長期休みなので、中3の息子の学習計画を立ててみました。
この冬休みに力を入れたいのは、
①英検準1級
②共通テストチャレンジ
③生物対策
です。
数学は学校の宿題が多く、それで十分だと思うので緩めにしています。
現在使用している参考書です。
(写真に写っている参考書数は14冊ですが、1冊はもう既に解き終えました。)
さらっと終わらない参考書は、この冬休みと1月中に大体終わるといいな、と思います。
英検準1級の受検時期について
英検準1級は、当初中学生での合格を目指していましたが、高校生になってからの受検に変更しました。
変更した理由は、
高校生になってから英検準1級に合格している(3年度の間有効)と広島大学医学部を受験する時に、共通テストの英語がみなし満点になる
ためです。
共通テスト英語のみなし満点は大きい!
広島大学医学部は息子の気になる大学の一つなので、英検準1級は高校1年生で受検させることにしました。
もしかして浪人することを考えると、高校2年生で受検した方が良かったかもしれませんが…
まあ高校1年生で受けさせてみます。
受検日程は、来年2025年第一回英検(6月1日)本試験で頑張ってもらおうと思います。
あと5か月くらいありますが、長期休暇が冬休みと春休みしかないので、今から少しずつ本気で取り組ませようと思います。
英検準1級+α用の参考書
「7日間完成 英検準1級」で、準1級の全体像をつかんでもらいます。
併せて、苦手/得意な分野を見つけて、得意な分野を確実に得点源に成長させて、苦手な分野の補強をしていきます。
7日間完成 英検準1級 予想問題ドリル 6訂版 (旺文社英検書)
得意?らしいリスニングは「リスニング問題 完全制覇」で問題に慣れさせます。
(CD-ROM1枚&無料音声DLつき) 最短合格! 英検準1級 リスニング問題 完全制覇 (英検最短合格シリーズ)
「英検準1級 8日間で一気に合格!」を、8日間分を勝手に細かく分けて、少しずつ解いてもらっています。
単語力とリスニング力も鍛えられる「文で覚える単熟語」は2巡目です。
【音声アプリ対応】英検準1級 文で覚える単熟語 4訂版 (旺文社英検書)
単語嫌いな息子なので、軽めの参考書「クイックチェック」も入れています。
(英検2級は2巡目です。)
英検準1級 でる順パス単 クイックチェック (旺文社英検書)
英検準1級対策ではありませんが、「英語長文問題を毎日1題解く」チャレンジとして「New Approach1」もこの冬から始めています。
(関学の赤本はしばらくお休みします)
新英語長文問題集 New Approach 1 (河合塾SERIES)
共通テストチャレンジ用の参考書
英検の勉強もあるので、共通テストの英語の問題集は「問題傾向に慣れる」程度で解いています。
旺文社の「共通テスト 英語(リーディング)」「共通テスト 英語(リスニング)」を使用しています。
数学I・Aに関しては、模試形式のものをガンガン解いてもらいます。
「河合塾の数学I・A」は、1巡目を解き終えました。(2巡目はしばらく空けます)
河合塾のものはあまり難しくない(らしい)ので、1回分(大問4題)につき1~5ミス程でした。
2025共通テスト総合問題集 数学I,数学A (河合塾SERIES)
現在は、「Z会の数学I・A」を解いています。
河合塾より難しく、苦戦しているようです。
2025年用共通テスト実戦模試(3)数学Ⅰ・A (Z会大学入試完全対策シリーズ)
「マーク式基礎問題集 古文」で、古文の基礎を勉強中です。
私の本棚にあった古い参考書で、漢文の基礎も勉強中です。
新出題傾向対応版 センター試験 国語 [漢文] の点数が面白いほどとれる本
生物対策用の参考書
医学部では理科2科目(物理/化学/生物から2科目)の勉強が必須です。
物理を捨てて、生物と化学で受験することを決めた息子ですが、普通は物理の方が得点が取れる(らしい)ので、いばらの道を進むことになります。
生物の勉強としては、参考書があまり見当たらず
とりあえず「宇宙一わかりやすい高校生物」を何度か読んでもらっていました。
宇宙一わかりやすい高校生物 生物基礎 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)
生物の市販の参考書は、「とても易しい」か「とても難しい」ものが多く、段階を踏んで知識を積み上げるのが難しいように感じました。
(私が適切な参考書を見つけられなかっただけかもしれません)
ですので、現在は「学研プライムゼミ」で山川先生の生物を受講しています。
私も動画を視聴してみましたが、とても説明が上手く分かりやすいです。
一緒に送付される冊子の問題は、国立大学の過去問が多いのですが、動画内で丁寧に説明してもらえるので、レベルの高い内容でも理解出来ることもあるようです。
レベルが高すぎるかも…とも思ったのですが、学校で学習したことの延長の内容もあり、息子の学力でもまあまあついていっているようです。
しばらくこの講座で生物を勉強していってもらおうと思います。
「学研プライムゼミ」は、ドラゴン桜の英語で有名な竹岡先生の講座も視聴することが出来ます。
竹岡先生の「ドラゴン・イングリッシュ」を教材として使用する学校もあります。
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「英語長文問題を毎日1題1年間(2024年4月~)」チャレンジ↓














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