息子が
「共通テストの生物の過去問が見たい」と言ったので、
一緒に本屋に行き、息子はお目当ての共通テスト生物の過去問をパラパラ…
生物はまだ本格的に勉強できていないので、「まだ早いでしょ」と思いきや…
「え、これ解けるんやけど。はたらく細胞に書いてあった。」
2024年度(息子の記憶が正しければ)の共通テストの免疫系統の問題は、
「はたらく細胞」を読み込めば全問解けるらしいです。
ということで、今回は現在映画にもなっている「はたらく細胞」をご紹介します。
我が家は全巻揃っています。
バイリンガル版も持っています。
「はたらく細胞」とは?
「はたらく細胞」をとってもザックリ説明すると、
病気やケガをした時に、体内に存在する細胞が行っている活動を、
人体の細胞や病原体を擬人化して説明したマンガ
です。
擬人化することによって、細胞に親しみを持つことが出来るマンガのようです。
息子によると、
「マクロファージなどの細胞が、外敵にどのように対処するかといった、免疫系統に関する知識を理解するのに、とても役立った」
「熱中症や花粉症のメカニズムが分かりやすかった」
「マンガとしての面白さを残しつつ、過度な誇張をしていないところも魅力」
そうです。
マンガが発売された当時も、すごい反響だったと記憶しています。
アニメ化もされています。
息子と「はたらく細胞」
以前書いたように、息子には小学3、4年生の反抗期時代がありました。
この頃は、息子の心の安定を優先して、簡単で短時間に出来る参考書数冊しか与えていませんでした。
その期間の息子は、学校から帰ってからの有り余る時間に、図書館の本や「はたらく細胞」を読んでいたようです。
我が家には「マンガ」というものが、学習漫画を除いてはほとんどないので、「はたらく細胞」を隅々まで何度も読んでいたらしいです。
その時期以降も、インフルエンザやコロナになって家から出られない、など体調が悪い時も読んでいました。
情報量が多いマンガなのですが、何度も読み返すことで「共通テストの免疫系統の問題が解ける」までになったようです。
子どものやる気が出ない時や、体調不良の時も読む気になるのが「マンガ」の良いところだと思います。
「バイリンガル版」と「英語版」
「はたらく細胞」の英語翻訳は、「バイリンガル版」と「英語版」の2種類が発売されています。
「生物系の英単語を覚えることが出来そう?」と思い、「バイリンガル版」の1巻だけ購入してみました。
息子受けは、あまりしませんでした…
バイリンガル版デラックス はたらく細胞 1 CELLS AT WORK! (KODANSHA BILINGUAL COMICS)
「バイリンガル版」は、英語版を少し小さめに印刷して余白部分に日本語が書かれています。
日本語を参照しながら英語を読めるのが利点ですが、マンガ部分が小さくなってしまうので、読みづらいかもしれません。
こんな感じです↓
純粋にマンガを英語で楽しみたい場合は、「バイリンガル版」よりも「英語版」を購入する方がいいと思います。
バイリンガル版デラックス はたらく細胞 1 CELLS AT WORK! (KODANSHA BILINGUAL COMICS)
調べてみて初めて知ったのですが、ドイツ語、スペイン語、イタリア語版もありました。
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息子の反抗期時代の話についてはこちら↓
化学記号が思い出せないとき、小学生の時に買ったアトモンのカードゲームで、思い出すこともできたようです。小学生低学年からでも化学に親しむことのできるカードゲームなので、おススメです。↓
数学の考え方を小学生から勉強させたいときには、この本はいかがでしょう。↓
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