacDefender感染サイトへリンクで誘導する手口も広がっているようだ。


OSのバージョンアップで対処するとのことだがアップデートの対象はMacOS10.6のみでそれ以前のMacOS利用者は対象外となっている。


いずれにせよappleからの公式発表等、MacDefenderウィルスに関する情報には注意が必要。






LOTUSエヴォーラにオートマチック車とパワーアップしたSモデルの発売にあたり、お披露目パーティー招待状を頂いたので原宿ショールームまで行ってきました。


負けるなオヤジ!

狭いショールームなので招待客も少なめ。

販売店関連者やジャーナリスト関係の方々だけ?

来てしまって良かったのか・・・?


負けるなオヤジ!

外観はほとんど変わらないので斬新さはありませんが、微妙なところでスペックは変更されていました。


負けるなオヤジ!
近寄ってみると確かにステアリング部にパドルシフトが着いています。

ドライバーズシートに乗り込み操作してみましたが手の小さな私には指先がようやく届く位置。

ワインディングを含むシフトチェンジの多いロングドライブだと指先が痛くなりそうだ・・・。


負けるなオヤジ!
イギリス本社からもお偉い方が来日しており何やらしゃべっておりましたが、LOTUSもオートマ市場を無視できない、マニュアルシフトより速く走らせることが出来ると期待感を持ったスピーチ内容でした。


負けるなオヤジ!

オートマ化で増した60Kgの車重対策でしょうか?ギアボックスのセッティング位置の関係でしょうか?

最低地上高も15mm下げられています。(Sも同様)


負けるなオヤジ!

最近のフェラーリ同様、操作はレバーでなくボタン。

ただ残念だったのがせっかくアルミ削りだしてシャープなイメージでまとめたインパネ類に、ここだけ後で付けましたと樹脂パーツを使ってしまったのが頂けません。



負けるなオヤジ!

こちらは280psのエヴォーラをスーパーチャージャー装着、スポーツパック標準装備で350psまでパワーアップさせたSモデル。

トルクも35.7kg/m(4600rpm)から40.8kg/m(4500rpm)と上がり力強さが増しています。

当然ながら2速~3速ギア比が離れ過ぎな感じであるエヴォーラでしたがオプションのスポーツレシオ6速ミッションが標準で積まれていました。


負けるなオヤジ!

好き嫌いが別れそうなリアのスポーツディフューザー。

これこそオプションで良かった気がします。

エヴォーラを高級車にしたいのか、あくまでも走りにこだわるスポーツカー路線で維持したいのかLOTUS社の迷走が形で残ったようにも思えてならない。

ボディーバランスから見てあまり似合わないディフューザーと言うのが私の意見。



さてLOTUS社の経営も色々と大変な時期でして、過去に何度も浮き沈みを経験してきた会社。

次は何処と手を組むのでしょう?

日本のTOYOTAとの噂も流れてますが、それはないと思うけどね~。


最近仕事での打合せで度々高層ビルへ足を運んでおります。


お客様のオフィスが50階以上の上層階にあるためにミーティングルームからの眺めは都内を展望できるわけですが・・・

実は高すぎる場所は足下をすくわれる感じであまり得意ではない。


負けるなオヤジ!

こんな感じで眺められたり・・・


負けるなオヤジ!

他の部屋ではスカイツリーがしっかり見えたりと・・・


けして高所恐怖症ではないのですが、子供の頃に見た電力幹線ケーブルからの出火で高層ビル火災になる映画「タワーリング・インフェルノ」が強烈な印象があり、ニューヨークでの貿易センタービルテロで私の脳裏に高層ビルは逃げ場がないトラウマが的な思考が宿ってしまっているのです。


東京も大震災が近年に来るかも?と噂されながら中々来ない中、3月の東北震災。

聞くところによると長い時間かなり揺れが納まらなかったようで、階段で1階まで避難したとか。


50階以上を階段で下りるのは大変です。


先日の大地震の際、高層ビルの揺れは設計基準を大きく上回る時間揺れ続けた。


ゆっくりした揺れ(長周期)の収束時間が想定以上に長かったのです。



国土交通省は60m以上の新築超高層ビルやマンションに対し長周期地震対策義務化の通達を出したが、既に全国で2500棟以上ある。

既存建物に対し長周期地震に耐えられるかの調査とその対策を指導しているがあくまでも任意。


人より高い場所に住む、高い場所で仕事をする。

人間心理的には優越感を伴う時代が続いたが、今となっては不安も隠しきれないのが事実。


高いビルや老朽化したビルにオフィスを構え、勤務する方達の不安は少なからず耳にするようになってきているが、かといって仕事場に足を運ばないわけにもいかない。


自分が勤務していると仮想してみると、余計な心配でワーキングパフォーマンスは間違いなく低下するだろう・・・


現状、私の仕事場は2階。

2階でも当日は什器の転倒等で被害が出たのだ。


愛車のエキシージ、この車のエンジンは(他車も同様)乗り心地優先な柔らかいエンジンマウントのおかげでアクセルを踏むとエンジンルーム内で良く動きます。


エンジンが動きすぎるとクラッチミートの感触がゆるくなったり、ギアシフトの入りがシャープでなくなる。

パワーロスが生まれるのである。


サーキット走行を頻繁に行うドライバー達は強化マウントに変更し、ソフトな感触を固いダイレクトな対策をとっているが普段使いに弊害が生じる。


エンジンの振動を吸収する緩衝材となるブッシュを固くするのでそれなりに車内へ伝わる振動が大きい。

ドライバーを激しいバイブレーションが襲うのである。


走り始めてしまえばさほど気にならなくなるが、街中の大半は渋滞や信号待ち。

ドライバーの疲労もそれなりに大きくなり、ましてやナビシートに人を乗せることを考えると改善される走るためのメリットは大きいのだが強化を敬遠する人も多い。


私も悩みながら強化マウントへ移行できなかったひとり。


負けるなオヤジ!

そんな悩みを解決してくれたのがこれ。

ノーマルのマウント部にサンドイッチさせ、ブッシュの強化を計る一品。

サーキット走行を前提に商品化された強化マウントと比べるとノーマルとの差はミドル程度。


いかんせん安い!


使い物にならなければ容易に取り外せるのでモノは試しにと装着。


負けるなオヤジ!

いつもお世話になっているオーセンティーックカーズ。

仕事の速さは毎回感心してしまう;


せっかくリフトに乗せアンダーパネルもはずしたので、リア側の車高を1mm程度上げてみた。

これでコーナー出口でのアンダーステアが消えれば理想的な足回りになるはず。


ライトウエイトのスポーツカー、1mmの車高調整で挙動が変わる車も他にないはず。

理想を求め探求し出すと迷路にはまる我が多いのもよく解る。


負けるなオヤジ!
駐車スペースにあったエヴォーラ。

金銭的な余裕があれば乗ってみたい1台である。

軽さ、シャーシの強度、ハンドリング、文句の付け所がないスポーツ走行を楽しめる唯一の4人乗りミッドシップカーである。



さて、簡易エンジンマウント強化を行った結果であるが大満足。

シフトの入りもスパスパ入る、クラッチミートもダイレクト感がある。

多少の振動はあるがツーリングでも十分耐えられるレベルでノーマルとの差を考えると非常にコストパフォーマンスが高い。


もう一度言おう。

大満足!


商品化される車はどうしても乗り心地は重要な部分でありソフトな仕上がりになってしまう。

スポーツ走行を視野に入れている方は、エンジンマウント強化は非常に効果覿面な対策になる。

エンジンの駆動する力がダイレクトに車を押し進める感触はドライバーにとって五感を刺激するモノである事は間違いないと確信した一日であった。



昨年11月に仕込んだ自家製麦こうじ味噌がほぼ半年経過したので家族で天地返しです。


【天地返し】

味噌の外側や中心部、上下にて成熟にムラが出来るため全体を均一にするため練り直す作業。


負けるなオヤジ!

さて、出来上がり具合はいかがなものか?


負けるなオヤジ!

蓋を開けると上部に所々カビが見えます。

塩で蓋をして寝かせてあるので、このカビと塩分濃度の高い上部1センチほどを取り除きます。


負けるなオヤジ!

大きな容器がないので調理用ボールに分けて中身を出すのですが、取りだした中身が均一になるように少しずつ分けていきます。(味噌の上下で成熟度が違うため)

負けるなオヤジ!

詰め直す前にさらに均一になるよう練り回します。

娘は両手でほぼ粘土遊びとかしていましたが・・・。


負けるなオヤジ!

ハンバーグを作る要領で空気を抜きながら団子状にし、容器に詰め直す際にも空気がたまらないように注意します。

負けるなオヤジ!

いい感じで元に戻すことが出来ました。

使っているガラス容器の口が小さいので詰める作業は少々めんどくさいです。


負けるなオヤジ!

上部を山形にするとカビが出にくいとか・・・?(真相は不明)


負けるなオヤジ!

カビ防止のためにガラス容器の内側は日本酒で拭き取ります。

再び塩で味噌の表面に蓋をしたら作業完了。


瓶の口元をラップし、蓋をすれば完成です。

再び日の光にさらされないように新聞紙で瓶を巻き、ねかせます。

夏前には美味しいお味噌が出来上がるはずです。


味噌造りは細かなところで違いはありますが、あまり気にせず仕込みの分量さえ間違わなければそこそこの味で出来上がるようなので簡単です。

車のブログ仲間に白のエキシージを所有している方がおり、ハンドルネームも「ストーム・・・」。


LOTUS Exige、そのスタイルは独特な造形であり、ボディーカラーを白くすると私の頭の中に思いつくイメージがまさしくスターウォーズに登場するクローン兵士の鎧。


負けるなオヤジ!

思いは世界共通なようでストームトゥルーパーのかぶり物をしながらドライビング。

日本の道路でやったら真っ先に取り締まられそうです。

このかぶり物・・・恐らく前方視界は相当悪いはずなので真似はなさらないように。


兵士がいるならば?


探せば出てくるモノですね~


負けるなオヤジ!

こちらはアトムをドライビングするベイダー卿。

バックミラーにこのような姿が映ったら自分が居眠りしているのではとプチパニックになりそうなオーラ。


日本では痛車と呼ばれるボディー装飾が一部のコアな方で楽しまれておりますが、私的にはこちらの方がインパクト大です。


カーステレオから流れるBGMはもちろん「帝国のマーチ」で・・・。


これもひとつのFun To Drive