負けるなオヤジ!(シーズン6) -27ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

小林可夢偉さん、5位おめでとう!


負けるなオヤジ!


終盤のTop争いはテレビ画面を見ながら瞬きも忘れるほど・・・


息が止まるほど・・・


可夢偉が4位を走行中、ベッテル、アロンソ、バトンのTop争いも接近戦で接触でもすればモナコ初の日本人表彰台だと思いながら見ていた我も多かったと思う。


数周を残し2度目のセーフティーカー。

可夢偉の後ろを走るウェバーとの差が無くなり、最後抜かれて結果5位になってしまったが素晴らしい結果を残してくれた。

抜けないモナコGPと言われながら、各所でコーナーパスを繰り広げたドライバーのアドレナリンが画面を通しこちらまで伝わって来る素晴らしいレース!


それと同時に近年のF1性能の向上、ドライバースキルを考えると伝統モナコのコースは少々厳しい感じもしなくもない。

この先何年モナコでのF1が継続されるか解らないが、今は日本人ドライバー可夢偉の健闘に拍手を送るばかりである。


来シーズン、彼のドライバーズシートが楽しみになった1戦であったことは間違いない。

デイリー総合ランキングとやらを覗いてみると?


77,777位


何故だろう・・・

7が並ぶと妙に嬉しい気分になるのはギャンブル性が強い性格のため?


ラスベガスのカジノであれば一財産稼げた感じだが、現実はそうそう甘くないw


負けるなオヤジ!


運に頼らず日々精進!

設計・施工監理協力をさせていただいた物件が無事完成。


仕事なるモノ、どんなに難しくとも辛くとも必ず終わる時が来る。

やり終えた至福のときを味わうために繰り返す。


それでいい。




負けるなオヤジ!

10m法電波暗室をはじめシールドルームなどを備えた「日本品質保証機構 北関西試験センター」



負けるなオヤジ!

ドン・キホーテ高槻店の新築店舗




写真で被写体のサイズを他人に伝える場合、メジャーを一緒に撮影すれば長さ的な情報は容易に伝わるが、立体的なサイズのイメージを伝えるにはさてどうしよう?


簡単な方法は、その大きさが誰でも解る比較品を並べて撮影すること。


ここまでは誰でも当たり前だと思うはず。


では、「誰でも解る比較品」は何を使えば?

被写体の大きさは蟻から飛行機まで様々なので、デスクの上に乗るサイズと考えてみる。



よく使われる?のがタバコの箱。

喫煙者ならばすぐにそのサイズを想像できるが、禁煙者が増えた今、今後その思想も怪しい。

ましてや禁煙先進国のアメリカでビジネス的な写真でタバコなど使うのは御法度!


そんな比較対象物は何かと考えていくと100人が一同に理解できるモノが私の身の回りにあるようでない。


皆さんは対象物を一緒に撮すとしたら何を並べれば明快だと思いますか?



何故このような話をしたかというと、気温も上がり大好きなブラックバスフィッシングもシーズンイン!

今年はシーズン冒頭にビックフィッシュを上げてしまったので、今後狙う魚もビックにと欲が出まして・・・


大きな魚を狙うには大きなルアー!


今年はビックベイト投げまくるぞと意気込んで写真を撮ろうとしたところ、釣りをしない人にその大きさが伝わるかと悩んでみたわけです。


さて、悩みをお伝えしたように手頃な対象物がないのでタバコの箱で失礼。


負けるなオヤジ!

ヘドンのビックバド

ビックベイトブーム前はこのサイズでも大きなルアーだなーと。


負けるなオヤジ!

フィッシュアローのモンスタージャック(雷魚)

このメーカー年と共にテール部の塗装が溶け出します;


負けるなオヤジ!
バガボンドのジョインデッドアロー

ルアーとして使うにはもったいないほどの工芸品の領域です。


負けるなオヤジ!

名前忘れました。

巨大なクローラータイプルアー。

真夏はこれでオーバーハング下に投げ込みたい。

負けるなオヤジ!

ジョインテッドビリーバー

でかいだけにうねりながらの水押し最強です。

負けるなオヤジ!
イマカツのハスキーハスジー

購入したまま使ったことがなかったのでいよいよ現場デビューさせます。


負けるなオヤジ!
フィッシュアローのハドルジャック150

これは釣れそうだと最近入手した一品。



さて大きさは伝わりましたでしょうか?


「大きいルアーだと言うことは何となく解ったよ?」

という声が聞こえてきそうですが、私自身もそうです。


1つ大きな失敗をしましたw


画面いっぱいにルアーを納めようと近づいたり離れたり。

単品での撮影なら問題ないのですが、こうやって数を並べてみるとダメですね。


写るタバコのサイズが変わらないように被写体(ルアー)とカメラポジションを一定の位置にすれば詳細は小さくなってもそれぞれの大きさ比較はもっと明確に伝わったでしょう。


たかがブログでも、人に伝える撮影ノウハウw

勉強になりました。


そして重大なことが・・・


タバコが写ってる?


そうです、値上げと共に手を挙げた禁煙に見事失敗している私の恥も一緒に公開w


幼稚園の遠足にカメラマンとして参加してみました。

園内一斉の遠足なので園児の数は多く・・・


とても撮りきれないので娘と同じくラスの子供に的を絞ってカシャ!


年少組は初めての遠足と会って皆さん大はしゃぎ。

落ち着きがないと言いますが、動く動くちょこまかとw


ピントを合わせるスキを中々与えてくれません。


持っていったデジイチは動態フォーカスを合わせられるAIサーボなる機能があるのですが、私は昔からこの機能が苦手。

前後に動かれてもちゃんとピントは追従するようだが、なんといいますか手応えがないのでシャッターを押す指先が固まってしまうのです。


オートフォーカスでピント合わせし、動かれたら素早く手動でピント補正


これが私の撮り方です。



負けるなオヤジ!

保護者の大半はお母さん達なので、カメラを構えるおひげのオヤジさんに興味を示してくれると撮りやすいのだが・・・

負けるなオヤジ!

狙い撮りするとタイミングを逃すので、この場面と思ったときに連写で対応。


負けるなオヤジ!

1人で遊んでいる子は比較的撮りやすいです。

負けるなオヤジ!
写真撮るよ~と言っても注目してくれるのは数秒。

誰かが動き出すと連れられたようにレンズは無視され居なくなってしまいますねw


負けるなオヤジ!

最も効果的なのは、行く手を阻んでしまうこと。

滑り台の階段を上ろうとする進路にカメラを付き出しパシャリ♪

ファインダーは覗けないので感覚撮りです;

負けるなオヤジ!
「動かないでこっち見て!!!」

やりすぎると泣き出しますw

うちの娘なのでいいですが・・・

子供達の動き回るパワーに負けじと、本体とレンズ合わせて3キロ近いカメラを片手に走り回るのは大変でした。


専属のカメラマンもご同行されておりましたが、他のお母さんからはカメラマンかと思っていました?

カメラマンさんよりカメラマンさんでしたよと・・・w

お褒めの言葉と承りましょう。



さて、ここで私なりの礼儀。

撮した写真は数枚ずつセレクトしクラスの父兄にプリントアウトしてあげたのですが、プロのカメラマン方もご商売で来られていることもあり、撮影にはちょっとした気づかい。


集合写真等セットされた撮影ポイントではシャッターを押さない。

カメラマンさんが撮影されている構図ポイントでは極力シャッターを押さない。


後日撮影した写真は恐らく売りに出されるでしょう?

デジタルカメラの普及で誰でも気軽に写真が撮れるようになり、遠足や修学旅行などの写真販売数が減っていると聞いています。

プロがご商売として撮す写真と同じモノをプリントし配ってしまったら買っていただけなくなってしまうでしょう?


ちょっとした気づかいですが、ちゃんとした写真は記念に購入してあげてくださいね。


最近体調が悪い日々が続いています。


何故だろう?


深く考えるとよりブルーになりそうなので、この話は置いておこう。



人との関わりを円滑に保のに大切なモノの1つが目線。


瞳が見つめる視線から始まり、相手を評価する目線、自己のキャリアや実績からくる物事を判断する目線等々。


目線の使い方がうまい人は世渡りもうまいとついつい思ってしまう。


人と違った目線を持つことで豊富なアイデアを生む人。


相手に合わせた目線を持てる人。


私はまだまだこういった目線の気配りやら、使い方に精進せねばと思い知らされることもしばしば。



ここまで書いたモノの、書きたいことが文字としてまとまらない;

下がらない熱のせいにしたくはないが過去最低のブログだな。


諦めて方向性を変えてみよう。


好きな写真をやっているとファインダーを覗く目線の向きや高さでレンズから飛び込む被写体の変化を楽しむこともしばしある。

同じモノでも角度を変えて見る。


これは人も同じだと思う。


嫌な奴でも見方を変えてみると見えなかった良さが見えたり、その反対もありえる。

角度を変えても変わらない人もたまに居るが・・・


人間気に入らないモノが見えてしまうと中々その見方から抜け出すのは難しい生き物なのだが、仕事などでどうしても付き合っていかなければならない場合、嫌と思い続けストレスをためるか、見方を変えて良きところを探し出すか・・・

簡単な選択肢だと思うが皆さんはどうなのだろう?



負けるなオヤジ!
愛車であるLOTUS目線。

前方のナンバープレートとほぼ同じ高さ。


負けるなオヤジ!

ペット目線。

公園の草むらを駆け回るワンちゃんの体感速度は結構速いはず。


負けるなオヤジ!

子供目線。

大人になると失ってしまう目線。

負けるなオヤジ!

大人目線。

大人になると芽生えてしまう目線。


↑今回のブログはこの落ちに持っていきたかっただけだ;



怖がるところか子供も大笑いw

スケボーにロケットエンジン?付けて我が子に遊ばせる親心・・・

日本の住宅街でやったら、110に電話されそうだ!



日本の公道で始めてF1マシンが走行することに!


マシンはレッド ブル、ドライバーはブエミらしいです。



(以下記事の転載)


東日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるべく、急遽2010年F1世界選手権の優勝チーム“Red Bull Racing"によるショーラン(デモンストレーション走行)を開催決定!

6月5日(日)に、横浜市元町の元町ショッピングストリートで行います。また6月4日(土)には、千葉市幕張海浜公園で開催される音楽フェスティバル「BIG BEACH FESTIVAL‘11」の会場内でもショーランを行います。(※6/4のショーランはBIG BEACH FESTIVAL'11のチケット保有者のみ観覧可能)


これまで、日本ではF1マシンが公道を走行したことはありません。今回、元町ショッピングストリート(協同組合元町SS会)の協力により、史上で初めて日本の公道でのF1マシン走行が実現します。また、6月4日(土)の走行は、史上初の音楽フェス会場内でのショーランとなります。


ショーランと同時に、『Red Bull Energy for Japan』をテーマにした日本限定のチャリティーTシャツの販売を行い、その収益を震災復興のために寄付いたします。



実施概要
名称 Red Bull Energy for Japan (レッドブル・エナジー・フォー・ジャパン)
内容 レッドブル・レーシングのF1™マシンによるデモンストレーション走行
走行ドライバー セバスチャン・ブエミ
※スクーデリア・トロ・ロッソ(レッドブル・レーシングジュニアチーム)正ドライバー
日時 6月5日(日)
時間 9:00 AM
会場 横浜市元町(元町ショッピングストリート)
観覧 無料
備考 荒天時は中止となる場合があります。
中止時には、当日朝の6時に当サイトに掲出します。
会場の状況次第では、入場規制を行わせて頂く場合があります。
主催 協同組合元町SS会
協力 レッドブル・ジャパン株式会社
日程 6月4日(土)
走行時間 3:45 PM
会場 千葉市美浜区(幕張海浜公園 BIG BEACH FESTIVAL‘11内 特設コース)
観覧 有料。 BIG BEACH FESTIVAL‘11のチケット保有者のみ
チケットの詳細はwww.bigbeach-fes.com よりご覧ください。
備考 当日、近隣住民の方に対して特設会場の一部開放を行う予定です。
(詳細はBIG BEACH FESTIVALのサイトにて後日掲出)
荒天時は中止になる場合があります。
主催 レッドブル・ジャパン株式会社
協力 BIG BEACH FESTIVAL‘11

仕事場のデスクライト、ちょっとお高いデザインライトを使っているのですがその電球がミニクリプトンの白熱球。

雰囲気はよいのだが良く球切れする。

ミニクリプトンは常用するランプに使うには寿命が短いのが欠点である。


度々交換球を買いに行くのも面倒なのでLED球に変更です。


仕事デスクなので、昼白色の明るいランプを選びましたが、60,100w代替え球と比べるとE17口金の小型LED球はお高いですね。


負けるなオヤジ!

デモ点灯で色味の良かった東芝のイー・コア 550lm球。

負けるなオヤジ!

白熱ミニクリプトンと比べるとどうしても背丈が長くなります。

利用する照明器具によっては発光部が飛び出したりするので事前確認を。

おおよそ10mmぐらい出っ張ると思ってください。


さっそく取り付けてみると、店内で見た感じより多少青白さを感じますが・・・

天井に付けている蛍光管が色評価用の演色AAAランプなので致し方ない。


天井器具が汎用品の蛍光管(昼白色)であればほとんど気にならないでしょう。



さて今回のLEDランプ思った以上に色味がいいのですが、人間の目はあてにならないので正直なデジイチで撮影してみました。


キャノン EOS-5D MarkⅡ

キャノン EF100mm f2.8USM

F8.0 オートホワイトバランス 露出補正無し JPEG撮影

フラッシュ無し


負けるなオヤジ!

適正なホワイトバランスをとるために、台紙はマットなグレー紙を使用しています。


誰でも色味の解る対象物を撮れば良かったのですが見あたらなかったので失礼。


結論を言いますとフルオート、補正無しでここまでの忠実な色味が出ているのなら文句なしです。

ちなみに露出補正をかけるとほぼ完璧に近い写真に仕上がりました。


商品撮影の補助ランプに十分活用出来そうです。


さて、薄暗かった手元も明るくなったことで仕事の効率も上がるかな?


節電対策で街の明かりが消され、不満の声が上がるか心配であったが意外と薄暗い環境が好評であったことに驚かされた。


我が東京でも交差点を除く街路灯は消され、商業施設の電飾看板、室内の不要な照明などなど自粛され、実に薄暗い町に変貌を遂げた。


日本では明るさは富の象徴のように過剰な照明が増やされ、照明メーカーもより明るくより効率の良いランプ開発を進め、コンビニエンスストアの普及と共に明るい街が常識のように時代は流れる。


省エネ・エコのスローガンと共にLEDの開発も進み、青白い光から色温度を抑えた昼白色の発光素子が出来上がると一気にLEDビジネスが加速し、今ではスーパーの棚に家庭用LEDランプが当然のように陳列される。


しかしながら、このLEDもより明るくより効率の良い開発が先陣を切っていた。



近年、光に対する日本人の意識も変わりつつあり、明るさよりも質を求め始めている。

これはインテリア空間を意識し始めた文化の変身にある。


居住空間を個人がより考え始め、空間環境をより意識し始めたことでただ明るい空間が良しとしない思想が養われてきたのである。


人間が明るさを感じるのは、モノに反射した光の波長を眼球を通し脳が判断することである。

素材の反射された波長が白だったり赤だったりすることで色と明るさを認識するモノで、天井に明るい照明器具を付けてもミラー(鏡)で囲われたキューブの中ではその明るさを感じない。


少ない明かりでもその明かりが壁やテーブル面をしっかり照らしてさえいれば、空間の広さや形状を理解し、人は明るさを十分認識するのである。


無駄な明かりを省く。


今あるランプの数やワット数をただ減らしたりで無く、光の演出(質)を高めることでより効果的な無駄を省き、居住空間も向上できることこそ今後求められる無駄を省く真の意味合いだと思う。


簡単そうではあるが日本国内ではまだまだ普及の遅れている分野であり、照明という奥の深い部分でもある。



私は学生時代に光を勉強させられ、建設の分野へ送り込まれた人間である。

当時恩師にあたる教授からは、「君の知識はいつか建設で役に立つ時がくる」と言われた一言を忘れたことがない。

就職したゼネコンから退職後、名刺の肩書きは「空間プロデューサー 照明コンサルタント」と勝手に付けている。


まだまだやることが増え続けそうだ。