もうすぐ夏休みが終わりますが、お子さんの勉強や宿題の進捗はいかがでしょうか。

息子は課外活動や夏休みの宿題などに追われ、家の宿題がおろそかに…

 

 

結果、このブログに書けるほどの勉強(成果)が出来ませんでした。

 

 

高校1年生になり、思いのほか家の宿題が出来ない状態が続いていたので、息子と話し合って、もう少し家の宿題をしてもらうことになりました。

 

 

家の勉強では、高校1年生の冬休み辺りまでは次の3つを目標に励みます。

 

① 英検準1級合格

② 共通テストチャレンジ

③ 英語長文問題読解チャレンジ

 

 

  英検準1級合格

 

 

英検準1級については、時間的に余裕のない高校生で受けさせる必要があるのかを迷って先延ばしにしていました。

 

しかし、「英検2級のままで大学生になりたくない」という息子の要望で、

 

 

1月に受検することになりました!

 

 

夏休みも英検準1級の勉強が出来なかったため、秋ではなく、冬に受検します。

 

 

合格は、ライティング次第かな?という予想です。

「英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題」を使って、ライティングに慣れていってもらおうと思います。

 

 

英検分野別ターゲット 英検準1級 ライティング問題

 

英検分野別ターゲット 英検準1級 ライティング問題

 

 

  共通テストチャレンジ

 

 

中3では、英(リーディング)・数IA・国の共通テストチャレンジをしましたが、高1になったので、数IIBC・生物の2教科を増やして挑みたいと思います。

春くらいの段階では化学も…と考えていたのですが、現実的には無理そうなので生物のみに絞りました。

 

英(リーディング)と数IAは中3で80点台以上だったので、今回は直前まで共通テスト対策を何もせずにどのくらい上がる(もしくは下がる)のかを検証します。

この検証によって、高3の本番前に「共通テスト対策にどのくらい時間をかけたほうがいいのか?」といった予測が出来るかな、と思っています。

 

国語は古文と漢文が足を引っ張っているので、基礎固め用の参考書を使うことで、古文の点数が少しでも上がるのかを研究中です。

 

 

 

そういうわけで、現在取り組んでいる生物と数学の参考書です↓

 

 

学校で生物の全範囲が終わっているわけではないため、易しめの参考書「高校これでわかる基礎問題集 生物」を選びました。

解説は読まずに問題のみを解き、分からない部分のみ解説を読んで学習します。

 

 

高校これでわかる基礎問題集 生物 (シグマベスト)

 

高校これでわかる基礎問題集 生物 (シグマベスト)

 

 

「高校これでわかる基礎問題集 生物基礎」は、以前解き終えています。

 

高校これでわかる基礎問題集 生物基礎 (シグマベスト)

 

高校これでわかる基礎問題集 生物基礎 (シグマベスト)

 

 

生物はこの他にも、二次対策として学研プライムゼミを使っています↓

 

 

 

数学IIBCについては、「共通テスト 数学II・B分野別ドリル」を解いてもらっています。

 

数IAでもこのシリーズではお世話になり、中3で共テ85点を取れるようにしてくれた参考書でもあるので、このシリーズを採用しています。

分野別に問題が掲載されているのも、習いたてで解法を忘れてしまいがちなこの時期にぴったりで、素晴らしいと思います。

 

 

【共通テスト】数学II・B 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

【共通テスト】数学II・B 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

 

 

  英語長文問題読解チャレンジ

 

 

6月に再開したのですが…

 

7月から1か月ほどさぼっていらっしゃいました…

 

 

なんてことだ!

私も出来る限り頑張って応援(やってるのかチェック)したいと思います。

 

 

予定がない日用(記述あり)と予定がある日用(選択問題のみ)に分けているので、現在取り組んでいる参考書が複数になっています↓

 

記述が多めの問題が多いので、予定がない日用でよく使う「ポラリス1」。

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1 標準レベル]

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1 標準レベル]

 

 

選択問題多めなので、予定がある日用で使う「最新トピック英語長文文化・社会編」。

 

最新トピック 英語長文 予想問題 文化・社会編

 

最新トピック 英語長文 予想問題 文化・社会編

 

 

  関連記事

 

中3の共通テストチャレンジ結果(まとめ)です↓

 

 

英語長文読解問題チャレンジ、6か月の成果です↓

 

 

中3で数学IAの共テを85点にまで上げてくれた参考書です↓

 

 

 

 

 

 

共通テスト国語で9割を目指すために、

 

 

古文漢文底上げチャレンジ

 

 

を実施しています。

 

 

2冊目は、2025年度の共通テストで出題された「源氏物語」について書かれた、源氏でわかる古典常識です。

 

 
 

 

 

 

  今回使用した教材

 

 

分かりやすい参考書の多いGakkenから発行されています。

この教材も「分かりやすさ重視」という点で秀でています。

 

 

源氏でわかる古典常識 改訂版

 

源氏でわかる古典常識 改訂版

 

 

この教材を監修された、東進ゼミナールの富井健二先生の有名な教材と言えば、「富井の古文読解をはじめからていねいに」があります。

購入済なので、そのうち息子に渡したいと思います。

 

 

富井の古文読解をはじめからていねいに (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

 

富井の古文読解をはじめからていねいに (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

 

 

この教材の売り文句は、

 

マンガで2時間!

古典常識をインプット!

 

です。

 

私も読んでみましたが、ほとんど中身はマンガなので2~3時間くらいで読み終えることが出来ます。

ただし、細かい古典常識も書かれてあるので、内容すべてをインプットするには何度か読み返す必要があります。

源氏でわかる古典常識 改訂版

 

源氏物語は、光源氏が多くの女性と恋愛をするため登場人物が多く、登場人物同士の関係が複雑です。

 

本書では「注目すべき人物相関図」を何度もまとめているので、「この人どういう人だっけ?」という疑問がすぐに解消できて読みやすいです。

 

源氏でわかる古典常識 改訂版

 

源氏物語に関連する古典常識にも触れています。

古文を理解する上で必要な古典常識も、マンガを読んだ後だとイメージしやすくなります。

 

源氏でわかる古典常識 改訂版

 

 

 

余談ですが、源氏物語のマンガ版「あさきゆめみし」も有名です。

源氏物語をかなり忠実にマンガにしているので、このマンガで培った知識を応用して、大学入試の古文は乗り切れそうです。

 

時間があれば読んでおきたいマンガです。

 

 

源氏物語 あさきゆめみし 完全版(1) (Kissコミックス)

 

源氏物語 あさきゆめみし 完全版(1) (Kissコミックス)

 

 

  この教材での勉強方法

 

 

勉強の合間に読んでいました。

読み始めると止まらなかったようで、1週間くらい隙間時間に読んでいました。

 

勉強の息抜きに良いようでした。

 

 

  息子の感想

 

 

めっちゃおススメ!

 

 

マンガなので、ストーリーが頭に入りやすい。

光源氏の内容理解という点で、この教材はとても素晴らしいと思う。

 


主人公の光源氏が自由奔放な恋愛をして、それを「宿世からの縁」と考えているところが、個人的には一番面白かった。

光源氏の倫理観にとまどうけれど、これが古典常識のページに書かれてある「当時の恋愛観」なのか、とも思った。

 

小学生でも読めると思うけれど、内容的には中学生から読んだほうがいいと思う。

 

 

  次回紹介予定の参考書

 

 

冬休みに行う共通テストチャレンジに向けて、古文単語の補強も続けます。

岡本梨奈先生の「1冊読むだけで古文単語&古文常識が面白いほど身につく本」で、夏休みに古文単語の知識が少しでもつけれたらいいなぁ…と思います。

 

 

岡本梨奈の 1冊読むだけで古文単語&古文常識が面白いほど身につく本

 

岡本梨奈の 1冊読むだけで古文単語&古文常識が面白いほど身につく本

 

 

  関連記事

 

前回の「共テ古文漢文底上げチャレンジ」の記事↓

 

 

前回の共通テストチャレンジ(国語)の結果↓

 

 

 

 

 

この6月から再開した

 

 

「ほぼ毎日英語長文問題を解くと英語力はどれくらい上がるのか?」

 (定期考査前・中の2週間は除く)

 

 

を、(高1になりましたが、相変わらず英検2級レベルのままの)息子が検証していきます。

 

 

今回は11冊目の最速で突破する英語長文1をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

  今回使用した教材

 

 

音声ダウンロード付 最速で突破する 英語長文[1 入試基礎~GMARCHレベル]

 

音声ダウンロード付 最速で突破する 英語長文[1 入試基礎~GMARCHレベル]

 

 

代々木ゼミナールの講師をされている、栗山先生の問題集です。

 

こちらの長文問題集は、レベル1の入試基礎~GMARCHレベルと、レベル2の難関私大~最難関国立レベルの2冊がシリーズとして出版されています。

 

今回息子が取り組んだのは入試基礎~GMARCHレベルで、問題数は計15題です。

 

 

長文の出典

 

看護専門学校や私立大学の問題を中心に引用されています。

 

掲載されていた長文は、

 

公立気仙沼看護専門学校、北海道医学技術専門学校、国立病院機構松本病院付属看護学校、帝京医学技術専門学校、栃木県立衛生福祉大学校、島田市立看護専門学校、東京都立看護専門学校、九州保健福祉大学、駒澤大学、九州産業大学、麻生大学、神奈川大学、奈良女子大学、センター試験

 

からの出典でした。

 

長文の内容・特長
 

長文の内容は「塩と社会」「人とテクノロジー」「移民たちがつくりあげた街」などで、文系分野、特に社会学系の英文が多く掲載されていました。

 

長さは短めの長文を中心に掲載されていたので、大学入試問題の練習にはちょうど良いと思います。

 

選択問題ばかりの問題もありましたが、記述問題を含む長文問題も半分弱ありました(15題中6題が記述問題を含んでいました)。

音声ダウンロード付 最速で突破する 英語長文[1 入試基礎~GMARCHレベル]

↑長文問題の例

 

音声

 

パソコンからだと、音声ファイルをダウンロードするかabceedのホームページにアクセスする(ユーザー登録が必要)ことで、英文を聞くことが出来ます。

スマホで音声を聞く場合には、abceedというアプリをダウンロードする必要があります。

 

少し面倒ですが、abceedからはポラリスやsolution、でる順などの英検の教材やTOEICの教材の音声もダウンロードできるので、スマホで手軽に音声を聞きたい場合は、アプリをダウンロードしておくのもいいと思います。

 

 

  この参考書での勉強方法

 

 

平日に選択問題だけの長文問題、休日に記述問題ありの長文問題を1題解かせていました。

問題を解き、丸付けをして解説を読み解き直す、というサイクルを1日でさせていました。

 

最近取り組んでいる英語長文問題の中では易しめの内容の英文でしたが、丸付けで減点されるポイントを理解していないので、記述問題は一人で丸付けをするのが難しそうでした。

 

 

  息子の感想

 

 

単語はあまり難しくなかったが、文法はたまに難しいものがあった。

全体の内容は自分が持つ背景知識で、理解することができたものもあった。

 

「移民たちがつくりあげた街」では、シカゴのある街が二種類の移民で創られた街だという内容が書かれてあり、自分が知らない知識が知れて面白かった。

 

1日に取り組んだ時間(長文を読んで、設問を解き、解説を読む)は平日(選択問題)10分程度、休日(記述問題)15~20分程度だった。

so ~ that構文や主語 is about 名詞など、覚えきれていない構文を厳密に和訳したり、理解したりするのが大変だったけれど、勉強になった。

 

解説の中に正答が書かれていたので、答え合わせが少し大変だった。

解説を読まないで丸付けをする癖を治す、という目的があればいい教材だと思う。

 

 

  次回紹介する予定の参考書

 

 

英語長文プラス 頻出テーマ10を、外出予定のある日(学校や部活がある日、遊びに行く日)に解いています。

選択問題ばかりなのですが、解きごたえのある長文問題と、背景知識をつけるのにとても役立つ参考書です。

 

 

大学入試英語長文プラス頻出テーマ10トレーニング問題集

 

大学入試英語長文プラス頻出テーマ10トレーニング問題集

 

 

外出予定のない日(ほぼ1日家にいる日)にはポラリス1の記述問題を解いています。

やりごたえのある良問に分かりやすい解説なので、この1冊での学びが多いです。

 

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1 標準レベル] (.)

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1 標準レベル] (.)

 

 

勉強するのは1年後くらいになりそうですが、関先生のrules3と4も購入予定です。(rules2までは購入済です)

 

 

関正生のThe Rules英語長文問題集3入試難関 (大学入試)

 

関正生のThe Rules英語長文問題集3入試難関 (大学入試)

 

 

関正生のThe Rules英語長文問題集4入試最難関 (大学入試)

 

関正生のThe Rules英語長文問題集4入試最難関 (大学入試)

 

 

さらに、英検準1級の勉強も、そろそろプラスしていきます。

他教科では、古文や生物、数IIBの勉強も頑張って欲しい高1の夏です。

 

 

  関連記事

 

前回の「ほぼ毎日英語長文問題読解チャレンジ」の記事↓

 

 

 

 

「ほぼ毎日英語長文問題読解チャレンジ」半年間の検証結果↓