2003年 息子が

 

発達障害 ADHD

(Attention Dificit Hyperactivitiy Disorder)

 

注意欠陥多動性障害ボーダー

(きわめてADHD症状が見られる状態)

 

と診断されました。

 

 

 

当時 息子

小学校2年生 7歳8か月

 

 

幼少時より ずっと

落ち着きがなく

おねしょや頭痛が続いたり

 

本人もわからないうちに

大便が出てしまう

 

ということもあり

私は気になっていました。

 

 

その頃のことを書き留めたノートがあります。

 

 

もう一度 あの頃を振り返り

今の時点から見つめ直すつもりで

読み返しています。

 

 

当時はとにかく

現実に対処することで精一杯でしたが

あれから9年という時間が経ち

今の私が思うことも書き加えて

書き残しておきたいと思いました。

 

 

記事内に記載している資料は

ADHDボーダーと診断された直後に受講した

ペアレントトレーニングでいただいたものや

私が読んだ本からの引用です。

 

 

息子の場合は

ペアトレや上記の本で学んだツールを使うことで

まず 私(母親)の心持ちが大きく変わり

落ち着いて対処が出来るようになっていき

息子の困った行動自体も成長と共に少なくなりました。

 

 

子供への対処を親が変えることで

ADHDの症状とされる一見困った行動も改善出来ますし

周囲の人々の理解や接し方が大事です。

 

 

息子(子供)は何も変わる必要がありませんでした

 

変える必要があったのは私(母親)の方でした

 

 

 

私は頑張って苦手を克服するという

10のオールマイティを目指す教育を受けてきましたが

自分は何が得意か 何が好きか

何をどう感じているのか

など 自分のことなのに

自分がよくわからなくなった時期がありました。

 

 

ADHDの子どもたちは

出来ることと出来ないこと

得意なことや苦手なことがハッキリしていて

それがデコボコの「不安定さ」

と見えてしまうのだけど

 

それは何が得意で何が好きか

個性がわかりやすいとも言えます。

 

 

 

息子の子育てを通じて

ADHDを知り

 

たとえ 9出来なくても

得意で大好きなことが1つあればいい

 

出来ない9はお互いさまで

助け合い 支え合えればいい

 

そうすれば

自分も 周囲の人々もみんな

笑顔で 幸せで 楽しい世の中になる

 

と信じています。

 

 

 

次回から具体的に日記を振り返ります。

 

 

(1)頭痛を訴える息子

 

 

 

【追記】 

 


ADHDとの出会いが原点となって

心のことへの興味が深くなり

2011年から

直感カードリーディングを始めました。

 

 

記事内容に合うカードメッセージ

その他 関連の書 

母子ハートカルタ たまゆらのうた

も掲載します。

 

 

 

(橙)ソウルメイトカード 24 Respect 尊重

 

自分の思いも人の思いも大切にしましょう

 

この世界で あなたは唯一無二の存在です

同じくあの人も この世界で 唯一無二の存在です

 

あなたが「私はこれが正しい」と思うのと同じく

あの人も「私はこれが正しい」と思っています

ただ あなたとあの人の「これ」が違うだけ

 

自分だけ「が」正しい ではなく

自分「も」あの人「も」正しい

 

そこから違う素敵な「なにか」が見えてきますよ

 

 

 

 

 

 

 

(も)っともっといろんなひとに

ぼくのこと すきになってほしいな

 

 

 

 

(る)りいろみたいに きれいなこころのままでいて