数IAは中2から挑んでいる

 

 

共通テストチャレンジ

 

 

を今年(中3)でもやってみました!

中3ではどれくらいの得点率になるでしょうか?


 

  昨年の共通テストチャレンジの結果

 

 

中2での挑戦結果は…

 

 

50/100

 

 

内訳は、

 

第一問 14点

第二問 19点

第四問(選択問題) 10点

第五問(選択問題) 7点

 

 

全ての大問で少しずつ点数を落としていました。

 

中2時点では数学IAは習いたてで、共通テスト形式にも慣れていなかったため、合計できっちり5割でした。

息子によると、選択問題の選び方も良くなかったようです。

 

 

  共通テスト対策用に、この一年間で解いた参考書

 

 

「共通テストの点数が5割」という結果から分かることは、数IAに関する「基礎知識が身についていない」ということです。

 

学校で学習した知識が「身についていない(使いこなせていない)」、もしくは「そもそも理解が不十分」ということだと思われるので、「基礎知識の確認をするための参考書」と「演習量を増やす(問題数が多い)参考書」を使って様子を見ることにしました。

 

 

まず、「基礎知識の確認をするための参考書」として、簡単め/解説多めの「マーク式基礎問題集 試験場であわてない共通テスト数学I・A」を解いてもらいました。

 

マーク式基礎問題集 試験場であわてない共通テスト数学I・A (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 試験場であわてない共通テスト数学I・A (河合塾シリーズ)

 

 

春休み以降、夏休みも含めてほとんどの時間を費やして二巡した「共通テスト数学I・A分野別ドリル」です。

問題数が多く、分野別で問題がまとめられているので、演習量を増やしつつ、苦手な分野を把握することができるおススメの参考書です。

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

 

「共通テスト 数学I・A分野別ドリル」を何か月もやりこんだので、「河合塾の共通テスト総合問題集」は冬休み前後にさらっと解くことができました。

 

2025共通テスト総合問題集 数学I,数学A (河合塾SERIES)

 

2025共通テスト総合問題集 数学I,数学A (河合塾SERIES)

 

 

問題の量が河合塾のものよりも多く、冬休み以降もなかなか終わりませんでした。

2月中に終わらせる予定です。

 

2025年用共通テスト実戦模試(3)数学Ⅰ・A (Z会大学入試完全対策シリーズ)

 

2025年用共通テスト実戦模試(3)数学Ⅰ・A (Z会大学入試完全対策シリーズ)

 

 

駿台の参考書も買ってあったのですが、Z会が終わらないまま1月を迎えたので、とりあえずは本棚にしまっておくことになりました。

 

 

  共通テスト2025数学IAを解いた結果は…

 

 

以上の参考書を経て臨んだ、共通テスト2025の結果は…

 

 

 

85/100

(70分計りました)

 

 

昨年度より35点アップ!!

 

 

内訳は、

 

第一問 27/30点

第二問 21/30点

第三問 17/20点

第四問 20/20点

 

 

第二問のデータは苦手らしく、9点分も間違えてしまっていますね。

ただ、第四問の確率が全て解けたのは良かったように思います。

中学受験の時は確率が苦手だったので、息子の頑張りが感じられます。

 

 

  今後の学習計画

 

 

数学IAの共通テスト対策は、現在使用中の参考書が終わったらいったんストップします。

 

来年高1での共通テストチャレンジでは、IIBCの共通テストを少しは解けるくらいには持っていきたいので、IIBの基礎から少しずつ解いてもらおうと思います。

 

 

基礎固めには、「白チャート」を使ってもらう予定です。

 

新課程 チャート式 基礎と演習 数学Ⅱ+B

 

新課程 チャート式 基礎と演習 数学Ⅱ+B

 

 

  関連記事

 

 

共通テストチャレンジ2024(数IA)です↓

 

 

 

春休みに解き終えて、6割くらいの正答率になりました↓

 

 

 

点数が伸びたのは、この参考書のおかげのように思います↓

 

 

 

少し易しめですが、形式に慣れる目的では使いやすいと思います↓

 

 

 

 

 

今回は、小学生でも読める「医師が著者の本」について紹介します。

 

 

  著者

 

 

著者は、南杏子さん。

 

編集者の仕事を経て、育児をしながら30代で医学部に入学して医師となった方です。

2016年に終末期医療を題材にした「サイレント・ブレス」でデビューしました。

 

 

サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫)

 

サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫)

 

 

2021年発売の「いのちの停車場」は、映画化もされています。

こちらも終末期医療や在宅介護をテーマとしたものです。

 

いのちの停車場 (幻冬舎文庫)

 

いのちの停車場 (幻冬舎文庫)

 

いのちの停車場 [DVD]

 

いのちの停車場 [DVD]

 

 

  「アルツ村」のあらすじ

 

 

南杏子さんの作品の中でも、息子の一番のお気に入りは

2022年発売の「アルツ村」です。

 

 

アルツ村

 

アルツ村

 

 

あらすじをざくっと説明すると…

 

夫のDVから逃れて、主人公が幼い娘とたどり着いた「アルツ村」が舞台です。

この村は認知症の高齢者だけが住む村でしたが、ヘルパーや医師が住居に派遣され、彼らはそれなりに楽しく暮らしているようでした。

 

本来はこの村に住む資格がない主人公でしたが、なぜかこの村に滞在することを許され、この村の謎に触れることになります。

 

 

  この本を読むようになったきっかけ

 

 

息子は小学生の高学年で、大人が読むような本も読めるようになったので

 

 

医療関係者が書いた本も興味があるのでは?

 

 

と思い、地元の図書館で借りてきたのが「南杏子さんの本」を読むようになったきっかけです。

「アルツ村」は息子が中学1年生くらいの時に読んだと思います。

 

 

南杏子さんの本は、医療の知識も書かれてありますが、とても易しい言葉で書かれてあるので、とても読みやすいです。

 

 

  息子の感想

 

 

とても読みやすく書かれてあるので、大体3~4時間くらいで読み終わった。

 

話の展開が速く、次がどうなるのかが気になるため、一気に集中して読み進めてしまえた。

自分の想像していた結末を超えた結末に驚かされた。

この一冊を楽しんで読めた。

 

 

また、この本を読むことで、色々なタイプの認知症について知るきっかけになった

認知症について、もっと深く学びたいと思った。

 

 

  面接でよく聞かれる「読書傾向」

 

 

「医学部の面接」によると、面接では、読書傾向や趣味について聞かれることもあるそうです。

(医学部でなくても「読書傾向」については面接で聞かれることがあります。)

 

 

医学部の面接[4訂版] (赤本メディカルシリーズ[2022年改訂版])

 

医学部の面接[4訂版] (赤本メディカルシリーズ[2022年改訂版])

 

 

詳しい答え方は「医学部の面接」を参照にしていただくのが良いので、こちらには書きませんが、自分が理解できる内容の、興味を持った・感動した本を挙げることが重要のようです。

 

医学部の面接で「最近読んだ本はアルツ村です」と答えれば、認知症についての知識も聞かれそうなので、何かもう一冊認知症について書かれた本を併せて読んだ方が良さそうですね。

 

 

「読書傾向や趣味」についての質問は、医学部に限らず、面接が必要な入試でよく聞かれる内容です。

面接がある入試を受ける場合は、聞かれても答えられるような内容の読みやすい本を選んで、読んでおくことが大事ですね。

 

 

 

 

 

冬休みも半分?終わりました。

先日書いた記事でも取り上げましたが、息子が11月から使用していて、最近1巡目を解き終えた「共通テスト数学I・A」の教材をご紹介します。

 

 

河合塾2025年共通テスト総合問題 数学I、数学Aです。

 

 

 

 

 

 

  この参考書の特徴

 

 

出題傾向と学習対策、出題分野一覧、そして河合塾「全統共通テスト模試」「全統共通テスト高2模試」が計4回分掲載されていました。

 

 

2025共通テスト総合問題集 数学I,数学A (河合塾SERIES)

 

2025共通テスト総合問題集 数学I,数学A (河合塾SERIES)

 

 

2025年度に収録されていたのは、

 

 ・23年度全統共通テスト高2模試

 ・23年度第2回全統共通テスト模試改作

 ・23年度全統プレ共通テスト改作

 ・23年度第3回全統興津テスト模試改作

 

の4回分でした。

 

 

河合塾の模試を受けている受験生は、見たことのある問題があったかもしれません。

息子はまだ模試を受けたことがないので、全て初見の問題でしたが、楽しんで解けたようです。

 

難易度は本番の共通テストより易しめで、解説はそんなに詳しくはなかったようですが、読めばどこが間違っていたのかは分かる程度には書かれていたようです。

 

 

この問題集が難しい、もしくは時間がかかりすぎる(大問1問15分程度が目安)ようであれば「共通テスト数学I・A分野別ドリル」を使って、共通テストの出題形式に慣れるのがいいかもしれません。

息子が解いた感覚だと、河合塾の共通テスト模試と同程度の難易度のようです。

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

 

 

  勉強方法

 

 

学校から課せられる数学の宿題が多いので、「毎日大問1問を解く」(学校の定期考査前と考査中は除く)というペースで解きました。

 

大問1問につき15分くらいかけて解いていました。

1回分(大問4問分)につき、1~5ミス程度でした。

 

 

数I・Aの基礎は学校では全て習い終わっていて、解くのもそんなに負担にならないため、学校がある時でも息子は好んで解いていました。

もう少し間を空けてから、2巡目をするかもしれません。

 

 

 

  現在使用中の参考書

 

 

共通テスト用の問題集では、「一番易しいのが河合塾、次は駿台、難しいのがZ会」と言われています。

 

全て買ったので、易しい順に息子に渡せばよかったのに、なぜか河合塾の次にZ会を解かせてしまっていました…

 

 

2025年用共通テスト実戦模試(3)数学Ⅰ・A (Z会大学入試完全対策シリーズ)

 

2025年用共通テスト実戦模試(3)数学Ⅰ・A (Z会大学入試完全対策シリーズ)

 

 

ということで、現在息子は「河合塾の問題より、Z会の方が難しい」と言いながら、

Z会の「共通テスト実戦模試 数学I・A」を解いています。

 

 

 

  今後の方針

 

 

Z会の次は駿台を使います。

 

 

2025-大学入学共通テスト実戦問題集 数学Ⅰ・A (駿台大学入試完全対策シリーズ)

 

2025-大学入学共通テスト実戦問題集 数学Ⅰ・A (駿台大学入試完全対策シリーズ)

 

 

そして、共通テストパックを解き、2025年度の共通テストに挑戦してもらいます。

 

今年の共通テストチャレンジでまあまあ良い点数を取ることが出来れば、

数I・Aはもう少し難しい問題を解くか、数II・Bの共通テスト対策用参考書を解かせようかなと思います。

 

 

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