仕事場のデスクライト、ちょっとお高いデザインライトを使っているのですがその電球がミニクリプトンの白熱球。
雰囲気はよいのだが良く球切れする。
ミニクリプトンは常用するランプに使うには寿命が短いのが欠点である。
度々交換球を買いに行くのも面倒なのでLED球に変更です。
仕事デスクなので、昼白色の明るいランプを選びましたが、60,100w代替え球と比べるとE17口金の小型LED球はお高いですね。
白熱ミニクリプトンと比べるとどうしても背丈が長くなります。
利用する照明器具によっては発光部が飛び出したりするので事前確認を。
おおよそ10mmぐらい出っ張ると思ってください。
さっそく取り付けてみると、店内で見た感じより多少青白さを感じますが・・・
天井に付けている蛍光管が色評価用の演色AAAランプなので致し方ない。
天井器具が汎用品の蛍光管(昼白色)であればほとんど気にならないでしょう。
さて今回のLEDランプ思った以上に色味がいいのですが、人間の目はあてにならないので正直なデジイチで撮影してみました。
キャノン EOS-5D MarkⅡ
キャノン EF100mm f2.8USM
F8.0 オートホワイトバランス 露出補正無し JPEG撮影
フラッシュ無し
適正なホワイトバランスをとるために、台紙はマットなグレー紙を使用しています。
誰でも色味の解る対象物を撮れば良かったのですが見あたらなかったので失礼。
結論を言いますとフルオート、補正無しでここまでの忠実な色味が出ているのなら文句なしです。
ちなみに露出補正をかけるとほぼ完璧に近い写真に仕上がりました。
商品撮影の補助ランプに十分活用出来そうです。
さて、薄暗かった手元も明るくなったことで仕事の効率も上がるかな?


